まよねーず工場

パチンコ店の面接で語った志望動機

テーマ:ブログ 2012-10-29 20:46:29
私がパチンコ店の正社員に応募した時・・・4年ほど前のお話です。

面接は苦手だったので、ひと通りマニュアル本を読んで、入退室のマナーを覚えたら、本音で話すようにしていました。
ちなみにパチンコは1度もやったことありませんでした。スロットも然り。というかパチンコ屋さんに入ったことすらありませんでした。

志望動機1
なんといってもお給料が高い。
勿論、業界や会社の経営状態にもよるのだろうけれど私の場合は大卒1年目で年収450万くらいあったと思う。(賞与抜きで)
2年目からは賞与が年二回、合計して2,5ヶ月分+精勤手当が月1万+役職手当が月8千円ついて、そこそこいいお給料だったのではないかと思います。

志望動機2
ひとり暮らし用の福利厚生が良かった。
独身だと1Kの社宅が無料。IH、冷暖房、お風呂きれい(しかも広い)、部屋も綺麗、電気代は自己負担ですが、水道とガスは会社負担。引越し代も会社持ち。交通費全額支給。制服のクリーニング無料。
家族持ちの人は月4万円の住宅補助になってしまうけれど、引越し代は会社負担。ガソリン台も支給。(入社後は1回も行ったこと無いけど)ディズニーが優待料金で入れる。

志望動機3
パチ屋なんて底辺の人間がいる場所だと思っていたら、思いの外普通の人ばかりだった。というか接客に対する意気込みはすごかった。

志望動機4
当時面接担当してた、課長&部長(特に部長)の眼光が鋭かった。
笑顔では消しきれぬ並ではないオーラを感じた。

志望動機5
社長が日本人 経営者が日本人 株主も全員日本人 相談役も日本人 出資者が日本人
(パチンコホールを運営する会社の95%が韓国・中国・北朝鮮系です)
そんなわけで、程よく健全で、介護施設だとかに寄付してたり。(間違いなくイメージアップ戦略だとは思いますが)


本音の志望動機なんてこんなものですよ。「御社の理念に共感しました」より良いのではないでしょうか。
私の場合は更に実家から離れて暮らしたかった(親に頼らず自活したかった)&結婚に向けて資金が必要だったので正にうってつけだったわけです。



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