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2016年07月27日

こころのずーっつおくのほう

テーマ:社会を考えてみた。
知り合いの男性が
「犬が嫌いなんですよ」という。
なんでも、子供のころ追いかけられたか
噛まれたかしたらしい。

犬に咬まれたのだとしたら
肉体的な傷も負ったことだろうし
なかなか記憶を消せないのは
仕方のないことかもしれない。
暗闇がどうしても嫌だ、とか
狭いところがどうしてもだめだとか
子供の頃に抱えたトラウマは
大人になってからもなかなか抜けない。


私は、…大変言いづらくはあるが
「知的障害者」がそれにあたる。


「このような考えはいけないこと」だと
ずっとずっとずっと思ってきた。
何度も何度も克服のチャンスを試みてきた。
こう思う自分が間違っている、悪いのだ、と
何回も何回も考えた。けど。

でも、精神的…特に肉体的に
傷をつけられた記憶は
そうなかなか簡単に消すことができない。
それも相手は一人、ということではない。

結局、そのトラウマは克服できず
今もとても怖い。

今回起こった事件も
悲惨な事件、というのと同時に
…もう…怖い。
施設の生活を想像するのが怖い。


犯人は異常で、許されないことをした。
それは事実。



…なんだけど。

彼がまだまともだったかもしれない
初期の考え(施設担当者や家族の負担など)は
完全否定しきれないところが…ある。

本当に救いのない残忍な事件なのだ。
それは揺るぎない事実で
犯人は許されないことをした。


でも…。

施設の存在も含めて、
どこに救いがあったんだろう。





そう思う自分もまた怖い。
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2016年07月09日

期日「前」と書いて、ぜんって読むの?

テーマ:社会を考えてみた。
私がこの手の話をするのも珍しいので
きのうに引き続き選挙の話。


早くインターネットで
投票出来るようにならないかなぁうーん

面倒ですよねぇ。
18歳とかの子はさ、
学校とかで投票できたりしないのかな。
させてあげればいいのにね。
(関東で一校あったようですね)

体育館とかに投票所設営してさ。
書き方とか丁寧に教えてあげればいいのに。


昨日、投票所に行ったときに
たまたま一緒になった見知らぬ人(多数)が
言っていましたよ。

「日曜にワザワザ…。来ないよ」
「(休みは別件で)出かけるよね」
「うん」

「ここ(期日前投票所)だと楽。
(当日の)投票所はちょい面倒なんだよね」


「どこ飲みに行く?」


私は平日の夜間に行ったんですが、
「終わったから飲みに行こうぜ」組は
結構いました。

これ期日前だからこそだと思うんです。

当日の投票所は、家庭によって場所が
決まっているけど、
期日前だと、同じ区にさえ住んでいれば
会場の選択余地があるんですね。
(間違っていたらごめんなさい)

つまり、飲み仲間が集いやすい(笑)。

あと、日曜に飲むよりは
土曜とか平日のほうがいいよね、ってのもある。


A「どこで投票する?」
B「○○の投票所よくない?」
(投票)
A「緊張したねー」
B「終わったー」
A「じゃ、どこ飲みに行こうか」

この軽快さが、選挙には足りないぜ。

または、あれね。

献血ルームみたいな投票所を作るとか(笑)。


あ。そうそう。

駅から投票所に向かってた時に
“車は一応通れるけど、
人が多すぎでめったに車が来ない道”
“人も止まって譲らないと車が通れない道”
を、選挙カーが通っていたんですよ。

道狭いですからね。
道行く人がみんな道をあけて止まってあげて。
かなりの人が脇にギュッて避けて
車を通していたところに
「ありがとうございますありがとうございます!!」って。

道を空けてくれて、ってことか!!!!
選挙演説する前に、
さっさと通過しなさいよ!!
って、これがまた選挙カー独特の
ゆーっくりしたスピード。

この車が往くのを待っていたら
投票時間に間に合わないのよ!!

絶対、おまえの政党には一票たりとも入れない!!

…って思いましたねぇ。

あと、日が落ちてから
閑静を売りにしている住宅街で
選挙演説カーを走らせる候補者。


これも除外の対象ですね。

ばーかばーかばーか、な気分です。

(昨日投票したので
だいぶ気分が苛立っています)


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2016年06月28日

健康って、幸せって。

テーマ:社会を考えてみた。
一年の「美容予算費」の
集中支出期です。

普段、自分の醜さに耐え切れず
鏡を見るのは最小限に留めているんですが
さすがに美容室ですもの。
変な脂を出しながら、
鏡の中の自分と対面します。

いやー、ハゲてるわ。

子供のころから母親に
「ハゲ」と罵られていたけど(笑)
そこに加齢が加わってハゲてるわ~。

おでこの後退とかは問題ないんですけど
頭頂部ですよね。

赤いんですよ。
これ頭皮的には危険レベルじゃないですか。

この前、テレビで足裏の健康をやってましたが
足裏も赤いんですよね。

で、言われるんです。
「ストレスですね」って。

最近は肩こりや腰痛と同様
酷すぎて自覚がないんですよ、
ストレスも。

そりゃ、仕事を辞めて
犬と暮らしたりしてさ…
ゆったりとストレスフリーな生活送りたいわ。

宝くじが高額当たったら
すぐさま仕事辞めるけどね。
でも宝くじ買ってないからしょーがない。

高額がほしい、というんじゃなくて
安定した無理のない生活を送りたい、
っていうことなんですよ。

テレビの話ばかりで申し訳ないですが
先日の月曜から夜ふかしで
「神様に一個だけお願いするとしたら?」との
質問に対するマツコさんの回答…
「私もそんな幸せにならなくていいから、
他の人も、みんなそれなりの幸せしか
あげないでくださいってお願いする」
(まろやかに表現したそうですが)

