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2011-04-01 14:48:57

入社式で学んだ大切なコト。

テーマ:あり方

本当に久しぶりのブログですゴメン・・・・・



今日、RAISIXにも新しいチームメンバーが、正式に二人、加わりました


RAISIXは小企業ですので、自社では入社式を行えるほどのものでもなく、ずっと簡単な顔合わせ程度で数年過ごしてきましたが、、、


2年前より、同友会の合同入社式に参加することにしました


とても厳かな雰囲気の中「いいなぁ、こんな入社式自分も出てみたかったなぁ」なんて思いで引率の立場として入社式を眺めていたのですがurayama


後半の第二部には、毎年恒例の先輩社員によるパネルディスカッションがあるのですが、どうも伝わらない、一体何を新社会人のみんなに伝えたいんだろう・・・そんな思いをずっと抱いておりました汗


昨年は、益山@RAISIXがパネラーとして登壇させていただき、大変名誉なことと思ったのですが、終わった後本人から「消化不良ですよ、敬禮さん」という憮然としたコメントを聞き、これは何か大きなものを変える必要があるかなぁ、と思っていましたうーん



そんな折、昨年4月に共同求人委員を仰せつかったケイレイは、変わるべきこと、そして変わらざるべきことという両軸の思いで、ケイレイが入ったことによる化学反応をおこしてきた、そんな同友会の一年でありました


そして2月に、その合同入社式の司会と企画を仰せつかったケイレイは、自分の持てる力と想いを100%出し切ろう!との決意で、本日の入社式に臨みましたがんば


『北海道人記』

今までには無いあり方、やり方、空気をぼくが作る。大きなものの、それを変えるチャンスを頂いた


前職で16年前に、社歴に培った大きなものを、当時の自分が自分の力で変革させようと志し、孤軍奮闘で戦い抜いた思いと同じである。失敗は出来ない。緊張が走る。たぶん、ぼくが一番緊張していたのではないでしょうかどきどき


『北海道人記』

今年は一本軸を通して、しっかりとメッセージを新社会人の皆さんに伝えようと、「成長」というお題で、最初に視点を与え、そしてベクトルの中間点の目標を思い描いてもらえるように、段階を経た先輩社員のお二人のお話を頂き、そしてその後、経営者として望むこと、そして人生の先輩としてのアドバイスを頂きました


その中で、今日一番勉強になったこと!!


「いい加減=グッドバランス」


北海道オフィスマシンの神野社長のお言葉ですきらきら


先日、ある人から「少し天を舞ってみたら?」というアドバイスを頂きました


100%の力で全力でぶつかるケイレイは、時に突如風船が割れるように萎み、遠い先が見えなくなり、落ち込んでしまうことが幾度と無く、数え切れないくらいありましたし、今もありますしゅん


自然な自分の姿で、決して卑屈になることなく、今自分がすべきことをやり続けることで自分自身が輝くことが出来、誇りを持つことが出来る。そんな自分になることで、人や物事のすばらしさを見出せる人になれるドキドキ


『北海道人記』

そんなことを今日の入社式に感じましたニコニコ

2010-12-01 13:33:15

就活戦線異状あり

テーマ:あり方

今朝、この記事をiPhoneで読んでため息が出ましたため息

何十社も試験を受け、ことごとく玉砕し、心も体も疲弊している学生たちは同情の念を禁じ得ない

だが、では何のために就職するのか?理想・夢は何ですか?の問いに、答えられる学生は非常に少ないしょんぼり顔

それらの学生たちは

雇用安定(依存)
収入安定(依存)
企業のブランド(名声)
キャリアアップ(お金・地位)

を理想とすることがほとんどである

「志(こころざし)」からくる夢・理想を持つ人は、その道のりを達成するプロセスとして、それが大企業であろうと小企業であろうとかまわないアップ

極端な話をすると、どんな仕事でも「成長」し夢・理想を達成できると信じている頑張る

「やり方は100万通りある!」という思いを、頭で理解するのではなく、心から腹に落とすことが出来たら、自分を無能だと思い込み、敗北感を抱いてしまう事も無いのではないか?と思わずにはいられない・・・ 悩む
2010-11-30 17:44:35

動物園系と北海道力?

テーマ:成長

ぼくが東京から戻ってきた26歳頃、思いっきり肌で感じた漫然とした「北海道力」の圧倒的な弱さトボトボ


理由は、拓銀のせいばかりではないだろう、じゃあ何が原因なんだろうか?その問いに、若かりし頃の自分は「人間力」というものに結論付けました


「北海道力を向上」をさせるには「人間力の向上」が不可欠であるビックリマーク


変われない団塊世代(今の自分のよう^^)ではなく、これからの未来を担う学生たちの「人間力の向上」を、ぼくの生涯のミッションとして生きていこう!!


そんな思いを抱いてから、もう十数年が過ぎてしまいました



先月、同友会の共同求人委員のお仕事で大学巡りをしていて、行く大学、行く大学で聞く話に、ものすごい焦燥感を覚えましたあせあせ


「今の子供たちは、壁越えを全くしないで育ってしまっている・・・」


高校受験のときも、とりあえず入れるところで入学楽ちん


大学受験もAOや推薦で、試験も苦労もせず入学akn


時に今時のご両親は「そんなに辛い思いをするんだったら就職しなくてもいいんだよ」くらいのことは言っている現状akn


ある大学の先生が「草食系と呼ぶのは草食系動物に失礼だ。草食動物だって危機感を持ったら集団でかかっていくでしょう」となるほど


その先生は今の学生たちを「動物園系」と呼んでいましたナイス ないす 


オリから出たく無い、エサは毎日くれる、人は苦手なので後ろを向いて動かず寝ている・・・現実、そんな大学4年生の70%近くが内定も貰わず、フリーター一直線に向かっているわけです汗



このままでは、北海道力はどんどん地に落ちていってしまう・・・



壁越えをするというのは、そもそも「夢・理想」が無ければ目標も生まれず、壁越えも存在しない


結果、人として成長することは出来ずに、依存型の型にはまってしまう


「夢・理想」の大切さ、その道を自走するプロセスの「壁を越える」ことで「成長」する



そんなことを腹に落とす様な学生生活でなくては!!


そんな焦りで大学巡りをしている中、ある大学からお声を頂きました


北海道の名門、藤女子大学で、3年生向けの特別講義の講師ということで、先日行ってまいりました了解


『北海道人記』

見渡す限り、若い女の子、女の子、女の子(当たり前ですがあせる)


少しばかり照れながら「自走人ノススメ」というお題で



「夢・理想」に対して「目標」をひとつひとつ「壁越え」する人生


「志」→「あり方」→「理想」が生まれるプロセス


仕事の報酬は「成長」という生き方



これからの就活、社会に出る時の視点として生かしてもらえたら・・・そんな思いで、1時間30分お話しをさせて頂きましたマイク


『北海道人記』

女子大生とは無縁のケイレイでありますので(当たり前ですが)、名門の女子大生とはおとなしい人が多いのかな?と、勝手な想像をしていった訳ですがペコ


講演が終わったあとの、質問の長い行列を見て、思わずうれしくなってしまいましたニコニコアップ


『北海道人記』

卒業した後は「ホッカイドウノタメ。」を志す、チーム北海道の一員になってほしい・・・そんな思いを胸に、男子禁制の花園をあとにしてきました

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