スーパーガッツの ガッツで 行こう~!

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世界初!トヨタ自動車が水素で走る究極のエコカー、

MIRAI(ミライ)

を発表した!


発表会場に 近未来からの使者のように ゆっくりと鮮やかに登場した そのクルマは、注目のエネルギー、水素で走り、モーターで駆動する まさに夢のクルマ!


トヨタとモビリティの新しい幕開けに、MIRAI(ミライ)以上にふさわしい名前は思い浮かばなかった……。


鋭角的なエッジの効いた4ドアセダンなのだが、空力を徹底的に追求した エアロダイナミクスデザイン!


鋭く光るヘッドライト、大きく空いたグリルは まるで深海魚のような怪しい顔立ち、

運転席が一番 全高が高く、後ろのドアからトランクにかけて 落ち込んでいくエコカーなら 当然 採用されている究極のカタチ。張りだし感のあるフェンダーライン、リアのスパンと遮ったようなディテール、セダンならではの ロングホイールベースと ボンネットのロングノーズから伸びる運転席ピラーの角度は 居住性をも 兼ね備える、まさにミライのカタチ!


来月 世界初で一般販売される燃料電池車MIRAI。

カラーリングが 黒、白、青、赤、シルバー(?)、水色。

そのどれを選んでも 一発で近未来なクルマであるというのは 誰の目にも一目瞭然!

その乗り心地は……

ドアを締めるとまるで外車のような重厚な開閉音。


低いシートに包まれるように腰をおろすと、近未来からのクルマだけあり 横長に伸びるメーターデザイン。


これが4ドアセダンだと言われなければ わからないぐらい、スポーティーなポジションだ。


ハンドルを切りアクセルを踏む。


驚くほど静かで スムーズ。それもそのはず、MIRAIは モーター駆動だから 発進も走行も 静か!そして なめらか!

スピードメーターは デジタル、水素のエネルギー表示ディスプレイ、シフトスイッチのギアポジション表示が並ぶ、トヨタ改新のセンターメーター!

ナビは8インチぐらい?

いや それにしても音が静か!

まるでクルマでなくUFOのような未確認走行物体!

ロングホイールベースによる快適性。

その仕組みは、燃料電池を車体の中心に置き 前輪にモーター、後輪に水素タンクを積み、燃料となる水素と空気中の酸素を化学反応させて 自ら発電。

そのエネルギーでモーターを駆動する。これは全く新しい発想。

音も静かで振動も少ない。

水素の補給は……

普通のガソリンタンクのように給油口ならぬ 給水素エネルギー口があり 普通のガソリンと同じようにノズルを入れて補給する。水素エネルギーなので補給口は細い。

近い将来 珍しくなくなる水素ステーションに行ってステーション側のノズルを差し込み水素を供給する。
補給時間は およそ3分。

電気自動車EVのように ある程度の時間を補給に費やす事はなくなる。

1回の補給で約650km走行可能。

電気自動車が1回の充電で約200kmという事を考えてみたら その3倍は走れる事になる。

最大の特徴は……

マフラーならぬ、排水口から 排気ガスでは無く、排水が排出される。

簡単に言うと 水しか出ない。

まさに究極のエコカー!

気になる価格は 約720万円だが 補助金適用で約520万円。

この金額がどう感じるか?は、個人の思考なのだが、最先端の最新技術、そして未来から来たクルマという事を考えると これは、バーゲンプライスと言わざるを得ないだろう。

トヨタが出すなら ウチも出す!と言わんばかりにホンダも 燃料電池車FCVコンセプト(試作車)を発表!

プリウスVSインサイト

ヴィッツVSフィット

ハイブリッド、コンパクトいつの時代も トヨタとホンダは 凌ぎを削る仁義なき戦い。

注目のホンダFCV、ルーフを限り無く低く抑えたボディは 風の影響をできるだけ受けずに 低重心がコンセプト。

ツリ上がり気味のベッドライト、ずんぐりしたフロントノーズ、センターピラーレスのウィンドウ、極めつけが 初代インサイトで 世間を驚かせた リアタイヤをカバーするリアフェンダー!

