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2017-01-06 02:38:38

新春CM女王と年越しに見た成長

テーマ:ももいろクローバーz
明けましたおめでとうございます鏡餅

年末からテンション上がらず調子今ひとつで暫くブログ休んでました。

と言ってもTwitterでは相変わらず下らないこと呟きまくってるんですけどね汗

どうもブログを書くという1時間超えの作業する気力がわかなかったのでした。

まぁ今年もゆるゆると更新して行きたいと思います土下座



さてビデオリサーチの発表によると、ももクロが三が日におけるCM出演本数で1位になったようですクラッカー


2017年お正月三ヶ日のテレビCM動向
出演CM本数 タレントトップは『ももいろクローバーZ』
企業トップは『スズキ』

~『テレビCM速報』(「テレビ広告統計」超速報サービス)集計結果より~

ももクロちゃんは現在スズキ1本しかCMに出ていないので、このニュースにはちょっとびっくりしましたビックリマーク

CMの契約企業数で言えば、女優になったあかりんの方が現在は多いですからね~。

しかし三が日はスズキの初売りセールのCMがバンバン流れていたし、

ハスラー以外のスズキ車のCM終わりに、ももクロの初売りPRがちょこっと流れていたのも大きいですね。


そしてなによりスズキさんの業績が絶好調なのが、これほどのCM大量投下に繋がったのでしょう。

本当に良いスポンサーさんに恵まれたことを嬉く思いますニコニコ

この勢いでもっとCMや地上波での出演が増えてくれたら良いですね。

今年もライブやツアーで相変わらず忙しいとは思いますが、がんばって欲しいですDASH!



それから年末からお正月にかけた「第二回 ゆく桃くる桃 ~年またぎ笑顔三昧~」を見ていて思った事。


ももクロ、2017年も笑顔で幕開け!47都道府県ツアー開催決定
音楽ナタリー

トークもライブもめちゃくちゃ楽しくて、最高の年越しになった訳ですが、

ライブを見ていて「あ、ももクロちゃん成長したな」と改めて思う所がありました。

ここ最近、鬼番組の「ももいろフォーク村」などの影響で"歌"の成長がクローズアップされがちですが、

実際は"ダンス"の腕前も大きく成長しているんだなと私は感じました。

今回のセットリストには初期からの曲である「全力少女」「未来へススメ!」が含まれており、

両曲ともメインステージでガッツリ振り付きで披露されたので、それが余計に強調されていたのです。

以前はとにかく大きく動いて汗をかき、若さと勢いで押す全力感が魅力でしたが、

現在のダンスは指の先までしっかり意識が行き届き、リズム感が研ぎ澄まされ、

5人の一挙手一投足が美しくシンクロして、魅せる力が何倍にも増している気がしました。

このシンクロ率である。

彼女達が歌だけではなく、本来の持ち味であるダンスもしっかり磨いている証拠と言えるでしょう合格

大人になっていくことで、10代のアイドルのようなフレッシュさを出すのは難しくなっていく。

しかし歌とダンス磨き上げ続けるならば、これからも多くの人々を魅了していけるでしょう。

新たに全国47都道府県を周るライブツアー「青春」、海外ファンクラブの立ち上げなども発表されました。

ももクロちゃんが今年も笑顔の輪を、ますます広げていく事を期待したいと思いますキラキラ




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2016-12-27 23:06:11

読みきれない

テーマ:ももいろクローバーz
ここ最近、ももクロ関連の書籍&雑誌が多すぎですね~。



買ってはいるけど全然読めてないって人、私以外にも一杯いるはず得意げ

なんか「幕が上がる」公開時の書籍販売ラッシュを思い出してしまいましたね~。

さて積んだままではアレなんで、とりあえず1冊読み切りました。

それがももクリ2016の会場で購入したパンフレットですクラッカー


アロハサンタの写真が可愛いし、桃神祭からハロウィンまでの写真やレポも充実。

そして後半にある宮本純乃助&佐藤守道の楽曲解説に、長添雅嗣さんのMV解説。

さらにはエビ中の真山x安本x廣田x校長の4人による、ももクロに関するインタビューがとても良い。

彼女達がももクロちゃんをどの様に捉えてるのか伝わってきてほっこりします晴れ

もうしばらくしたらはるえ商店や大手CDショップなどで販売も始まると思うので、

手に入れられなかった方は是非読んでみてくださいね~ニコニコ




さて読みながら今回のももクリの事を思い出してたので、個人的に良かったところをつらつら箇条書き。


・ハワイアンなダンサーズが南国雰囲気盛り上げて凄く良かった。

・お着替えタイムのトロピカルアレンジされたももクロ曲が凄く(・∀・)イイ!!
 出来ればあめたぢや上球など、実際にあのアレンジでももクロちゃんに歌って欲しかった。

