しなやか自分軸で関係を築ける人になる!

しなやかな自分軸で大人の対話力を向上します。大人の対話力が子どもに波及し共に育ち合う世の中になりますように。


テーマ:

複雑な心をシンプルに

一人一人が自分の専門家になる研究所

しなやか自分軸研究所@所長川西未来子です。

 

 

トラブルや問題、対立、

大概は丸く収めようとしたいのが日本人です。

 

今回の場合も何も特別なことではないでしょう。

◆子どものトラブルは穏便に過ぎれば、それでいいのでしょうか?

 

 

 

でもしな軸ではこの穏便に済ます習慣を変えようと

研究員さんたちは日々奔走し実践しています。

 

 

 

 

それはお互いの

◆答えは自分の中にあるって何?vol.2

この1の欲求を大切にしたいと考えているからです。

 

 

 

 

実践がなかなか進まない時、、、

過去からの習慣からなかなか抜け出せないのでしょう。

 

 

 

 

ならば過去を癒せばいいのでしょうか?

しな軸では、それを次の段階でします。

漠然と癒すのではなくピンポイントでします。

 

 

 

 

まずは

 

1、自分自身の現状を知る

2、そこからの脱出の問いかけ

3、行動(言動、行動、セルフメンテナンス)

 

 

ということで

 

 

 

 

前回の子どもトラブルのAさんを

怖い怖いM子さんとして説明します。

(何か自分にとって不都合なことが起こった時のことをトラブルとします)

 

 

 

 

 

トラブルが起こった時、この二つの対応をする人が多い

それは、、、、

 

 

 

 

何か自分に対して力(トラブル)が加わると人の本能として

防御体制「逃げる」か「従う」

攻撃体制「攻撃・反撃する」という行動になりやすい。

 

 

 

いわゆる反応している状態でもあります。

 

なんのために防御し攻撃しているのか?!

目的が明確ではないですよね。

本当にただ自分を守りたいのかなあ??

 

 

 

本当は話し合う方法もあるはずなのですが、、、、、

 

 

話し合う、、対話する習慣が根付いていないのが現状です。

(しな軸は対話の世界が広がることを目指しています)

 

 

 

 

 

 

1、自分自身の現状を知る

 

 

怖い怖いM子さんの場合、

何かあるとすぐに防御体制という

囲いの中に入り込んで、

 

 

 

ほぼ周りの状態が見えず、妄想だけが先走ります。

 

 

 

 

 

妄想は、、、、、

 

 

相手のお母さん、

怒ってるんだろうな

 

 

どんな育て方をしてるんだと

思ってるんだろうな

 

 

あそこの子と遊ばない方がいいよ

って言われるのかな

 

 

先生だってちゃんと育てなさい

って思ってるだろう

 

 

うちの子、グレるんじゃないだろうか、、、

 

 

(今回は相手の話が少し冷静に聞けました。

以前より進歩しています^^)

 

 

 

防御体制にしても攻撃体制にしても

 

 

 

 

自分を守る行動をしています。

 

 

 

 

自分自身は守れているのですが

周りが見えていない

 

 

 

 

今回、子どもが一番困っています。

 

 

 

 

 

子どものことが見れた方がいいよね。

 

 

 

 

いや、、、どうでしょう?

 

 

 

 

 

M子さんの大切したいこと

大事なことは何ですか?

 

 

 

 

例えばそれが自分でもいいんです。

 

 

「親だから子どもが先でしょ」と川西は言いません。

 

 

どっちでもいいんです。

 

 

自分だったとしても

 

 

 

この状態の人に他人は

 

 

どんな言葉がけをすると思いますか?

 

 

親しくなることは不可能ですよね。

 

 

 

 

 

M子さん、

 

人と親しくなりたいですか?
それとも人とは交流したくないですか?

 

 

 

まずは自分から武装を下ろさないと

どうにもならないんです。

 

 

「ごめんなさい」はごめんなさい武装をしています。

「謝っているんだから文句はないでしょう。

 これ以上言わないで、、、」と。

 

 

 

 

人と親しくなりたい

人と交流したい、、、ならば、、、

 

 

 

 

じゃあ、どうやって武装を解除するのか!?

 

 

 

 

 

 

 

2、そこからの脱出の問いかけ

 

 

 

 

 

 

怖いままでもいいので

 

①「どっちが困ってる?」

 

この言葉がけは、一旦

自分と相手を客観的に見る状態を作るのに最適な言葉です。

 

 

 

 

 

 

それができないなら

 

②「ひとまず聞こう!」

 

隙間から覗いて対応してもいい

今回がこれですよね。

 

 

 

 

 

 

この問いかけも大事です。

まずは自分の心の状態を把握する!!

