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2017年06月29日

ろーがい

テーマ:ブログ

昼間、仕事の帰り道。

バスに乗る。

 

私は、降車口近くの一人席に座った。

ちょうど、ベビーカーや車いすが

乗り込んできた時には、

そこに固定することになっている席だ。

 

前の席には、マスク姿で赤い顔をした

明らかに具合の悪そうな

若いサラリーマンが座っていた。

多分、早退でもしてきたのだろう。

 

私は朝からの勤務を終えたところで

持病からくる足の痛みが強かったので

降りやすい席へ、とそこに座っていた。

 

途中で、老夫婦…といっても

退職して間際、ぐらいの

60代前後の夫婦が乗車してきた。

 

私と、前の席の彼の横に立った。

 

先に動いたのは、彼のほうで

奥様の方に席を譲った。

けれど、やっぱり彼の具合は悪そうである。

 

私も、足の痛みはあったものの

降りるまであと少しだったし

席を立って旦那さんに席を譲った。

 

笑顔で「すいませんねぇ」と言われた。

別に、ここまではなんてことない。

 

 

 

私も、病人の彼も、

出口付近で立つことになっのだが、

パッと私たちが座っていたより

後ろの席をみたら

まだ空席がいくつかあったのだ。

っていうか、半数以上空席なの。

 

(え?)

 

多分、見知らぬサラリーマン(風邪ver.)も

あと少しで降りる予定だったのだろう、

わさわざ座りなおすほどでもないと、

諦めた顔で、つり革につかまり項垂れている。

 

あれ……?

 

私たちは、

お好みの席に座りたいという

ご老人の願いを叶えただけなのか?(笑)

 

よく見れば、空席のうちのいくつかは

老人が自分の荷物を隣に置いて

2人分を占有しているところもあった。

 

乗車の横入りも多いし、

バス降車後、そのまま車道を沿って歩く

危険行為をする老人も多い。

無理な道路横断をして

クラクション鳴らされるのも

大抵、老人(特にバス停付近)……

 

でも、ね。弱者には優しくしないとね。

 

 

 

 

……なーんてまとめる気はない。

 

毎日、「テレビで嵐を観かける率」より

「マナーの悪い老人に遭ってしまう率」のほうが

圧倒的だから!!

 

この季節、よく小蠅が群がって飛んでるけど

あれぐらいの数、あるから!!

マナーのいい老人探す方が苦労するから!!

 

だから、「老害」とか言われるんだよ!!

 

 

 

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2017年06月28日

「生きろ」

テーマ:リウマチ・健康

「中二病」という言葉が

いつ頃から出始めたのか…

 

「中学2年生頃の思春期に見られる、

背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、

思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や

嗜好などを揶揄したネットスラング」

wikiには説明されている。

 

いい歳をして「死にたい」などと言うと

中二病、と言われる。

 

「死にたい」と思う子供が多いという

前提があるからこそ、中二病と括られるのだろうと

勝手に決めつけて生きてきたけれど

ひょっとして、「死にたい」とか、

他人に対して「死ねばいいのに」とか、

一度も考えたことがない、

という人のほうが一般的なの?と

最近、思えるようになってきた。

 

「死にたい、はあるよ。けど、

死ねばいいのに、とか考えたことないよ。

あるわけないよ」と、聖人君子の顔で

友人に言われた時には内心

「本気で?」と書いてマジで?と

心の中で叫んだね。

 

急に真面目な話になるけど、

(今までも真面目なつもりですが)

これだけ格差が広がった社会、

貧困が広がった社会では、

「死にたい」と思う人口って

どんどん増える一方だと思う。

 

でも一方で、「死にたい」という言葉を発する

後ろめたさ、罪悪感、は変わらないわけで

無理して振舞う、が、一番の対処方法になって

しまってはこの世はさらに生き辛いよね。

 

どこかのネットで見かけたけど

学校の先生が「大丈夫?」と聞いて、

「大丈夫です」と答える生徒は

大丈夫じゃないんだって。

本当に大丈夫な子は「え?なにが?」

って言うものなんですって。

 

…話がこんがらがっているわ。

 

とにかく、ここ数日、話題になっていた

小林麻央さんのことは、胸が痛むし

こういう時にこそ、例の罪悪感が

ギュュッと胸を締め付けるの。

 

私が代わりになればよかった、と思うの。

臓器移植する、とかそういうことではなく

神の思し召しとして、というか。

あんな若くて美しくて、夫や姉妹に強く愛されて

姑さんともうまくやってて、仕事も充実してて

小さな子供もいる女性が亡くなるなら、

私のほうが被害が少ない、というか

悲しまれないし、家族もないから問題ないし。

 