パッと見、スーパーGTでのNSXコンセプトに似てはいるが あくまでもこれは、4ドアセダンの燃料電池車。

風の影響を追求したら 前面投影面積は 究極まで突き詰められ こんなにカッコいいデザインになるが、あくまでもこれは、試作段階。しかし、ホンダの事なので だいたいは このデザインで出してくるだろうし、来月発売されるMIRAIとは異なる切り口で エネルギーの追求に挑んでくるだろう。

ホンダFCVは来年度中に発売。

気になるのが 水素ステーション 水素エネルギーというが どれぐらいの価格で MIRAI、FCVとも 維持費は?車検は?特別なメンテナンスは?

買った後のほうが 気になる 未来から来たクルマ。

520万円でも かなりお値打ちなのだが、一般市民が 普通に買える値段設定にして 誰もが 燃料電池車を買う未来が 実は もうそこまで 来ているのかも知れない。




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ついに、新型デミオを試乗できる瞬間が やってきた!



試乗したのは、新型デミオ13Sのスカイアクティブ・ガソリンエンジンの6AT。


MAZDAが極秘テスト走行を各地のサーキットで行った5月末から待ちに待った瞬間、

多分、ジャーナリスト以外の一般人が新型デミオに試乗するのは、早いほうだと思います。

ジャーナリストの言葉では伝えきれない、わかりやすい解説を目指します。




ドアを開け テレスコ調整し、ルームミラーを確認。スタートボタンを押す。

あっけないほどに軽くエンジンがかかる。

オルガン式タイプのアクセルを軽く踏み、ハンドルを回す!

この時点で シーマやフーガなど高級車の乗り味!さすが多段AT。とにかくショックや振動が無い!

ハンドルの切り始めも軽いが それよりも ハンドルの戻りが ニュートラルで 重くもなく 軽くもない 絶妙なポイント。

おそらく今までの電動パワステで最高の回り方だ。

このハンドリング感覚は、ロードスターか新型コペン、MRSのような感じでソレを前輪駆動のコンパクトカーでやってしまうMAZDAの技術。


スカイアクティブやディーゼル、ロータリーなどエンジン技術も光るが、本当のMAZDAの人馬一体はここにある。



私道に出て感じたのは、今まで燃費重視だったスカイアクティブエンジンのパワーアップ。

6ATなのに、ぐっと来るパワフル感はあるのだが それが 踏み込むにつれて スムーズ。

さすがパワーアップしたスカイアクティブのエンジン!Dレンジでの踏み始めの1、2秒は少々の唸りはあるが フィット13Gやヴィッツのような 出足のストレスを感じない。

新型は最初からタコメーターつき。デジタルの細かい表示で回転が 上がるにつれ 上質な回転フィーリング。この上質な感じは、フィットやヴィッツ、スイフト以上。

それにもまして驚愕なのが、エンジンの音と 走行音だ。とにかく静か。ハイブリッドでなくガソリンエンジンなのに 静か。聞こえてくるのは タイヤの走行音だけと言っても言い過ぎでない。振動も皆無に等しい。


気になる足回り、ガチガチのガチャガチャを想像していたら、見事に裏切られた。固さと柔らかさの融合、過重がかかった奥で粘る感じ。

表現するなら、プジョーやワーゲン、BMWミニのような、ヨーロッパ仕様(ネコ足)のサスペンション。スイフトRSとかプジョー208アリュールと似てると言えば、似てるかも。ただこのサスペンション仕様を末モデルの13Sでやるあたりが、MAZDAのクルマ造りの表現だろう。それは外車を手本にし、世界を相手にするMAZDAの意気込みと運転の楽しさ、運転を生活に取り入れる潔さが現れている。

