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2016-09-25 23:38:27

「つ列11番事件」とは?

テーマ:ももいろクローバーz
本日は「ロケハン~ももクロおおいにかたる~ vol.9北海道」だったのですが、

1部終了後にTwitter上ではももクロちゃんたちの可愛い画像らが溢れるとともに、

「つ列11番」という謎の文字がならぶ異常な雰囲気になっていました。


実はこれ、チケットキャンプに高額で出品されていた規約違反チケットの席番号。


Twitterにこの画像が上がってから一部のモノノフの間で拡散され、

出品者への質問によって出品者の番号も「つ列10番」と判明。

その後、騒ぎが大きくなったためか、出品が取り下げられたものの、

この騒動を知っていたモノノフさんが「つ列11番に誰か来るのか」と話題になってたのでした。

中に入っていたモノノフさんのツイートによると、

結局出品者の10番は入り口で止められ、11番は座ったところをエスタシオンに連れていかれ、

川上さんの説明によると永久にAE会員抹消処分にされてしまったようです。

その後、公式ページにもそのことが掲載されたのが事の顛末です。

【重要なお知らせ】チケットの転売について

騒ぎが少し悪ノリ的になった部分もあったのを批判する声もありましたが、

個人的には違反者の個人情報や肖像権が晒された訳でもないし、

ある程度の大事になれば、このような違反行為への注意喚起にもなったと思うので、

今回のモノノフの反応と運営の対応の早さは良かったのではないかと思います。

またこういった時に「空席を作るくらいなら転売されたほうがよい」みたいな事を言う人がいますが、

AE会員規約の第5条「禁止事項」にはこう書かれています。

 
(4)会員として購入したチケットを、インターネットオークション、対面販売その他方法の如何にかかわらず、また実際に転売利益を獲得できたか否かにかかわらず、客観的に転売利益の獲得が目的と甲が判断する態様によって第三者に販売する行為


それに同意した上で会員になることが出来るのですから、

どんな言い訳をしようが入場拒否&退会処分をされても文句は言えません。

一般販売のチケットにも、転売禁止の旨は書かれています。

ももクロの現場は規約で自由を縛るような制限はあまりないのですから、

最低限のルールはモノノフとして守らなければならないのです。


こういった微笑ましいふれあいが出来るのも、皆でマナーを守ってこそなのを忘れないようにしましょうニコニコ


ちなみにタイムリーに今日こんな記事も上がっていました。

で?"チケット #転売NO "はファンたちに何を求めているの?
本当に偉い人にインタビューしてきた。

なぜ転売がいけないのか、音楽業界側の心情が良く分かるので是非ご一読を。




さて話は変わって、昨日の記事に書いた「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のあーりんの振り付けですが、


ミュージックフェアにも推され隊

なんとミュージックフェアの島田ディレクターによると、番組オリジナルの振り付けとの事。


どおりて見覚えのない振り付けだったわけです困った

せっかく解りやすく可愛い振り付けですし、1回きりなのはもったいない気もしますね。

あーりんが煽るとして、他のメンバーなどで振りを生かしてもらえないかなぁと、切に願うのでしたキラキラ



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2016-09-24 20:52:15

ミュージックフェアにも推され隊

テーマ:ももいろクローバーz
ここんとこの気候変動で兎に角調子悪いっす。

Twitterはエネルギー消費少ないのでいいんですが、ブログって1つ記事書くのに物凄くエネルギー使うので、

本当は書きたいことがドーンと溜まってるのだけど滞りがちでございますガーン

まぁ相変わらずのマイペースで更新していきますね~。



さて今日のももクロちゃんは静岡で生中継やってたりと色々あったようですが、

私はおとなしく自宅でミュージックフェアを見ていました。

思った以上に充実した内容で良かったですねニコニコ


最初のカメラワークが斬新

ザ・ゴールデン・ヒストリーのは歌もダンスもしっかり表現できていて良かったです。

今回は「想いがWaveに変わる 愛してる」の振り付けが今までで1番良く映ってた気がします。


あーりんかわいいラブラブ!

