日本政府に対して『核兵器禁止条約』の制定に向けた国連会議に参加し投票することを要求します。


 核兵器を法的に禁ずる『核兵器禁止条約』の交渉会議が3月27日に始まりましたが、日本政府は「核兵器国の理解や関与が得られない」ことを理由に「交渉会議に建設的かつ誠実に参加することは困難」として交渉会議への不参加を宣言しました。日本ラエリアン・ムーブメントは日本政府のこの消極的かつ不誠実な姿勢に断固抗議します。

 日本は広島・長崎への原爆投下によって一瞬にして数十万人ものを命を奪われた
だけではなく、生き延びた被爆者とその遺族は健康的に生きる権利を奪われ今日までの70年間地獄の苦しみを味わってきました。無差別殺戮を禁ずる国際法に完全に違反しているこの核兵器を禁ずることは、日本だけではなく平和を愛する世界中の人々においても切実な願いであるはずです。たとえ核保有国が『核兵器禁止』をすぐには受け入れないとしても、粘り強く『核兵器禁止』を呼びかけていく姿勢を示すことこそが真の『誠実さ』であり、世界中の人々の心を揺さぶる大きな力となるでしょう。

 

 従って、日本がこの会議への不参加、そして投票を拒否する理由は全くありません。それどころか日本には積極的に参加し、先頭に立って『核兵器禁止』を世界に働きかけていく責務があります。原爆の悲惨さと愚かさ、そして多くの被爆者の痛みを具体的に知る被爆国・日本の声高な叫びこそが『核兵器禁止』を前進させ核兵器廃絶と世界平和を実現する大きな原動力となることでしょう。

  国際ラエリアン・ムーブメントの精神的指導者ラエルは、以下のように述べています。
「世界中で原子爆弾を落とされた国はまだありません。日本だけです。日本は、広島
・長崎への原爆投下で大虐殺を経験しており、地球上で唯一原子爆弾で苦しんだ国です。従ってこの投票に強くサポートすべきです。どうやって拒否することができるのでしょうか。この投票に狂信的に賛成するべきです」

 

 

~ラエリアン・ムーブメントについて~

 ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命が、聖書原典において”エロヒム”として知られる宇宙人の文明により、DNAの合成を経て、如何にして創造されたのかを述べています。

 

 会員数は世界104カ国、90,000人にのぼり、この宇宙人”エロヒム”がマイトレーヤ・ラエルにもたらしたメッセージを広めるべく活発に運動を展開しています。

 それは、彼ら宇宙人”エロヒム”を公式に迎えるための大使館の建設、及び平和と非暴力の価値観を広めるという目標を持っています。

 ラエリアン・ムーブメントは、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかけています。


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 非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント

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