おみ♪てお(旧「おみちょり♪通信」)

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セキセイインコなのにこんなに声域が広い(低い声が出る)なんて!

証拠動画は【こちら(Click)】

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前回まで力を入れて書きました、ツバメの夫婦の巣作りですが、18日(水)朝にまことに残念ながら、何者かに落とされてしまっているのが発見されました。

前年は、巣の上部のみが崩されていた感じでしたが、今回は巣の大部分が剥がされてしまいました。
この力技は、スズメには無理だと思うので、おそらく犯人はカラスでしょう。

その日は仕事が休みの日でしたが、用事があり、職場に行ってきました。
昼に帰宅したとき、まだ電線の周りには2匹のツバメが飛んでおり、玄関を入ろうとした私のそばまで飛んで来たりしていました。

 仮説A(犯人はお前か?)
 仮説B(おい、助けてくれよ~)

彼らは何を思っていたんでしょうか?

その日の夜は、壊れた巣の上に一匹だけいました。
巣が壊れたから、奥さんに逃げられちゃったのかな…
さみしそうに寝ていました。



そう、月曜日は雨風が強い一日でした。
たまたまかどうかは分かりませんが、その日の夜には、2匹ともいませんでした。
火曜日の夜、一匹は戻ってきました。
もう一匹はどうしたのだろう?気になりました。

そんなことがありました。


落ちた巣の残骸は、掃除するのも少し残念だったのでまだそのままにしておきました。
木曜日の夜、見てみたら、もうツバメはいませんでした。

今回はとても残念でしたが、前年と今年の両方とも、トラブルに見舞われてしまったので、何かネットを張るなど少し対策を立てた方がいいと思いました。

また、今回は産卵前だったことは不幸中の幸いかもしれません。

前回は卵が2つくらい落ちていて、非常にショックでした。
それを考えると、まだツバメの夫婦にチャンスが残っていない訳ではない状況ですから、どこかで頑張ってほしいものです。

ここはおみちょりが命のロスをうまくかわしてくれたのかな…
そこは良しとしなければと思いました。
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前年の春に、我が家の軒先にツバメが巣を作りました。
最初はフンがすごくて閉口し、何とか除去できないかと思っていました。
しかしネット上でもあちこちで「縁起が良い」というコメントを目にします。

 そうか、じゃあ、そのまま居てもらおうか

そう思っていた矢先のある朝、出掛けの玄関のタタキに、信じられないような光景が広がっていました。

何と、割れたウズラタマゴのような殻が2つほど落ちていたのです…

巣の上辺部は数センチ引きちぎられていて、縁が欠けて下がったようになってしまいました。
それ以来、そこに鳥が来ることはありませんでした。

調べたところでは、ツバメの巣を襲うのは、カラスと、あとスズメだそうです。
スズメもツバメの巣を襲うというのを知った時は、正直ショックでした。



それからしばらく経ち、今年の冬のある朝、出掛けの玄関のタタキに、おやっと思うような光景が広がっていました。
巣の端の部分と思われるワラが、久しぶりにタタキの上に少し落ちていたのです。
一瞬、私は、ツバメが来てリフォームを開始したのかな、と思いました

その時の巣の写真です。
何を隠そう、その日は今年の2月29日、まさにおみちょりの命日の朝でした。
この写真を見ると、今でも切なくて胸が痛みます。

閏(うるう)日、彼は冬を超えて春を迎えることができませんでした。

その日の午後の職場にたまたま流れていた、松任谷由実の「春よ、来い」。
春が来なかったおみちょりにこの曲があまりにもどストライクにつぼってしまい、仕事中にもかかわらず涙をこらえきれなかったのが、今でもこの曲を聞くとフラッシュバックしてきます。
また、おみちょりの写真や動画を見ていると、頭の中にこの曲がリフレインしてしまいます。

この曲のイントロの、もの哀しい4-5-6進行が私は一番好きです。
(出だしAメロの小室進行はダメダメ)
あと、ツバメ関連の曲では、原由子の「流れる雲を追いかけて」という曲も好きです。曲中に出てくる
「♪~ツバメのダンスにゃ ほろほろり」
らへんの節回しが、(・∀・)イイ!!

