桜ーーーー!!!!
 
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綺麗✨✨✨

という前触れもなくブログです。笑

さて、今日から大学が始まりました!!
僕は音大とかでもなんでもない普通の大学なので、普通にいって経済学を学んで、帰るのが日課。
四年生になって、友達は就活、取る授業数も少ないし、仲の良い友達に会えないのが寂しい…

なんて思いながら、大学でポツンとあった
「演劇と社会」って講義。
唯一あった演劇、せっかくだから取るしかないだろと思ってとってしまった笑

 教授は60代のヒゲが長いおじいちゃん先生。これはダラダラ系かな、、と思ったら、そりゃまぁ、元気で!!!!!笑
先生曰く、春休み中、ドイツで舞台を観まくって風邪をもらったらしく声ガラガラ笑

今日のテーマは
演劇=theter?

  先生は演出する立場でも演る側でもない第三者の人。つまり演技知識なんてものではなく、書物や外国の舞台をめちゃくちゃ観まくって専門研究してる人。
めちゃくちゃ面白かった。
いわゆる演劇とは??みたいなところから入っていったけど、
演劇は劇を演じるであるけど、何かをするっていうことでもあるし、今俺が教壇で喋ってるのも演劇なんですよねぇぇハッハーッ!なんて言ってて、なにを言っとるんだろうと思ってたけど、
つまりはそういうことだった。
演劇には 
舞台上で何かをする人=教授が何かを伝えて、そして観る人=学生がなにを見てるかによって成立しちゃうんですねぇーとか若干のオネェ口調のおじいちゃんが嬉しそうに話してるがなぜか嬉しくて。笑

ギリシャの古代のなんとか劇場では、舞台面はSkena、観客席はTheatronと呼ばれていたそう。

つまり、演劇=theterではなく、perspectiveの違いなのねぇ?わかるかなぁ?わかんないよねぇーー?はっはっー♪って。
うぐぐぐ、、、分かっていても文字で言われるとより芝居の時に自分視点になりすぎるのかなんて反省。
見る聞く語る際の「視点・位置・立場・価値観」に意識を向けてテアトロンは芝居をみるんだよ、だからそれがない舞台なんて私はいっつも爆睡しちゃうのよねぇーーだから、終わって面白かったわーい!!って終わるものは演劇ではなくエンターテイメントなのよね♪これはドイツとアメリカの違いだねぇぇ……って、ぐおおおおお、
観てる側の研究者からの言葉は思った以上に鋭利に突き刺さってきた。

今のリアリズムの演劇はつまりは古代のギリシャ演劇にもどってるんだよ、当たり前のことを劇として激に表現して、3〜4万人のテアトロンはそれから何かを感じたりして世界が変わっていったりしてたりしてねーんふふーん♪…この人の頭の中どうなってるんだって思いました笑

こりゃまた凄い先生だなーと思ってたけど、

「飛行機でミュンヘンから12時間かかるのねぇ?だからついにあの映画みちゃったの!!!
きみの名を。♪」

一瞬の学生の苦笑…やはりおじいちゃんだった。笑

頭の中を整理するために毎週先生の授業について書こうかなー。

ではでは。

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