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2016年05月29日

下北沢の旅

テーマ:グルメ・レシピ
前田健さんが
以前おっしゃっていたこと。

『「そういうの興味ない」と
会話をバッサリ遮断する人は
じゃあ何にだったら興味があって
それについてどれだけ語れるの?と思う』

いわゆるシャッタートークですね。

興味。
語れるほどアツいこと。

20代後半から今に至るまで
わりと趣味がガッツリとあって
語りだしたら止まらない派でしたけど
最近ね…いずれも半端な感じが
確かにしていて。

アイドル論なら、3~4時間は
いけそうな気がするんだけど(笑)

こういう現象が加齢のせいばかりとは
言いたくないけれど
安全、楽チン、疲れたくない…
みたいなところどうしても出てきますよね。

「行ってみたい!!…けど遠いからいいや」

「やってみたい!!…けど、面倒くさい」

「食べてみたい!!…けど、混んでるのか」

「たまには変わったもの食べたい。
…けど、いつものメニューにしよう」←小さい。

とか。

『たら』『れば』の三十路を過ぎると
『けど』の40代ですよ。

「後悔」っていうほどデカくはなく
やんなきゃやんないでいいんだけど
「物は試し」の精神というか
「やらずに後悔、やって後悔」なら
やって後悔だったじゃんか!!私!!
って思うんですよ、時々。


いつ死んでもいい、ぐらいには
後悔なく生きて生きた気もするけど
そんな前向きな想いというよりは
「夢も希望もないからいつ死んでもいい」
みたいなとんでもないネガティブーが
本音だったりするし
「諦めれば、後悔なんて感じない」んですよ。
だけど、それでいいのかな?って。


ああ。たいして前向きなこと
言っているわけではないんですよ。

近所を歩いていてね。
もう何年か住み続けているのに
町のこと、全然知らないんですよ。
仕事場への往復で使う同じ道しか知らない。

ご近所さんと交流はあるので
「○○の店は美味しいよ」とか
「今度ランニングしますけど来ますか?」とか
いろいろと教えてもらうのに
なーんもしないで来てしまったなーと。

もう少し、いろんなことに興味を持て、と。
自分の背中を押す…
いや、お尻を叩いて
「興味持ちましょうキャンペーン中」です。

あ、でも趣味にはしない。
趣味はもう手一杯だから(笑)。


前置きが長くなりましたが
近所で評判のカレー屋さんに行ってきました。

「般゜若 PANNYA CAFE CURRY」

まー、支持率が高いんですよこの店。
私のいう「近所の評判」は
本当に近所の評判、ですが
食べログなんかでも大人気の店です。



知らない店に行くと緊張するので
とりあえずビールで、時間を誤魔化します(笑)。

開店10分程度なのに次から次へと
お客さんが入店してきます。



出てきたマハーカツカレー!!
黒いのは失敗したわけではなく
イカスミが衣に入っているとか。
スパイス重視の本格派の人が
好みそうな見た目&味。

カレーにしてはかなりいい値段ですが
うん。美味しい。
ビックリマークはつかないぐらいに美味しい(笑)。

また来たくなるかどうかは…ですけど
(下北沢はカレー激戦区ですのでね)
話題の店で食べたぞー!!
興味を持ったぞー!!
の狙いは、叶えたので満足です。
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2016年05月28日

トイレの住人

テーマ:ブログ
汚い話からすいません。

先日、某SNSを見ていたら
若い女子と思しき方が
使用済みのパ○ツという
衝撃の写真をUPしてて
おいおい、グロすぎるだろ…と
慌てて閉じた始末です。

……ってか、バカじゃねーの?
通報すればよかった。


下ネタ?ついでの話題ですいません。
あ、汚くは…ないですが
食事中に読まれることは避けましょう。



トイレでランチする人が増えて
大きなお店なんかでは
個室内に「トイレ内での食事は
ご遠慮ください」とか書いてあって
想像しただけでウッってなります。
すごい世の中です。