これ、歌詞の内容をまんま体の動きで表現しているんですよね~。

見ていて昨日のあーりんのブログを思い出してしまいました。
これ読んで泣いた泣いた感動

青春賦を手話で表現するという素晴らしい試みをしたあーりん。

しかしそれ以前にも、ももクロの振り付けはこのように身振りで歌詞を表現したものが多く、

アクションも大きくて耳が不自由な人にも凄くわかりやすいのではないかと、

今回のパフォーマンスを見ていて改めて思いました。

以前24時間テレビで、夏菜子がろう学校の生徒たちの前でコントを披露したことがありました。

言葉はなくとも伝わるもの

この時からずっと思ってた事。

今回の一連の流れを見て、ますますこういった音楽を聴くことが出来ない方達に、

ライブで笑顔を届ける試みを是非実現して欲しいと思ったのでした。



そんな真面目な事を考えつつも、トーク部分は面白すぎて大笑いにひひ


まさかの高さんずぶ濡れのテイク1が見られるとは思いませんでしたw

スタジオの皆さんにオオウケしてたのと共に、思わずベタベタしちゃう推され隊の2人にニヤニヤ得意げ

そんな推され隊の2人が、その後に大人らしく「モンローウォーク」を歌えたが素晴らしいですね~。


30分の番組でこれほどの振れ幅を見せられるアイドルは、ももクロちゃんだけでしょうにひひ

ハーモニーも表現力も、高音力の抜けたファルセットの伸びも素晴らしかった。

Twitterなど見ても一般の方の反応が凄く良かったですし、

二人共どこへ出しても恥ずかしくない歌手に成長したと言えるでしょう。

これまでと変わらない明るさと楽しさに、大人の歌唱力も身につけたももいろクローバーZ、

これからの活躍にますます期待したいと思いいますキラキラ




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2016-09-18 23:30:24

収穫の時はきた

テーマ:ももいろクローバーz
連休中のももクロちゃんはイナズマロックフェスティバル、氣志團万博と、ももクロちゃんのフェス、

そして明日はMステウルトラFES出演にあーりんのソロコンサートと大活躍ですね~。


ももクロはイナフェスや氣志團万博はこれまで何度も出演していますが、

なんだかこの2日間のTwitterやまとめサイトの情報を見ていると、

これまで以上にももクロのことを絶賛する一般客の声が多かった気がします。

これが「ザ・ゴールデン・ヒストリー」の中で歌われていた「収穫の時」なのかはてなマーク

イナフェスの定点カメラ中継で音漏れを聴いていた感じ歌も安定していたし、

お客さんの盛り上がり方も凄まじかった気がします。

ももクロのこれまでの努力の積み重ねが、ここへ来て熟し始めた証拠なのかもしれませんね。

また「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のキャッチーさは、やはりフェスで生きてくるなと感じました。