2月29日に戻ります。

 俺があそこで手を洗っていれば
 俺が○○しなければ
 △△していれば
 etc…

…やっぱ、もうやめます。

そのときはまだ2月、おそらく巣が一部欠けたのは偶然で、実際にツバメが来訪したわけではありませんでした。
まだまだそんな季節ではないですしね。



そして先日のことです。
足元に、今度は、例のフンが落ちていました。
おみちょりのとは似ても似つかない様な立派なフンです。
ツバメがやってきました!

(同じくらいの体格なのにどうしてこんなにフンがデカいんだろう?)
いつも疑問ではありますが、巣を見てびっくり!

何と上部の数センチ部分がリフォームされているではありませんか!

上のフチの部分だけ新作で色が濃くなっています。
当然下は…

('A`)

窓の外には…おやおや、電線にカップルが

このカップルはこの後、私がいるにもかかわらず、さんざん巣に飛んで来たりニアミスしたり、まさに仕事熱心、というか、鈍感力のカタマリでした。

昨年のこともあるので、おみちょりにはお願いしてあります。
インチョー「今年もツバメ君が来るから、見守ってやってくれ」
インチョー「友達のスズメ君にはツバメ君の所に行かないように言ってくれ」
お願いしながら、大好きだったプレーンクラッカーのかけらなども少量お供えしてあるので、ご利益はあるものと思われます。

まだ、ヒナの鳴き声は聞こえてきません。

夜になりました。

おっと、夫婦で巣の中心部に顔を突っ込んで寝ています。
しっぽが2本、ぴょんぴょんって飛び出して、かわいいのなんの!

また動きがあったら、ご報告できるかもしれません。
おやすみ、つばめちゃん
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このところ、おみちょりの思い出を中心に綴ってきましたが、一方のテオも元気にやっておりました。

しかし、いろいろあってトリミングの予約が遅れ、気がついたらまたまたモップに!

先日、予約の変更とお詫びにトリミングサロンに行ってきたときに、サービスで目の周りだけは刈っていただいたんですが、今度は哲学者のような人面犬に。(写真略)

そこからさらに2週間。
GW中で恐縮ですが、2日の月曜日の午前中に予約が取れました。
朝お願いして、午前の仕事が終わったら回収予定です。

さて、伸びに伸びきったテオBefore

撮られるのが相当嫌そうです。

犬のくせに自意識なんかあるのかな?

なんだか梅沢富美男みたいw

今回もいつものところにお願いします。

トリマーさんも微妙に(…ヤレヤレ)といった表情?!
まぁ、頑張れ、テオ!

*****仕事中*****

今回はどんな感じだろう?
サロンに急ぎます。
じゃじゃーん

あれ、やっぱり撮られるのを嫌がってる

ただ単に飼い主の言うことを聞きたくないだけか…

ただトリマーの方によれば、待っている間に無駄吠えなどは一切せず、とてもおとなしくてお利口な子だと言っていただきました。

普段散歩の後に足を洗うために浴室に入れて待たせているときなど、クンクン鳴きをよくするので、少し驚きましたが、犬は浴室の広さよりも、クレートやケージくらいの狭さの方が落ち着くのかもしれません。

今年は私一人の帰省になるので、そのまま妻の実家にテオを預けることになりました。
さっそくテント(仮設ケージ)を設営、じいじとばあば、娘は大喜びといった感じです。
一応怖いのでマナーベルト(おむつ)はたくさん持たせました。
でも「大(ワンツー)」の方はノーマークです。
頼むから、よそ様でころんころん粗相はするなよ。

一夜明けて、がらんとしたリビングを撮影してみました。

おみちょりもいなくなって、テオもいなくなって…

なんて考えたら、急に切なくなってきました。
テオはテクテク歩きまわりますが、あまり鳴かないので、おみちょりの時と違って音の感じの変化はほとんどないのですが、いざ居ないとなると、雰囲気とか存在感は全然違います。

明日の夜には戻ってくる予定なので、またお迎えを楽しみにしています。
何でも、海浜公園に連れて行ってもらえるとのことで、よかったな、テオ!
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昨日(4/18(月))で七七日、つまりあの日から四十九日になりました。

父が亡くなった時にお坊さんが言っていたのですが、最初の七日で右手、次の七日で右足だったか(詳しくは忘れましたが)、死後間もなくはまだこの世に留まっている魂の、右手、右足、左手、左足、胴体、頭部などの各パーツが七日ごとに順番に成仏し、そして最後は、「心」が成仏し、完全にこの世からいなくなる、などのような講和があったのを思い出しました。

不思議なことに、テオの反応がその日を境に変わったのです。

今までは、朝の散歩から帰ってきたら、玄関からすぐに入らないで、おみちょりのお墓の所に寄ってから室内に入っていました。

テオはまっすぐにおみちょりの"お供え物"のインコのエサを撒いてある部分に直行し、必死に舐め取ろうとしていました。
(がっついた犬だなぁ)

昨日の朝のことです。

いつものように散歩が終わったテオが自発的に玄関ではなく裏手のおみちょりの墓の方に向かいます。
(いつものお墓参りか)

と思いかけた私は、目を疑いました。

何とテオは、おみちょりの前をスルーするではありませんか!

