雷蔵八百夜 375夜 6月12日

 

今夜の出し物

 「佃祭」

 「新寿限無」

 

昨日(6月11日)から新宿末広亭の昼の部のトリを務めています。

16日は鶴岡公演のため休演しますが他はすべて出演、16時上りとなります。

どうぞお運びください。

 

 

「諸見湯山 その196」

(5月は鶯鑑賞会)

 

5月1日、朝からいいお天気です。栃木の湯殿山へ登りました。足利の街から山へ入っていきますと、神社の神楽殿があり、そこが登山口です。

はじめきつい登りですが、鶯が盛んに鳴いています。

また若葉もみずみずしい事、目のご馳走と耳のご馳走です。

山頂から見る足利の街は盆地になっています。

 

帰りに「地蔵の湯」に立ち寄りました。

循環の湯ですが、蛇口をひねると源泉も水も出てきますので、半循環になります。

茶色の湯でもう一つは山の水を引いて沸かしています。

露天もありいい湯でした。

 

 

 

 羽黒山からの足利の街

 

 地蔵の湯 

 

4日は、斉藤さん(八百夜の御常連)と茨城の宝篋(ほうきょう)山へ登りました。

ここでも鶯が鳴いています。

途中、一服したところでステッキを忘れてしまいましたが、これは先月他の山で拾ったものです。いい物でしたが、どうも縁がなかったようです。

 

 宝篋山から向かいの筑波山が見えます

 

 

13日は、いつもの太平山です。雨の日でさすがに誰も登っていません。

この日はサングラスを拾いました。山では開放感からでしょうか、いろいろ物を落としますが命だけは落としたくありません。

 

18,19日と日光へ行きました。

この日も雨で登山はやめて霧降高原を散歩しました。

駅から50分歩いて霧降の滝へ着きました。山ツツジがちょうど見頃です。

 

帰りに温泉に入り、すぐ前にある食堂でいっぱい。

お婆さんが切り盛りしていて、ご主人が元林業の方で、いろいろ木工品を売っています。

黒犬のような敷物が200円でした。

日光杉並木の枝打ちした物だそうで、これで200年ほどたっているそうです。

黒いのは松の油です。

 

 

 霧降高原の山ツツジ

 

 杉並木の枝で作った敷物

 

この日は駅前のホテルに泊まって、翌朝早起きして鳴虫山登山です。

お天気は良し、空気のうまい事。

静かな山歩きでしたが、久しぶりの鳴虫山、少々疲れました。

 

梅雨入り前のあちこちの春の山を堪能しました。

 

鳴虫山山頂からの男体山

 

 

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