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2010-10-20 08:56:00

暗闇の中で

テーマ:ブログ

おはようございます。

松下芳大(まつしたよしひろ)です。

お久しぶりの授業です。

みなさんには大変申し訳ありませんでした。

ごめんなさい。

実は私は暗闇の中にいます。

暗闇の中の敵に殺されそうになっていました。

死の淵をさまよってみて思ったことは

子供たちには選択肢がない!

ということでした。

今、暗闇をさまよっている子供たち(いじめられている子供たち)は

暗闇の中に入ろうとして入ったわけではない!

ということです。

どこが闇なのかすら解らない状態で

暗闇の中をひたすらに走り落ちて行っています。

先生方!救えるのはあなた方だけなのです!

小学生で自殺を決意して実行してしまった子供は

『なぜ?』という気持ちを抱えていたことでしょう。

そして、その親も暗闇の中に知らず知らずに入っていたために

子供の決意を察知することができませんでした。

唯一、察知できるのは先生方だけなのです。

そんな先生方も暗闇に襲われることもあるでしょう。

でも、どんな暗闇であろうと客観的な立場でいられるのは

『先生』という職業だけです。

子供はもちろん親もその周りも悪くない!

悪いのは暗闇だ!

という視点で常に子供たちのサインをキャッチしてください!

そして、暗闇に負けない太陽の光をいつも心にもっていてください!

そしたら、すべての困難を乗り越えられますよ!

大丈夫!先生方なら出来ます!

必ず出来ます!

キーンコ~ン♪カーンコ~ン♪

ということで今日の授業はここまでです。

今日も一日頑張ってください!

授業を受けて頂きありがとうございました。

ではまた。



<m(__)m>




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2010-08-27 16:04:41

お久しぶりです!

テーマ:ブログ
どうも!こんにちは!

松下芳大(まつしたよしひろ)です。

ひと月以上ぶりの更新です。

みなさん、大変申し訳ありませんでした。

精神的に暗闇をさまよっていました。

ごめんなさい。

今日からまた気持ち新たに発信していきます。

みなさん!これからもよろしくお付き合いください。

とは言え・・・非常に辛い時期でした。

地獄をさまよった感じです。

辛さというのは、底がないんですね。

自分自身で底を作り、這い上がる努力は半端なくきついです。

その間も、ニュースでは小学生の自殺、虐待、売春

世の中では多くの方の訃報!

本当にこの世の終わりが近付いているような気持ちに襲われます。

本当に、本当に、本当に辛い世の中です。

そんな時だから、みんなで力を一つにして強く生きていかなくてはなりません!!

みなさん!是非自分のできることから一つずつ頑張って生きましょう!

小学生の首つりは本当にショッキングでした!

もう、周りが気づいて対処するしかないいんです。

今どきの若い学校の先生方の感覚がおかしいとか

親がちゃんと愛情受けてこなかったから育て方がわからないとか

そんなのもうこの際ど~でもいいです!

とにかく、みんなで助け合うしかないんです!

とにかく、今自分に出来る精一杯の事をしていくしかないいんです!

そんな私も、この二ヶ月間何もできませんでしたが

心と体が動ける方々から、一歩一歩進んでいくしかないんです!

止まっても、また動けばいい!

きっかけはなんでもいい!

とにかく、あきらめてしまうことが一番ダメだと

私は身を持って感じました!

とにかく、このメルマガを見て頂いている先生方!

何度失敗しても、どれほど失望しても

何度でも起き上がり闘いましょう!

今日の授業は、私の懺悔と生きているかぎりあきらめない!

ということを、私はもちろん、先生方みんなで覚悟を決めたい!

そんな、決意の授業で終わりたいと思います。

キ~ンコ~ン♪カ~ンコ~ン♪

ということで、あきらめない気持ちが子供達を救う!

ということでみなさんこれからもよろしくお願い致します。

今日の授業を聞いて頂きありがとうございました。

では、また明日<m(__)m>
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2010-07-21 21:07:10

子どもに頼る意味

テーマ:ブログ

こんばんは、松下芳大(まつした よしひろ)です!


みなさん、お元気でしょうか?


7月も終わりに近づいてきましたね


ニュースで得た情報ですが、部屋の中で熱中症になるケースは


意外と多いみたいですね


特に高齢者の方は、冷房嫌いが多く、夜中に何度もトイレに立たないように


水分も控えめにしているため、熱中症になりやすいと言っていました


部屋の中でも水分補給は大切ですね~!


余談はここまでにして、今日も元気に授業を行っていきましょう!


今日の授業のテーマは 「子どもに頼る意味」 です!



いじめ問題解決法!

子どもに頼るということで生まれる、素晴らしい事柄があると思いますが


みなさん、何だとお思いですか?



●1つは、子どもと先生の 「人としての信頼関係」 です


先生が子どもたちを操作しないで、学級をリードしていくこと


これらは強制ではなく、成果主義でもありません


先生と子どもたちの信頼が、クラスを育み 


「共同・共生」 を創り出していくのです


子どもに頼るという行為は、「信頼を育む行為」 と言ってもいいでしょうね(^^♪


授業における 「分からないこと」 の発表も


形が大事なのではなく


その発表をすることで育まれる、子どもと先生の信頼関係


子ども同士の信頼関係が重要なのです


先生が一方的に 「教える」 ことから


先生も共に 「学ぶ」 ことで


共同性、対等性、相互性の力が


先生と子どもたちの間に働くはず!です(^_-)-☆





●2つめに、とりわけ複雑な思春期の子どもたちとって


先生が子どもたちに頼る姿勢は、かれらのプライドを引き立て


自己決定の力、自己責任の心を強くします


小学生以上には、強力な事故変容のための力として働くようです



ぜひ、子どもに頼るクラス作りをされてみてはいかがでしょうか?


きっと先生のスクールライフも充実していくはずです(^^♪





キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン♪


ちょうどいいところでチャイムです!


ではでは、今日はここまでにさせていただきます!


今日も最後まで授業を受けていただき、ありがとうございました!


また明日!



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