十代の頃は、

中二病の症状で「死にたい」と憧れた。

二十代は、個人的にだけど

辛いことが多くて「死のうかな」と思った。

三十代になると、恐怖心が出てきて

「“早く”死ねたらいいのに」と他人任せになった。

四十代に入ると、「いつ死ねる?」…、

もはや願望。←今ココ。

 

自分で手を下すことが怖くなってくる。

自分で死ぬ勇気が持てなくなってくる。

勇気ってなんやねん、だけど。

これが、自分が感じる一番の『老化現象』。

 

ここから先、年を取ればとるほど

死ぬことが怖くなっていって

「いつ死んでもいい」と言いながら

体のメンテナンスにはうるさくなって

病院の待合室で会合を開くのが

楽しみな年寄りになっていくのかな……

 

……さぁ、ジメッとした空気になったここで

一曲、聞いてもらいましょう。

今日発売の関ジャニ∞のニューアルバムから

「生きろ」。

 

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2017年06月23日

ちょっと箱根

テーマ:お出かけ記録

旅の続きを別日のブログで連投して

書き続けているわけではありません。

 

昨日は昨日、今日は今日で

箱根に向かったのです。

 

きょうは、足柄SAでの休憩もなし(笑)。

 

 

じゃん。

 

夢の世界。

 

私がもし何世か生まれ変わって

いいところの子供に生まれたら

こういう庭で走りまわって遊びたい。

 

 

バラ。

 

匂い(いわゆるローズの香り)は苦手だけど

バラ自体は好き。

もっと色が濃い方が好みだけど

これもこれで綺麗。

 

 

 

そしてアジサイ。

 

綺麗よー。

クリスタルガラスとアジサイの競演なのよぉ。

 

私、美しいものを嗜むのはジャニーズだけ、と

思われがちだけど(誰も思わない)

実は、ガラスが超好きで。

完全な母譲りの趣味なんですけどね。

 

そして、アジサイも花の中で、

トップ5(微妙)に入るぐらいに好き。

 

母よ、生きていたら

連れてきてあげてもよかったんだけどね!

 

うぇーい。

 

そう、ここは「箱根ガラスの森美術館」です。

 

夕暮れの山々を見ながら、

ティーをご馳走になり、優雅な時間を

過ごしたことは忘れません。

 

トイレットペーパーにバラの透かしが

入っていた時には、びっくりしましたさ。

 

素敵なブローチまで頂いて……

 

皆さんも、是非

優雅なひと時を過ごしたい方は

行ってみるとよろしいですよ。

 

…それから、数時間…

心は優雅さを引きずったまま帰宅してみると、

身体は疲労を引きずっていたようで

身体のあちこちに蕁麻疹が出来てましたとさ。

 

お仕事、休ませてー。

(と言いながら、土曜出勤の私)

 

おーわり。

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2017年06月22日

ちょっと足柄~箱根

テーマ:お出かけ記録

普段、車に乗ることがないので(自家用)

サービスエリアとか行くとテンションが

ガガガツッッとあがって大変なことになる。

 

だって、スイーツの隣に塩辛売ってるんだぜ?←なに?

 

というわけで、仕事の流れで

足柄SAでの休憩タイム。

 

 

一節では

「ばばぁは、ソフトクリームが好き」らしいのだけど、

私は幼少期から大好き。

これ、ジェラートだけど。

みかんといちごのチョイス。

この辺も昔から変わりなく。

 

 

 

ここから先は…

御馳走の話。

 

 

ちょっとわけありまして

おもてなしを受けまして…。

 

豪華なパスタを頂きました。

あと、紅茶も。

 

ちゃんとした食事って

心に余裕を生ませるんだなぁと思いました。

 

ごちそうさまでした。

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2017年06月21日

長年の相棒が……

テーマ:ブログ

 

東北大震災の時から一緒に

頑張ってきてくれた彼女が

 

最近、調子が悪いようだったんだけど

ほっておいてたら……

 

 

 

壊れた。

 

ある日、ファスナーの頭の部分だけ

ポコッと取れた。

 

……悲しい。。

 

似合わないピンクだったけど

雑誌の付録だったけど

毛玉だらけだけど…

 

震災の時さ、東京のわりに

揺れる建物内にいて

全部の家具が倒れてくる中で

私のデスクにいてくれたよね。

 

隣に開けっ放しで置いておいた

缶コーヒーが倒れちゃって

真っ黒に染まったっけね…

 

あの姿は、忘れないよ。

「コーヒーって洗って落ちるもの……?」と

思いつつ、洗ったら

見事にピンクの顔を取り戻してくれたよね…

 

いつも、文房具だけじゃなく

薬とか領収書とか

いろんなものツッコんでごめんなさい。

サイズもよくて、取っ手もあって

本当にちょうどよくて…

 

それが……こんな形で

お別れだなんて…。

 

さよなら、文房具入れ。

 

 

…まだしばらく、壊れたまま

使うと思うけど…

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