特に、リアサスペンションは従来よりダンパーを長くし、リアサスペンションの取り付け位置も高くした事が高速の安定とステアリング操作のクイック感に貢献している。

このリア周りこそが、MAZDAの思想である、人馬一体のフィーリングを生み出す由縁だ。


スイフトスポーツのように、リアに過重をかけながら曲がっていく場面でも、いいトラクションを見せるだろう。

FFだけどFRっぽいフィーリングも見せる懐の深さがある。



よくジャーナリストが、新型デミオの試乗で、スムーズとか、しなやかという言葉を使っているが、スカイアクティブのパワーアップと、リアサスペンションを効率的に見直したボディー剛性や、直進安定性を追求しキャスターを寝かせたフロントサスペンションなど。


スムーズなエンジンとしなやかなサスペンションがまさにソレなのだ。




ここで一番気になるのが、旧型DEデミオから新型デミオになり シュッと流れるハンドリングがどこまで 残っているか?


ハンドルを切り、アクセルを入れる。ボンネットの長さを考慮したら なかなかいい感じ。シュッと動く感じも 長いボンネットの割には スポーツ感がある。

6ATのマニュアルモードでうまく加速をあわせていけば アクセルのオンオフで直角カーブを曲がる旧型デミオを越える俊敏さは 持っている。


だが、やはり長いボンネットと重くなった重量、長い全長とホイールベース、直進安定指向の寝かせたキャスターで 軽快さは 旧型DEデミオのほうがスパッと決まる気がした。

とは言え、ハンドリングのMAZDAだけあり、指1本分のラインを狙っていけるクイックさは健在。おそらく電動パワステも新開発だろう。

この出来なので、5MT仕様は、もっとスポーツ感あふれる仕様なのは間違いない。

6ATは、やはり登坂の場面では、Dレンジでアクセルを一気に踏み込むと、一度、ガーッと回転だけが上昇し、車速が合ってこない場面もある。

しかし、旧型DEデミオ13Cの4ATほどでは無く、車速のもどかしさは、できるだけ抑えられている。


しかし、旧型DEデミオ・スカイアクティブのCVTでは無かったギミックが新型デミオには搭載される。


それが、DSレンジのマニュアルモードと、6ATミッションのスポーツモードだ。


これが、なかなかうまく造ってあって、Dレンジで登りや右折待ちからの加速が欲しい場面など、マニュアルモードの1速から出るとなかなかいい出足をしてくれる。

6ATのシフトゲート下のスイッチを下げると、スポーツモードに変更され、このスポーツモードになると、今まで街中をDレンジで流していた仕様が、ミッションのギア比が下がり、加速仕様となり、ハンドリングも高速に対応すべく安定指向で重めのハンドリングに変化する。


新型デミオは、やはり気合いが入っている。

コンパクトカーのデミオでここまでやってくるなんて、街中のDモードと出足のマニュアルモード、そして高速対応のスポーツモードと、1台で3つの味が味わえる欲張りな仕様となり、この辺りは、国産のコンパクトカーでは、なかなか無いんじゃないかな?

確かにCRZやフィットハイブリッドにもモードスイッチはあるが、車両価格を考えたら、新型デミオは安くそれが手に入る。

こういうギミックは、大排気量車からの乗り換えユーザーや車好きからしたら、毎日飽きないし、長く楽しめる。




そんな新型デミオは コーナリングマシンを目指したのではなく 長距離ロングドライブを目指したのだろう。


高速道路を多用する人や車移動の多い、北海道や東北地方の人は運転しやすいし疲れないから良さそう。


ただ、新開発で新発売の新型デミオ、ここが気になったのは…


MAZDAコネクトのナビは、SDカードを入れて使えるナビだが、製造元がよくある海外メーカーで、あんまり地図の表示にクオリティが無いし、


ナビ自体をクオリティの高いMAZDA純正(ケンウッド製)に交換すると、今度は、燃費情報や運転のムダをコーチするインテリジェント・ドライブ・マスターが使えない。価格差もあり高い。