 

③「どんなことが怖い?」

 「何を恐れている?」

 「何を奪われると思ってるの?」

 「何が大切?」

 「何を大事にしたいの?」

 

 

対応できない状態の時、

どんな妄想があるのか

認めておくことも大切です。

 

 

 

 

 

 

”怖れ”というのは生存欲求が

脅かされると思っているのです。

 

 

 

 

 

しっかり妄想した後で問いかけるのです。

 

 

 

 

 

それ本当?

 

 

 

本当に死ぬほど怖いことが起こってる?

 

 

 

 

 

その後でで対応しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

なぜこんな防御体制ができたと思いますか?

 

 

===============

防御や攻撃体制はなぜできた?

===============

 

なぜこんな防御体制が自分にできたのでしょう?

 

 

 

 

M子さんの中で

失敗や間違いは良くないこと

してはいけないこと

 

と、なっていませんか?

 

 

 

 

 

怖い怖いM子さんは今まで生きてきて

 

 

本当に

 

失敗せずに生きてきましたか?

 

 

間違いをせずに生きてきましたか?

 

 

なぜ今、生きているのですか?

 

 

 

 

今まで何があったのか、

詳しくは知らないけれど

 

 

 

 

今。生きているのです。

 

 

 

何も生存は脅かされていません。

 

 

 

 

 

もう一度尋ねます。

 

 

なぜ防御体制ができたのでしょう?

 

 

 

 

それは、この記事にもあるように

 

◆答えは自分の中にあるって何?vol.2

 

 

1を飛ばして2の本音を隠した方法ばかりを

教えられてきたか学んできたからです。

 

 

 

 

本当の欲求を確かめられずに

欲求を確かめようとせずに

今まで来たからです。

 

 

 

 

 

 

この状態のままでいいですか?

 

親と同じ対応を繰り返しますか?

 

 

 

 

 

日本のコミュニケーションは親からの世代間連鎖です。

 

 

誰かが断ち切らないとどうしようもないのです。

 

 

断ち切る勇気を持ちませんか?!

 

 

 

 

 

 

から始めたらいいのです。

 

なしいはトラブルが起こった時ではなく

普段の会話から軸対話で会話する実践です。

 

 

 

 

実践するとね、

 

人がそんなに怖い存在ではないこと

人が考えていることが面白かったり

人の考えを発見したり、、、楽しいですよ^^

 

 

 

怖い怖いM子さんから落ち着きM子さんになるには

ただひたすら軸対話&自分会議の実践です( ̄▽+ ̄*)

 

 

 

 

======追記=======

 

今回の事例で説明すると、、、

 

◆子どものトラブルは穏便に過ぎれば、それでいいのでしょうか?

 

 

誰が悪いでもなく

誰かの責任問題でもなく

 

 

実は、大人が子どもの欲求を

無視しているわけでもない

 

 

今回、子どもの口から聞いてはいないけれど

おそらく悪気がないだろうと

大人は判断しての対応をしています。

 

 

 

子どもの話、欲求を聞くということは

子どもに自分の欲求を自覚させる必要があるからです。

 

 

自分のことがよく分からない大人にしていいのでしょうか?

 

 

 

大人が空気を読んで配慮できるから

子どもに考えない習慣がつくんです。

(配慮が要らないのではなく遣う場面が違う!!)

 

 

 

 

どうすんの?

 

 

 

 

 

ちゅーーーーーことですねずみ

 

 

 

 

 

いいのか????

 

 

 

ねえ???

 

 

 

どうよ???

 

 

 

 

 

考えない大人になるよ( ̄_ ̄ i)

 

 

 

 

 

穏便に済ますと考えない大人の生産をしています。

これって、これからの未来が不安になりませんか?

自分で自分の首を絞めているように思えませんか?!

(話が広がり過ぎた(^^;)

 

 

 

 

 

 

それが本当の目的ですか?

 

 

何が目的で会話しているのでしょうか?

 

 

 

 

反応会話から軸対話に変えませんか?!

 

反応会話は今までの慣習や人から学んだ方法です。

 

              ダウン

 

軸対話は心のままに行動することで本来の目的に添う対応です。

 

 

 

 

こうやって対話できる世界の住人になりませんか?

 

 

しなやかにね( ̄ー☆

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