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2016-12-08 22:57:24

スーパースターの輝き

テーマ:ももいろクローバーz
昨日は「2016FNS歌謡祭第1夜」が放送され、ももクロちゃん達も出演しました。


コラボ1曲だけと出番は少なかったけど、最近はリハする時間もとれないだろうから仕方ないかなはてなマーク


その分、ちびまる子ちゃんコスプレがやたらとフィーチャーされてたので良かったです得意げ

スタッフにはモノノフも多いし、なんだかんだ推されてたな~と思いました。



さて今回のFNS、私的に衝撃を受けたのは西城秀樹さんのコーナーでした。

かつて郷ひろみ、野口五郎と並んで新御三家と呼ばれた昭和を代表するスーパーアイドル。

数々のヒットを飛ばし、レコード大賞では歌唱賞も受賞するほどの情熱的でパワフルな歌声。

更には日本人初の単独武道館ライブやスタジアムライブを行った先駆者。

しかし2度の脳梗塞に襲われ、右半身麻痺と軽度の言語障害を負うことになってしまいました。

厳しいリハビリで苦痛に悲鳴を上げる彼の姿は、痛々しく目を背けたくなる程でした。

歩くのもままならないにも関わらず、それでも彼は舞台に立ちます。


かつての若々しく激しいダンスは見る影もないし、歌も所々声が抜けてしまう。

思った通りに歌うことの出来ない自分に、きっと歯がゆさも覚えるでしょう。


それでも待ってくれるファンのために歌い続ける情熱。

彼の今できる全てを振り絞ったステージに、私は感動し、釘付けになりました。

どんなハンデを背負おうとも、今もお客さんに笑顔と元気を届ける姿は、

紛れもなく、かつて一世を風靡したスーパースターの輝きを放っていたと思います。



さて今回のFNS、ももクロは恐らく杏果がメインボーカルで歌う予定だったのでしょう。

しかし知っての通り、喉にドクターストップがかかってしまったために歌うこと叶わず。

地上波ゴールデンで初めてアッコさんとコラボが出来たのに歌えないことは、

誰よりも本人が申し訳なさと共に、歯がゆく思ったことでしょう。


しかし彼女は腐ることなく、全力の笑顔とダンスをお茶の間に届けてくれました。

もうアッコさんのコスプレで出てきた瞬間に大爆笑ですにひひ

歌を封印してのダンスはいつにも増してキレキレで笑顔もキラッキラキラキラ

歌えなくとも確かな存在感をアピールしていたと思います。

直前に西城秀樹さんが示したように、今できる全力でお客さんを笑顔にすることが大切。

それをしっかりと実践できていて本当に良かったです。

何十年たっても歌い続けられるように、そのことと喉のケアを忘れずにがんばっていって欲しいですね。


それから夏木マリさんのコスプレをした高さんは珍しくヒールを履いてのダンス。

タイトなパンツスタイルなのもあって凄く綺麗でしたねラブラブ!

全体を見ても命ポーズがあったりとももクロらしいコミカルさを残しながら、

大人っぽいダンスでアッコさんとマリさんのパワフルな歌に、見事に花を添えられていたと思います。

それからキーが低いのに、杏果のパートをカバーしてくれたあーりんは本当にグッジョブグッド!