なんか、近い気がする。

別に過剰な幸せなんて望んでいないし
ただ、ゆっくりと寝たいし
時々、楽しいなぁと思う時間があって
将来、困らない生活がしたいだけ。

贅沢かなぁ。

同番組の中で、シニア世代に
「願い」をインタビューをしたら
みんな「コロリと死にたい」とか
「家族に迷惑かけずに死ぬこと」とか
答えてて、うーん、となった。

もちろん番組の演出もあるんだろうけど
「不老不死」とか
「120歳まで生きる」とかじゃないんだ…って。

あと、なんだっけかなぁ。
殺人事件かなんだったか忘れたけど
ある事件の記事に対するコメント欄が
「安楽死制度を早く整えてくれ」とか
「安楽死を選べたら、こんな不幸は
起きなかったのに」とか
結構な数でね…。

日本は、長寿国というけど
それはめでたいことだけじゃなくて
死ねない不幸というのもあるのかなぁって
思うんですよね。

電車に飛び込みすぎだもん。


そこそこな幸せ…

頭が赤くならない幸せ…(笑)

あ、あと冷えピタなしで
熟睡できる幸せもほしい。



※ 余談。
頭頂部の薄さを美容師さんと相談してて
「ボリュームを出すために
後ろから持ってきますが…
抵抗ないですか?」と聞かれて
全然抵抗ない、って答えたんだけど
これが、バーコード頭のはしりか…
と、おじさんの気持ちがちょっとだけ
わかった気がしました(笑)。

最初は軽い気持ちなのですね…(笑)



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2016年06月23日

逃げ道

テーマ:社会を考えてみた。
帰宅ラッシュ時間帯の
満員電車の車内で
優先席に座って
チューハイ片手に上機嫌の
おっさんがいたんですよ。

年のころは、50~60代ってところ。

まぁ、そこまではいいとしますよ。

このおじさん、2駅ぐらいの間
ずーっと鼻○そほじってて。
思いっきりですよ。
きちんと形状を確認までしやがる…。
そして、指ではじくんですよ…


満員電車で、です。

ちょっ!!

逃げ道ない!!


ずーっと。

一番混む駅の間で。

私は斜め前だったんだけど
可能な限り、体をひいたよね…
ドッチボールで剛速球を
体で受け止めたみたいな形になったよね。

体より
気持ちはもっとドン引きだったけどね…


片手にチューハイ、
片手に鼻○ソ…。

いい年してさー。
みっともないよー。



これじゃ上海のディズニーランドで
道端でおしっこさせている
中国人の民度と一緒じゃーん。

同じクソがつくネーミングで
大便したらさすがに捕まるでしょ?
軽犯罪法で捕まるよね?
公衆での大小便、たんつばは
犯罪だとのことだけど鼻○ソは??

乾いていたらセーフなの??






…っていう、

どうでもいい汚いおじさんの話をして
すいませんでした。
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2016年05月25日

自己承認欲求?

テーマ:社会を考えてみた。
(以前というと
どこからが以前なのかわからないけど)

以前と違って
生まれ持っての性別に
否、という人が増えてきて
それを障害として認める社会が出来てきました。

デリケートな問題だから
ちょっと付け足しから先に…。

そういった世界の先駆者の方々(美輪さんとか)は
我慢して苦悩して差別を受けて
それでもなお、道を開いてこられたという話は
時々耳にすることがありますが、
やっぱり…私のようなアホな個人が
「性」を変えるという案を
100パーセント飲み込もうとすると
もはや神のいたずらどころの話じゃないし
神の存在なんてない、という結論に至りそうだし
解ると軽々しくも言えないと思うので
「わからない」というしかありません。

「性に違和感」ということに対して
認められていなかった時代の人々は
どうやって自我を抑えてきたのだろうかなと
思いを馳せるのみなのです。

最近、思いを馳せたことというと
「お家騒動」もそうです。
親と子が“訴訟”で解決する、というのが
大手企業でされているのを見ると
う~ん…となるのです。
大塚家具しかり、花柳流しかり。

昔から引き継がれる家業の問題は
もちろん大なり小なりとあったでしょうが
「家の恥を世間に知らしめるとは…」と
今ほど露骨には問題化せず
躊躇してたんじゃないのかなぁと思うんですよね。

以前は堪えたり我慢したりしていた思いを
爆発させる傾向、とでもいいますか
(デリケートすぎて書きにくい…)
はっきりさせる時代ですよね。ええ。
非常にハッキリさせる。

なにかいいことでも悪いことでも
とにかく何かあったら
心のメモじゃなくて「聞いて聞いて!!」しちゃう。

写真を撮ってSNSに投稿するけど
でも個人情報モロ出しだよ?危ないよ!ってなるし。
一旦、自分の中で公にするか考えてみたほうが
よくない?ってなるんですよ。

人を好きになって
明らかに手の届かない相手なのに
思い通りにならないからって刺しますかね?
自分を省みませんかね?

四十路も迎えて若い彼女に振られたからって
刃物持って押しかける…

昔もあったはあったんでしょうけど…

自己承認欲求というんでしょうか…
自分が!!自分が!!って
うるさすぎると感じる昨今でして。

また、それを表現する場が
簡単にあるっていうのもなぁ…



って思うんです。






…人間ってこんなでしたっけ?(笑)
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