しなやか自分軸で関係を築ける人になる!

しなやかな自分軸で大人の対話力を向上します。大人の対話力が子どもに波及し共に育ち合う世の中になりますように。


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前回の続きです。

◆答えは自分の中にあるって何?vol.1

フェイスブックでは勇気あるコメント有難うございます。

 

 

 

しなやかな軸で関係が築ける人になる

人間関係改善コンサルタント

しなやか自分軸研究所@所長川西未来子です。

 

 

 

 

A「答えなんて自分の中にない!」とか

B「答えがない人もいますよね」と言われます。

 

 

Aさん、Bさん、それぞれの状況や

それぞれの立場によって違いはありますが

人によって『答え』と思っているものが違うんです。

 

 

 

大きく二つに別れるな~とは思っているのです。

 

 

 

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『答え』を大別すると2つ

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欲求(1)と方法(2.3)

 

 

 

1、欲求

 

  感情と欲求、それを満たすであろう価値観

  価値観の中には在り方も含まれる

  これらはしなやか自分軸で

  自分軸として伝えているもの

 

  上記を突き詰めて単純にいうと

  本当に欲しているもの、、、欲求

 

 

2、欲求を満たすための方法

 

3、より効率的で効果的な方法

 

 

として『答え』を定義づける。

 

 

 

 

 

 

当然のことながら

1の欲求は本人の中にしかない

 

2は本人の知識や経験値によって

 あるかもしれないしないかもしれない

 

3は専門性を有するのでほぼ本人にはない

 

 

このように解釈できる。

 

 

 

 

 

しなやか自分軸では1を大事にする関わりを研究しています。

 

 

正確には欲求は自分の中だけでは明確になりにくいので

2の欲求を満たすための方法(軸対話)という

他人との関係性を考えることで自分を明確にする。

 

 

1と2の交互で1が明確になり

1が明確になってからの2、3という行動を目指します。

 

 

 

 

 

 

 

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定義と順番の重要性

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人が発する言葉には定義が曖昧な場合が多く

言っている本人も1、2、3の区別がついていない場合が多い

なので『答え』にズレが出てきます。

 

 

 

区別がついていない人がダメなわけではなく

区別がつけられていないと『答え』が迷走したり

『答え』を求めて渡り歩くことになったり

行動のズレから悩みが増えたりする。

 

 

 

 

『答え』を求めて渡り歩きながら

1が明確になることもあるけれど

1、2、3の順番を間違えていると迷走はしやすい。

(いい悪いは別ですよ(^^;)

 

 

 

 

 

Aさん、Bさんの場合、、、、、、、、

 

 

例えば

Aさんの場合、今現在悩んでいる人と想定。

 

 

Aさんの頭の中で2と3に飛びやすく、

正しいことや効率を重視するので

1のなかなか出てこない欲求を見つけることが難しく

 

 

「答えなんて自分の中にない!」と言いやすい

 

 

 

 

 

Bさんの場合はビジネス系のコンサルタントや

親やリーダーに多いのですが

 

頭が2と3に飛んでいて正しいことや効率を重視するので、その欲求を満たすならこの考えや方法がいい!とすぐに対策やアイデアが浮かび、相手に伝えた時に喜ばれてそれを採用されるか「そうじゃないけどなんか違う」や「わからない」、、と曖昧な答えが返ってくるので

 

 

「答えがない人もいますよね」という。

 

 

 

 

 

 

そしてどちらも幼少の頃、

欲求を先読されて正解を与えられたか

欲求を抑えて誰かの正解(他人軸)で

動いてきたことによるもの

 

 

 

 

どちらにしても1の欲求がなおざりになっているので

自分や他者の力を信じることが難しくなる。

(自己信頼、他者信頼ともいう)

 

 

 

 

 

 

定義もなく順番を間違えていると、、、

 

 

1を無視して2、3に移ろうとする行動は、

同じような人物を生産するか、

相手との関係で心が離れるか依存関係になる

(依存関係を求めている人は多いかも(^^;)

 

 

 

 

 

 

1を大事にした関わりはお互いの成長を望む関係になる。

 

 

 

 

しなやか自分軸では欲求を大事にする関わりを研究しています。

 

 

 

 

あなたは、どんな関わりをしたいですか?

 

 

 

答えは自分の中にある

 

 

 

 

 

 

研究員さんたちは

 

「やっぱりは答えは自分の中にあるんだ~^^」と言われます。

 

 

 

 

 

 

 

伝わってます???

 

 

 

 

 

 

実は事例の前振りです(^^;

事例は次回に

 

 

 

しなやかにね( ̄ー☆

 

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