普段の私はフェス系には全く行かないのですが、

この2日間の報告を見ていて行きたくて仕方なかったです得意げ



それから昨日のイナフェス定点カメラをももクロ以上に盛り上げてくれた男性ユニット、

BOYS AND MENの辻本さんが大層なモノノフのようでした。

振りコピの全力さが素晴らしすぎる合格


また自身のブログにも「いつも全力でその姿にずっと尊敬していたももクロのみなさん」と、

イナフェスの感想とともに書いてくれていますね~。
ここまで全力で推していることを表に出してる男性アイドルさんを初めて見たので、

定点カメラでのメンバー全員のサービス精神の良さなんかも合わせて、

辻本さん&ボイメンの皆さんの高感度がめっちゃ上がりましたアップ

今度フジテレビNEXTでライブの放送があるみたいだからチェックしてみようっとニコニコ



そういえば、週末にあーりんソロコンのパンフレットが届いたのですが、

その中で「私に憧れてアイドルになりたい子、そんなにいないでしょ」と謙遜してる部分がありました。

しかし女の子どころか男性アイドルにさえ尊敬される存在になっているとは、

彼女自身は全く思ってもいないでしょうね。

そんな彼女ならばきっと、明日のソロコンサートを大成功にすることが出来るでしょうキラキラ

私は残念ながら行けませんが、自宅から声援を贈りたいと思います。




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2016-09-14 23:43:20

祝ゴルヒス2位&Hanabiレビュー

テーマ:ももクロレビュー
まずは「ザ・ゴールデン・ヒストリー」がオリコン2位で売れ行き好調の話題クラッカー


ももクロ、ドッキリMVも話題の「ザ・ゴールデン・ヒストリー」が週間2位獲得
music.jpニュース

CD販売数が右肩下がりの昨今、握手券&特典会無しの3種売りでこの販売数は凄いと思いますにひひ

モノノフの数に対して5万枚というのは少なすぎると嘆く人も見かけますが、

ももクロの場合カジュアル層も多いので配信版も売れ、他のアイドルと違いランキング上位に食い込む。

それからファンにファミリーやカップル層が多いので、

1枚のCDをシェアすることを考えると「ファンの数=販売数」に繋がるとは限らない。

そういった状況を考えれば、十分健闘してる数字じゃないかなと私は思いますね~。



さて、今回はそのシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」に収録された、

カップリング曲「Hanabi」についての感想を書きたいと思います。


こちらは約3年ぶりとなる前山田健一作曲のバラード。

前作の「灰とダイヤモンド」は2ndアルバムの締め曲であり、

大箱ライブのクライマックスで歌われたり、太宰府天満宮に奉納されたりと、

ももクロのバラードの中でも特別な存在感を持つ曲に成長しました。

ただ、この曲はドラマチックな展開はあれど、それまでの前山田曲とは違い非常に落ち着いた曲で、

Twitterで彼が問題発言してももクロ運営と疎遠になったのは、

この曲を自由に作らせてもらえなかった不満があったからなどいう噂まで流れた程でした。

しかし逆に、この「Hanabi」という曲はゴリゴリの前山田節全開曲に仕上がっていると思います。

しっとりとした和テイストのバラードにも関わらず、転調や変拍子、シンコペーション等など、

4thアルバムの「愛を継ぐもの」をで見せたような様々な趣向を凝らした作りになっています。

特にサビ部分の変拍子が難解すぎて、ライブで平然と歌えるももクロちゃんが不思議で仕方ないですね困った

月刊ヒロシ9月号のお知らせ
↑こちらに少し解説が

こういった手法はメロごとにまるで別の曲のように聞こえ、まとまりなくなったりもするのですが、

この曲は逆にそれが情熱的でドラマチックな展開を生み出していると思いました。

これはハマる人は物凄くハマる曲だと思うので、

色んな場所で色んな人達に披露できる機会があると良いですね~。
(ちなみに私は灰ダイよりハマってる)



それから岩里祐穂さんによる詞が素晴らしいです。


叶わぬ恋を歌っているので、伝七捕物帳第二話のストーリーにピッタリと思ってたのですが、

このような裏話もあったのですね。

だからこそ恋の歌にしては刹那の巡り合わせ、儚さを強烈に感じさせる歌詞なのでしょう。

とにかく日本語の響きが曲にマッチしていて美しいです。

それから叶わぬ恋、夜空に浮かび儚く散る花火の情景という大人な歌を、

ももクロちゃんがここまでしっとり歌えるようになったことは感慨深いですね。



さらにこの曲の素晴らしいところは、

「月と銀紙飛行船」や3rdアルバムの「曼荼羅〜プロローグ〜」を作詞作曲した、

永井ルイさんによる編曲が綺羅びやかで儚げな所打ち上げ花火

スタッフ編成見るとどうやら打ち込みでストリングスパート等を作っているようですが、

それを感じさせない美しさで聞き惚れてしまいました。

これは是非ストリングスも加わった大規模バンド編成で聴いてみたいなと思いましたね。



そんな訳で「Hanabi」という曲、個人的にはめっちゃ気に入ってます合格

桃神祭で見られることができて一気に評価が上がりましたが、

音源でじっくり何度も聴いてますます好きになってる気がします。

またライブで披露されるのが楽しみだなぁ…。

ももクリは真冬のサマータイムってことだから、「Hanabi」が上がる事を期待しとこぅ得意げ




ちなみに「伸ルカ反ルカ」なんですが、実は個人的にイマイチしっくりきておらず汗

柳田選手の好きな「DNA狂詩曲」の突き放す系前向き曲で、推しの杏果がメイン、

さらにEDM色を強くしたアップデート版って感じなんだけど、

掛け合いとか所々格好良いんだけど、な~んか聴いていて落ち着かないんすよねぇ…。

とりあえずライブで披露されて、ももクロちゃんがどう育てて行くのかを期待したいと思いますDASH!


