しなやか自分軸で関係を築ける人になる!

しなやかな自分軸で大人の対話力を向上します。大人の対話力が子どもに波及し共に育ち合う世の中になりますように。


テーマ:

しなやかな軸で関係が築ける人になる

人間関係改善コンサルタント

しなやか自分軸研究所@所長川西未来子です。

 

 

 

何かトラブルが起こった時、

冷静に対応できるようになりたい!

 

というのであれば軸対話を身につけていると

今より動揺することが格段に減ります。

 

 

そして大事なことを子どもに学んでももらえます。

 

 

 

軸対話を身につけるためには

自分自身の事例で振り返っておくといいので

 

   ◆子どものトラブルは穏便に過ぎれば、それでいいのでしょうか? 

 

前回の事例で説明します。

 

 

 

 

ところで、、、、

 

一番困っているのは誰ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもです。

子ども達です。

 

 

 

 

 

この一連の流れの中で

子どもの欲求が全然分かりません。

 

 

 

 

ちょっかいを出したかったのはなぜですか?

 

 

 

コミュニケーションの手段!?何の?

何をどうコミュニケーションしたかったの?

 

 

 

なぜ?

 

 

 

そのなぜ?が欲求です。

ちょっかいという行動が欲求ではありません。

 

 

 

 

 

そこに氣づけるようになるためにも振り返りましょう!

振り返りながら自分軸を明確にしていきます( ̄▽ ̄)v

 

 

 

======ここから==========

 

息子(Aくん)の親Aさん

友達(Bくん)の親Bさんとします。

 

 

 

1、Bさんからの言葉1

 

Aが投げた石が

Bの足に当たって

あざを作っちゃって、、、、

 

 

電話して謝ったら

あざは大丈夫なんだけど

「Aくんに

 いつもプリントをとりにいくときとか

 すれ違いざまに

 蹴ったりパンチされたりしてるみたいで、、、

 

 今まで仲良くしてたのに

 なんでだろうって

 不思議に思ってるんです」とBさん。

 

って言われちゃって

 ひぇーーーーーーーーーーーーーです。

 

 

 

どっちが困ってる?

 

 

 

Aさん、、、、ならば

アイメッセージで考えて答える。

 

 

 

 

 

2、Bさんからの言葉2

 

 Bさんも

うちの子から聞いただけなので

Aくんは何か言ってませんか?

って感じで、

一方的に攻められたわけではないのだけど、、、

 

 

どっちが困ってる?

 

 

Aさん、少し落ち着いているのでBさんですよね。

Bさんをアクティブリスニングです。

 

 

 

 

 

 

3、Aさんと息子の会話

 

息子も蹴ったりしてるのは認めていて

理由はなくちょっかい出したと、、、、

 

 

 

どんな尋ね方をしましたか?

 

なぜ手を出したの?と尋問していませんか?

 

この場面で困っているのは誰ですか?

 

 

 

 

 

 

 

4、Aさんの心の中1

 

来週PTAの集まりがあって学校に行くのにーーーーー

 

とりあえず○曜日に学校に行くのに

あざはどうですか?

っていうのと

息子はちょっかい出してるつもりだったみたいで、、、

 

ってことを伝えようかなと思ってます。

 

 

 

なぜ、そのことを伝えようと思ったのだろう?

 

誰のための言葉なのだろう?

 

 

 

 

 

 

5、先生との会話、先生とAくんとの会話

 

さっき担任の先生に電話をしたら

先生も相手の方と電話で話されて

「「叩く蹴る」っていうワードに

驚かれてしまったと思いますが

そんなんじゃなくて

Aくんのコミュニケーションの一貫で

今は、どのくらいやったら

お友達が嫌がるかなっていう

経験値を積む時期ですから

全然心配しなくて大丈夫ですよ。

と話しました」と、言われていました。

 

 

 

何を思って先生は言われているのか?!

アクティブリスニングです。

 

 

 

そして先生とAとの間でどんなやりとり

どんな会話があったのでしょう?

 

 

 

 

 

 

6、Aさんの心の中2

 

なんか一安心だけど

早く冷静に対処できるようになりたいな~

前回のトラブルよりは妄想に気付いたけど

やっぱり怖かったなあ~(^^;

 

 

 

何に対して冷静に対処できるようになりたいのだろう?

 

何を妄想したのだろう?

 

 

=======ここまで=======

 

 

こうやって一つ一つ振り返るのです。

 

 

 

こうやって一つ一つ自分をみてあげると

人のことも観れるようになりますし

話も聞けるようになります。

 

 

 

頑張ってみてね。

 

しっかり見つめたら光が見えますよ(^_^)

 

 

 

 

 

次回は上記の補足です。

 

 

 

 

 

しなやかにね( ̄ー☆

 

 

=======追記=======

 

Aさんより

 

 

ブログを改めて読んでみて

私こういう対応を

自分の親からされて嫌だから

それしか知らないから

しな軸で学びたいと思ったんだ、、、

って思い出しました。

 

 

私は息子に対して

何にしてるんだろう、、、と思います。

 

 

 

 

ショックだよね

公開処刑みたいだしね(^^;

 

 

 

 

親からされて嫌だった、、、

 

 

きっと良い子を演じていたのでしょう

良い子になりきれない時もあったでしょう。

 

 

 

きっと、、

 

 

お母さんが言うことじゃないこともしたいもん

お母さんの言う通りにはできないもん

 

 

 

 

もっと私のことを見て

私の話を聞いてよ

私を信じてよ

私のことを見守っていてよ

 

 

 

と、言いたかったかもしれません。

 

 

 

 

親子関係や親子の会話は密室で

コミュニケーションの手段は

親からしか学べないのが現状、

それを打破したいものです。

 

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