2017年02月11日

映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」「ヒメノア~ル」

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
偶然この二作品を連続して
見ることになりました。
 
二作品ともジャニーズのお兄さんらが
出演していますが、そういうことを意識することもなく
観られた作品といいますか…
なにせ、片方は地獄の鬼だし、片方は殺人鬼だし。
二人とも、違う意味で「鬼」(笑)
 
まずは、「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」から。
2016年6月公開。2月に公開予定だった。
こちらは、宮藤官九郎作品、ということで
だいぶ早い段階から観たかったんですけど
バス事故で学生さんたちが亡くなった事故(1月)をうけて
公開がすごく延びたんですよね。
やっと公開できる、という頃にはスケジュールを
うまく組み立てることができなくて(自己責任)
結局見逃していた作品でした。
 
見始めてまず思ったのは、
こりゃ、あのバス事故後には流せないわ…でした。
テレビじゃないんだしね?映画だしね?
いいじゃん、公開しても。と思ってましたが
いやいや、これは止めておいて正解です…ね。
 
そういった裏事情は置いておくとして。
全体の印象を言うと
「好き勝手にやったなぁ……」です(笑)。
 
初見で出演者全員の名前が
「あー、この人○○さんだー」なんて
わかった人がいたら天才です。
エンタメ業界の申し子です。
 
烏丸せつこさんから憂歌団から
野村のよっちゃんやら……
 
それらが爆音かましまくって人生を表す、
諸行無常の…てか違う。
 
家で見てて、音のレベル調整が
どれだけ大変だったか(笑)。
 
主演の神木くんの軽さが
案外とハマり役だったので
続編も見たい気がする。
 
神木くん演じる「大助」の
メンタルの強さ…ってかバカさ?が
すこーんと心地よかったし。
 
 
笑って楽しんで、スコーン!!
そんな感じ。
 
 
一方の「ヒメアノ~ル」。
漫画が原作の映画。R15+。
主演が森田剛さんで、
役の名前が森田くん、って
もう怖い。
 
奥深くで伝えたいモノは
なんとなくわかりはするものの
ショッキングな場面の連続に
まず慣れない。慣れないことが
人間としての正解だとは思うんだけど…
 
純粋に「森田正一」くんが怖かったのは
やっぱり「森田剛」くんの芝居が
リアルだから、だと、観終わって後々感じる。
見ている当初は引き込まれているから
そんなことも気づかない。
 
脇役さんもすごいけど
やっぱり森田くん…いやー、怖い。。
 

ヒメアノール=ヒメトカゲとは、

強者の餌となる弱者を意味する…と

公式にご説明がございます。

 

結構、ひきずる映画。

 

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