2017年02月16日

初バリウム

テーマ:リウマチ・健康
春手前
白い液体
ごくごくと…
 
 
 
バリウム記念日。
 
まずくはないけど
苦しい…
 
冷やしておいてほしい…(笑)
 
今年もマンモグラフィーは、痛かったけど
あそこのその担当者が会話が上手で
多少助かっています……
 
ああ、疲れた…
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2017年02月15日

映画「あいつだ」

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
久しぶりに韓国映画を観ました。
 
直球なタイトルです。
 
英文題が「Fatal Intuition」
日本語に直訳すると「致命的な直感」
 
宿命的な?
命がけの第六感…?違いますかね(笑)
 
両親を早くに亡くし、田舎町で暮らす兄と妹。
その妹が殺されちゃうんですね。
亡くなった妹の魂を慰める救魂祭が行われるなか、
儀式で使っていた真鍮の器が、ある男の足元に
流されていくんです。
それで直感でその男を犯人だと思った兄が
犯人を追い詰めていくというストーリーです。
そこに、霊感が強く人の死が見えてしまい
地域から疎まれている女の子・シウンも協力していきます。
 
1999年釜山で実際に発生した、ある女子大生の死を弔う
死者儀礼で起きたことをヒントに作られているそうです。
 
暗い。重い。
けれど、犯人は比較的わかりやすく、
異常なまでに暴力的な追っかけっこも
まぁ、大変わかりやすく作られている、といった感じ。
霊感に悩み苦しむシウンのメイクもかなり
手が込んでて、引き算はあまりないです。
 
チュウォンは
「製パン王キム・タック」で
(ちなみにこのドラマ視聴率が58%越え)
本当に嫌なヤツを演じていたんで
今もその影響を受けて嫌いなんですよ…
 
ごめんやで。
 
イ・ユヨンはいじくりすぎていない美人(笑)。
お芝居も上手いので、今後の作品に
注目していきたい女優さんです。
 
 
 
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2017年02月14日

ドラマ「カルテット」

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
カルテットが面白すぎて
山にいって
「カルテットーーーー!!」と叫びたい。
 
ものすごい優れた作品なのに
数字が取れていない。
視聴者が視聴率を心配してる。
 
変なの。
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2017年02月11日

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」「ヒメノア~ル」

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
偶然この二作品を連続して
見ることになりました。
 
二作品ともジャニーズのお兄さんらが
出演していますが、そういうことを意識することもなく
観られた作品といいますか…
なにせ、片方は地獄の鬼だし、片方は殺人鬼だし。
二人とも、違う意味で「鬼」(笑)
 
まずは、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」から。
2016年6月公開。2月に公開予定だった。
こちらは、宮藤官九郎作品、ということで
だいぶ早い段階から観たかったんですけど
バス事故で学生さんたちが亡くなった事故(1月)をうけて
公開がすごく延びたんですよね。
やっと公開できる、という頃にはスケジュールを
うまく組み立てることができなくて(自己責任)
結局見逃していた作品でした。
 
見始めてまず思ったのは、
こりゃ、あのバス事故後には流せないわ…でした。
テレビじゃないんだしね?映画だしね?
いいじゃん、公開しても。と思ってましたが
いやいや、これは止めておいて正解です…ね。
 
そういった裏事情は置いておくとして。
全体の印象を言うと
「好き勝手にやったなぁ……」です(笑)。
 
初見で出演者全員の名前が
「あー、この人○○さんだー」なんて
わかった人がいたら天才です。
エンタメ業界の申し子です。
 
烏丸せつこさんから憂歌団から
野村のよっちゃんやら……
 
それらが爆音かましまくって人生を表す、
諸行無常の…てか違う。
 
家で見てて、音のレベル調整が
どれだけ大変だったか(笑)。
 
主演の神木くんの軽さが
案外とハマり役だったので
続編も見たい気がする。
 
神木くん演じる「大助」の
メンタルの強さ…ってかバカさ?が
すこーんと心地よかったし。
 
 
笑って楽しんで、スコーン!!
そんな感じ。
 
 
一方の「ヒメアノ~ル」。
漫画が原作の映画。R15+。
主演が森田剛さんで、
役の名前が森田くん、って
もう怖い。
 
奥深くで伝えたいモノは
なんとなくわかりはするものの
ショッキングな場面の連続に
まず慣れない。慣れないことが
人間としての正解だとは思うんだけど…
 
純粋に「森田正一」くんが怖かったのは
やっぱり「森田剛」くんの芝居が
リアルだから、だと、観終わって後々感じる。
見ている当初は引き込まれているから
そんなことも気づかない。
 