・朝ドラ効果か、夏菜子の綺麗さがさらに拍車が掛かっていた。

・ももかなこの喉の調子が疲れがあってか今ひとつ、なのに歌がものすごく良かった。「白い風」最高。

・大好きな冬ソング満載で俺得。それでいて汗をかく曲も多くてセトリのバランスが絶妙。

・前山田のカオス系ソングは個人的にはもうお腹いっぱいかな…。
 でもゆみ先生の振り付けはめっちゃくちゃ可愛くて素晴らしかった合格

・やはり「一粒の笑顔で…」は至高。でもフィナーレで使うなら通常のアレンジで聞きたかった。

・「SEACRET LOVE STORY」最高である。ももクリ定番曲になると良いなぁ。

・プロレス好きとしては越中詩郎のヒップアタック連打はご褒美過ぎたw



高さん楽しそうだなぁにひひ

こんな所でしょうか。1日目にプロレスを最前で見られたし、めちゃくちゃ楽しかったなぁ~。

やっぱこの人は頭おかしいw

何だかんだ言いつつ、今年のクリスマスも楽しい思い出いっぱいなのでした。

いつもありがとうももクロちゃんビックリマーク





若き日の沢尻姐さん美しや~ラブラブ!

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2016-12-24 22:25:35

ももクリ2016の明暗

テーマ:ももいろクローバーz
ただいま、海浜幕張からの帰りの電車で書いてます。

今回は1日目はオールスタンディング最後方から、

2日目はてまきパークライブビューイングの中盤で観戦。

うーん、ここまで落差の激しい2DAYSは初めてだ無気力ピスケ


昨日ははっきり言って個人的に過去最悪のライブ。

何も見えない、スクリーンも小さすぎてメンバーの衣装がどんなのかもわからない。

音も距離のせいかウーハーばかり効いて楽器の音はスカスカシャリシャリ、

途中までバンドじゃなくてCD音源かと疑うレベルでした。

夏菜子が「後ろの方見えてる〜」って聞いたら、

「なんにも見えないよー!」って声が複数上がる現場は初めてでした。

ようやくトロッコ来てもスポットライトの位置が通常より低すぎて、

車のハイビーム食らったようになって何も見えなかった。

正直、オルスタエリアを作る利点が何一つ見いだせなかったなぁ。
(ココナツサークルが後方で複数出来てたのは面白かったけど)

