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2017-07-25 16:28:12

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テーマ:ももいろクローバーz
2017-07-25 08:23:55

ローソンでおさいふPONTAゲット! . . . 夜中行ったら店員さんがワンオペでコンテナ...

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2017-07-23 00:01:55

あの子

テーマ:ももいろクローバーz

有安杏果のソロライブツアー 東京公演観に行ってきましたー!☺︎ 去年かな?偶然スタジオで10年ぶりくらいに再会してからなんとなく連絡していたのですが、ソロライブやるって聞いたのでダッシュで向かいました。笑 昔は子役として共にお仕事していましたが、いまは素敵なアーティストとして沢山の人に愛されている姿をみて、いままで本当に沢山のことを乗り越えきたんだな…と感じました。 それこそ一緒にやった作品では杏果はアイドルを目指す女の子の役でした。 劇中、私達は同じ歌とダンスを披露するのですが、杏果は昔からずば抜けてダンスがすごかったので私は彼女のダンスを何度もみてお手本にして練習していました☺︎ 努力家で負けず嫌いで、いつもなにかに向かって一生懸命走りつづける彼女は本当にすごいと思います。これからも大切にしたいしお手本にしたい同世代の友達です。。☺︎ ソロライブツアー完走おめでとう‼︎ そして、ソロでの武道館ライブ決定おめでとう!!

美山加恋さん(@miyamakaren)がシェアした投稿 -



(´;ω;`)



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2017-07-20 19:00:00

「ココロノセンリツ〜feel a heartbeat〜 vol.1」感想5~ペダルの重み~

テーマ:ももクロイベントレポート
本日ツアーファイナルですし、いい加減書かなあかんなと思い、記憶を掘り起こしつつ少しだけ復活。

遅くなりましたがこの記事の続きになっております。



例のごとくツアー2日目のネタバレ全開ですので、気にする人はブラウザバックでお願いします。















「小さな勇気」の感動に包まれた後、「ちょっとまってて」とステージ袖に引っ込む杏果。

衣裳直しでもするのかと思ったら、持ってきたのは彼女の小さな体には大きく見えるギターケース。

中から出てきたのは、自分のお金で初めて買ったと言うアコースティックギター。

見るからに高そうだなぁ…と思えたのですが、

やはりトークではかなりのお値段で、思わずお母さんの顔を見たが目を逸らされたとのことw

それもいまや音楽に恋する彼女にとっては、必要かつ有意義な出費と言えるでしょうね。

さて、ギターを取り出して弾き語りし始めた曲は「ペダル」。

DMBのキーボードでお馴染み、本間昭光さんの編曲による原曲では、

ピアノから始まるオケがゆったりと壮大で、憂いの中にもキラキラした曲になっています。

しかし弾き語り用に編曲されたそれは、雰囲気がかなり異なる曲に仕上がってました。

まるでペダルのひと漕ぎひと漕ぎの重みが伝わって来るような感じ。

特にAメロ歌詞に重みが出るので、サビへの開放感を強く感じるように思えました。
 
原曲のアレンジは夕日をバックに土手を自転車で走ってるかのような、

キラキラした青春感があってもちろん素晴らしいのですが、

個人的には語り弾き用のアレンジの方が、杏果の書いた意図通りの構成なのかと感じて好きですね。

おそらく、宮本純乃介プロデューサーあたりには暗いと言われてそうですがw


続くは新曲「TRAVEL FANTASISTA」

正直、音源が無いのでハッキリとは覚えてない(^_^;)

ただ凄くキラキラしてひたすら楽しかった思い出。

早いところ音源化して欲しい所です。


ラストは疾走感のある「Catch Up」で最高潮に達し、

Jazzyで可愛らしさと大人っぽさを併せ持った名曲「愛されたくて」。

実に「進化した今の」有安杏果らしい締めだと思いました。

あと、バンドメンバー紹介の時、改めて凄いチームになっているんだなぁと思いました。

間違いなく、vol.0のときよりも彼女の意志が行き届いて、

それに応えようという強い思いが感じられました。

これからも、このチームと共に紡がれる、有安杏果の音楽が聴きたいと心から思います。


さて本編はここで終了。しかしすぐさまアンコールを求める「杏果!」コールが発生。

前回のvol.0ではももクロ流の「アンコール!」と「杏果!」で二分されてた気がしますが、

今回は会場全体でほぼ統一されていて、凄まじいコールになっていたと思います。


そして再び有安杏果が登場。披露されてなかったアッパー曲「Another story」でぶち上がる!

