Superman, by Unknown
I can't stand to fly もう飛ぶのはごめんだ。
I'm not that naive いやになっちゃたよ・・・
I'm just out to find 自分のなかの正義を
The better part of me 見つめ直すだけだよ。
I'm more than a bird 鳥じゃない・・・・
I'm more than a plane 飛行機でもない、
I'm more than some 「機関車より強いアイドル」
pretty face beside a train なんてなりたくない。
And it's not easy to be me ヒーローだって大変さ・・・・
I wish that I could cry 時々、大声で
Fall upon my knees 思いっきり泣きたくなる。
Find a way to lie うその理想を信じれば
'Bout a home I'll never see どんなに楽か・・・・
It may sound absurd おかしいだろう・・・・・
But don't be naive でも君だって解ってる
Even heroes have ヒーローだって
the right to bleed 傷つくんだよ。
I may be disturbed 感傷的な僕を、
But won't you concede 多目に見てくれ、
Even heroes have ヒーローだって
the right to dream 夢を持ちたいんだ。
And it's not easy to be me 俺の身にもなってくれ。
Up, up and away, away from me 自分を捨て、遠くに行けたら・・・・
Well it's alright なんてね。大丈夫だよ、
You can all sleep sound tonight 安心してゆっくりおやすみ。
I'm not crazy or anything 気が触れたわけじゃない。
I can't stand to fly もう飛ぶのはごめんだ。
I'm not that naive いやになちゃったよ。
Men weren't meant to ride 人間は、万能じゃない、
With clouds between their knees それでいいんだよ。
I'm only a man 俺だって人間さ・・・
in a silly red sheet 変な赤いシーツを背中につけ、
Digging for kryptonite 狭い道で
on this one way street クリプトナイトを探す。
I'm only a man 俺だって人間さ・・・
in a phoney red sheet いんちき赤マントをつけ
Looking for special things 自分は特別と、自分に
inside of me, inside of me 言い聞かせてる人間・・・
Inside of me, yeah inside of me, 言い聞かせてる・・・・
I'm only a man 俺だって人間さ、
in a phoney red sheet 安もの赤シーツをつけた・・・
I'm only a man 俺だって人間さ、
looking for a dream 夢だって持ちたい。
I'm only a man 俺だって人間さ、
in a phoney red sheet 安っぽい赤シーツを着た。
And it's not easy ヒーローの身にもなってくれ、
It's not easy to be me そんなに簡単なものじゃないぜ。
「鳥だ!飛行機だ!スーパーマンだ!」、「蒸気機関車よりも強いスーパーマン」
彼は、アメリカを象徴する架空のスーパーヒーローです。
クリプトン星で生まれ、そのクリプトン星が消滅する寸前、父・科学者ジョエルによって地球に逃され、アメリカン・スモールタウン文化がはびこる、米国中部穀倉地帯、その名も「スモール・ヴィル」のケント老夫婦に救われ、クラーク・ケントとして育てられます。その後、星条旗をモデルとしたコスチュームでスーパーマンは世界の平和と「アメリカの正義」の為、無敵なスーパーヒーローとなります。
マンガでも実写でも、スーパーマンの決め台詞は「To fight for justice, peace, and the Great American Way」・・・・・・です。
アメリカが第二次世界に参加する直前の1938年、スーパーマンは創られました。その時アメリカは既に世界第一の軍・政策・経済、を有す大国には間違いなかったが、歴史のなさからヨーロッパにコンプレックスを感じる事が多かった。中でも、自国ヒーローの存在が無く、イギリスのロビン・フッド、フランスの三銃士、スイスのウィリアム・テル、彼らに劣らないヒーローとして無敵スーパーマンが創られました。アメリカにもいていいじゃん・・・というのりで。
究極のアメリカン・マインドで世界を警護するスーパー警察官、スーパーマンは、アメリカ合衆国そのものの分身として、今日の詩は歌われています。
だから初めてこの曲を聴いたとき、ビックリしました。
しかし案の定、アメリカ国内のラジオのプレイ時間は、多くもらえなかったらしい。