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2016-09-12 01:25:04

ゴルヒス&デコレ補足

テーマ:ももクロレビュー
昨夜はあーりんのオールナイトニッポンRが放送。


さすがトークはお手の物で「台本がダサいw」とかぶっちゃけトーク連発にひひ

それでいて可愛らしさを失わない楽しい放送でしたね~ニコニコ

さらに今朝にはHUSTLE PRESSから、

あーりんのソロコンオフィシャルパンフレットのメイキング動画が上がりました。



【9月1日予約開始】【9月16日発送開始】佐々木彩夏「Ayaka Sasaki」

うん、可愛いラブラブ!

ソロコン行けないし、お値段高いしで買う気が全く無かったパンフレットですが、

これ見てたらめっちゃ欲しくなってしまいました困った

ソロコンに向けてあーりんの爆進がとどまることを知らないですね~。


ちなみにDECORATIONのMV後半が実にあーりんらしくて大好き



さて今回は「Hanabi」と「伸ルカ反ルカ」について書こうと思ったのですが、

前回書いた記事のなかで書き足りない部分が合ったので補足。

「ザ・ゴールデン・ヒストリー」はディスコ調アイドルソングの王道曲と書きましたが、

これは単純に曲調が似ているとか、キャッチーだとか、そういった意味だけでは無かったりします。

実はこの曲、これまでのももクロの曲の中ではかなり聴きやすく&歌いやすく作られているのです。

これまでのベーシックなももクロの曲は音程の激しい高低差、大胆な転調、

BPMの早いテンポ、変幻自在な変拍子にシンコペーションなど、

音楽に馴染みがない人には実に口ずさみにくく、人によっては聞きづらい曲が多い傾向がありました。

しかしこの「ザ・ゴールデン・ヒストリー」は非常にシンプルに出来ている。

メロディの殆どは2、3音の動きですむし、大きな転調がない、テンポもBPM134程度と早くない。

リズムも日本人に馴染み深い頭打ち四拍子で、複雑なアクセントの動きもありません。

これまでのももクロのセオリーを無視した形になっていると言えるのです。

例えば夏菜子のCメロソロの「幾つもの時代を」というフレーズ。

キーは高いですが使われてる音はたった2つで「レレレレレレドーレード」、

続く「越えるたびに強くなる」は「ドドドドーシラソソファーソラー」で、

一音ずつしか動かないので音を取ること自体は難しくない。

全体的にそのような感じで難しい技工が施されてないために、とても馴染みやすく感じます。

ただこういった歌は、ある程度の歌唱力が無いと非常にのっぺりとしてしまい、

抑揚のなく棒読みのように聞こえてしまうという欠点がある。

しかしレベルアップした今のももクロの歌唱力ならば、

しっかりと情感を込めて歌うことができるので、そのような心配はいらなくなった。

なので音楽プロデューサー宮本純乃助さんも、こういった一般層に向けた王道曲を、

満を持してシングル表題曲として投入出来るようになったのではないか。

そんな風に私は感じたのでした。



それから同じく前回の記事で、この曲は「DECORATION」と対になっていると書きましたが、

それは歌詞だけではなく曲の作りとしても言えるのかもしれません。

ゴールデンヒストリーが先に語ったようにももクロのセオリーから外れた曲とすれば、

DECORATIONはテンポこそ早くはないものの言い回しがとても難しく、

音程の激しい高低差、転調、ラテンのリズム独特のシンコペーションと、

これまでのももクロセオリー通りの、非常に難解な曲に仕上がっています。

モノノフさんの書き込みをみてもDECORATIONの方が好きという人が多いのは、

馴染みあるももクロサウンドの進化系だからなのかもしれません。

決して同じような曲だけで構成せず、豊富なバリエーションで様々なニーズに対応できる。

そこがももいろクローバーZというアイドルの強みと言って良いでしょう。



さて、なんだか難しい話になってしまいましたが今回はここまで。

新曲はどれもブログだけでは語り尽くせないくらい面白くて満足しています得意げ

こりゃどっかのタイミングで誰か呼び出して、ノフ呑みとかして発散しないとあかんかも。

とりあえず次回こそはHanabiについて書くぞ~。




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2016-09-10 20:55:06

「ザ・ゴールデン・ヒストリー」レビュー

テーマ:ももクロレビュー
前回まで「DECORATION」について語ったので、