しかしそこには想像だにしなかった、驚くべき仕掛けが待っていたのです。

<つづく>




とりあえず19時からの千秋楽に合わせてバーミヤン行って、遅まきながら名古屋の感想戦して来ます(`・Θ・´)

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2017-07-17 00:13:47

「BLAST!」解禁!

テーマ:ももいろクローバーz
本日、ももクロちゃんのラジオにてニューシングル「BLAST!」の宇宙初解禁がありました音譜


【早期購入特典あり】BLAST!【通常盤】

うんうん、めちゃくちゃ格好良くて夏っぽい、私の第一印象は凄く良い感じである得意げ

間奏部分の玉さんのラップとか新境地じゃないかしら。

これ、2曲目のサイプレス上野さん作のinterludeから続くことを考えると、

今から通して聴くのが楽しみで仕方ないッスね~にひひ
 

ただ、これは人によっては苦手なタイプの曲かな~とも感じていたり。

なにせ出だしのカッコイイ有安さんソロで、いきなり「Put your hands up!」とカマしている通り、

これまでのももクロの文法にはなかったクラブ系ミュージックの曲。

ラップっぽいメロディが多めで、サビは高さんの好きな湘南乃風っぽい常夏レゲー感が強い。

いわゆるマイルドヤンキー系に好まれるノリなんですよね。


これ系のノリ

コールもHoo!とかBLAST!×3みたいなの以外入れるとこ殆ど無い作りなので、

アイドル曲好きな人には苦手な系統なのかもな~と感じました。

そういった人向けには、1曲目に前山田曲「Yum-Yum!」を入れて幅を持たせているのかも。

 
ただ、ここに来てこういう曲を用意して来たのは実に面白いなと思っていたり。

前作「ザ・ゴールデン・ヒストリー」は、今までのももクロ曲の中でも広く一般受けを意識した曲調。

MVもバラエティチックで、いわゆる既存のモノノフ以外も取り込もうという思惑が感じられました。

今回の「BLAST!」もその辺の新境地開拓路線は健在で、

今までももクロにない曲を作り上げて、これまでにない客層も引き込もうという意欲を感じます。

これは今年初参加の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」では、強力な武器になるんじゃないかなはてなマーク

前回のカップリング「DECORATION」をあえて表題曲に持ってくるような、

ももクロの格好良さを前面に出した「攻め」のシングルになりそうな予感がしますね。


とりあえずラジオ公開音源は音質が悪くてスカスカなので、本音源が楽しみです。

聴いた感じ、この曲は低音がズドンと来ると印象が大分変わってくると思いますしねニコニコ

また、公開されてないMVがかなり格好良いとメンバーが話しているので、

どんな振り付けがついてるのか、こちらも楽しみにしたいと思いますキラキラ



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2017-07-15 23:21:51

行くぜ!味スタ! . LINEライブで「ももクロ×夏の夕涼みマラソン生中継」を見る。 ...

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2017-07-12 23:21:53

百田さんのBirthdaybook読了。女優としての美しさとエレガントさ、アイドルとしての...

テーマ:ももいろクローバーz
2017-07-06 22:51:23

ももクロ試練の七番勝負2017inヒカリエのももかなこ回に参戦。杏果回は番号良かったので、...

テーマ:ももいろクローバーz
2017-07-05 21:57:05

「ココロノセンリツ〜feel a heartbeat〜 vol.1」感想4~小さな勇気~

テーマ:ももクロイベントレポート
遅くなりましたがこの記事の続きになっております。




例のごとくツアー2日目のネタバレ全開ですので、気にする人はブラウザバックでお願いします。















新曲2曲の後は、前回横浜アリーナの時にも音源化されている大人なナンバー「裸」。

出だしでいきなり驚く。なんと前奏のスキャットを生で入れてる!?