脇役さんもすごいけど
やっぱり森田くん…いやー、怖い。。
 

ヒメアノール=ヒメトカゲとは、

強者の餌となる弱者を意味する…と

公式にご説明がございます。

 

結構、ひきずる映画。

 

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2017年02月10日

映画「破門」

テーマ:ブログ
黒川博行の第151回直木三十五賞受賞作品の
小説を映画化した作品。
 
映画「破門
 
一応、予告以上のネタバレなし、としておきますが
公式サイトで見られる予告を一通り見ると
だいたい観た気になれてしまいます(笑)。
 
大阪一の“イケイケ”ヤクザ・桑原(佐々木蔵之介)と、
彼を“疫病神”と忌み嫌うカタギの二宮(横山裕)。
佐々木と横山がW主演ということで、
お二人の宣伝活動が本当にすごかった。
公開前から何を心配してるん?というぐらいに、
横山さんは地方局からなにから出まくって宣伝をしていた。
 
別に主役だからといって彼が
映画資金の回収をしなきゃならんような立場とかでも
あるまいし…とも思うけど(笑)
お二人のその多忙さは、本編の「回収」作業の
伏線なの?と思ったぐらいでした。
 
ちなみに監督さんは小林聖太郎さん。
上岡龍太郎さんの息子さんだそうです。
 
公開初日のSNSでは、
「おじさんおばさんが多い」と評判でしたが
実際、本当に多かった。
横山さん目当てと思われる女性より多かった。
原作ファンなのかな。それとも蔵さま?
 
・任侠
・全員関西弁
・賞をとった小説を映画化
 
と、聞いて正直見に行く気はなかった。
けど、もう一つの重要事項…
 
・J事務所(アイドル)が絡んでる
 
で、心が揺らぎ始め
 
・公開初日以降、信用できる筋方面の
評判がすこぶるいい。
 
で見に行くことを決めた。
 
ところが、公開約二週?で
公開されている映画館(のうち私に都合のいい劇場)が
大変少なくなっていて、なおかつ時間が合わない。
もう少し頑張って公開してあげようよぉ~
彼らの頑張りと見合ってないやんかー、松竹~
…ってなったけど、頑張って観に行ってきたで。
 
 
私的には、面白かった。
引っかかるかな、と思ってたヤクザなところも
佐々木さんが持っている『品』が
ベースになっているからかスッと入った。
 
國村隼さんや、橋爪功さん、キムラ緑子さんは
言うまでもなく、とても素敵で
映画をキュッと〆てました。
 
何を言うても横山さんですよ。
どーしても芝居がかっちゃう(笑)印象の
横山さんが、実に、ナチュラルに二宮でした。
これはすごいことです。
 
背も、年齢も上の佐々木さんとのコンビが
いい具合にハマっていましたね。
『弟感』が滲み出てて、
私らファンにとっては絶対的長男な横山さんが
弟ポジにハマるってイイ!!と思ってみていました。
(ファンじゃない人からしたら、なんのこっちゃな文面)
 
分かりやすい笑いの場面もたくさんあって
前のおばちゃんたちがクスクスと
いっぱい笑ってました。
それも横山さんの場面です。
やったね、横!!←友達か?
 
自分はというと、エゲつない痛い場面とかで
クフッ…と吹き出し笑い。
あまりに痛そうだと笑ってしまうでしょ?
痛い、と叫ぶ人が笑いのツボを擽るんです…。
ドSな人と思われたかもしれませんね。
 
しかし、この映画。
なぜ今なんでしょう。
小説の権利とったりが大変だったから?
 
“今だからこそ”感がまるで無い(笑)
と思っていたら、別な方がSNSで
「それが松竹なんだけどね」と仰ってて
妙に納得いたしました。
 
でも、本当、関西弁が嫌いじゃなければ
オススメです。
 
 
 
 
以下、自分用メモ。
 
【丸の内ピカデリー】
アクセス良★★★★★
フード・飲み物 ★★☆☆☆ 古臭い。
トイレ ★☆☆☆☆ 数少。半数が和式。
個室が狭いためセンサーが反応しまくる(笑)
座席 ★★☆☆☆
数は多いため混雑するような映画でも
予約はラクそう。
二階席があり張り出してるため、
一階席後方(Mぐらいから?)天井が気になる。
あれだったら、二階席の一列目とかのほうがいいかも。
 
一つの座席は狭い。
飲み物を置くところはあるが、
食べ物を持つと膝抱えになる。
知人曰く、「新しい映画館のような
座り心地がいいものではない」
シート堅い。頭は出る。配置ズラシもないので
前の席のおばちゃんの頭の揺れが気になる。
 
サービス ★★☆☆☆
スタッフは若くて愛想がない。
 
結論。平日使用どうしてもな時限定。
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