2017年03月04日

ボクシング・日本ライト級タイトルマッチ

テーマ:お出かけ記録

開店直後のユニクロ店内で

時間を潰しながら商品を見ていたら

若い男性が近寄ってくるのが

視界の端に見えた。

 

婦人服、それもルームウェアなどがある

微妙なコーナーである。

一瞬ドキッとして、その方向を見たら

二十歳ぐらいだろうか

若くて爽やかな青年…わかりやすく言うと

昔の大江千里みたいな子が

私を見てニコニコしてる。

 

そして突然の英語。

うん、中国とかそっちのほうの人で

ネイティブではない感じの発音。

 

どんな発音であれ、

わからんものはわからん(笑)。

 

「○○△※■○○、size?」

あ、サイズだけわかった(笑)。

 

よく見れば

手には婦人服を持ってた。

 

え?え?なんだろう?

サイズ…を確かめたいのかな?

 

もう一度、彼は繰り返す。

 

そして、今度は最後に

「……mam!」

 

あぁ。

多分、ママにお土産を買っていきたいけど

サイズがよくわからない。

あなたでサイズを確かめたい、みたいな

そういうことだったと思う。

 

しかし、その間

私の頭の中には

「まむ…」「まむ…」「まむ……!!」

いや…確かにあなたぐらいの年の

子供がいてもおかしくないわな。

 

でも、だとしておかあちゃんは

あなたより背が高くて

こんな頑丈な体をしてるんだね!!

そっか、と、無理やり自分を励ます。

 

私は彼から服を受け取って

自分の体に当ててみた。

英語で返す技量はないので

「ほら、余裕。全然大丈夫。OK!よ」

と、日本語で返すと、彼は笑顔で去って行った。

 

 

…先日、某テレビ番組で

街の商店街を取材していた時、

出演者が店員さんを

「おかあさん」と親しく呼んで近づいた。

すると、彼のファンでもあったという

その店員さんは、

「違う。おかあさんじゃない。

そんなじゃない。お姉さん。」と彼に伝え、

その出演者も

「ごめんなさいね、デリカシーがなかったね」

と謝っていた。

 

…というエピソードを思い出した。

多分、ユニクロの彼も

最初は、お母さんの、というのを

言わないでいてくれたのかもしれない。

でも、私が英語が聞き取れなくて

怪しんだ顔でもしたので(わかんないけど)

心配しないで、お母さんのだから、と

説明してくれたのかもしれない。

 

この出来事があって、

軽くボディブローを食らった後、

この日向かったのは、後楽園ホール。

初の生ボクシング観戦だった。

 

ボクシングのルールを

よくわかっていないのに

私がジムでのボクササイズ話題をしてるので

「試合見てみない?」と誘われたのだ。

それもめっちゃいい席。

 

以下、初心者の感想。

 

ボクシング・日本ライト級タイトルマッチ

土屋修平選手の初防衛戦…というとてもいい試合。

チケット代もいいお値段です。

 

「うわぁ、ボクシングって血とか出るでしょ。

血とか……痛そうだしやだぁ~」

と思ってみてたけど

メイン試合含めて6組ぐらいあったのかな?

そのうち、出血は二回。

 

実際、試合を見ながら出血があっても

「あ、カットした。(試合続行)だめかな…」とか

冷静に見てる自分がいた。

 

結局、そのメインの試合は

初防衛失敗で、西谷和宏選手が勝ったんだけど

試合途中から、あ~こりゃ青(西谷)が勝つなぁ…と

赤(土屋)コーナー応援席にいながら思ったりしてた。

 

8回戦 ライト級
  ○ 斎藤 一貴 (角海老宝石)
      KO6R 2'24"
  × ジミー・ボルボン (フィリピン) 

8回戦 スーパー・バンタム級
  × 小池 信伍 (角海老宝石) 
      TKO6R 1'35"
  ○ クーキアット・ソーケーオカムシー (タイ) 

8回戦 バンタム級
  ○ 武田 航 (角海老宝石)
      TKO4R 2'34"
  × クルンシン・ガオラーンレックジム (タイ)

8回戦 フェザー級
  ○ 大橋 健典 (角海老宝石)
      TKO3R 0'58"
  × 本吉 豊 (reason)

8回戦 65.0 Kg契約
  ○ 岡田 博喜 (角海老宝石)
      TKO7R 1'00"
  × ロデル・ウェンセスラオ (フィリピン)

日本タイトルマッチ10回戦 ライト級
  × 土屋 修平 (日本ライト級チャンピオン 角海老宝石)
      TKO8R 2'52"
  ○ 西谷 和宏 (日本ライト級1位 VADY)

 

初のボクシングで思ったこと。

 

・個性豊かなファンが多い。

関係者も多いのだろうが、

やんちゃな感じの強面の人が多かった(笑)。

でもイケメン度も高い。

日本語の個性的文面の入った服を着てる方も多い。

 

・アイドルのライブ会場でも見かける

うちわ応援隊もいた。

試合の流れによって黄色い声を上げたり

突然泣き出したり、なんか……親しみがわいた(笑)。

 