ももクロの楽しさ、チームワークの良さを改めて再確認できたFNS歌謡祭でした。

来週の第2夜も、恒例のアイドルコラボがあるので楽しみにしたいと思いますニコニコ




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2016-12-04 23:22:47

【レビュー】ももクロ×プロレス

テーマ:ももクロレビュー
先日発売されたももクロの番記者、小島和宏氏の「ももクロ×プロレス」を読み終えました。

簡単にですが感想を書いてみたいと思います。


ももクロ×プロレス

いわゆる対談ものなのだけど、相手が全部プロレスラーということで、

「プロレス興味ないなぁ」という人には敬遠されがちかもしれませんね。

ただこちらの本、プロレスがわからないとイマイチ付いてけなさそうなのは、

小島記者が対談した伝説のアイドルレスラー工藤めぐみさんと川上アキラとの項目のみで、

ももクロちゃんとレスラーの対談は全くプロレス知識がなくても大丈夫合格

以前行われた「七番勝負番外編」では女子プロレスとは何かを学び、

そこから舞台へ上がる者の覚悟とは何かを学びました。

しかしこの本ではプロレスについて学ぶというよりは、

プロアイドルがプロレスラーから、プロとしての立ち振舞とは何か、

セルフプロデュースするとはどういう事なのかを学ぶ対談となっていると思います。

彼女達はSMAPや嵐のように、それぞれソロでも活動出来るようになることも目標としていますので、

こういった部分を先人から学べるのはとても有意義な対談だと言えるでしょう。

個人的に興味深かったのは、あまり期待してなかった佐々木彩夏×飯伏幸太の対談。

常に前例のない新しいことにチャレンジする彼の「安定は不自由」という独特の考え。

これは最近、ももクロの演出担当として本格的に活躍しはじめ、

今後の方向性を担うであろう彼女にとって、非常に刺激になっているように伝わってきました。

そしてやはり高城れに×越中詩郎の対談が秀逸。

決して主役にはなれなくとも、ファンから愛され続けるレスラーの生き様とプロフェッショナル論は、

事務所に推されてないと言われる高城れにに大きく響く。

それだけではなく、アイドルとして歌も踊りも上手くなかったももクロが、

なぜ観客の心を動かし続ける事ができたのかに確信が持てた気がします。

最近は杏果の喉のこともあって「ももクロちゃんを働かせすぎ」と言った意見も多いですが、

今やトップアイドルにまでのし上がり、不動の地位を築き上げたような彼女達が、

未だにハードスケジュールを文句ひとつ言わずにこなし続けている意味、

その答えがこの5つの対談の中に詰まっているように感じました。


それからプロレスを知らないとわかりにくい部分もあると思われる小島氏の対談。

工藤めぐみとの対談では「何故プロレス好きのおっさんが、ももクロファンになるのか」

という謎になるほどなと思える答えが見出すことができる。

また川上アキラとの対談では彼のプロレス好きとしてのルーツをたどり、

なぜももクロを売る上でプロレス的手法が必要だったのかが改めて理解できます。
(サンボ浅子の「あーっ!」話が昭和プロレスオタには面白すぎにひひ)