フロントのサスペンションの付け根が丸見えで、車高調整サスペンションをつけたら、減衰ダイヤルは調整しやすいが、スペース上、タワーバーが取り付けられそうに無いギリギリのクリアランス。


オプションの白い革シートだが、各地に来た開発段階の新型デミオで、革が白なのに、だいぶ汚れていて擦り傷も目立っていたらしい。旧型DEデミオでも、白いシートは、ジーンズの色が擦れて着色しやすい弱点はあったが、もともと白い革シートなので仕方ないとは言え、もう少し材質を見直して見てもいい気がする。

あと、もう少しボディーカラーがコンパクトならではの元気のあるカラーがあってもいいんじゃないか?

特に赤はイメージカラーだがオプションカラーになったソウルレッドだけ。旧型DEデミオみたいに、赤のバリエーションを増やして、オレンジや濃いパープル、金色のようなイエローなど特徴あるカラーで他メーカーに個性を出して欲しい。
ちなみに、現在のオーダー状況で、ソウルレッドが30%、パールホワイトが15%、3番手がダイナミックブルーマイカ。


デザインにこだわるなら、VWのアップのように3ドア版があってもおもしろい。

後ろのドアノブはデザインを考えて、リアウィンドウの真横、丁度、日産ジュークのようなドアノブにしても良かったが、そこは万人が日常の使用用途で使いやすいようにしたのだろう。

ルームミラーから後方確認しやすい後方視界。リアガラスも寝かせているが、その大きさとルームミラーの距離感が絶妙。


ドアに装着されたドアミラーも大型で後方を確認しやすい。流行りのドアミラーウィンカーは敢えて横長にせず、ミラーの下側にした事にMAZDAの個性を感じる。


スカイアクティブの1・3ガソリンエンジンは使用するエンジンオイルが、0W20と5W20、そして、5W30が使える。5W30が使えるのは嬉しいが、エンジンオイル容量がエレメント無しで3・2リッター、エレメントありで3・5リッター。


旧型DEデミオスカイアクティブに比べ、ガソリンタンクの容量が増加したのは嬉しい。しかもメーター内のガソリン表示が横長デジタルグラフでわかりやすい。

ペットボトルが置ける場所がサイドブレーキそばの場所なので、肘おきのコンソールをつけると丸いエアコンルーバーを採用した内装なので実際の所、ペットボトル置き場が無くなる。それだけでなく、ナビのスイッチ類の操作、6ATのレバーやMTのシフト操作がやりにくくなる。




CRZ、スイフトスポーツ、フィットRS、新型コペン、86、BRZ…

今の国産スポーツカーと比較しても、十分な性能を持つ新型デミオ。

雑誌などでスポーツカー対決や燃費テストなどが見てみたい限りだが、


いろんなスポーツカーがあるが 日常生活で 何かを諦めたり 何かをやめたりするのが スポーツカーの常。


そんな常識をくつがえし、コンパクトでも ここまでスポーツ版にできるMAZDAの技術に 感心。

スポーツカーのトキメキを取り入れたいなら 新型デミオ、燃費と広大なリアシートが必要なら フィット13G、スポーツ感と燃費の両方欲しいなら アクアといった感じだろうか?


しかし、今のMAZDAはそんな所を目指しているのではなく、世界を目指している。

新型デミオでメルセデスやBMW、プジョー、ワーゲンを相手に日本の技術で戦いを挑もうとしている。


実際、室内のクオリティを見ても、メルセデスやBMW、アウディなどと遜色ない仕上がりで、しかも長距離ロングドライブが疲れない。

この仕様をメルセデスやBMWは、購入価格を見越した開発費で、やりたい事をやりました。という感じだが、MAZDAの場合は誰でも買える購入価格を見越し、走りのクオリティ、室内のクオリティを追求している。


