やわらかくて、とってもジューシーで、なおかつヘルシーでお財布に優しいアメリカン・ポーク


先日開催されたブロぐるめのイベントで、

そのアメリカン・ポークを使ったパーティーレシピとコーディネートを

ワルメンシェフとしてテレビでもお馴染みの拳杉槙一シェフに教えていただきました。


さわあこのラジオ日記

アメリカン・ポークの特性を生かした、この豪華なこのお料理、

意外と簡単にできちゃってびっくりです!!



目の前には、東京タワーと芝公園、遠くに東京スカイツリーも見える

料理王国アカデミー サロンで開催されたイベントは、

アメリカのネブラスカ州から来日された、アメリカン・ポークの生産者の皆さんもご出席。


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同じテーブルで、楽しく美味しいひと時を過ごさせていただきました。


アメリカン・ポークの特徴は、やわらかくてとってもジューシーな事


「美味しいお肉を作るのは、まず安全で、栄養豊かな食べ物が大切。」

という事で、生産者の皆さんは、

広大な農地で、豚さん達のエサとなる、トウモロコシや大豆を自家栽培!!

ストレスのない広くて清潔な場所で飼育し、低脂肪・低カロリーで、

良質なたんぱく質が豊富な豚を愛情込めて飼育されているそうです。


そして、Farm to Tableと言う理念のもと、安全性を厳しくチェックし、

検査に合格したものだけが、日本に出荷されるのだとか!!


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私の思うアメリカの農業って、

広い土地で、大型の機械を使ったり合理化が進んでいるイメージだったので

生産者の皆さんが、こんなに手間をかけて、思い入れが強い事に、正直驚き

アメリカン・ポークの美味しさの秘密が少しわかったような気がしました。



さて、そんなこだわりのアメリカン・ポークが、

ワイルドなシェフ、拳杉(こすぎ)槙一さんによって、おもてなしメニューへと変身!


「このお肉、アメリカから、2週間のチルド輸送中に低温熟成されるから

旨味が増し、さらに美味しさがアップして、店頭に並ぶ頃が一番食べ頃になってるんですよ。」


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大きな塊(ロース)には、前日に切り込みを入れニンニクを刺しておき、

塩・ブラックペッパーをしたら、フライパンで焼き色を付け、キャベツをしいてオーブンに入れる。


金串を氷水で冷やし、肉の中心まで刺し、顎にあてて温かければ、オーブンから出して休ませる。


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パーティの時は、前日に、ある程度までやっておき、

当日はオーブンにいれるだけにしておけば良い、楽ちんメニューだそうです。



アメリカン・ポークのバックリブ(スペアリブの背中側)は

圧力鍋にカットした野菜(タマネギ、ニンジン、セロリなど)と一緒に入れ45分煮て

冷ましたらラップで整形して冷蔵庫で冷やしたあと、フライパンで焼き色をつけておく。


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パーティ当日は、食べる直前にオーブンで温めればOK。



というように、前日できる事はしておくのが、楽しいホームパーティのワザなんだそうです。



テーブルも、テーマカラーを決め、挿し色をプラスしてすっきりコーディネート。

紺と白のストライプに、ピンクがキュートでカッコいい♪

プッチ柄のメニューカードが、カジュアルだけど贅沢な感じがして素敵ですラブラブ


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スープを脚付きのグラスにそそいだり、

お料理は、高さを出して配置するのもポイント。



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ローストポークとサラダは、重ねて盛り付け。



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肩ロースのグリル↓のお皿は、透明アクリル板の台の上に・・・

最近は、100均でも、こんな台、売ってますよね!!!さっそく買いにいかなきゃ♪


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ちなみに、丸いテーブルには丸いお皿が

四角いテーブルには、角型のお皿の方が、カッコよく落ち着くそうです。


というわけで、私たちのテーブルには、角皿に入ったお料理が、美味しそうに並んでいました。

同じメニューでも、盛り付けによってずいぶん雰囲気が変わるんだな~目



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では、パーティの始まり始まり~♪


ガスパッチョの冷製スープは、前日つくって味を馴染ませたもの。

トッピングにオリーブオイルとバジルがのっています。
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アメリカンポークのリエット


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メインのひとつ。

アメリカン・ポークのロースト

  ~オリジナル和風ソース ジャガイモのローストにきのこを添えて


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ソースは、割り下にポン酢を入れ、おろしニンニクとおろし玉葱を加えたもの。

ロゼ色のポークは、ジューシーで柔らかい~~~♪



アボカドとアメリカン・ポークで作ったベーコンのサラダ


アメリカン・ポーク バックリブのオーブン焼き

  ~マスタードソースとワサビソース


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圧力鍋効果で、柔らかくて骨離れが最高のお肉です。


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残ったのは、骨だけ(笑)



この他に、ポークの肩ロースグリルは、セイジソースでさっぱりとした味に仕上げられ

アメリカの生産者の方が絶賛されていました。



ラストは、マンゴーヨーグルトハーブティでごちそうさま~♪
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豚肉って、ヘビーなイメージがあったけど、アメリカン・ポークはクセがなく

ヘルシーで赤身が美味しいので、さっぱりと沢山いただけました。




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最後は、拳杉シェフと、来日された生産者の皆さん、参加者そろって記念撮影!!



イベントから帰って、スーパーに行くたびに、アメリカン・ポークが気になるのよね・・・


日本人のために作られたブランド豚(アメリカン・ポーク)は、肉質などが研究され

「シルキーポーク・四元豚」「とうもろこし豚」「すこやか三元豚」などの名前で販売されています



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近いうちに、いただいたレシピとコーディネートで、ポークなホームパーティーを開きたいな♪


で、でもその前に、掃除しなきゃいけないかも~~~笑




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