日本ラエリアン・ムーブメント 公式ブログをご覧いただきありがとうございますラブラブ
 

ラエリアン・ムーブメントの創始者である ラエル氏は、現在の地球上のニュースについて度々コメントをしてくださっています。

今回は、昨日の【動画】「私達の使命は人類すべてを救うことです」にも出てきました、ニュースについてのラエル氏のコメントをご紹介いたします星

 

↓ニュース元です
Details about the draft UN resolution to convene negotiations in 2017 on a treaty banning nuclear weapons.
icanw.org
 
 
ラエル氏
ということは、私たちが自滅する確率が100%に近づいているかどうかは7月に分かるということです。。。
Rael Maitreya that means that in july we will know if our chances of self destruction are getting close to 100 % ...
 
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国連総会委、核禁止条約の交渉開始決議=日本は反対-保有国抜きで来年開催
 
 【ニューヨーク時事】国連総会第1委員会(軍縮)は27日(2016/10/28)、核兵器禁止条約など核兵器の法的禁止措置について交渉する国連会議をニューヨークで来年開くとした決議を123カ国の賛成を得て採択した。日本や核兵器保有国の米ロ英仏など38カ国が反対し、中国など16カ国が棄権した。核開発を進める北朝鮮は賛成した。
 
 決議は「国連総会は核兵器全廃に向け、核兵器を禁じる法的拘束力のある措置を交渉するため、2017年に国連会議を招集することを決定する」と明記。来年3月27~31日、6月15日~7月7日を会期とし、国連の全加盟国に参加を促している。
 しかし、核保有国側は交渉には参加しない構えで、核軍縮をめぐる国際社会の分裂が一層鮮明になった。

 日本の佐野利男軍縮大使は採決後、記者団に対し、「実効的な核軍縮は核保有国と非保有国の協力の下で進める必要がある」と強調。反対した理由について「意思決定のあり方に国際社会の総意を反映させてほしいと主張してきたが、(決議案には)反映されていなかった」と説明した。

 決議は会議について、多数決による議決が可能な国連総会の手続き規則を用いるとしている。日本は、全会一致(コンセンサス)による意思決定とするよう提案国側に働き掛けていた。
 日本外務省関係者は「安全保障を考慮しながら核軍縮を進めていくという記述が(決議案には)ない」とも指摘した。
 日本と同様、米国から「核の傘」の提供を受ける北大西洋条約機構(NATO)加盟国など欧州諸国も軒並み決議に反対した。(2016/10/28-11:30)

 決議はメキシコやオーストリアなどが主導し、55カ国以上が共同提案した。年内に総会本会議で採択され、正式な決議となる見通しだ。核兵器を法的に禁止する枠組みについて、国連で初めて本格的な議論が行われることになる。
 

 

 

 

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