虚飾の世界からの脱皮

「DECORATION」MVにハマる

今回は「ザ・ゴールデン・ヒストリー」の他の曲についての感想を主に書きたいと思います。



ザ・ゴールデン・ヒストリー【初回限定盤A】


1.ザ・ゴールデン・ヒストリー

ライブ版最高すぎる音譜

表題曲で、2曲目の「DECORATION」と対になっていると思われる曲。

デコレは過去の幼き自分と、囚われていた虚飾の世界からの脱却を歌っているのに対し、

こちらは未来に向けて歴史を紡いでいこうという物凄く前向きな歌です。

また、最初に「収穫の時がやってきた」と歌っているように、

これまでももクロが地道に積み上げてきたものがようやく実り、

次は自分たちが笑顔の種を世界中に撒いていこうと高らかに宣言している。

そのためか、本人たちが様々なインタビューで語っているように、

モーニング娘。の「LOVEマシーン」や「ザ☆ピース!」以降にスタンダードになった、

ディスコ調アイドルソングの王道のような曲に仕上がっています。

どちらかと言えばアイドルらしからぬ歌をA面に持ってくるのがこれまでのももクロのセオリー。

にも関わらず何故、今このタイミングであえてこういった歌ったのか。

それは先日の「FNS歌の夏祭り」の放送時の書き込みなどを見ても、

モノノフ以外の人から「ももクロが1番上手い」と言う人が多かったように、

彼女達の歌が他のアイドル達とくらべても遜色ないレベルまで育ち、

いよいよ本当の意味での一般ウケを狙える曲を投入して来たのかもしれませんね~。



ただ一般ウケを狙ってるからといって、そこはももクロなのですからタダの一般的な楽曲に収まらない。

今回のシングルはフルオーケストラではなく打ち込み部分が多いのですが、

この曲に関してはブラスセクションに力が入っていて、楽曲の華やかさを最大限に引き出しています。

これをももクリ2014のような大編成ブラスセクションで演奏したら凄いものになりそうで楽しみ得意げ

そして歌に関しても夏菜子のメロディアスなソロから入る、Cメロの掛け合いが実に素晴らしい。

次第に盛り上がりながら最後の高城れにのロングトーンで最高潮に達し、オチサビに突入する。

まさに他のアイドルには出来ない、ももクロらしさ全開の歌に仕上がっていると私は思いますキラキラ



それから4thアルバム「白金の夜明け」に収録された、「『Z』の誓い」「愛を継ぐもの」などを聴くと、

先人達の魂を受け継ぎ、紡いでいく決意が歌われています。

実際ここ数年、彼女達は多くの偉大な先輩方から人々を笑顔にする術を受け継ぎ、

先程も触れたように、今まさにももクロという果実は実りの時期を迎えたと言えるでしょう。

その上で「何世紀たっても みんなの勇気になれる 歌たちを」

「歴史の上を行く 新しい足跡残そう」といった歌詞から見られるように、

ここからは自分達の力でこれまでの歴史を超える、

最高に最強で最上の最大なエンターテイメントを作り上げて行くこと。

そしてこれからもずっとももクロとして活動していく。

それどころか彼女達が死んでも、ももクロという存在は歌として紡がれ、笑顔の種を植え続けていく。

日本の芸能史はおろか、世界のショービジネス界の歴史に足跡を残そうと言う宣言。

とてつもない大風呂敷を広げる壮大な歌に仕上がっていると、私は感じました。



そんな訳で、この「ザ・ゴールデン・ヒストリー」という歌には、

ももクロのこれまでの歴史、そしてこれからの未来全てが詰まった、

まるでエネルギーの塊のようなパワーソングとなっていると思います。

これがライブで更にブラッシュアップされて、歴史を作り上げていく原動力になると良いですね。

またこの曲を受けての5thアルバムがどんな進化を遂げるか、時期尚早ながら期待したいと思いますにひひ

それから収穫の時が来たということで、来年辺りベスト・アルバムとか出そうな予感。

夏菜子が朝ドラに出ることで、新しいファン層の開拓も出来そうですしね。



とりあえず本日は以上。

「Hanabi」と「伸ルカ反ルカ」についてはまた後日でビックリマーク

※補足記事



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2016-09-09 00:05:25

「DECORATION」MVにハマる

テーマ:ももいろクローバーz
前回の記事でも熱く語りましたが、DECORATIONのMVにハマって見過ぎてます。


ネット上ではショートバージョンですが、このMVの特に凄いのは後半に入ってからビックリマーク

もう全員のダンスがキレッキレで格好良すぎますラブラブ!