現在のロケハンのようなイベントでの距離の近さも、プロレスから来ているのは驚きでしたね。

それから彼が高城れに×越中詩郎の対談で泣いたという話が発売前から出ていたのですが、

その泣いた理由が浪花節すぎて、ももクロの現場にある温かさの源流はここなのかなと再認識。

本当に川上×高城の師弟コンビは素敵だなと思いましたキラキラ

各対談にはそういった現場の裏話を、小島記者が語るコーナーがあるので必見です。


そんな訳で、この本は「これまでのももクロの辿ってきた道」を再認識させ、

高さん曰く「これから先を照らす光になるようなお話」が満載の一冊となっています。

プロレスファンならずとも、モノノフさんも是非手にとって読んでみてくださいね音譜




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2016-11-30 23:39:13

プロとしての仕事

テーマ:ももクロ論
本日の「めざましテレビ」において、杏果のソロコンサートの特集が組まれました。


横アリのときはどのTV曲もスルーだったのに、まさか8分も流して貰えるなんて驚きえっ

ももクロの大箱ライブですらこんなにも時間割いてもらえないのに推されすぎです合格


内容もアッコさんとコラボした話や、子役として出演したポンキッキーズの映像や、

EXILEのキッズダンサーとして活躍した話など、彼女のキャラクターが良く分かる編集がされていました。

別府ライブに向けた真剣な特訓シーンの裏側や、

開催に込めた想いも紹介してもらえて、本当に素晴らしかったですキラキラ



そうそう、親近感も有安杏果の魅力ですよねニコニコ

お茶の間の皆さんにも、そんな彼女の魅力が少しでも届いたなら嬉しいですね。




さて、先日のももいろフォーク村で、彼女は途中から歌えなくなってしまいました。

それをみて「プロとして失格」というような辛辣な意見を書く人も結構いました。

それについて私は擁護する気はありません。

どのような事情があったにせよ、プロとして仕事に穴を開けることはお客さんの期待を裏切ることになる。

それはアイドルではなく、どんな職業についていたとしても変わることはない真理。

そのことを芸能界に20年も身を置く本人が、1番良く理解しているでしょう。

エゴサを欠かさない彼女ですから、そういった厳しい意見もしっかり受け止めていると思います。

もしかしたら本人以外にも何か原因があったかもしれませんが、憶測だけでは何とも言えませんしね。



ただ、彼女が失敗したり、様々なトラブルを抱えてどん底を味わうのは過去にも多々あった事。

それらを乗り越え、プラスに変えて来られたからこその現在があります。

めざましテレビの映像を見ていても、彼女にプロ意識が欠如しているとは考えられない。

そうだとしたら厳しい芸能界を20年間も生き抜き、ももクロチーム全体でソロ活動を後押しし、

横浜アリーナや別府のステージに立つことはあり得なかったでしょう。

何度失敗してもリカバリーし、それでもなお人々を感動させ続けている。

そんな彼女のプロとしての仕事の実績に、私は絶大な信頼を寄せています。

なので今回の件もしっかり乗り越え、再び元気な歌を聴かせてくれると信じるのみ。

なにわともあれ、これからも今まで通り見守って行きたいと思います。




<おまけ>
モノノフドラマーの日高さんが、杏果がソロコンで叩いたドラムがいかに難しいか動画で解説しています。


「黒い週末」といえば私も大好きで、良く1人カラオケすると歌っていますが、

歌唱難易度が高いだけではなく、非常にスタミナを消耗し、7分熱唱すると汗だくになる曲。

それを動画にあるような難しいドラムを叩きながら1人で歌ったのですから、

彼女がソロコンに向けて、どれほど血の滲むような努力をしてきたかが伺えます。

だからこそ、彼女への信頼は揺らがないんだよなぁ得意げ




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2016-11-29 23:41:11

大傑作!

テーマ:ももいろクローバーz
色々書き溜めてたんですが、昨日のフォーク村が色々しょんぼりだったのでちょいボツにしょぼん

まぁ色々あるだろうけど切り替えていって欲しいッスね~。


そんな訳で予定を変更して、本日上がった素晴らしすぎる大傑作ももクロアニメのご紹介ですビックリマーク


山さんはこれまでも杏果の生誕アニメなど、素晴らしい作品を上げてましたが、

今回の作品は製作期間7ヶ月という桁外れの力作でグリグリ動くDASH!

しかも動くももたまいがめっちゃくちゃ可愛いんだわこれがにひひ

これぞ、凄まじいももクロ愛のなせる推し事と言っていいでしょう。

動画に限らず、モノノフさんの創作意欲は本当に素晴らしいと思いますキラキラ


フォーク村に出てたしょこららいおんパペットも可愛かったなぁラブラブ!

うちも何個か動画アイディアはあるので、またちゃんと作ろうと刺激をもらえましたとさ。



それから、本日のLoGiRLにおいてももクリ2016の公式グッズが発表になりましたね~。


「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」♯67


「ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」グッズ一部公開!