もしかしたら、MAZDACX5に続く、カー・オブ・ザ・イヤーになるのかも知れない。


昔、RX7やRX8、ロードスターやシルビア、フェアレディZ、AE86、スープラや、シビック、CRXに乗っていた人には、このスポーツ感は、たまらないはず。

また、以前はBMWやメルセデス、アウディなどの外車に乗っていたが、乗り続けるのを諦めてしまった人は、新型デミオのクオリティは、たまらないはず。


生活にスポーツカーを取り入れる、運転の楽しさを取り入れる、クオリティの高さを取り入れる。

その毎日の普段使いでのドキドキやワクワク、緊張感といったドライブに高揚する気持ちを提供するのがMAZDA。


MAZDAをレクサスやインフィニティ、アキュラのように日本製の外車メーカーとして見る考え方をしても悪くない。

国産メーカーでいち早くクリーンディーゼルに目をつけ、市販に成功したMAZDA。トヨタやホンダのハイブリッド技術も凄いが、本当に技術があるのはMAZDAなのかも知れない。


クルマが人を育て、人がクルマを育てる。


これから出るディーゼルターボのタービンやスカイアクティブシャシーを活かす足回りがアフター製品で出るとなると、チューニング業界の活性化につながり、カスタマイズするオーナーやディーラー自体がカスタマイズを推奨する日がやってくるだろう。




新型デミオは一回乗ってみるべき。

技術の進歩に驚愕するのは間違いない!




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今までAKB48やレースの事を書いてきましたが、それと同じぐらいの熱さを持つのが、クルマのインプレ。


という事で…

自分なりに感じた事を発信して、クルマメーカーやクルマ好きに届けばいいと思います。


なかなか言葉で伝えるのは難しいかも知れないけど、ちょっとでもクルマに興味を持ってくれたら嬉しいです。


記念すべき第1弾は、MAZDAの新型デミオ。


2014年、夏、今年1番、待ち焦がれたクルマが、ついに発売になった!

MAZDA新型デミオ!

クリーンディーゼル、鼓動デザイン化で話題性の多いMAZDAが起死回生を計る注目のコンパクトカー!


展示状態でのインプレ。


なんと言っても 鼓動デザインのこのスタイル!


一見するとアクセラの小型版にも見える新型デミオ、賛否両論 別れる所だが MAZDAはかなり攻めている!


このモデルは 13Sスカイアクティブだ。

全長が大きくなり、展示車の白は 膨張色なので 大きく見える。


特にリアからのスタイルは、日産マーチや日産ジュークだ!テールは カッコいい!


前から見たヘッドライトのツリ目状態のイカリングがカッコいい!

わかりづらいかも知れないが、前のボンネットのオーバーハングは かなり長い。アクセラとボンネットの長さを比較しても 変わらないんじゃないか?と思える。

長いボンネットの訳は、本命グレードのクリーンディーゼルエンジンにターボを追加装着するため、エンジンルームに余裕を持たせている。

デミオは走り優先なのだが他のコンパクトに比べると室内は狭い。


今回の室内の目玉は 旧型デミオのインパネシフトが 無くなり、それをどうスポーツに振ってきたか?


まず シート高が低い!


シートが1ランク上のCX5のシートのようで かなりしっかりしている。レーシングカーに使う発泡ウレタンを流し込んで造るシートのように運転者がシートに座ると反発力のある感じで優しく沈み込む。

この辺りは、ヴィッツやマーチに無いシートフィーリング。


低いシートのおかげで 開けている 前方視界。

展示車の13Sは、ハンドルが 小型化され、メーターも スピードメーター主体の 単眼式タイプ。


ダッシュボードを横長のデザインにしている為に 室内が 横に広い気がする。


今回の目玉、ナビのMAZDAコネクトは 画面は7型。
前方視界を遮らず ちょうどいい 大きさ。意外とテレビの画面もキレイ。


センタートンネル化したミッションのインテリア。


ダッシュボードからコンソールまで 変な凹みや くぼみが無いので まるで レクサスや フェアレディZなどの高級感がある。


ただ、CDやDVD再生のソフトの差し込み口が、やや入りくんだ場所にあり、走行中にCDの差し替えはなかなか大変かも知れない。


シフトレバーは シフトストロークが短く ATレバーなのに カチッとしたフィーリング。これは旧型には無いフィーリングで 羨ましい。


しかもレバーを下ろしていくと感じるシフトショックがまるで無い。

それもそのはず、今回のデミオは燃費重視しながら、運転の楽しさを狙っているため、従来のCVTを捨て、大排気量車に採用される多段ATを採用している。


ここは MAZDAは頑張った!

