とりの止まり木?ゲート?

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じゃ~~ん!

伊勢神宮内宮の鳥居です神社

 

とっても神々しいキラキラキラキラキラキラ

太陽神、天照大御神様~~お願い

 

鳥居の真ん中に太陽が昇るびっくり

そこまで、緻密な叡智が見て取れますね

 

さて、神社の鳥居神社

何の意味があるのでしょうか?

 

解り易く言えば

 

神社の聖域への出入り口

すなわち

御神域を示す結界の印ですキラキラ

 

鳥居は上葺(うえふ)かずの宮とも呼ばれ

屋根のないお宮という意味で

 

鳥居はまた憑(と)り居であり

神様が憑りつき

依りつくところ・・・・

 

つまりキラキラ

依り代でもあるのですね天使

 

また一説によると・・・

日本神話、古事記などで

おなじみの天照大御神様を

天岩戸から誘い出すために鳴かせた

「常世の長鳴鳥(とこよのながなきどり)」

 

鶏に因み神前に

鶏の止まり木を置いた

ともされています

 

なので鳥の字がついてるのかなぁ~!?

ですよね

 

ともかく

人間界から神界へ

この鳥居がゲートであります神社

 

神社によっては

一の鳥居、二の鳥居と

幾つもあるところがあります

 

鳥居の前では必ず立ち止まり

心を鎮めて

※帽子は脱ぐこと

 

お参りさせていただきます

失礼いたします

お邪魔いたします

 

と、いう気持で拝礼(一礼)申し訳ない

 

神社参拝はこの鳥居の前から

御神事が始まります

 

また、神域内には

摂社・末社などに

神様がお祀りされているお宮に

鳥居がありますが

お参りをせずに

通り過ぎるときは

 

前を失礼いたします!

 

という気持で軽く会釈を

 

そして参道を静かに

しずしずと進んでいきましょう霧

 

さらに・・・

お主できるな!ウシシ

とお作法を身につけたい方は

 

先ず

鳥居で拝礼をしたら

御神域に入らせて頂くのですが

 

入る一歩目の足・・・

出す足はどちらが先でしょうか?

 

それは

鳥居の立ち位置で変わります

 

例えば鳥居の

左側に立った場合は左足から

右側に立った場合は右足から

 

※真ん中は避けます

真ん中は神様がお通りになるところ天使キラキラ

 

そのまま一歩、入りましたら

左側または右側を進んでいきましょう

 

取りあえず

どちらか分からなくなったら

左足から、と覚えておくと良いですねOK

 

何でも左=陽が先です

 

伊勢神宮内宮の場合は

鳥居の先はすぐに宇治橋です

橋の真ん中に木材で

行き帰りの通行が

仕切られていますので

左側の足から一歩となります

 

このようにして

手水舎のある所まで行きます

 

参道に敷いてある砂利

これにもちゃんと意味がありますので

覚えておいてくださいね

 

砂利を踏む音は

祓い=音祓い です音譜キラキラ

 

参道は

神様と繋がる心の道ですから

神様に近寄るまでに

祓いの過程がこうして

知らず知らずのうちに

ちゃんとなされているのです

 

ワォ~~びっくり

 

知らなかった~~~あせる

ですよね

 

音祓いは砂利だけではありません

 

自然の音

鳥のさえずり声などもそうですヒヨコ

 

周りの騒音は違いますからね~~

 

人の話声や笑い声?

 

笑いは祓いなので

どうなの?っていうところですが

 

やはり

本来はおしゃべりも笑いも

厳重禁であります注意

 

特に

観光、パワースポット目的の方は

周りに迷惑がかからないよう

配慮が必要です!!

 

大きな声で話す、笑う

写メをバチバチ撮りまくる

立ち止まり道をふさぐ

グループで連なる

など

 

これらの行為は

鳥居を出て人間界までお預け

 

御神域では清々粛々と

気を乱さず静かにいたしましょうウインク

 

さ~~参道を進んだら

手水舎を探しましょう

 

そして

手水舎でのお作法で

祓い清めみずがめ座キラキラ

 

いざ、御本殿へ

 

次回は一般参拝(略式参拝)についてです

 

今日はここまで

お読み頂きありがとう~~ドキドキ

 

ではまた~虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮の公式HPサイトに

 

 

 

 

 

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つづきです。

また長くなりますが

最後までお付き合いくださいませウインク

 

そもそも神社参拝を

なぜ、するのか?

