入社式で学んだ大切なコト。
テーマ:あり方本当に久しぶりのブログです
今日、RAISIXにも新しいチームメンバーが、正式に二人、加わりました
RAISIXは小企業ですので、自社では入社式を行えるほどのものでもなく、ずっと簡単な顔合わせ程度で数年過ごしてきましたが、、、
2年前より、同友会の合同入社式に参加することにしました
とても厳かな雰囲気の中「いいなぁ、こんな入社式自分も出てみたかったなぁ」なんて思いで引率の立場として入社式を眺めていたのですが
後半の第二部には、毎年恒例の先輩社員によるパネルディスカッションがあるのですが、どうも伝わらない、一体何を新社会人のみんなに伝えたいんだろう・・・そんな思いをずっと抱いておりました
昨年は、益山@RAISIXがパネラーとして登壇させていただき、大変名誉なことと思ったのですが、終わった後本人から「消化不良ですよ、敬禮さん」という憮然としたコメントを聞き、これは何か大きなものを変える必要があるかなぁ、と思っていました
そんな折、昨年4月に共同求人委員を仰せつかったケイレイは、変わるべきこと、そして変わらざるべきことという両軸の思いで、ケイレイが入ったことによる化学反応をおこしてきた、そんな同友会の一年でありました
そして2月に、その合同入社式の司会と企画を仰せつかったケイレイは、自分の持てる力と想いを100%出し切ろう!との決意で、本日の入社式に臨みました![]()
今までには無いあり方、やり方、空気をぼくが作る。大きなものの、それを変えるチャンスを頂いた
前職で16年前に、社歴に培った大きなものを、当時の自分が自分の力で変革させようと志し、孤軍奮闘で戦い抜いた思いと同じである。失敗は出来ない。緊張が走る。たぶん、ぼくが一番緊張していたのではないでしょうか
今年は一本軸を通して、しっかりとメッセージを新社会人の皆さんに伝えようと、「成長」というお題で、最初に視点を与え、そしてベクトルの中間点の目標を思い描いてもらえるように、段階を経た先輩社員のお二人のお話を頂き、そしてその後、経営者として望むこと、そして人生の先輩としてのアドバイスを頂きました
その中で、今日一番勉強になったこと![]()
「いい加減=グッドバランス」
北海道オフィスマシンの神野社長のお言葉です
先日、ある人から「少し天を舞ってみたら?」というアドバイスを頂きました
100%の力で全力でぶつかるケイレイは、時に突如風船が割れるように萎み、遠い先が見えなくなり、落ち込んでしまうことが幾度と無く、数え切れないくらいありましたし、今もあります
自然な自分の姿で、決して卑屈になることなく、今自分がすべきことをやり続けることで自分自身が輝くことが出来、誇りを持つことが出来る。そんな自分になることで、人や物事のすばらしさを見出せる人になれる![]()




