このフィーリングは 高級車じゃないと味わえない。

そして、アクセルは オルガン式タイプとなり 高速巡航しやすいだけでなく、ブレーキペダルへの踏みかえが しやすい。


そのブレーキも、MAZDAコンパクトカー初となる自動ブレーキとブレーキアシストが、ようやく採用。これでダイハツやスバルに追いついた。しかも、ブレーキペダルを支えるステーが、ペダルの右側につき、アクセルからブレーキへの踏みかえが、素早くできる。



リアシートは 旧型デミオと比較したら 広さが全く別モノ。 新型デミオはリアシートが広い!頭上はあまり無いが、ひざ前のクリアランスが旧型とは別モノ。


トランクも、明らかに広さがある。

ドアの閉まり方は、より高級感が高まった。しかし、MAZDAは軽量ボディーを売りにしている為、フィットほどの重厚感あるドアの閉まり方はしないが このぐらいのほうが日常の使用用途ではいいのかも。


あえていうなら CX5よりドアの閉まり方は 下だが セダンのアテンザよりは 上。


そのぐらい高級感にこだわったドアだ。


MAZDA渾身の高級車になってきたデミオ、しかし、旧型のドアの閉まり方も 同じ方向性で 悪くない。

気になったのが エンジンは、音がかなり静かになった。

旧型デミオと比較して 搭載位置が 高くなった気がする。

いわゆるエンジンの重心が上がった気がする。


ブレーキのマスターは大型化、相当ブレーキは効くだろう。


ボンネットが長いのでエンジン搭載に余裕がある。


バッテリーは スカイアクティブのアイドリングストップ仕様なので かなり大型化した。バッテリー交換は お金かかりそう。


タイヤは ヨコハマのブルーアース。実は、フィットのノーマルタイヤと全く同じ。本気でエコに取り組む姿勢がわかる。


リアフェンダーのツメ折りは タイヤとの接触を防ぐ為に やっていて欲しかった…

長距離ロングドライブを重視しているドライバーポジションだが、左足を置くフットレストは、アルミプレートかラバーは貼って欲しかった。

ホイールのオフセットも外側に出して、ドレッドを広げ安定感をより多く出して欲しかった。



ハンドルは、テレスコピック調整が前後と上下に可能。コンパクトカーで、これだけの調整幅は、なかなか無い…。


ハンドルを左右に回してみたが 旧型デミオも軽いが、比較しても、まぁまぁの軽さ。


これが本当に、旧型を越えるスパッと切れるハンドリングと シュッと動くボディーに なっているのか?疑問に思った。


ただ ボンネットが長くなっている分、コーナリングの動きは 鈍そう。

ロータスのようなハンドリングと称賛される旧型デミオ13Cは、今回の新型デミオ発表で グレードが無くなり、フルスカイアクティブ化。

旧型デミオ13Cの運転を支配するモビルスーツのような軽快さという点では、二度と買えないコンパクトカーであるのは 間違いない。

新型デミオは やはりリアが RVっぽいデザインと 間延びしたスタイルといい、ディーゼルターボはあるものの、スカイアクティブだけになったグレードといい、MAZDAコネクトに集約されたナビとオーディオといい、


好き嫌いの賛否両論はありそう。



RX7からRX8にモデルチェンジした衝撃と同じぐらい、高級車になりすぎた新型デミオ、MAZDAの起死回生となるクルマになるのか?










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