なんか個人的に、今までのグッズで最高に「全部欲しい!」と思ってしまうラインナップですにひひ

特にパーカーが今までのデザインの中で1番良いです合格

紫の色合いが好きな感じなので、緑はモザパーで持ってるし、あえて紫買おうかと考え中。

リニューアルされたギガライトも欲しいけど、LVもあるし流石に予算オーバーかなぁ…。

なにわともあれももクリ2016がますます楽しみになったのでした音譜




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2016-11-22 23:17:24

桃色空 in 氣志團万博

テーマ:ももいろクローバーz
先日、wowowにて氣志團万博2016が放送され、ももクロちゃんの出番とても良かったですね~ニコニコ


毎年恒例、「行くぜ!怪盗少女」チャレンジはこれまで夏菜子のコーナーだったのですが、

今回は全員参加の大縄跳びで、息も絶え絶えで歌ってたのはアホすぎて笑ったにひひ

こういうバカなことでも全力で取り組めるのがももクロ流ですね~。


また、夏菜子のえび反りジャンプがスロー再生で見事にとらえられていて、

毎回wowowさんはいいアングル狙ってくれるな~と思いました。

1月17日までオンデマンド配信もされていますので、見逃した方は是非ビックリマーク



それから何と言っても、最後に歌われた「桃色空」が素晴らしかった。

フェスに呼ばれたももクロは、どちらかというと賑やかし要員として重宝される。

そういった面を先の怪盗少女などでしっかりとこなしつつ、

ド直球のバラードを締めの1曲に持ってきて、お客さんを満足させられるようになったのは凄いですね合格


ももクロの誇る二大歌姫、ももかなこの歌い出しから歌の世界の中にグッと引き込まれました。

今更ながらワンコーラスがこの2人だけって、凄い思い切った歌ですよね得意げ

また続く他のメンバーもそれぞれ自分の持ち味を発揮して、

しっかりと5人の歌として聴かせる事ができていたと思います。

ももクロが歌えるメンバーだけに重きを置かずにボイトレをしっかりして、

全員で歌い回すスタイルを貫いた事が、良い方向で実を結んでる証拠と言えるでしょう。

ラストでお客さんと手を振る一体感は、コールなどの盛り上がりで得られる物とは違っていて、

彼女達が真摯に音楽と向き合って来たことで得られた感動なのかなと思いますね。

それからドームトレックでは札幌大会以外、バルーン上で披露された曲なので、

地に足付いて落ち着いた状況で歌っている映像は初出しなのも貴重でした。


あと高さんの笑顔がとても美しい


またこの曲は堂本剛さん作詞・作曲ということで、

剛さんファンの皆さんが注目し、多くの人がTwitterで絶賛のコメントを寄せていました。

「ももクロちゃんが大切に歌ってくれてるのが伝わってくる。」
「めっちゃ歌上手くなってる。」
「幸せそうな笑顔で歌ってるのを見ていたら泣けてきた。」
「FNSで剛くんのギターとの共演が見たい。」等々


それらのコメントを読んでいるだけで、なんだか幸せになって感動しました感動

通常男女のアイドルがコラボレーションすると何らかの角が立ってしまうのですが、

今のところ「桃色空」では、どちらのファンからも互いへの感謝の言葉ばかりが溢れて、

これほどWinWinのコラボは今までなかったのではと改めて思いました。

ももクロファンだけではなく、多くの人々の思いを歌にのせて、

「灰とダイヤモンド」や「青春賦」のように、ももクロを代表するバラードに成長してくれたら嬉しいなぁキラキラ




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2016-11-19 21:23:11

【レビュー】DOME TREK 2016 ”AMARANTHUS"

テーマ:ももクロレビュー
さて前回の予告通り、先日発売されたももクロの最新ライブBlu-ray、

「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 DAY1 “AMARANTHUS"」
のレビューをしたいと思います。

長いです。



MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 DAY1 “AMARANTHUS"
LIVE Blu-ray