奴は一直線に庭の芝生に向かい、柴の間から生えている雑草を食べようとしたのです。

インチョー「あれテオ、お墓参りはしないの?」
思わず犬に日本語で訊いてしまいました。

ひとしきり芝生でがっついたテオ。雑草を食べさせてもらえず、膀胱も直腸もすでに空っぽになってしまっていたテオは、恨めしそうに芝生を後にします。
その帰りに少しだけおみちょりのエサをなめて、そのまま玄関から室内に入りました。

…もう、おみちょりがいなくなっちゃったからなのかなぁ?
私にはわかりませんが、少し切ない気持ちになりました。


よぉし、"お友達たち"!お前らには、大盤振る舞いだ!
空の友(鳥類)よつどえ!とりあえず腹一杯喰ってけ!!

…何だか精進落としの方が先になっちゃったね

少しづつ、エサ箱を掃除して、止まり木を掃除して、ブランコを掃除して…
でも下に敷いた紙は、今までずっと掃除できませんでした。

49日ぶりの、朝のルーチンの儀式。
なのに手が勝手に動くのが、切ないyo

(上の写真は2015年2月に撮影の参考写真です)

敷紙を捨て、フンキリアミを水洗します。
シャワーの水は17秒ちょうど。

掃除してしまいました。
本当に、供養のような気持ちで、
さすがにつらかったです。

ケージ(『ゲ』ージ(目盛り)じゃないよ)も全部ばらして水洗乾燥しました。

それでも、フンキリアミがかかる下縁あたりに何かがこびりついていたので、水を張って柔らかくして掃除することにします。

年代物の洗濯機の上に載っているケージのトレーに、アミの下縁が浸るように水を張ってあります。
奥は移動用ケージ。
それなりに活躍したと思います。

一日つけておいたら、汚れもやわらかくなって、簡単に取れました。
夜になりました。


やっぱり、組み立ててしまいました。


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六七日も淡々と経過しました。
ヒヤシンス、がんばったな!お疲れ!

前回の霊視の話はインパクトが強かったようで、たくさんの「いいね」をいただきました。
かわって今回は非常に珍しいものを紹介したいと思います。今回ご紹介するのは、

『鳥用フライトスーツ』

です。
こういうものは初めてごらんになる方も多いのではないでしょうか。

先ずは概略から。
公式HPからでも購入できますが、私はアマゾンから購入しました。
注文を受けてからハンドメイドで製作するので、2週間くらいかかります。

いきなり何を持ち出して、急に今度はネットショップの回し者か?とお思いかもしれません。

ところで、このスーツの用途は2つあります。

 ①放鳥中のフンを回収する(マナーベルト)
 ②庭など屋外用の散歩ひも(ハーネス)

「えっ」と驚かれた方もいたかもしれません。
何より発見した私が驚きました。

じつは、このグッズを私が購入したのは、おみちょりがいなくなった後なんです。
しかしあまりに商品の趣旨のインパクトに驚いて、いなくなった後なのに買ってしまいました。
おみちょり、お前もびっくりしただろう!俺も驚いたよ・・・

まぁ何となく、まだ日も浅かったので、
おみちょりもまだそばにいて、グッズの存在が分かるのでは、とかもチラッと思って・・・

亡くなって直後は、当然ながら後悔の念などが強く、あれしておけばよかった、これしておけばよかったなどいろいろなことが頭をよぎります。

その中で、ふとネット検索をしていて偶然見つけたのがこれです。
これを見ていると、あの、1月の「アクシデント」の「前日」のことが思い出されます。

思えば私は、自分がかわいがって常に身近に感じていたいからというのもありましたが、インコがあまりケージに拘束されるのもかわいそうだと思い、なるべく出していました。
テオがくる前など、ほぼ一日中放鳥だったりしたことも恥ずかしながら少なからずありました。
一人で起居していると、それでも何の問題もなかったりします。