考えたことありますか?

 

そんなこと考えたり

調べたりすることもなく

無意識に正月になれば初詣に行き

人生の節目・・・・お願いキラキラ

お宮参り

七五三

はたまた車のお祓い

などで必ず神社にお参りに

行くのではないでしょうか

 

最近ではもっぱらパワースポットになり

良い気を頂きにいくという方が増えていますね

 

どうしてでしょう?

 

実は・・・

神社参拝は

初めを忘れないための行為だった

 

神に向き合い

この世に産まれた初めを思い出し

気持を新たにして

生まれ変わるキラキラキラキラキラキラ

 

私たちは

神から生まれた神ですから

大元の神と己を照らしあう場所なんですね神社

 

生まれ変わり、生き直しのための

神社参拝なのです天使キラキラ

 

神社は聖域ですから

信仰心のない人や

神社参拝の意志がなくても

神社に訪れると

荘厳な雰囲気や静寂に

気持ちよさ、心地よさを感じることでしょうクローバー

 

清々しい気分で帰えって来れます

 

まさに再生ですねドキドキ

 

神社に正式参拝するには

事前に禊ぎをし

清潔に正装で参じる

 

これ、あたりまえですよ~~ビックリマーク

 

正式参拝は正殿にて

神主様よりお祓い

御祝詞奏上

玉串奉奠することを言います

 

皆さんが神社に行って

お賽銭箱の前で拝礼するのは

略式参拝となります

 

参拝する前には必ず禊ぐ

 

必須です!!

 

前回、伊勢神宮ではその昔

五十鈴川を渡り

穢れを祓い清めた

ということを書きました

 

もっと詳しくいうと

松坂あたりにある祓殿(はらえどの)で

修祓(しゅばつ)を受けていたということです

 

修祓とは

祭祀の執行にあたり

一段と清まった状態になるための

罪や穢れを祓い除く行為キラキラ

 

幣(ぬさ)で神主様が

ばさ~ばさ~と振って清めてくれる

これこれ!

 

大きな神社には祓殿があり

そこで修祓を行い

ご神前に通されますね

 

どうして、禊ぎ禊ぎなのか?って

 

禊ぎにはいくつかの意味があり

 

水注ぎ・・・水を注ぐ

身削ぎ・・・古いエネルギーを削ぎ落す

霊注ぎ・・・新しいエネルギーを注ぎ入れる

 

神様は光=高波動なので

人間は気枯れているため

全身を禊いで清い状態でないと

神様に近づけないということですあせる

 

そこでまず

川に入り禊ぎをする代りに

簡略化された

手水舎で手と口を清めるのですねみずがめ座キラキラ

 

お作法はご存じですか?

 

1.右手で柄杓を取り水をくむ

2・左手に水を注ぐ

3・柄杓を左手に持ち替え右手に水を注ぐ

4・柄杓を右手に持ち替え水をくむ

5・左手を受け皿のようにして

  水を注ぎ口をすすぐ

※口を濯ぐときは柄杓に口をつけることはNG

6・口を濯いだ左手に水をもう一度注ぐ

7・最後に残った水で柄杓を洗うように両手で持ち

 柄杓を立てて水を流し元の場所に戻す

 

この作法の解説をすると

 

手は全身を象徴

口は言霊を発するので浄める

口を慎むという意味もあり

 

左手に水を注いで

新しいエネルギーを注入

右手は己の古いエネルギーを削ぎ落す

 

また左手は陽で火=霊(ひ)

右手は陰で水=身(み)

ここでお分かりですか?

 

火=か 

水=み

 

そ~~なんと かみ~~びっくり

 

それともう一つ

水は光だそうで

手水舎で水の御神霊に

まず浄めて頂くのですね虹キラキラ

 

凄くないですか~~

 

日本の神社参拝には

とても深~~い意味が

込められているのです

 

そうとは知らずとも

日本人はなんとなく

こころのどこかで知っていて

心の拠り所として

神社へ行きたくなり

日頃の穢れを取って心を鎮め

再生していたのですね爆  笑キラキラキラキラ

 

手水舎のことでこれだけ

長くなってしまいましたが

もっと、知っておきたいこと

たくさ~~ん、あります!