一応バラ売りもされていたの知らんかった汗


とりあえずライブ内容の純を追って感想を書こうかと思います。


1.embryo -prologue- ~ 2.WE ARE BORN

兎に角embryoの出だしのサウンドと映像が良くて引き込まれ、

けたたましいバンドのイントロからの「オギャー」で一気にヒートアップして毛穴が広がる。

今回はツアーだからかいつもよりダウンタウンももクロバンドは規模が小さいですが、

もはや彼らの極上の演奏はももクロにとって無くてはならないと思うほどの一体感でした。

もちろんももクロの歌もダンスも格好良くて疾走感が溢れて素晴らしい。

まさに「最初からクライマックス」という言葉がピッタリなスタート。


3.モノクロデッサン

このディスクの中で私が白眉と思えたナンバー。

音源だけ聴いた以上にグッと曲の印象が深まりました。

出だしももかなこのソロでグッと引き込まれた所に、バンドの綺羅びやかなイントロ、


そしてこの美しすぎる映像である。

歌と伴奏、映像演出の想像を超える美しい調和に、私の涙腺は決壊せざるをえませんでした。

そしてやはりこういったミドルテンポのバラードでの、石川ゆみ先生の振り付けが絶妙で、

しっとりしつつ彼女達らしいキラキラ感が弾けていて素晴らしいです。

それから今回のドームツアー、それぞれのメンバーのソロパートやメイン曲があったり、

モノクロデッサンや桃色空のような色が全面に出た曲もあるのに、

5THの時のようなザイロバンドを使わないのは何故だろうと疑問に思っていました。

しかしこの映像を見て改めて機械的に統一された輝きではないアナログ感。

良い意味での完璧ではない雑味が、光に温かみを感じさせます。

ギガライトによる色変えは物議もかもしましたが、

ももクロとファンが作り出す演出として、このツアーで見事に完成されたと思いました。

それからアウトロの竹上良成さんのソプラノサックスが素晴らしすぎるので必聴です。

映像も歌も演奏も極上のパートに仕上がっていると思います。


4.ゴリラパンチ

モノクロのエンディングフォーメーションから、そのままゴリパンへの流れが自然で、

ドラムスからのバンドの入るタイミングが絶妙で一気に高まります。

もうすっかりとももクロを代表するアゲ曲になりましたね~。

ダンスと熱量の一体感が凄まじくて楽しさが満載。

ももクロシルクや3Bjrのダンスも華を添えます。

それから村石師匠のドラムスがめっちゃくちゃ格好良いです。


それにしてもなんだこの可愛い生き物は



5.武陵桃源なかよし物語

ももクロX前山田健一らしい仲良く喧嘩するナンバー。

オープニングの喧嘩して有安が仲裁する所とか、全体的に振り付けが凄く面白いです♪

夏菜子の「んも~」という入りの歌い方も秀逸で、

昔みたいな単なる飛び道具的な曲ではなく、しっかり歌も聴かせられるようになってるなと思いました。

ただ、この曲やデモンストレーション等はバンドさんお休みの音源曲になってしまってるので、

サウンド面でのパワーダウンしてしまってるのは残念かなぁ。


6.勝手に君に

マー君入場曲第2段ですが、熱血なMDFとは違って、爽やかでキラキラした応援ソング。

演出や振り付けに所々野球を意識した部分が見えますね。

個人的にアルバムの中では印象が薄い曲でしたが、ももクロちゃんの表情や振り付け、

演奏によって表現の厚みが増して、胸にジーンと来るナンバーに育ってたと思いました。


幕間~7.青春賦

暗転して幕間映像。embryoのようなタイトル付けはされてないのだけれども、

このライブでの幕間に流れる曲はどれも美しく感動的。

おまけの音源CDにも収めて欲しかったなというのが正直な所です。

そして青春賦、玉さんのピアノの入りからもう素晴らしいです。

がんばって音を鳴らすではなく柔らかいタッチで、

曲の本質をしっかり意識して無理なく演奏できてるのが印象的でした。

黄色いペンライトで揺れる西武プリンスドームの俯瞰映像も、曲にピッタリで美しい。

このディスクで2回めの号泣ポイントでした。


8.サボテンとリボン

歌もダンスもただただただ可愛いくてニヤニヤしてしまう。

湘南台高校の演奏も素晴らしくて、極上の恋愛行進曲になってると思います。

感想が可愛いしか思い浮かばないから本当に困る。


9.デモンストレーション

夏菜子のメイン曲。フープダンスのキレとしなやかさが美しい。

動きだけではなく、表情も大人っぽくて素晴らしかったです。

「私が地球を止めてやる」で一瞬本当に地球が止まった感から、

背景に銀河の映像が流れる演出の別世界へのトリップ感が素晴らしい。

ドーム全体が赤いペンライトに染まり、

他のメンバーがいる場所がそれぞれの色に染まってるのが幻想的で綺麗。

ももクロシルクとのシンクロ感も絶妙で良いですね~。


10.仏桑花

特に派手な演出も、振り付けもない、本当に歌だけで聴かせるナンバー。