1万ちょいしか入らないでも全席指定で良かった気がする。

演出面でも不満が多かったのだけど、それ書くと長いし荒れるので割愛。

または後日落ち着いたら書くかもです。


んで、打って変わっててまきLVは過去最高のLVでした

ちょいスクリーンが白っちゃけてたけどはっきり見えるし、音も申し分なし。

オールスタンディングで座れないので、

アンコールの時間あたり足がかなり辛かったけど、

隙間は結構あったのでフリコピやコールも快適に楽しむことが出来ましたルンルン

前日感じた演出面での不満も、映像だとかなり和らいでたので、

流石は映像のプロ佐々木あつのりん演出だなと改めて思いました。

LV特典でメンバーが来てくれた時は思った以上に近くてびっくりしたし、

映画館用の尺が終わった後もかなり長い時間、メンバーがワチャワチャしてて爆笑w

昨日のがっかり感が嘘みたいに、大満足で今年のももクリを締めくくれましたうずまき


正直、昨日のチケットが7,600円で、今日のが4,500円だったのは腑に落ちませんが、

2日間トータルでプラマイゼロってことで結果オーライ

来年の一大事、そして味のあるスタジアム大会も楽しみにしたいと思いますキラキラ




…てか昨日と今日が逆じゃなくてほんと良かったなぁ


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2016-12-22 20:14:28

二重の白金

テーマ:ももいろクローバーz
先日発表された日本レコード協会の2016年11月度有料音楽配信認定作品において、

ももクロの「行くぜっ!怪盗少女」がダブル・プラチナ(50万DL)に認定されましたクラッカー


ももクロ「行くぜっ!怪盗少女」が発売6年で50万DL突破、
星野源「恋」は早くも25万DL - music.jpニュース

ももクロでダブル・プラチナ獲得は、2014年9月度に認定された「サラバ、愛しき悲しみたちよ」以来の快挙。

しかしあちらは人気ドラマのタイアップ曲として地上波で大々的に流れた曲なのに対し、

こちらは発売当初に深夜番組の月別テーマ曲として採用された程度。

しかも当時は握手会などの接触イベントによるCD多売がメインで、

その過激さから「ももクロ商法」と揶揄されるほどだったと聞きます。

その曲がCD販売ではなく、有料配信で6年かけて50万DLを達成したのですから凄いことですね合格

CDが売れない時代になり、接触イベントを止めたももクロはCDの販売数が厳しかったりもしますが、

成長することを止めず、先を見据えた息の長い活動を続けていれば、

このような素晴らしい結果を残すことも出来るのだと改めて感じました。

同月に杏果の大好きな秦基博さんの「ひまわりの約束」が2年かけてミリオンを達成していますし、

これからも目先の利だけにとらわれず、地道な活動を続けていって欲しいなと思いますキラキラ



それからミュージック・マガジン1月号の年間ベストストアルバムに、

「AMARANTHUS」&「白金の夜明け」が2枚セットで選ばれましたバンザイ


ミュージックマガジン 2017年 01 月号



正直、2枚同時リリースということで、この手の選考では票が割れて不利になると思っていたのですが、

2枚を1つの流れの作品として評価してもらえ、受賞できたことは本当に嬉しいです。

CDの売上枚数自体は3rdアルバム「5TH DIMENSION」には届いていませんが、

こういった評価によって新たに聴いてくれる人が現れ、末永く愛されるアルバムになれたら良いですね音譜



さて明日はいよいよももクリ2016クリスマスツリー

毎度ライブ前日って実感なくてホケーっとしてるのですが、楽しんで来たいと思いますDASH!