ソロパートは各メンバーの個性がそれぞれ出ていて見どころ満載だし、

何よりラスサビで全員集合し踊り出す群舞のカタルシスが凄まじいDASH!


ももクロはMVでダンサーと一緒にということは今まで無かったのですが、

総勢90人のダンサーを引き連れてのダンスは大迫力で素晴らしいですね~。

日本で大人数での群舞MVは過去にも色々とあったと思いますが、

私の場合インド映画が基準となっているので、どれも納得できるものでは無かった。


こういうのが基準だからそもそも感覚おかしいw

しかしこの「DECORATION」の群舞は、インド映画好きでも文句なしの群れっぷりだと思いました合格

しかも単に人数合わせでエキストラ集めました~って感じじゃなく、

しっかりとした実力あるダンサーを集めて、統率してるのだから凄いですね音譜

楽しさと感動するという意味では「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のMVが最高ですが、

格好良さではこの「DECORATION」が、ももクロ史上最強の出来と言って過言では無いでしょうキラキラ



という訳で格好良い「DECORATION」MVをフルで見られる限定盤Bは超オススメです。


ザ・ゴールデン・ヒストリー【初回限定盤B】

iTunesでMVだけダウンロードも可能ですが、画質がよくMVメイキングも入ったBlu-rayの方がお得。

メイキングも面白可愛い見どころ満載ラブラブ

まだ見てない人は是非チェックしてみて下さいね。

なんかDECORATIONばかり熱く語ってしまったけど、他の曲の感想はまた次回以降にひひ




<おまけ>
フォーク村のせいで欲しくて仕方なくなってしまった困った


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2016-09-07 03:53:45

虚飾の世界からの脱皮

テーマ:ももクロ論
結構眠くなって、ブログ途中まで仕込んで寝ようと思ったのですが予定変更。

昨日はフラゲした「DECORATION」のフルMVが格好良すぎて見まくっていました。


ザ・ゴールデン・ヒストリー【初回限定盤B】

そして深夜になってから歌詞をじっくり読んでいたら、

脳内にとある妄想がズドーンと降りてきて、書かないと寝つけないと判断して急遽更新です。



<注意>
この先に書いてあることは"真実"ではなく、あくまで私の脳内妄想です。
あまり真に受けなけないよう話半分でお楽しみ下さい。




2015年末、ももクロにとって大きな事件がおこる。

それは彼女達の実績から見れば不可解なNHK紅白歌合戦の落選。そこからの卒業宣言。

彼女達の大きな夢の一つであったはずの紅白を卒業するという選択は、

まさに驚天動地の大変動であり、多くのモノノフは落胆し、怒りすらあらわにした。

その後、ももクロ本人たちが様々なメディアで心境を語り、

何よりも辛いその決断を自分たちでしたことが明らかになることで、ようやく騒動は収束した。



そしてこの出来事の直後の彼女達が落ち込む姿が、

4thアルバム「白金の夜明け」のメイキングドキュメンタリーに収められている。


絶望から蘇る強い意志を歌い上げるこの曲は、当時のももクロの気持ちに驚くほどリンクしていた。

「今歌ったら泣いちゃうかも」と語る百田夏菜子の言葉が、その心情を雄弁に語っている。

そしてこれらの出来事が、4thアルバムのタイトルを「白金の夜明け」に決定づけたと私は感じた。

なぜなら、ここまで出したももクロのアルバム3枚は全て、

収録曲名ではなくオリジナルのタイトルがつけられていたからである。

4thだけ突然の路線変更は明らかに異質と言えるし、

このアルバムの表題曲はどちらかと言えばMVを撮影した「マホロバケーション」の方だ。

なので「白金の夜明け」というアルバムタイトルは、用意された曲の内容と紅白卒業後という偶然が重なり、

後付で決定されたのではないかと私は妄想したのでした。



さてこれらの流れを踏まえた上で、本日発売の「DECORATION」のキーワードを読み取ってみて欲しい。



空振りだからって 絶対 振り向いちゃダメ

新展開に混乱  前言撤回

踏み出す勇気捨てたく無い


安心>慢心>満身創痍

ちょっと強引そんくらいが丁度いいね

虚飾の世界から脱がそう嘘のデコレーション

一切和解のないこの世界 変幻自在がモットー原点回帰・断固拒否

お叱りごもっとも参考までにとどめます

冒険しようよもっと


2番以降の歌詞も購入して確認していただければ、もう私が言わんとしている事はわかるかと思います。
(頭なんて「でっかい宣言のプレッシャー深呼吸で挽回モード」ですし。)