それだけに難しさはあるのだけど、しっかり聴かせられるのが今のももクロ。

さだまさし曲ってだけで私的に反則なのだけど、オチサビでがっつり泣かされました。


11.泣いてもいいんだよ

正直言うと、あーりんのギターはありたまいのソロ演奏に比べるとレベル差は歴然としている。

途中で失敗して「ちょっとまってね」ってやるギターソロなんてそもそも見たことないw

しかしそれすらエンターテイメントに変えてしまうのが、あーりんのあーりんたる所。

かっこかわいくギターをかき鳴らすだけでファンを満足させる天性のアイドル性が凄まじい。

「ドヤッ」って顔に合わせてズームしたカメラマンGJである。

それから彼女に合わせていつもの振り付けではなく、

全員マイクスタンドを使ってのパフォーマンスになっているのがレアですね。


12.Guns N'Diamond

高城オンステージ。スパイ映画風BGMをバックにせり上がるシルエットが既になんかわ。

そこから繰り出される高速タップダンスが、いつもの彼女からは想像つかない格好良さを発揮。

更には曲本編のイントロでのパーカッションの役割も果たしてるので、

このタップダンスがあってこそのGuns n'Diamondが完成すると言って過言ではないでしょう。

またこのverで披露してくれることを切に願います。


13.バイバイでさよなら~14.HAPPY Re:BIRTHDAY

正直このツアーでの不満点に「ライブ本編におけるゴンドラでのファンサ」というのがあったのですが、

改めて映像でみたら「いやまて、コレはアリだな」と思い直しました。

バイならは花火みたいな光に包まれた死者の葬列で、ゴンドラから手をふってる姿は歌詞そのままだし、

ハピリバに関しても魂が光に包まれて溶け込んでいく様にぴったり符合する。

モノノフの振るペンライトの海が、人の一生を描くアルバムを完成させるキーになってるのだ。

正にももクロとモノノフが一体となって作り上げた演出と言って良いでしょう。

そこまで考えられてたとしたら、演出の服部国博さん恐るべしですね。

ラストを締めるにふさわしい、美しい映像になっていると思います。



overture以降

アルバム全曲披露の後に、良くこれだけのハイスパートなセットリストができるなと改めて思います。

バルーン演出での「ももクロのニッポン万歳!」でドーム一周では、

スタンド壁面一杯のペンライトの中を飛ぶのが綺麗だし、

ゴンドラに設置したカメラから見える景色がまた絶景で、想像以上に良い絵になっています。


ペンラの色分けが美しすぎる

それから今回のツアーはMCパートがかなりたっぷりとってあったので、

謎のたけのこダンスとかで身体を温めたりグダグダトークが面白い。

特にあーりんが1人で担当した時の、ファンへインタビューして圧をかける凄まじさは爆笑ものでしたw


最後に杏果のソロコーナー、ドラム演奏は圧巻の一言。


ドヤ安かわいい

過去にピアノのキャリアが10年あった玉さんとは違い、彼女は初心者。

Chan特典の企画で1年以上前にドラムに挑戦したことはあったけど、

忙しいスケジュールの中で十分な練習をしてこれたとは思えない。

にも関わらずドームの中心で堂々と楽しそうに演奏する姿は本当に素晴らしいです。

ソロコンサートやももいろフォーク村の時にも見事なドラムプレイを見せてくれましたが、

これからも練習を続けて更に自分のものにして欲しいと思います。

あと村石さんが対抗してみせた、大人気ないソロプレイがかっこよすぎて最高でしたw



という訳で全体の流れを順に感想書きましたが、この円盤の総評はもちろん最高だといえます合格

カメラのカット割りなどは個人的に佐々木敦規チームの、会場全体の雰囲気、演出、

ダンスの振り付けやフォーメーションなどがしっかり見える編集が好みなのですが、

このツアーを担当している多田卓也さんのスピード感あるカット割、

アップが多めでメンバーの表情がしっかり見られるのも、これはこれで良いものです。

この辺は好みに別れるかなと思います。

まぁ何にしてもこのディスクはオススメ以外何者でもないです。

メンバーの歌も円盤化された中では最高潮ですし、演出もバラエティに富んでいて面白い。

ももクロに興味のない誰に見せても恥ずかしくない作品としてオススメ出来る逸品と言えるでしょうキラキラ




という訳で「DOME TREK 2016 ”AMARANTHUS"」のレビューはここまで。

気がついたら凄い時間かけて長く書いてしまった…これ「白金の夜明け」でも書くんかい俺困った

とりあえず今日も「AMARANTHUS」見かえしながら書いていたので、

明日はまだ見てない「白金の夜明け」をガッツリ見たいと思いますDASH!




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2016-11-17 22:02:32

RB”ハワイ遠征LIVEで連番した相手が現地の初参戦ノフだった話”