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2016-12-17 18:41:26

アイドルって凄い

テーマ:ももいろクローバーz
木曜日は「ももいろフォーク村 フNs音楽祭」が放送されました。


年末進行でスケジュールきついのもあってか、ゲストと後輩ちゃんに頼る部分も多きかったものの、

前回放送よりも番組として練り込まれて、見ごたえのある3時間だったと思います合格

最後のいつものしのはらオチには腹抱えて笑いましたしきゃー

杏果は流石に喉を温存気味にしてた感じですが、後半になるにつれて音の伸びやかになってました。

まさかの水樹さんとたかみなで「永遠のトリニティ」や、

「クリスマスキャロルの頃には」でドラム披露と楽しそうにパフォーマンス出来ていて良かったですニコニコ



さて今週は「FNS歌謡祭」「フNs音楽祭」「あなたに贈る!クリスマスソング・セレクション」と、

ももクロちゃんは3つも音楽番組に出演して多くのアーティストと共演していました。

それらを見ていて私が思ったのが「アイドルってやっぱスゲーなぁ」という事。

特にFNSで共演した℃-uteさんと、フNsでの高橋みなみさんには驚かされましたね~。

℃-uteはハロプロの、いや現役アイドルとしては多くのアイドルファンが、

歌とダンスパフォーマンス力について最強と賞されるほどのアイドル。

そしてFNSで他のアイドルと見比べた限り、その実力の高さは抜きん出てるなと改めて感じました。

1番びっくりしたのがももクロと共演した「ミライボウル」でのパフォーマンス。


「ミライボウル」といえばももクロのメンバーですらキツイと言う振り付け。

アクロバットな部分だけではなく、サビの激しさはももクロの曲でも上位に入るでしょう。

それを彼女達は生歌で歌いながら完璧に振りも入れて披露。

現役最強と言われるのも誇張じゃないなと思ったのでした。

これはももクロちゃん達も大いに刺激を受けたんじゃないかなはてなマーク

それから同級生トリオでの鈴木愛理さんの歌も良かったですね~。


「指祭り」で「Buono!」として出演した時もその歌唱力の高さに驚かされましたが、

その安定感は流石で、3人のキラキラ感も合わさって素晴らしかったですキラキラ

正直、来年解散してしまうのが本当に惜しいですね。

しかしアイドル界最高峰のセンター2人がこのタイミングで共演出来たこと、

その奇跡のような瞬間を目撃出来たことを心から感謝したいと思いました。



それから現在はアイドルではありませんが、フNsに出演したたかみなさんも凄かった。




自分の持ち歌だけじゃなく、全てにおいて番組を盛り上げようとサービス満点。

元AKBということで下手すりゃ敵地に乗り込む形だというのに、臆することもない度胸は流石です。

ゲストで最多の10曲に絡み、地上波でもないのに体張ってバラエティなことも全力でこなす。

黄金期のAKBをリーダーとして牽引し、支えて続けた実力はやはり只者ではないと思いました。

きくPを始め多くの業界人から信頼されるのも、そういった所が評価されているからかもしれませんね。

こう言ってもらえるのは本当に嬉しいです得意げ

そんな訳で今週は、アイドルの先輩達に「アイドルの凄さ」をTVで見せつけられた気がします。

それはまたももクロちゃん達に受け継がれ、今後の活躍に活かされて行けば良いなと思ったのでした。





あと今週は、やっぱりあーりんの圧はアイドル界最強と改めて思い知らされたのでしたw

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2016-12-08 22:57:24

スーパースターの輝き

テーマ:ももいろクローバーz
昨日は「2016FNS歌謡祭第1夜」が放送され、ももクロちゃん達も出演しました。


コラボ1曲だけと出番は少なかったけど、最近はリハする時間もとれないだろうから仕方ないかなはてなマーク


その分、ちびまる子ちゃんコスプレがやたらとフィーチャーされてたので良かったです得意げ

スタッフにはモノノフも多いし、なんだかんだ推されてたな~と思いました。



さて今回のFNS、私的に衝撃を受けたのは西城秀樹さんのコーナーでした。

かつて郷ひろみ、野口五郎と並んで新御三家と呼ばれた昭和を代表するスーパーアイドル。

数々のヒットを飛ばし、レコード大賞では歌唱賞も受賞するほどの情熱的でパワフルな歌声。

更には日本人初の単独武道館ライブやスタジアムライブを行った先駆者。

しかし2度の脳梗塞に襲われ、右半身麻痺と軽度の言語障害を負うことになってしまいました。

厳しいリハビリで苦痛に悲鳴を上げる彼の姿は、痛々しく目を背けたくなる程でした。

歩くのもままならないにも関わらず、それでも彼は舞台に立ちます。


かつての若々しく激しいダンスは見る影もないし、歌も所々声が抜けてしまう。

思った通りに歌うことの出来ない自分に、きっと歯がゆさも覚えるでしょう。


それでも待ってくれるファンのために歌い続ける情熱。

彼の今できる全てを振り絞ったステージに、私は感動し、釘付けになりました。

どんなハンデを背負おうとも、今もお客さんに笑顔と元気を届ける姿は、

紛れもなく、かつて一世を風靡したスーパースターの輝きを放っていたと思います。



さて今回のFNS、ももクロは恐らく杏果がメインボーカルで歌う予定だったのでしょう。

しかし知っての通り、喉にドクターストップがかかってしまったために歌うこと叶わず。

地上波ゴールデンで初めてアッコさんとコラボが出来たのに歌えないことは、

誰よりも本人が申し訳なさと共に、歯がゆく思ったことでしょう。


しかし彼女は腐ることなく、全力の笑顔とダンスをお茶の間に届けてくれました。

もうアッコさんのコスプレで出てきた瞬間に大爆笑ですにひひ

歌を封印してのダンスはいつにも増してキレキレで笑顔もキラッキラキラキラ

歌えなくとも確かな存在感をアピールしていたと思います。

直前に西城秀樹さんが示したように、今できる全力でお客さんを笑顔にすることが大切。

それをしっかりと実践できていて本当に良かったです。

何十年たっても歌い続けられるように、そのことと喉のケアを忘れずにがんばっていって欲しいですね。


それから夏木マリさんのコスプレをした高さんは珍しくヒールを履いてのダンス。

タイトなパンツスタイルなのもあって凄く綺麗でしたねラブラブ!

