こんばんは(*^^*)
  
 
takala rheaです。
 
 
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一週間ぶりです!
 
 
いかがお過ごしでしたか?
 
 
 
 
 
 
わたしは、気づきと、新しい一歩を決める一週間でした。
 
 
 
 
 
今日は、私のお話をさせてください。
 
 
 
そして、その内容は、きっと、
 
 
今生きづらさを感じているなら
 
 
 
 
あなたにとってもきっと
 
 
必要な気づきにつながると思いますので
 
 
 
 
是非読んでくださいね^^
 
 
 
 
 
 
 
さて、わたしなのですが、
 
 
まだキャリアアドバイザーとして
 
 
転職のサポートをする仕事もしています。
 
 
 
 
 
それも、ちょっと特殊なミッションで。
 
 
 
 
 
「ほかのアドバイザーが担当して
 
 
 転職のお手伝いができなかった方だけ」
 
 
 
を、サポートさせて
 
いただいているんです。
 
 
 
 
 
なぜこんなことをしているかというと
 
 
 
私が自分のやりたいことに
 
 
踏み出そうとしたとき
 
 
 
 
=アドバイザーの仕事を
 
 やめようと考えた時に 
 
 
 
「これまでの仕事でやり残したことはないかな?」
 
 
 
 
と考えたら
 
 
 
きっと、もっと、
 
 
転職で幸せになれる人って
 
 
いたんじゃないかな
 
 
 
 
そう思ったんです。
 
 
 
 
 
 
 
というのも、
 
 
ちょっと手前みそな話で恐縮ですが
 
 
 
私は「ちょっと転職厳しそう」
 
 
と言われる方の
 
 
転職を成功させるのが
 
 
比較的得意で
 
 
 
 
所属組織では転職成功の
 
 
最高人数を更新したり
 
 
 
満足度もいつも
 
 
上位数名の中にはいっていました。
 
 
 
 
 
 
そして転職ができるかどうかは
 
 
求人数=景気 によるところが
 
 
大きいのですが
 
 
 
 
 
 
ここ数年はずっと求人も
 
 
増加傾向。
 
 
 
 
 
 
今だから転職できる人も
 
 
いるんじゃないかな。
 
 
 
 
 
 
そんな風に思って
 
 
 
 
これまで転職が叶わなかった方だけ
 
 
担当させていただいて
 
 
 
少しでも転職が叶ったらいいな
 
 
 
そんな思いから
 
 
 
自分から手を挙げて
 
 
 
 
このミッションで
 
 
お仕事をすることにしたんです。
 
 
 
 
 
サポート人数もそれほど
 
 
多くならないから
 
 
 
フルタイム勤務じゃなくても大丈夫そうだし。
 
 
 
 
 
と、
 
 
 
自分の本当にやりたかったことと
 
 
 
このミッションと
 
 
 
両方進めて、
 
 
 
 
 
ゆくゆく少しずつ
 
 
 
 
自分の本当にしたかったこと
 
(=こっちの仕事)
 
 
 
にシフトしていこう
 
 
 
 
そう思っていたんです。
 
 
 
 
 
 
わたしがこのミッションを
 
 
担うようになって
 
 
 
転職が成功した人数は 
 
 
ありがたいことに
 
 
担当変更前の8倍になり
 
 
 
 
 
なぜか担当するお客様の人数は
 
 
普通のミッションのアドバイザーの
 
 
3倍になっていました。
 
 
 
 
 
フルタイムじゃなくても
 
 
限られた時間でできそうと
 
 
そんな意図もあって
 
 
はじめたのが
 
 
 
 
時間もいっぱいいっぱい
 
 
 
どんどん、転職アドバイザーの
 
 
 
業務割合が膨らんで
 
 
 
 
本当にやりたかった
 
 
 
 
「転職・仕事にとらわれずに 
 
 
 人の「本質」から人生を開く」という
 
 
このお仕事に
 
 
 
全力で向かいづらくなり
 
 
 
ジレンマを抱えるようになりました。
 
 
 
 
 
 
 
それが苦しくて
 
 
転職のアドバイザーをやめようにも
 
 
 
今抱えているお客様はどうする?
 
 
 
そう考えては
 
 
両方、なんとかやろう
 
 
 
と、「頑張って」しまっていました。
 
 
 
 
 
 
そう、私自身が
 
 
違和感に蓋をしてしまっていたんです。
 
 
 
 
 
 
 
でも、少し前にふと気づいたんです。
 
 
 
 
 
自分の魂の道、使命ではないことで
 
 
 
人を幸せにできると思ってたことが
 
 
 
おこがましかったと。
 
 
 
 
 
ついつい、自分がかかわることで
 
 
人に価値を返せるならと
 
 
やっていたものの
 
 
 
 
 
 
 
「わたしにしかできないこと」
 
 
でしか、
 
 
幸せになれないお客様はいて
 
 
 
 
 
 
 
転職だけでは、
 
 
人は幸せになれない
 
 
こころが自由になれないと
 
 
人生は開かない
 
 
 
 
そう思っていたのに
 
 
 
 
 