テーマ:ももいろクローバーz



とても素晴らしいお話だったのでご紹介。

こんなにも熱いファンが海外にもいるってだけで嬉しくなりますねニコニコ

私も昔、インド映画好きだけど距離や言葉、その他諸々があって苦労したので、

「憧れのスターについに会えた」感動のとてつもなさを思い出して共感してしまいました。

言葉がわからなくても感動や興奮が共有出来るって素晴らしいですね合格

これだけでも、彼女達がハードスケジュールの中で海外ツアーをしたかいがあった気がします。

残りのロスとNYの公演でも、こういったファンの皆さんに笑顔が届くと良いな~キラキラ



さてドームトレックツアーのBlu-ray、とりあえず1日目の本編と特典は視聴完了。

いやはや、YouTubeの期間限定「WE ARE BORN」があまりに音がスカスカで、

そのため映像が軽く見えてしまい肩透かし食らってたのですが、

円盤の音はもう極上で、最初から最後まで大興奮で一気に見ちゃいました。にひひ

改めて映像見たら、アルバムの音源だけで聴いてたのと全く印象が変わった曲もあったり。

詳しくは明日あたりにでもレビューかければ良いな~と思います。

「白金の夜明け」を見るのも楽しみ音譜



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2016-11-15 23:00:27

【ももクロMAD】「DOME TREK 2016 」Blu-ray&DVDの予告編(略

テーマ:ももいろクローバーz
ちびちびと作っていた動画が完成したのでUPしました~。


YouTube版


ニコニコ動画版

前からももクロで「水曜どうでしょう」風の予告動画を作ってみたいと思っていたのですが、

せっかく作るのだから更にその元ネタとなっている、

かっこいい「ガメラ2 レギオン襲来」の予告編をパロディしようと思いたって作りました。


面白い元ネタ


かっこいい元ネタの元ネタ(オリジナル)

前半はどうでしょう風にももクロらしいおもしろトーク部分をふんだんに使い、

後半はDOMETREKのライブ映像を使ってガメラのようなかっこよさを出そうと奮闘し、

KING公式でライブ映像が上がってから突貫作業で何とかフラゲ日に間に合わせました。

まぁ少ない素材の割に格好良くは出来たかなぁと自画自賛しときますにひひ

皆さんにも楽しんで頂けたなら幸いです。



ちなみにこの動画、一度はボツになって放置されたネタをリサイクルされる形で作られた物。

元々は以前に作った桃神祭2015ももクリ2015を盛り上げる動画のように、

DOME TREKツアーを盛り上げる動画として上げる予定で作っていました。

しかし当時の素材の少なさとアイディアの枯渇によって行き詰まり、

杏果の21th生誕動画も作り始めたので、半分くらい作ってお位入りになってしまったのです。

それを今回のBlu-ray&DVD発売に合わせて再発掘して仕上げました。

これまでボツネタは数あれど、これほど時間を費やしてボツになった動画は初めてだったので、

無駄にならずに完成する事ができて本当に良かったです得意げ



とりあえず、本日はDOMETREKもフラゲ出来たのだけれども、

流石にここ2日くらいの作業がキツかったので本編見ずに早めに寝よう~ぐぅぐぅ




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2016-11-12 16:20:33

年末に向けて期待膨らむ

テーマ:ももいろクローバーz
昨日はももクリ当落発表がありました。

今回の会場は幕張メッセ会場3つぶち抜きとのことですが、

横浜国際総合競技場を埋めるももクロでは、やはりキャパ不足になってしまいましたね汗

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私は何とか23日当選。しかし第1希望が落ちてスタンディング席に。

なんとなく今回は指定席は少なめでスタンディング席に回されてる気がしますね。

そうでもしないとお客さん2万くらいは入らないと思うので、仕方ないかな。

とりあえず1日は現場入れて満足なので、2日目はLVがあったらチケット狙おうと思います得意げ



それから夜はUstreamの配信があって、相変わらずの楽しいグダグダトークから様々な発表がありました。


中でも、ももクロの番記者である小島記者の新著「ももクロ×プロレス」の発表にプロレスノフは揺れたビックリマーク


ももクロ×プロレス

天龍源一郎、武藤敬司、越中詩郎といったレジェンド級レスラーに、

今や世界的人気を誇る天才レスラー飯伏幸太に、モノノフ女子プロレスラー岩谷麻優。

豪華すぎる面々とももクロメンバーの対談だけでも垂涎モノだというのに、

そのメンバーがももクリ2016のフリースペースでプロレスをやるってんだからテンションあがりますアップ

カードはまだ全部出てませんが神取忍、ダンプ松本、W井上、TAKAみちのくと、

その他の参戦選手も豪華すぎるので、普通のプロレスファンが沢山見に来るかもしれません。

まだテシマキノパークの全容は明らかになってませんが、

桃神祭に続きスタダ以外のアイドルグループも出演するみたいだし、凄いことになりそうですね音譜

2日目もプロレスだけ見に幕張行こうかなぁにひひ



更にはYouTubeにおいて、ももクロの1st&2ndアルバム収録曲のライブ映像が限定公開されましたDASH!


