サザビーリーグと新潮社の共同プロジェクトとして、神楽坂に素敵な施設がオープンします。




もともとこの場所は、新潮社が所有していた神楽坂の北倉庫。

外観デザインは、あの隈研吾建築都市設計事務所が担当し、サザビーリーグが運営します。





総面積962.45㎡の2階建て。

本の倉庫をあえて活かした空間とウッドデッキが印象的で

アパレル、雑貨、家具、カフェ、ブックスペース、レクチャーホールが配置されます。


1Fの入り口を入って目の前は、新潮社の作家さん達の

お気にいりのこだわり商品が並んでいました。

メガネやクラッチバッグ、ストールにハット・・・

こういう商品が並んでるのって面白いな~~~♪



同じく1階、安藤桃代がハイブランドからベーシックなブランドまでの

本当に良いものをセレクトしたウィメンズファッション。




スタイリスト岡尾美代子がキュレーションを担当する生活雑貨は

フランスや日本の食器、世界から集めた雑貨がシンプルで使いやすそう。






カフェは、ウッディ―なロングテーブルがどーん♪

シャルキュトリーとパンを中心に、気取らない感じでいただけます。




鎌倉の人気店「LONGTRACK FOODS」の馬詰佳香がフードキュレーターで

シャルキュトリー専門店の「コダマ」がオペレーションを担当



モーニング

クロワッサンとハムとチーズに、ジュースとコーヒーと素敵すぎる組み合わせ!!!



ランチは、具だくさんのサンドイッチ



ディナータイムは、ワインと一緒に♪


ホットドッグは、自信作だそうです。


ちなみに珈琲は、鎌倉の「カフェ・ヴィヴモンディモンシュ」の堀内隆志が

「la kagu」のために焙煎したこだわりのもの。






自家製ソーセージや、イタリアやスペインから直輸入した生ハムにパンを使い

モーニング、ランチ、ディナーと一日中楽しめますね♪



2Fに上がって、メンズウェアは田中行太がディレクション。




その他、珍しい書籍が並ぶ本屋さんやイベントスペースもあり!!




よく見ると、新潮社の倉庫時代の本棚や、書籍を運ぶカートなどが

そのままディスプレイの棚などに使われているのが、かなり興味深いです。

そして、小物なども手にとると、さすがと云うか、いちいちオシャレ笑



ちなみに、「la kagu」という名は、昔から神楽坂に多く住むフランス人たちが

「カグラザカ」と発音しにくく、「ラカグ」と呼ぶことがあるというエピソードから採用されたんですって。

2014年10月10日のオープンが、とっても待ち遠しいです♪



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la kagu(ラカグ)


東京都新宿区矢来町67番地

ショップ 11:00~20:00、カフェ 8:00~22:00(21:30 L.O.)






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