・声援がすごい。後ろのほうの席からも

「コーチなの?ねぇ」というような

パンチ指導の声が飛ぶ。

 

・応援団?の熱もすごい。

土屋選手の名前の入った

光るブレスレットが配られたんだけど

あれ、応援団の自腹じゃないかなぁ。すごいなぁ。

 

・今回の試合、15歳以下無料。

なので、同伴の大人の席に

無理やり子供が座ったりする。

 

・そんな子供に、可愛い子が多い。

選手の奥さんなんかも

ほぼほぼ綺麗な人が多い。

 

・前半の外国人選手が

へこたれなくてすごかった。

特にロデル・ウェンセスラオ選手の戦い方、

私は好き。

 

・ボクシングファンはわからないけど

私は強さもそうだけど、

目を惹く選手というのがあるなぁと思った。

作戦?というのだろうか、うん。

 

・日本人選手も外国人選手も礼儀正しい(笑)。

そこは、血を流しても、スポーツなんだなぁ。

負けても潔く、客席に挨拶までして退場する。

格好良い。

 

・ガード高め、脇しめて…が

一番強そうに見える。見習いたい。

 

 

 

 ←おまけ・義堂ちゃん(日テレジム所属(ウソ))

 

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2017年03月03日

半分、青い

テーマ:リウマチ・健康

先日の健康診断の聴力検査では

案の定、左耳はほぼまったく聞こえず

ボックスの中でじーっとボタンを

握りしめていた。

耳鳴りのほうがはっきり聞こえる。

 

そんな春先。

 

ある業務が増えて

片耳にイヤホンをつける仕事ができた。

聞こえる側の耳を塞がれるので

それだけでものすごく不安になる。

 

この職場に移った時に

「耳を使う業務はできません」と伝えたが、

誰ももうそんなことは覚えていない。

 

毎回毎回、耳を使わなければいけないたびに

ごめんなさい、私は耳が聞こえなくて…と

謝らなくてはいけない。

謝る必要はないのかもしれないけど

仕事上、他人に迷惑をかけるのだから

謝る、謝る、謝る…

 

ごめんね、もう一回言ってくれる?

ごめんね、聞こえなくて。

ごめんね、聞こえる方を塞ぐと聞こえないから

変わってくれる?って。

 

そんなに体の一部が不自由なことが

悪いことなんだろうか、と時々思う。

自分ができないことで

人に代わってもらっているんだから

仕方ないと思いつつも…

 

でも。

じゃあ、なんのための健康診断?とも思う。

個人情報があるから無理なんだろうけれど

たとえば、心臓に支障がある人は

動きの少ないデスク職中心へ、とか

視力、聴力、が弱い人は、

そういう仕事への配慮をする、とか

わざわざ会社を通して検診を行う意味は?と思う。

過労死の予防もできるのにな。

 

先日、2018年前期の朝ドラの脚本家発表があり

脚本家の北川さんが

ニュースに取り上げられていた。

 

北川さんも左耳を失聴したらしい。

今度のドラマではそこも触れるようだ。

 

耳が聞こえにくい不便さ、不安さ、

それに対する理解、

だけど、一方でそこから生まれる感性…

みたいなのがうまく表現されていたらいいな。

 

いやぁ、病気や障害というのは

本当に理解と思いやりが大切なのに

いつまで経っても、そこが欠けている社会。

教育勅語やら安部首相がんばれー!!なんて

教え込む暇があったら、

人を思いやる心を教育してやれ、と思うんだよな。

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2017年03月02日

黒猫からのメッセージ

テーマ:ブログ

ヤマト運輸、昼の配達を見直しへ

ネット通販拡大で運転手不足
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/28/yamato-changes-_n_15072456.html

 

「12~14時」は昼食休憩でドライバーが手薄になるため、
最初から指定された場合の配達は継続する一方、
再配達では指定できる対象から外すことも視野に入れている。

また最も遅い「20~21時」は、配達時間が1時間と
他の時間帯より短いにもかかわらず、

帰宅後の受け取りを希望するサラリーマンらの指定が集中する。
このため、指定時間を2時間に伸ばす案や再配達に追加料金を課す案、
20時以降の再配達自体を中止する案など、

さまざまな対応策を検討していく考えだ。

 

 

確かに通販を利用して思うのは

「そーんなに急ぎじゃないんだけど…

早く出来るなら早くしちゃおうかな…」

という気持ち。

 

みんなね、そんなに急ぎじゃないんだよ。

コンタクトとかの時にはね、翌日ないと困るから

早めに届いてほしいけど、

それも早めに追加発注をしなかった

こっちのミスだし。

 

電車の中で電話するとかマナー違反のヤツとかも

そんなに急用の電話してる人なんていないのよ。

 

20時以降の受け取りって

働くものにとっては、本当に便利で

有難いんですよ。

19時だと間に合わないの。

19時半ぐらいからがベストなの。

そこに集中しちゃうのはわかるなぁ~。

 

以前、別な配送業者に、19時~指定にして

19時01分に帰ってきたら不在伝票が入ってて。

すぐさまドライバーに電話したら、

もう配送所に向かってるから無理って。

「19時以降の再配達は、お客さんしか

いなかったので、もう事務所戻りまーす。

今日は無理です。」と言い切られたことも。

そりゃ、30分遅れたとかならわかるけど

1分でそこまで遠く行くなんて嘘よ!!