個室で食事を済ませたいという
気持ちはわかるけどもね。

前出の「汚いものを写真に撮る!?」論で行きますと
トイレでカメラを起動させること自体、
同じく頭のおかしい人のやる
行動かとは思ったんですが、
先日気になるものがあったんで
思わず撮影してしまいました。




あ。


















安心してください。






これです。ドアの荷物掛け。

時々、ドアが壁に激突を避ける時のための
ストッパーみたいなものは見かけますが
これはどう見ても、生まれ持っての
荷物掛けに見えるじゃないですか。





でも、このように
「ここには荷物をかけないで」と書いてある。


一瞬掛けようとして
「え?」ってなったよねぇ…

周囲を見回しても
他にフックはなく。

どうやら、便器の後ろの棚に置くか
ベビー用の椅子?に置くかしかないみたい。

多分、多分ね。
盗難防止の呼びかけなんだとは思うの。

まぁ……

荷物から目を離さない、という
呼び掛けより
荷物を掛けてはいけません、という
呼びかけになったんだな、という
不思議な日本を体験した一瞬でした。
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2016年05月27日

そのてのもの

テーマ:ブログ
「これはおかしいな」
「それは間違っている」
「そんなことはありえない」
という判断、知識、本能は大事…という話。

この前の休日、久しぶりに
自宅でのんびりと(かつアクティブに)
所用をこなしていたら自宅の電話が鳴った。

我が家もこのニュースにもれず
自宅の電話などめったに出ない。

この時もまたセールスか?と思いながら
無視していたら留守電に切り替わった。

最初は無言で切る。

わずか数秒後に再びかかってきて
女性の声で
「もう出ちゃったのぉ~?」と
一言だけ言って切れた。

また、10秒もしないうちに電話がなって
「○○くん!!電話に出て!!!」
の一言で切れて…

で、また数秒もしないうちに
「○○くん、でちゃったのかしらねぇ…
出てちょーだい」
プッ。プープーブー…

ここまで続いたなら意地悪せずに
出てあげて「お間違えですよ?」と
言ってあげるべきだと思うでしょ?

違うのよ。
私はこの時、携帯から
通話料が秒単位でかかる有料の電話を
している大事な電話の最中で
出られなかったのよ。

ミスったらまたお金がかかるの。
切れたら再びかけるのは至難なの。

分単位で間あけて
掛けなおしてくれれば
お間違えの対応ができるのに…
え?なに?ストーカーなの?
っていうぐらい猛烈な電話攻撃…

結局ね…
大事な携帯の電話をそこそこに
固定電話に出てあげましたよ。

女性の声で
「ワタクシ、○○ですけど。
…あら、間違ったかしら?」

…いや、あなたがどこに掛けていたんだか
なんとか太郎ちゃんのところに
掛けていたんだか知りませんけどね!!

こっちは、数百円損したんですけど!!
ナビダイヤルを途中で聞き逃して!!

登録していない固定電話に
繰り返し掛けてくるぐらいだから
ご年配の女性だったのかもしれないですけど
ご年配ならご年配で
そんなにしつこくリダイヤルしたら
相手は知り合いであろうと、
見知らぬ私であろうと相手は不快ですよ、って
ことぐらい当然分かっておいてほしい。

間違っていないという思い込みが
詐欺を招くんです!!


#############################

肩こりからくる頭痛に
たびたび悩まされる私は
時々、民間のリラクゼーション店を
利用するんです。

そこでのこと。
ベテランの方が
担当してくださったんですが
なんていうのかな…
自信に溢れているというのか
信念が強いといいますか…

私は医学の素人だし?
東洋医学も西洋医学も否定する気はないし
オーガニック信者でもない。
海綿何とかとかノンシリコンが云々とか
そういうのどうでもいい、ぐらいのね…(笑)
適当な人間なわけですよ。

でも、その方はちょっと
科学的には証明できていないであろうことを
プッシュしてくるというか。
殆どは面白がって(興味を持って)聞けたけど
ところどころ「信仰」の域に達する感じが
ビシバシとあってね…