この「DECORATION」という曲は、一見とってもノリノリで格好良く、前向きでハッピーな曲。

しかしその奥底にとてつもない攻撃性、「攻め」のももクロの本音が見えてくる気がする。

「白金の夜明け」は紅白落選前に作られた曲が、

偶然当て書きのようになった受動的なメッセージであるのに対し、

おそらく紅白落選後に書かれたこの曲には、はっきりとした能動的な意図を感じ取ることが出来る。

古い虚飾の世界からの脱却と、それを批判や悲観する者たちへの回答、

そして新しい価値観の創造と邁進する決意を、高らかに歌い上げる曲なのではないか。

私は歌詞を読みこみながら、そう感じずにはいられなかったのでした。




という訳で、夜中の1時に妄想したことは簡単ながら以上です。

吐き出してちょとすっきりDASH!

ただどの様に捉えるのであれ、この曲が今後のももクロにとって大きな存在になることは間違いない。

カップリング曲ではありますが、「黒い週末」のような大一番での勝負曲に成長していくことでしょう。

ライブで我々の目の前で披露される日を、心待ちにしたいと思いますキラキラ




ちなみにこの曲の中で、「幼稚なプライドなど寝かし付けてやるさ」と歌われてます。

あくまで妄想ですが、幼い頃に描いた大きな夢は実らずとも捨てはしない。

寝かして熟成し、時が来たら再び収穫すれば良い、私はそんなふうに都合よく解釈したのでした。




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2016-09-05 22:31:54

ももたまい婚&帰ってきたBSB

テーマ:ももいろクローバーz
昨日は新潟県民会館で百田夏菜子&玉井詩織によるユニットライブ「ももたまい婚」が行われました。


ついにゴールイン!
ももクロ百田&玉井“ももたまい”新潟で盛大な結婚披露宴 - 音楽ナタリー

正直言うと私、2次元にしろアイドルにしろオタクウケを狙ってディフォルメされた百合設定が苦手で、

ももたまいのあからさまなやり取りなどは、いつも白けた目で見てしまっています。
(ガチ百合とか、高さんなどの単に仲良くベタベタしたいだけなのは全然平気なのだが)