マイクに少しリバーブかけて音源の雰囲気を見事に再現していました。

また横アリのDVD音源を聴き込むと、やはりミニアルバムの音に比べるとしっとり感が足らず、

言うなれば普段の杏果がそのまま歌っている感じで、私は少々不満でした。
 
しかし今回はしっかりと歌い込まれ、自分なりの解釈が落ち着いたのか、その辺を見事に克服。

大人の有安杏果の「裸」に完全に酔いしれる事が出来ました。(なんかやらしい表現だな…)


10曲目は大分でのvol.0.5で初披露された「小さな勇気」。

私は大分には行けてないので、ライブで聴くのは今回が初めてとなりますが、

音源は配信日当日に購入してもちろん何度も聴いていました。

ただ実はこの曲、第一印象ではあまり私好みではなかったりするのです。

実際、このブログやTwitterにおいて、この曲については過去にほぼ触れられた事がありません。

それは配信当初に皆さんの感想を見ていたら、ほぼ絶賛されていた感じなので、

ネガティブに捉えかねないのを書くのは水をさすかなぁと思い、書くのを控えていました。

この曲は作詞作曲が有安杏果、編曲が河野伸、曲に関しては文句なしに素晴らしい。

ただ、歌詞についてはあまりにもストレート過ぎて、私の好みとは言えない。

もちろんストレートな言葉というのは彼女の魅力に他ならないのだけれども、

あまりに生々しいがゆえに詩的に感じられず、説明的な作文っぽく感じてしまった。

似たようなタイプの歌詞にミニアルバムの表題曲「心の旋律」があるのですが、

そちらは作曲を担当した武部聡志先生のアドバイスを受けて、

歌詞の構成を大きく変えたとvol.0.5のパンフレットに書かれています。

だからなのかこちらは「小さな勇気」ほどの荒削り感がなく、見事に曲にフィットしている。

イントロとアウトロに同じフレーズを使い、心情の変化を表現するなど素晴らしい演出もある。

そういった差があったからなのか、似たような独白タイプの歌なのに、

「小さな勇気」と「心の旋律」では印象が大きく異なって感じられたのです。


そんな訳で、私の「小さな勇気」に対する思い入れは、他の曲よりも小さかった。

しかし荒幡亮平さんの弾くイントロが流れ、村石雅行さんのドラムが入った瞬間、

一気に会場の空気が変わり、背筋にゾクゾクしたものが走りました。

音源で聴いた時点でも素晴らしかったけど、生の演奏で聴くと全く違う。

そして有安杏果の歌声が優しく歌詞を紡ぎ、スクリーンには彼女の撮影したフォトグラフが投影された。

小さな少女の背中、果てしなく続く空、ぽつりと芽吹く小さな種、希望の朝。

歌詞の世界観に沿った美しい写真の数々が、音楽と共に渾然一体となって押し寄せてくる。

まさか彼女が4年間学んできた「写真」が、これほどの化学変化を生むとは…。

視覚と聴覚が同時に満たされる幸福感、そして彼女にしか出来ない新しい表現手法を確立したことに、

私はこれまでにない大きな驚きと感動を得たのでした。

そして先程のイントロからも感じていたのだけれど、

この曲に関しては演出効果を含め、演者側の意思統一が凄まじいと感じた。

バンマスの村石さんがvol.0.5の座談会で語っていた、

「細かいことには縛られずに、杏果が楽しいと思う音を提供するようなバンドにしたい」

という言葉通りのバンドづくりに成功していると、この曲を聴いて思ったのでした。

有安杏果バンドの座長として、彼女がチームづくりに力を注いできた成果と言えるでしょう。

偉大なる音楽監督、武部聡志の手から離れ、ミュージシャン有安杏果として独り立ちする。

その大きな第一歩を踏み出す瞬間を、垣間見た気がしたのでした。


そんな訳でこのライブを経た今、「小さな勇気」は私の大好きな曲の仲間入りを果たしました。

あれほどストレート過ぎると感じていた歌詞が、今ではスッと心に入って来るから不思議。

彼女はソロライブに関しては生音にこだわり、ライブビューイングなどをやる気が無いと言っていたけど、

まさしく生音だからこそ伝わる物があるなと、今回の体験で改めて学んだのでした。