 

そ~そ~~ひらめき電球

 

手水舎の無い神社でしたね

手水舎はあるけど

水が無い、汚い場合は

ペットボトルのお水をご持参して

そのお水で手と、口を清めればOKです

 

また何もないときは

境内の木の葉を一枚

神様から頂戴しその葉で

手と口を拭きましょう

※神様に頂戴します!と一言、忘れずに

 

また、冬場は雪などでもOKです雪の結晶

 

はぁ~~

ここまでお読みになられた方

お付き合いありがとうドキドキ

 

ひらめき電球手水舎の前に鳥居神社

飛び越してしまった汗

 

次回は神社天使キラキラ

 

では、素敵な週末をお過ごしください音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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K・T・U・・・みそぎ

テーマ:

星に願いを・・・

今日は七夕ですね星

 

 

今日のお題

K・T・U・・・

これ何?ですよね

 

はい!

K・・・清く

T・・・正しく

U・・・美しく

で~~す爆  笑

 

神社参拝には

このKTUを心得ていくと

神様がお喜びになります

 

汚い不浄なものは神様は

お好きではないのです

 

神道は禊(みそぎ)に始まり

禊ぎに終わらずキラキラキラキラキラキラ

 

ず~~と禊いでいくわけですねみずがめ座

 

だって

人間は穢(けが)れて生まれてくるって

知ってます?

 

穢身(えしん)と言って

けがれのみ

 

穢れ=気枯れ

 

善いことばかりを魂に刻んで

産まれてこないということですあせる

 

全ての万人は魂を磨きに

この世に産まれ落ちるわけで・・・

 

なので日々

禊いで清くしていかないとなりません

 

穢れ=気が枯れている

と、いうことは波動が低くなっていることです

 

神様は光=高波動の存在キラキラキラキラキラキラ

 

穢れは低波動ですから

神様の前に参じるときは

清く・正しく・美しくして

少しでも波動を上げることが肝心アップ

 

その昔

伊勢神宮詣は

五十鈴川に入り

川を渡ることで禊ぐ

 

そして参拝したそうです

 

今のような橋はなく

参拝するには

冬でも川に入り

対岸まで歩いていく

 

時として

激流のこともあったでしょう

 

川の深さは深いところでは

胸のあたりまであった

(昔の人は小柄でしたから)

と、聞いたことがあります

 

ある意味

命がけですねアセアセ汗

 

そうまでして

昔の人々は

伊勢詣をしたのですね

 

川に入り

身をきれいに洗い

 

そこに

神様の前に参じる者の

覚悟があったように思います

 

 

ここでMEMO(Wikipediaより)メモ

 

五十鈴川はその昔

倭姫様が御裳のすその汚れを

濯いだという伝説があり、

御裳濯川(みもすそがわ)の異名を持つ

古くから清流とされていた

 

伊勢神宮内宮の西端を流れており

五十鈴川に御手洗場(みたらしば)が作られ

この御手洗場では

かつては手洗いだけではなく口濯ぎまで行われた

 

現在でも伊勢神宮の公式サイトでは

「神聖な川、清浄な川として知られる

五十鈴川の水で心身ともに清めてから

参宮しましょう」

「天気のいい日は五十鈴川「御手洗場」で

口と手を清めることをお勧めします」

と記載され、推奨されている。

 

この川に架かる宇治橋

聖俗界を分ける境界といわれる

~~~~~~~~~

 

現在は川には入れませんから

五十鈴川で手を洗い、口を濯ぐ

場所が作られていますね

 

伊勢神宮内宮には

川の他にも「御手洗場」があります

 

ですから伊勢神宮参拝の際には

まずは宇治川を渡り

神域に入らせていただき

「御手洗場」で手と口を清めるんですねみずがめ座

 

もちろん

神域での清き水

源流は神路山から流れてくるので

浄化作用が高そうですよね

 

それにしても

「御手洗場」で手と口だけ

清めれば良いのですから

物凄い簡略化だと思いませんか?

 

~~~~~~~~

 

日本には八百万の神様がいらっしゃる天使

って聞いたことはありますね?

 

八百万(やおよろず)の神 とは

無数、数えきれないほどということです

 

800万(数)の神様ということではありません!

 

日本のあちらこちらに

神社や祠(ほこら)が無数にあります

 

中には

「御手洗場」が無い神社はあります

 

その場合はどうしたら良いのか?

 

続きは次回にすることにして

またのご訪問お待ちしておりますね

 

では~~また虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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