なので今回のイベントには殆ど興味がわかず、LVにも申し込みもしなかったんですよねシラー

しかし、私の趣味趣向はともかく、

Twitterや記事を見る限り、とても良いイベントだったんだなと感じましたニコニコ

たしかドームツアー3.12での正式発表されるはるか前に、

モノノフがももたまい2人でのコンサートがあるのではと期待。

遊び心から「ももたまい婚」という当て字をつけて遊んでいたのが始まりでした。

発掘したおそらく最初のももたまい婚ツイート。

そういったファンのニーズがあるのをしっかりと把握して汲み上げ、

単なる遊びではなく全力で作りこみ、笑いと感動のエンターテイメントに仕上げる。

やはりももクロチームというのは素晴らしいなと改めて思ったのでした合格



さて少し前ですが、そのももクロチームの素晴らしさが良く分かるラジオが放送されてたのでご紹介。

それが銀座松屋屋上が閉鎖されたことで原宿に移行した、

ももクロ演出佐々木敦規さんの番組「原宿BODY SLAM BOYS」です。



ミュージック・ステーションの裏かぶりだったので、聞き逃した人も多いんじゃないかなはてなマーク

2時間番組が1時間に短縮されましたが、中身の濃さは相変わらずにひひ

今回はももクロのライブ設営を担当するH.I.Pから、高橋名人と津下陽祐さんがゲスト。

これを聴くと、ももクロがいかに優秀なスタッフさん達に支えられてるか良く解ると思います。

最初の青年館での感動的なオープニング演出、映像とリンクしたステージ、

それらは本来予算オーバーで実現したものだというのは興味深いですね~。

今までのアイドル現場に無いようなアイディアを出す演出家、

何かあったときに全ての責任をとる覚悟のチーフマネージャー、

そしてその想いを受けて無茶を実現する設営スタッフ、

どれが欠けたとしても、これまでのももクロの成功は無かったと言えるでしょう。

その後の国立競技場ライブが殆どトラブル無く大成功したことによって、

警視庁から「どうやったのか」と聞かれるほどになるのは凄いですビックリマーク

あれほど「何も準備していない」と本人達が言い続けていたももたまい婚が、

蓋を開けてみれば綿密に作りこまれた素晴らしいエンターテイメントになっていたのも、

こういった優秀な裏方さんに、ももクロちゃんがサポートされているからなのでしょうねキラキラ



我々モノノフにとって当たり前になってしまい忘れがちですが、

ももクロの他では見られないエンターテイメント性は簡単に作ることは出来ない。

多くの人達の血の滲むような努力と、凄まじい情熱に支えられていることを忘れてはならないでしょう。

彼らへのリスペクトを忘れずに、これからもももクロチームを応援して行きたいと思います得意げ





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2016-09-03 01:05:57

最高に最強で最上の最大で最愛の金曜日

テーマ:ももいろクローバーz
”本日はももクロが久しぶりにミュージック・ステーションに登場でした。


スタッフさんの笑い声入りすぎw

Mステだと結構奇抜な衣装の時が多いのですが、今回は普通目の衣装で、

9月7日発売のニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」をトップバッターで披露しました。

既にライブで披露済みなのもあってか、落ち着いて見ていられましたね~。


スーパーロングトーンタイムのある高さんだけ緊張気味でしたが、しっかり笑顔で決めました合格

夏菜子の見せ場であるCメロがカットされてたのは残念でしたが、

曲の楽しさとももクロちゃんの可愛らしさが十分に伝わる出演だったと思います音譜


それからSKE48の皆さんがはける時にノリノリだったのが嬉しかったな得意げ



そしてMステでの初披露が終わった直後に、YouTubeでMVが解禁。


福沢ジャストミート朗に、プロレスラー飯塚高史にコロッケとネタ仕込みすぎw

まさかのドッキリ企画で最初ナンジャコリャーと思ったのですが、

いつものバラエティ対応力をみせるももクロちゃん達の姿に大爆笑きゃー

それでいて最後にモノノフさんとのライブパートに突入すると、

彼女たちの"本物の笑顔"が炸裂して、なんだかめちゃくちゃ感動してしまいました感動

これまでのセオリーを無視したドキュメントバラエティとして、

全く新しいMVの形が出来たのではないかなと思いますひらめき電球

これはMV&メイキングBlu-ray付きシングルの発売が本当に楽しみですね~。



さらにはMステの放送が終わった後には、同局内で行われたAbemaPrimeの生放送へ。


ももクロ、新曲&爆笑トークをアベプラ生出演で披露
テレ朝にモノノフ500人超が殺到! | Abema TIMES

本来はニュース番組なのに最初の30分強をももクロちゃんがジャック。

モノノフである小松アナウンサーが完全に職務放棄してて面白かったですにひひ

桃神祭の映像もめっちゃ長く流してくれて推されてたなぁ~。

それから公開されたばかりのMVを見ながら、ももクロちゃんたちが解説してくれるという、

生オーディオコメンタリー状態になったのは凄く良かったですね。

今まさにMVを見た興奮冷めやらぬ状態でしたから、めちゃくちゃ楽しめましたビックリマーク

そしてライブでの「ザ・ゴールデン・ヒストリー」は先程のMステとは違うVer.で披露。

今度は夏菜子のCメロもしっかり聴けて凄く良かったですグッド!


ラスサビで出演者の皆さんを巻き込んでのパフォーマンス。

先程まで小松アナのテンションに引き気味だった皆さんを"本物の笑顔"に変えてしまう、

ももいろクローバーZというアイドルはやはり大したものだと改めて感心しましたキラキラ



そんな訳で金曜八時から始まったももクロちゃん三昧で、

まさにゴールデン曜日と言える最高の週末になったと思いますラブラブ

ここから新たに続いていく黄金の歴史を、共に笑顔で歩いて行きましょうDASH!




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