全体を見ても命ポーズがあったりとももクロらしいコミカルさを残しながら、

大人っぽいダンスでアッコさんとマリさんのパワフルな歌に、見事に花を添えられていたと思います。

それからキーが低いのに、杏果のパートをカバーしてくれたあーりんは本当にグッジョブグッド!

ももクロの楽しさ、チームワークの良さを改めて再確認できたFNS歌謡祭でした。

来週の第2夜も、恒例のアイドルコラボがあるので楽しみにしたいと思いますニコニコ




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2016-12-04 23:22:47

【レビュー】ももクロ×プロレス

テーマ:ももクロレビュー
先日発売されたももクロの番記者、小島和宏氏の「ももクロ×プロレス」を読み終えました。

簡単にですが感想を書いてみたいと思います。


ももクロ×プロレス

いわゆる対談ものなのだけど、相手が全部プロレスラーということで、

「プロレス興味ないなぁ」という人には敬遠されがちかもしれませんね。

ただこちらの本、プロレスがわからないとイマイチ付いてけなさそうなのは、

小島記者が対談した伝説のアイドルレスラー工藤めぐみさんと川上アキラとの項目のみで、

ももクロちゃんとレスラーの対談は全くプロレス知識がなくても大丈夫合格

以前行われた「七番勝負番外編」では女子プロレスとは何かを学び、

そこから舞台へ上がる者の覚悟とは何かを学びました。

しかしこの本ではプロレスについて学ぶというよりは、

プロアイドルがプロレスラーから、プロとしての立ち振舞とは何か、

セルフプロデュースするとはどういう事なのかを学ぶ対談となっていると思います。

彼女達はSMAPや嵐のように、それぞれソロでも活動出来るようになることも目標としていますので、

こういった部分を先人から学べるのはとても有意義な対談だと言えるでしょう。

個人的に興味深かったのは、あまり期待してなかった佐々木彩夏×飯伏幸太の対談。

常に前例のない新しいことにチャレンジする彼の「安定は不自由」という独特の考え。

これは最近、ももクロの演出担当として本格的に活躍しはじめ、

今後の方向性を担うであろう彼女にとって、非常に刺激になっているように伝わってきました。

そしてやはり高城れに×越中詩郎の対談が秀逸。

決して主役にはなれなくとも、ファンから愛され続けるレスラーの生き様とプロフェッショナル論は、

事務所に推されてないと言われる高城れにに大きく響く。

それだけではなく、アイドルとして歌も踊りも上手くなかったももクロが、

なぜ観客の心を動かし続ける事ができたのかに確信が持てた気がします。

最近は杏果の喉のこともあって「ももクロちゃんを働かせすぎ」と言った意見も多いですが、

今やトップアイドルにまでのし上がり、不動の地位を築き上げたような彼女達が、

未だにハードスケジュールを文句ひとつ言わずにこなし続けている意味、

その答えがこの5つの対談の中に詰まっているように感じました。


それからプロレスを知らないとわかりにくい部分もあると思われる小島氏の対談。

工藤めぐみとの対談では「何故プロレス好きのおっさんが、ももクロファンになるのか」

という謎になるほどなと思える答えが見出すことができる。

また川上アキラとの対談では彼のプロレス好きとしてのルーツをたどり、

なぜももクロを売る上でプロレス的手法が必要だったのかが改めて理解できます。
(サンボ浅子の「あーっ!」話が昭和プロレスオタには面白すぎにひひ)