「一週間○○をすると治る」とか

「砂糖はダメ。糖質はOK」とか

「○○のような人と縁を切ることで
病気は治る」とか。


ああ、これはダメなやつだなぁ…と思いつつ
“意地悪”な私は
話し相手の表情から心理を読み解くという
実験をしていたから、お互いさまか(笑)。

信じていることは
信じていることでいい。

でもその信じていることを
相手にも信じさせようというのは
もう少し人を見たほうがいいと思うし
段階を踏んだほうがいい。

言葉は自信に溢れて力強いいのに
眼球がとても狼狽えてた。


ごめん。
こんな意地悪なお客さんで…
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2016年05月26日

ゲイガナイ

テーマ:本・映画・音楽・テレビ
ベッキー云々より

こういったバカバカしいドラマ
企画通ること自体のほうが
イライラする。

どこのだれが集めたかわからない
「注目度」とか「好感度」とか「話題の人」に
リストアップされたであろう役者を
並べるだけ並べたキャスティングが、もう…アホ。
本当はもっとひどい言葉で罵りたいけど
そこは自分のために止めておく。

出過ぎ、実力なし、変わり映えしなさすぎ。

目が死んでて、表情も乏しくて
セリフも単調で、同じような役ばかりやってて。
そんな俳優みたいか?
(つまりこの場合、菜々緒さんを除く他)

こうしてエンタメ業界は
大手広告代理店の情報操作で
ダメになっていくんだわぁ~


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2016年05月25日

自己承認欲求?

テーマ:社会を考えてみた。
(以前というと
どこからが以前なのかわからないけど)

以前と違って
生まれ持っての性別に
否、という人が増えてきて
それを障害として認める社会が出来てきました。

デリケートな問題だから
ちょっと付け足しから先に…。

そういった世界の先駆者の方々(美輪さんとか)は
我慢して苦悩して差別を受けて
それでもなお、道を開いてこられたという話は
時々耳にすることがありますが、
やっぱり…私のようなアホな個人が
「性」を変えるという案を
100パーセント飲み込もうとすると
もはや神のいたずらどころの話じゃないし
神の存在なんてない、という結論に至りそうだし
解ると軽々しくも言えないと思うので
「わからない」というしかありません。

「性に違和感」ということに対して
認められていなかった時代の人々は
どうやって自我を抑えてきたのだろうかなと
思いを馳せるのみなのです。

最近、思いを馳せたことというと
「お家騒動」もそうです。
親と子が“訴訟”で解決する、というのが
大手企業でされているのを見ると
う~ん…となるのです。
大塚家具しかり、花柳流しかり。

昔から引き継がれる家業の問題は
もちろん大なり小なりとあったでしょうが
「家の恥を世間に知らしめるとは…」と
今ほど露骨には問題化せず
躊躇してたんじゃないのかなぁと思うんですよね。

以前は堪えたり我慢したりしていた思いを
爆発させる傾向、とでもいいますか
(デリケートすぎて書きにくい…)
はっきりさせる時代ですよね。ええ。
非常にハッキリさせる。

なにかいいことでも悪いことでも
とにかく何かあったら
心のメモじゃなくて「聞いて聞いて!!」しちゃう。

写真を撮ってSNSに投稿するけど
でも個人情報モロ出しだよ?危ないよ!ってなるし。
一旦、自分の中で公にするか考えてみたほうが
よくない?ってなるんですよ。

人を好きになって
明らかに手の届かない相手なのに
思い通りにならないからって刺しますかね?
自分を省みませんかね?

四十路も迎えて若い彼女に振られたからって
刃物持って押しかける…

昔もあったはあったんでしょうけど…

自己承認欲求というんでしょうか…
自分が!!自分が!!って
うるさすぎると感じる昨今でして。

また、それを表現する場が
簡単にあるっていうのもなぁ…



って思うんです。






…人間ってこんなでしたっけ?(笑)
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