 
結局転職の領域で
 
 
人にかかわり続けようなんて
 
 
 
わたしが、ただ、
 
 
人に必要とされたかっただけなんじゃないか
 
 
 
  
 
そう気づいたんです。
 
 
 
 
 
だから、わたしは、
 
 
 
 
自分でしかできないことで
 
 
それでしか幸せになれないお客様を
 
 
 
必ず幸せにすること。
 
 
 
そして、そこに全力を注ぐこと。
 
 
 
 
それを改めて、決意しました。
 
 
 
 
 
 
 
転職のほうの仕事は、
 
 
退職の申し入れをしました。
 
 
 
 
もちろんお客様も多いので
 
 
 
完全に退職になるのは
 
 
 
まだちょっと先ですが。
 
 
 
 
 
 
 
そして今回思ったのは
 
 
やっぱり、純粋に
 
 
自分の思う道を生きられないと
 
 
 
苦しい。
 
 
 
ということです。
 
 
 
 
 
 
 
わたしが昔、
 
 
病気がちの母と二人暮らしで
 
 
 
自分が一家の大黒柱と
 
 
思っていたころ、
 
 
 
仕事がうまくいかず
 
 
何をやってもダメで
 
 
 
完全に自信もなくし、
 
 
ただただお金を得るために
 
 
毎日を消化していたころ
 
 
 
 
「宝くじが当たったらすべてから解放されるのかな」
 
 
とか
 
 
「しっかり働いてくれて
 
 一緒に家を支えてくれる人と
 
 結婚できたら、私は幸せになれるのかな」
 
 
 
 
なんて考えていました。
 
 
 
 
 
お金があって、
 
 
家庭の心配がなくなれば
 
 
 
重い責任感から逃れられて
 
 
自由に好きなことをして
 
 
幸せになれるんじゃないか。
 
 
 
 
 
そんな風に思っていたんです。
 
 
 
 
それから6~7年たった今
 
 
 
自分も一人前以上に稼いで
 
 
旦那もしっかり稼いでいて
 
 
 
家計は半々で
 
 
実家の母も、自分が支えなくて
 
 
良くなっていて、
 
 
 
 
(宝くじは当たってないけどw)
 
 
 
昔、これさえあれば
 
 
きっと私は自由に幸せになれる
 
 
 
 
そう思っていた姿に
 
 
 
今なっています。
 
 
 
 
 
しかも、
 
 
自分のやりたかったこともはじめて
 
 
 
転職のほうの仕事も
 
 
意志をもって
 
 
やっていたはずで
 
 
人にも恵まれて
 
 
成果もでて
 
 
 
 
 
昔の私から見たら
 
 
何一つ辛い要素なんてありません。
 
 
 
 
 
けれども
 
 
今は
 
 
 
家計を半々で負担してるからこそ
 
 
 
旦那には迷惑かけたくない
 
 
 
なんて思っちゃうし
 
 
 
(責任を勝手に抱えるクセは
 
 
 きっとどんな状況でも
 
 
 そう思ってしまうのでしょう)
 
 
  
 
 
純粋に自分がこれだと
 
 
 
思えることに
 
 
 
命の時間を
 
 
 
使えないことに
 
 
 
大きなジレンマと苦しさを感じていました。
 
  
 
 
 
 
正直、このジレンマの
 
 
 
こころのダメージ度は
 
 
 
 
7年前と同じくらい
 
 
 
 
辛かったのです。
 
 
 
 
 
だから、
 
 
 
やっぱり
 
 
 
「何か(特にお金)さえあったら幸せ」
 
 
 
なんてものは幻想で
 
 
 
それは思考が生み出す不安を
 
 
 
消し去りたいだけで
 
 
 
 
 
人は、自分の本当の道を、
 
 
 
自分の使命だと思うことを
 
 
 
生きられないと
 
 
 
絶対に辛いのです。
 
 
 
 
 
それが今回
 
 
ありありとわかりました。
 
 
 
 
だから、もしあなたが
 
 
今生きづらさを感じていて
 
 
 
 
 
 
***
 
 
きっとお金や何かがあったら
 
 
 
自分は解放され
 
 
 
自由になれるのではないか。
 
 
***
 
 
 
 
 
そんな風に感じているなら
 
 
 
きっとそれがあってもダメで
 
 
 
 
 
あなたが心から望むものが
 
 
 
 
わかって、
 
 
 
 
その道を曇りなく歩めて 
 
 
 
 
はじめて
 
 
 
 
体中の細胞一つ一つから
 
 
 
 
幸せを感じられるようになるのだと思います。
 
 
 
 
 
わたしは、
 
 
 
本当の意味で自由になって
 
 
 
幸せになって
 
 
 
人を幸せにすることを
 
 
 
改めて決めました。
 
 
 
 
 
このお手紙を読んでいるあなたも
 
 
 
もし生きづらさを感じているなら
 
 
 
是非、一緒に
 
 
 
「本当の自分への道」を
 
 
 
踏み出しましょう!
 
 
 
 
 
 
 
本日は以上です。
 
 
 
最後までお読みいただき、
 
 
 
ありがとうございました!
 
 
AD