現在のロケハンのようなイベントでの距離の近さも、プロレスから来ているのは驚きでしたね。

それから彼が高城れに×越中詩郎の対談で泣いたという話が発売前から出ていたのですが、

その泣いた理由が浪花節すぎて、ももクロの現場にある温かさの源流はここなのかなと再認識。

本当に川上×高城の師弟コンビは素敵だなと思いましたキラキラ

各対談にはそういった現場の裏話を、小島記者が語るコーナーがあるので必見です。


そんな訳で、この本は「これまでのももクロの辿ってきた道」を再認識させ、

高さん曰く「これから先を照らす光になるようなお話」が満載の一冊となっています。

プロレスファンならずとも、モノノフさんも是非手にとって読んでみてくださいね音譜




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2016-11-30 23:39:13

プロとしての仕事

テーマ:ももクロ論
本日の「めざましテレビ」において、杏果のソロコンサートの特集が組まれました。


横アリのときはどのTV曲もスルーだったのに、まさか8分も流して貰えるなんて驚きえっ

ももクロの大箱ライブですらこんなにも時間割いてもらえないのに推されすぎです合格


内容もアッコさんとコラボした話や、子役として出演したポンキッキーズの映像や、

EXILEのキッズダンサーとして活躍した話など、彼女のキャラクターが良く分かる編集がされていました。

別府ライブに向けた真剣な特訓シーンの裏側や、

開催に込めた想いも紹介してもらえて、本当に素晴らしかったですキラキラ



そうそう、親近感も有安杏果の魅力ですよねニコニコ

お茶の間の皆さんにも、そんな彼女の魅力が少しでも届いたなら嬉しいですね。




さて、先日のももいろフォーク村で、彼女は途中から歌えなくなってしまいました。

それをみて「プロとして失格」というような辛辣な意見を書く人も結構いました。

それについて私は擁護する気はありません。

どのような事情があったにせよ、プロとして仕事に穴を開けることはお客さんの期待を裏切ることになる。

それはアイドルではなく、どんな職業についていたとしても変わることはない真理。

そのことを芸能界に20年も身を置く本人が、1番良く理解しているでしょう。

エゴサを欠かさない彼女ですから、そういった厳しい意見もしっかり受け止めていると思います。

もしかしたら本人以外にも何か原因があったかもしれませんが、憶測だけでは何とも言えませんしね。



ただ、彼女が失敗したり、様々なトラブルを抱えてどん底を味わうのは過去にも多々あった事。

それらを乗り越え、プラスに変えて来られたからこその現在があります。

めざましテレビの映像を見ていても、彼女にプロ意識が欠如しているとは考えられない。

そうだとしたら厳しい芸能界を20年間も生き抜き、ももクロチーム全体でソロ活動を後押しし、

横浜アリーナや別府のステージに立つことはあり得なかったでしょう。

何度失敗してもリカバリーし、それでもなお人々を感動させ続けている。

そんな彼女のプロとしての仕事の実績に、私は絶大な信頼を寄せています。

なので今回の件もしっかり乗り越え、再び元気な歌を聴かせてくれると信じるのみ。

なにわともあれ、これからも今まで通り見守って行きたいと思います。




<おまけ>
モノノフドラマーの日高さんが、杏果がソロコンで叩いたドラムがいかに難しいか動画で解説しています。


「黒い週末」といえば私も大好きで、良く1人カラオケすると歌っていますが、

歌唱難易度が高いだけではなく、非常にスタミナを消耗し、7分熱唱すると汗だくになる曲。

それを動画にあるような難しいドラムを叩きながら1人で歌ったのですから、

彼女がソロコンに向けて、どれほど血の滲むような努力をしてきたかが伺えます。

だからこそ、彼女への信頼は揺らがないんだよなぁ得意げ




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2016-11-29 23:41:11

大傑作!

テーマ:ももいろクローバーz
色々書き溜めてたんですが、昨日のフォーク村が色々しょんぼりだったのでちょいボツにしょぼん

まぁ色々あるだろうけど切り替えていって欲しいッスね~。


そんな訳で予定を変更して、本日上がった素晴らしすぎる大傑作ももクロアニメのご紹介ですビックリマーク


山さんはこれまでも杏果の生誕アニメなど、素晴らしい作品を上げてましたが、

今回の作品は製作期間7ヶ月という桁外れの力作でグリグリ動くDASH!

