2013年 迎春

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新年あけましておめでとうございます。

マーケター+ジャズ・シンガー-image


「2012年は再考と基礎固め。2013年にジャンプするための沈みの時期」と2012の年始 に書いていましたが
2012年はまさにその通りになったし、今年はジャンプする年ですね。

来月から雇用形態を変えて今の仕事も少し受けながら、他社からも仕事受けていき、まずは個人事業主としてスタートする予定です。起業は、様子見つつ、2014~2015年にはしたいと思っています。

自分の名前で責任をもって仕事をしていきます。
所属がなくなること、収入が激減することは多少怖い気もするのですが、
ビジネスをしたいと思ってしまったんだからしょうがない。

ひとまず、来月、無事に退職できた時にブログも変える予定なのでその時にまた書きます。

素晴らしい一年になりますように!
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働くママの雇用について

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9/27 WBS「女性の活用」の録画を見て思ったこと。

結局のところ、産休・育休前後で女性が働くのが難しくなるのは大きく3つの壁がある。
まずはどの問題が壁になって進まないか、どこかのタイミングで整理しないと活用する方向性を間違う気がしてならない。


1)保育園(行政)の問題
認可保育園に入れないという話題はよくありますが、認可外保育園に入れたとして、行政の補助金にもよるけど月額8~9万円かかる上に時短勤務で減給されているとほとんど手元に残らないという問題も含めるとここは結構この問題は大きいと思う。ただ、認可外保育園も多くはNPOがやっていて補助金があってもギリギリの運営というところが多い。
企業が保育園併設するケースもあるけど、移動距離が長いと難しい場合もあったりする。

2)企業側の受け入れ問題
復帰の時の配属場所・時短勤務・昇格について、企業の都合だけじゃなくて、女性側が納得いくようにインフラ整備してあげないとここもやぱり難しい。
WBSで三井住友銀行が育休入る前の女性社員に、なんとかして戻ってきてほしいと思って、プレママ説明会やったりしているけどそこまでしている企業はどんだけあるんだろうね。
うちの会社なんか部署変更は当たり前だったり、そういう企業はざらにある気がします。

3)女性側の意識の問題
WBSでも触れていたけど、産休前は復帰する気満々だけど、いざ育児に入ってみると大変さを実感して育児に専念したいと思う女性がけっこういる。WBSで取材を受けていた、三井住友銀行はこの問題に対処したものだった。


で思ったのが、1)を重視すると、NPO設立や区(市)議会議員を目指す傾向がある気がしていて、2)は立場にもよるけど、人事とかダイバーシティプロジェクトとかに参加していく傾向がある。
どっちも解決していかなきゃいけない課題なので、取り組まないより取り組んだ方がいいんだけど、1)と2)は両方歩み寄って解決しない限り、本当に解決しない気がしてきた。

たとえば、認可保育園を待機児童が0になるまで自治体で作ったとします。
けれども、企業側が時短勤務雇用が難しかったりすると、認可保育園では早い時間で終わってしまうので迎えにいけないなど・・・。
なんていうか、問題が複合的なので、それをきちんとふまえた上で対処していかないと、一生解決しないと本気で思った。

もちろん、最初から解決なんかあてにしていない人達は、2)の企業側の受け入れがしっかりしている企業を選んだりしているだろうし、1)も自分の両親に頼るなど自分で解決していくしかない。


で、この結果をふまえて、やっぱり思うのが、子連れ出社できる企業をつくりたいと思うわけです。
前回 書いてから、1年も経過してしまいましたが、翌年から準備できるかな・・・と。
今の仕事は年内になんらかの区切りをつける予定なので、動いていきます。


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英会話スクールを本格的に担当することになったので、やっぱり自分できちんとサービスを受けてみようと思い、
体験レッスンを受けて、今日は入会してきました。いちおう、調査もかねているので会社名をださずに入会しました。自腹きっているしさ。

それにしても受付対応が本当にひどかった。。。ダウン
生徒サービスも本ひどいとは思っていたけど、実際に生徒になると本当にに最低だと思った。。。ダウン
正直、ここ数年で受けたサービスの中で1位、2位を争うひどさだった。


1メールでの連絡が一切不可。
◆好きな時にレッスンを入れられる回数制なのに、空き時間も電話か教室でしか教えてくれない。
◆自分で英文をもってくるから、それを講師が事前に予習してくれるというまではOK。
ただし、FAXかプリントアウトを持参で。

ちなみに、英文はブログ記事なのですが、URLで連絡すれば済むことなのに、
なぜわざわざFAXかプリントアウトで持って来いと・・・。
FAX持っていないんですけど・・・と言ってみたら。

「じゃあわかりました!英文だけはURLでメールでいいですよ!(プンプン)
でも、空き時間のレッスンの連絡はメールではできませんので!FAXだって、皆さん持っていない方は、コンビニで送ったりとかしていただいてるんです!」
あと
「お忙しいかもしれませんが、皆さんそうして頂いているんです!私たちは原始的なサービスなので、原始的なやり方になっておりますので、同じように対応していただけますようお願いします。」

ですって。
なんでブログURLはメールで連絡がよくて、空き時間の確認はメール不可なんだ。意味わからない。
しかも、パソコンは置いてあってネット環境もあるはずなのに、なんでそういうことにするんだ。
ゲンナリ・・・

2受付が曜日によって異なるが、伝達事項が共有されていない。
これもよくある話ですが、前回スクールに訪れた時に授業内容の相談をしたかったのに、
「教材はご購入いただいているんです。教材をお使いにならないレッスンはできません」とさ。
えーと・・・
だから教材を買わなきゃいけないルールは聞いているから、教材買うから、レッスン内容はこっちの
好きにさせてほしいとお伝えしたんですがと。「教材は買います」という言葉にいきなりニッコリして
「はい、それは大丈夫です~♪」という感じになった。

3平日の夜間が空いていない。
自分の好きな時間に入れるのが売り文句なのに、平日に入っている講師は1~2人なのでレッスンが組めない。

4違うサービスを案内したり、サービス知識が間違っていた。
初回の時に「プライベートを希望です」といっているのに、グループを説明してきた。。。
さらに、休学できると教えられていたが、私のコースはできなかった。

5申込金が当日必要と聞いていない。
これもいきなり言われたが、事前にいってほしいですよね。


体験レッスンは普通でした。先生は丁寧な教え方かも。

ひとまず入会申込書を書いてきたのですが、正直、自分が担当していると決して言いたくないようなサービスでした。
実際、去年あった割とベテランさんの受付がいるところはそれなりに良いと思ったので、すべてのスクールがこんなひどい接客対応しているとは思わないけど、こんなひどいサービスや接客対応している現状をなんとかしないといけないよな。何か提案しても「本部は現場のこと何もわかってない」とはねつけられるようなら、もう何も変わらないよね。まあどこまで改革できるかなんだろうな・・・


GABAはニチイ学館に完全子会社化されて、さらには今年3月末で経営陣がごっそり入れ替わっているし、英会話業界はなかなか厳しそうだよなあ今後は。


というわけで、数か月だけ英会話スクールに通います。まあ受付対応がある意味、どこまでひどいか楽しみですね・・・。講師のレッスンに期待しようビックリマーク
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