<つづく>




2017-06-29 00:07:57

「ココロノセンリツ〜feel a heartbeat〜 vol.1」感想3~ココロノヤミ~

テーマ:ももいろクローバーz
この記事はこれの続きになっております。



例のごとくネタバレ全開ですので、気にする人はブラウザバックでお願いします。















ドラムの後は早くもvol.0でのクライマックス曲「Drive Drive」。

タオル回しまくりでめちゃくちゃテンションが上がる。

前回よりも白いタオルが観客に行き渡ってる率が高かったのもあり、

5階席まで白く染まった会場はかなり壮観でしたね~。

その代わり小さな繊維が跳びまくっていて凄いことになってました(^_^;)

この後のMCの記念撮影で皆でタオルをを広げた時も思いましたが、

今回は緑色のタオルを持ってると逆に浮いてしまうという現象が起こっていたと思います。

アイドル性ではなく音楽性で勝負したい、杏果の思惑通りになってたのかもしれませんね。


そうそう、MCといえば気になった事が。

今回の会場は2,000人規模の、ももクロとしては小さめの会場で声が良く届く。

なのでMCパートでの杏果はお客さんの声を良く聴いて受け答えし、とても楽しんでいたと思います。

やはり1人になると、彼女はとてもトークが饒舌で面白くなりますね。

ただ、あまりにお客さんの声を拾いすぎて、トークパートが間延びしていたかなぁと。

演者からの問いかけへのお客さんの返しや、ウィットに富んだガヤに応えるなら良いのだけれど、

明らかに話の流れに関係無かったり、内容のないガヤに対するレスが多かった。

杏果が細かく応えてくれるものだから、お客さんの中にもどんどんぶっこむ人が増えていき、

「へ?なんて?」と2、3回聞き直しても大した内容がなく、

一言ツッコミ入れるだけという流れが何度も続くのは、流石にテンポ悪く感じてしまいました。

せっかく音楽的に濃密なコンサートになっていたのだから、

トークパートでその流れが止まってしまうのはめちゃくちゃ勿体なかった。

もう少しお客さんのコントロールを上手く出来ると、更に引き締まって良いと個人的には思います。

今はお客さんの殆どがモノノフさんなので温かく見守ってくれますが、

宗像フェスなどのアウェイや、今後ファン層が一般人にまで広がっていけば通用しなくなりますしね。

ただ、前日のトークからの流れで、オーストラリアから参戦した人とのやり取りなどは、

ツアーならではのトークと言った感じで、とても面白かったです。


MCパートの後は、再び新曲披露のコーナーへ。

「色えんぴつ」「ヒカリの声」の2曲連続で披露されました。

しかし、私は「ヒカリの声」についてはあまり記憶に残っていなかったり…。

それはあまりにも「色えんぴつ」のインパクトが強すぎたから。

これは彼女が中学生の頃、心に湧いた闇の感情を歌にしたものだとか。

子役として売れっ子だった彼女は、中学生になるとオーディションに一切受からなくなり、

ダンサーとしても大きな舞台に立てなくなってしまいました。

「自分は誰にも必要とされてないんじゃないか」とネガティブになったとしても仕方ないことでしょう。

そんな感情がストレートに表現されており、聴いているだけで心がヒリヒリと痛くなる感じ。

それを絵本タッチのアニメーションをスクリーンに映して情感を更に高める。

これまでのアイドルならば絶対に歌わないようなジャンルに仕上げられており、衝撃を受けました。

一度聴いただけでも相当難解な曲で、歌いこなすのはかなり難しそうに思えたのですが、

メッセージ性が強く、これを歌いこんで仕上げていけば、これまでにない武器になりそうな予感。

今後の成長がものすごく楽しみな曲だと期待しています。

とりあえず2曲とも既に記憶から薄れて来てるので、早く音源化して欲しいなぁ…。

<つづく>





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