しかも動くももたまいがめっちゃくちゃ可愛いんだわこれがにひひ

これぞ、凄まじいももクロ愛のなせる推し事と言っていいでしょう。

動画に限らず、モノノフさんの創作意欲は本当に素晴らしいと思いますキラキラ


フォーク村に出てたしょこららいおんパペットも可愛かったなぁラブラブ!

うちも何個か動画アイディアはあるので、またちゃんと作ろうと刺激をもらえましたとさ。



それから、本日のLoGiRLにおいてももクリ2016の公式グッズが発表になりましたね~。


「川上アキラの人のふんどしでひとりふんどし」♯67


「ももいろクリスマス2016 ~真冬のサンサンサマータイム~」グッズ一部公開!

なんか個人的に、今までのグッズで最高に「全部欲しい!」と思ってしまうラインナップですにひひ

特にパーカーが今までのデザインの中で1番良いです合格

紫の色合いが好きな感じなので、緑はモザパーで持ってるし、あえて紫買おうかと考え中。

リニューアルされたギガライトも欲しいけど、LVもあるし流石に予算オーバーかなぁ…。

なにわともあれももクリ2016がますます楽しみになったのでした音譜




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2016-11-22 23:17:24

桃色空 in 氣志團万博

テーマ:ももいろクローバーz
先日、wowowにて氣志團万博2016が放送され、ももクロちゃんの出番とても良かったですね~ニコニコ


毎年恒例、「行くぜ!怪盗少女」チャレンジはこれまで夏菜子のコーナーだったのですが、

今回は全員参加の大縄跳びで、息も絶え絶えで歌ってたのはアホすぎて笑ったにひひ

こういうバカなことでも全力で取り組めるのがももクロ流ですね~。


また、夏菜子のえび反りジャンプがスロー再生で見事にとらえられていて、

毎回wowowさんはいいアングル狙ってくれるな~と思いました。

1月17日までオンデマンド配信もされていますので、見逃した方は是非ビックリマーク



それから何と言っても、最後に歌われた「桃色空」が素晴らしかった。

フェスに呼ばれたももクロは、どちらかというと賑やかし要員として重宝される。

そういった面を先の怪盗少女などでしっかりとこなしつつ、

ド直球のバラードを締めの1曲に持ってきて、お客さんを満足させられるようになったのは凄いですね合格


ももクロの誇る二大歌姫、ももかなこの歌い出しから歌の世界の中にグッと引き込まれました。

今更ながらワンコーラスがこの2人だけって、凄い思い切った歌ですよね得意げ

また続く他のメンバーもそれぞれ自分の持ち味を発揮して、

しっかりと5人の歌として聴かせる事ができていたと思います。

ももクロが歌えるメンバーだけに重きを置かずにボイトレをしっかりして、

全員で歌い回すスタイルを貫いた事が、良い方向で実を結んでる証拠と言えるでしょう。

ラストでお客さんと手を振る一体感は、コールなどの盛り上がりで得られる物とは違っていて、

彼女達が真摯に音楽と向き合って来たことで得られた感動なのかなと思いますね。

それからドームトレックでは札幌大会以外、バルーン上で披露された曲なので、

地に足付いて落ち着いた状況で歌っている映像は初出しなのも貴重でした。


あと高さんの笑顔がとても美しい


またこの曲は堂本剛さん作詞・作曲ということで、

剛さんファンの皆さんが注目し、多くの人がTwitterで絶賛のコメントを寄せていました。

「ももクロちゃんが大切に歌ってくれてるのが伝わってくる。」
「めっちゃ歌上手くなってる。」
「幸せそうな笑顔で歌ってるのを見ていたら泣けてきた。」
「FNSで剛くんのギターとの共演が見たい。」等々


それらのコメントを読んでいるだけで、なんだか幸せになって感動しました感動

通常男女のアイドルがコラボレーションすると何らかの角が立ってしまうのですが、

今のところ「桃色空」では、どちらのファンからも互いへの感謝の言葉ばかりが溢れて、

これほどWinWinのコラボは今までなかったのではと改めて思いました。

ももクロファンだけではなく、多くの人々の思いを歌にのせて、

「灰とダイヤモンド」や「青春賦」のように、ももクロを代表するバラードに成長してくれたら嬉しいなぁキラキラ




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