ももクロ Blu-ray/DVD『DOME TREK 2016』リリース記念!
全28曲分のライブ映像を期間限定公開 | Daily News | Billboard JAPAN

ドームトレックBlu-ray&DVDのPRの為ですが、相変わらずももクロチームは太っ腹ですねニコニコ

再生リストで見ると、1曲めから自動再生されるのでおすすめですグッド!

久々に見ていたら、やっぱり国立の「Neo STARGATE」の格好良さが異常だな~と思ったり。


それと同時に、前回記事に書いたせいもあって、夏菜子のアクセントが妙に気になってしまった困った

べっぴんなブレスコントロール

過去の映像を一気に見返していると、彼女達の成長スピードがいかに凄まじさを改めて感じられますねキラキラ

その成長の集大成となった「MOMOIRO CLOVER Z DOME TREK 2016 “AMARANTHUS/白金の夜明け"」。



いよいよ来週の11月16日に発売なので、めちゃくちゃ楽しみにしたいと思いますきゃー




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2016-11-07 23:13:40

べっぴんなブレスコントロール

テーマ:ももクロ論
ちょいと前にですが、フジテレビNEXTで「イナズマロックフェス2016」の放送がありました。


TVで初放送のゴリパンライブ映像楽しすぎる♪

この日披露された6曲中、最新アルバム&最新シングルから4曲も出すというセットリスト。

そしてパフォーマンスも素晴らしくて、録画を何度も見ちゃうくらい大満足な楽しいライブでしたニコニコ

なんか川上さんが良く言う「今のももクロが最高のももクロ」という言葉が実感できましたね~。

またゴリパンの出だしでモノノフ以外の「ゴリ…なんだこれ?」みたいな反応が、

段々と楽しさが伝わって盛り上がっていく感じが面白かったですw

ファン以外も楽しませる事ができる、ももクロの真骨頂が見られた気がします得意げ



それから放送の中で個人的に1番良かったのが、バラードである「Hanabi」です。

歌も素晴らしかったし、石川ゆみ先生のゆったりとして儚げな振り付けが美しい打ち上げ花火

そして何と言っても私を魅了したのが百田夏菜子の歌。

やはり桃神祭やGF16で感じた表現力の成長が凄い。


特にラストのソロで、ビブラートから息を抜くタイミングがべっぴんすぎてグッときましたキラキラ

表現力が豊かになっただけではなく、ボイストレーニングでフィジカルとスキルを身に着け、

しっかりとブレスコントロールが出来るようになった証拠と言えるでしょう。

「はじクロ」では発声練習で全く音が取れてない姿が映し出されていましたが、

そんな彼女がこのレベルにまで歌を磨き上げたことは、凄まじい努力の賜物だと思います。



彼女達が本格的に歌に力を入れ始めたのは2013年2ndアルバムツアー辺りからで、

「夏菜子のアクセントが変になった」「前の歌い方の方がいい」「ボイトレを首にしろ」


そのような辛辣な意見を結構目にして、少し残念に思っていた記憶があります。

実際、アクセントと言うのは歌唱の中でも最も簡単に出来る表現手法の1つで、

まだ素人レベルだった彼女にそこから教えていったのは、

長期的な成長を見据えるならば順番として間違って無いと、私は思っていました。

また歌と言うのはスポーツと同じで、フィジカルとテクニックが揃わないと思うように表現できないし、

更には正しい音程などを聞き分ける耳=音感を鍛える必要がある。

しかも陸上競技のタイムなどのような明確に数値化出来る指針がない上に、

聴き手よって好みは千差万別なため、その表現が良いかを見極める感性も鍛えなければならない。

それら全てを身につけるためには、余程の天才でもないかぎり多大な努力と時間が掛かるのです。

先に述べたように元は音痴で、「NO MUSIC MY LIFE」というほど音楽に無頓着であった百田夏菜子が、

アクセントの塩梅が当時上手く出来なかったのは、仕方ないことだったのかなと思っています。



そんな彼女がアクセントどころか、先程絶賛したような高度な歌唱力を身に着けるに至りました。

ライブや番組で揉まれた経験、偉大なアーティスト達とのコラボ、積み重ねたボイストレーニングの日々。

それら全てが実を結び、百田夏菜子はひとりの歌い手として立派に成長することが出来た。

私はイナズマロックフェスを見ながらそんなことを感じ、1人感慨深く思ったのでした。

女優として、歌手として、彼女が更なる飛躍をすることに期待しましょう。




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