…とは言わなかったけど、まぁ…

ドライバーさんの疲労はわかるから…さぁ…

 

ネットを見ていたらいろんなアイディアがあって。

お急ぎ便の反対に

いつでもいいよ~のゆっくり便(十円単位の割引付)を

作ればいいのに、とか

コンビニ受け取りにしたら?とか。

(これはコンビニ自体の人員不足で大変になるから

反対派の意見も)

 

私はまずは、みんな

クロネコメンバーズに登録したらいいと思うの。

 

事前に受取日の変更もできるから

再配達も減るし、

最近では、生活時間帯に合わせて

平日だったら何時がいい、

休日だったらこの時間帯がいいっていう

受取日時指定を事前に登録することもできる。

LINEで「○日にお届けしますよ」とか

お知らせももらえる。

 

“面倒くせぇから”という一人の積み重ねが

せっかくの便利なサービスを

追い込んでしまうんだもの。

もったいないですよね。

 

クロネコメンバーズ

 

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2017年03月01日

一言余計、一言不足

テーマ:ブログ

昔は「一言が余計なのよ」と

よく耳にしたけれど

今は、一言が足りない人が

とても多いと思っている。

 

「やっておきました」と

一言いえばいいのに

言わないからスルーされて

「え?やっててくれたの?

二度手間じゃん?」ってなるし。

 

「ぜひお願いします」と一言言えば

頼ってくれたんだな、と

ご機嫌になる先輩もいる。

 

「教えていただけますか?」と聞けば

歩きスマホして道調べながら

人にぶつかることもない。

 

「ありがとう」も

「すいません」も

それだけあるだけで

印象はだいぶ変わるのに。

 

どうもみんな

一言が足りない。

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2017年02月23日

カルテットの夫婦問題の件

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
視聴率が悪いのに
ものすごく話題になるドラマ「カルテット」。
 
第6話で描かれたのは
「夫婦がどうしてすれ違ったのか」
男と女のすれ違い。軽くて重いです。
 
ふとしたきっかけで知り合った
広告代理店に勤める男とバイオリン奏者の女。
バイオリン奏者でミステリアスなイメージの女が
謎めいてて魅力的に映った。
一目ぼれに近い感じで二人は交際し
やがて結婚。
 
何一つ不自由のない結婚生活に見えたが
長い時間を過ごすにつれ、
徐々に気持ちがかみ合わなくなってくる…
という物語が描かれる。
 
たとえば、から揚げ。
妻はよかれと思って、夫に聞くこともなく
から揚げにレモンをかける。
本当はレモンは嫌いなのに…と思いながら
何も言わずに「地球一美味しい」といって食べる夫。
 
夫のオススメの映画を二人で観だすと
妻は「この人悪い人?いい人?」「これは?」
「なんでこうなったの?」と質問をする。
夫が感動して泣いている映画の終盤では
妻はもう眠りのなか……
 
結婚前にプレゼントした思い出の本は
いつまでも読み進んでいないまま
同じページにしおりが挟まっている。
気が付けば、鍋敷きに使われていた。
 
休日に近くのカフェに行こうと誘う夫に
「寒いし、家にコーヒーあるし淹れるよ」と
特価で買ってきたコーヒーを淹れだす妻。
 
またバイオリンを弾いたら?と
妻もしたいことをする生活を送れば?と提案すれば
家事をし家にいることがしたいことだという妻。
 
妻の日常の世界の狭さ。
「彼女の世界は狭いから話題は大抵テレビの話で。 
俺が聞いてあげなきゃ」と夫。
これが一番、グサッときたという人多数。
 
夫は、やがて妻に抱いていた幻想が消え
「この人も普通なんだな…」と思い始める。
 
自分の欲求を勝手に抑えて
我慢の限界に達する。
男の勝手ともいえる。
いや、言う。
 
妻は妻で、明るく相手を喜ばせようと
明るく振舞っていただけ。
 
ずっと恋人同士のようにいたかった夫と
家族という形に憧れて、
ただそばにいたかった妻。
 
はぁぁぁ。うん、わかるよ、なんか。
私の場合は、
変わらないで居たい、という想い(夫)と
変わっていく周囲(妻)と。
 
ミコン者、それもベテランのミコン者の私は
夫側の気持ちになって考えてしまう。
私はいつまでも友達でいたいのに…
周りが変わって、耐えきれなくて逃げてしまう。
あー。しみるぜ。いたいぜ。
 
このドラマは観終わったあと、
ネットでの視聴者の感想を検索しまくる、とこまでが
鑑賞の楽しみなのだけど
今回は特に「つらい」という声が。
どちらが悪いではないんだもん。
 
視聴率悪いのに番組を大切にするあまり
丁寧に繰り返しみたいから
みんな録画してみちゃうという残念さと、
「今からでもいいから見て」と
オススメできない
ちゃんと見てほしいタイプのドラマという
貴重感のソースを添えて…
 
はい。以上、ひとりごとでした。
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