そのうち、庭にメジロやスズメが来たり、ツバメが玄関に巣を作ったりするようになってきました。
ひよっこの頃のおみちょりは、リビングの窓際に置いたケージからボーっと外の世界をのぞいていることが多かったような気もしていました。

そんなおみちょりを見ていて、インコだけが屋根の下ばかりで、青空の下に出られないのは気の毒だ、などと少し考えるようにもなったりしました。
(まぁその辺の実態はインコ本人にしか分かりませんが)

しかし「インコ 青空」「インコ 屋外 放鳥」などと検索しても、ケージを外に出して日光浴させましょうとか、(室内の)放鳥や日光浴はインコの健康に良い、などという無難な記事ばかり出てきます。

たしかにインコは犬(犬のノーリードも問題ですが)と違って、フリーで外に出して飛んでいってしまったらもう終わりです。

あの「アクシデント」の「前日」のことなど、奇跡中の奇跡だったんですね!

このフライトスーツを活用できれば、短時間・短距離限定かと思いますが、鳥を肩に乗せたまま
庭やその辺を軽く散歩することができそうです。

「こういうものがあれば使ってみたかったのに」

ずっと考えていたような一品でした。
そうすればインコもより開放感を感じることができるかもと。
(まぁその辺の実態はインコ本人にしか分かりませんが)

もうインコもいないのに、気がつけばポチッとな

みると、オカメインコとかヨウムなどの中型~大型のインコでよく行われているようで、
セキセイとかコザクラ・ボタンなどの小型ではあまり行われていないようでした。

どうも、これはヒナとか幼鳥の間になじませておかないと、成鳥になってからではいやがられることも多いようでした。
セキセイインコが違和感を感じてコロコロころがって「インコロガリ」状態(それはそれでかわいらしかったんですが)になっているやや気の毒な動画もありました。

ということは、おみちょりも、お迎えして日が浅いころにフラにイトスーツになじませておけば別ですが、そうでないとなかなか言うことを聞いてくれなかったのかな?
でも毎朝の強引な?!体重測定で、今までも少々のことには動じないおみちょりだったら大丈夫だったかな?

そんなインコを検索していたら、ある単語が目に付きました。
「手乗り崩れ」
です。
指とか手の甲は大丈夫なのに、手のひらがダメですぐ肩に行ってしまう。
おみちょりはまさにそう、典型的な「手乗り崩れ」だったんですね。
でも分身のようにかわいくて、自分的には肩に乗ったおみちょりとは強い絆を感じていました。

そんなおみちょりを偲びながら、装着ごっこをしてみたいと思います。

犬で言うマナーベルト(おむつ)的な役割も果たすので、スーツ下のふくらんだ部分の内部にはフンを回収するための丸めたティッシュとか角コットンなどを入れておく作りになっています。
放鳥後は、このティッシュだけ捨てれば部屋もスーツも清潔に保てるとのことです。

モデルは、玄関においてあった、300均のア○ラックです。

まず首からこんな風にかけます。

左側と背中を止めてしまいます。
首の部分のマジックテープは両面ともメス(柔らかい方)で、胴体のほうが左右ともオス(ザラザラしているほう)です。

もちろん、左の羽と脚は側方の窓から出ていなければなりません。
引き続き、右側も止めます。

胴の締め付け具合などはマジックテープの位置で調整します。
尻尾はこのように出ているはずです。

ちょうどしっぽの下のところに、丸めたティッシュとか角コットンが当たるようになっていますね。

おしりのところには、輪っかがつけられるようなループがあります。
このような部位にリードなどをつけて、自分の肩などに紐の反対側を固定しておければいいかなと思います。

ただ、単純なネックレスのような掛け方では(人間の側の)首抜けによるダツリの恐れがあり、安心できません。

また、紐に鳥がからんだりすると危険です。
一年前くらいですが、一度携帯用の首掛けストラップがインコにからんで危なかったことがあります。
急にジージー大声で鳴き出すのでなんだろうと思って見てみたら、紐が首に複雑に絡まっていました。
気がつかなかったら、一大事でした・・・

これで、完成です。
説明書はこのようになっています

やはり、根気よくなじませることが大事なようです。
また、製造者様としては、小型のインコについては屋外使用を推奨していませんのでその旨一言申し添えておきます。

これが使えれば、部屋の中で放鳥するときも、フンを拭いて回る必要もありません。
また、ちょっとした開放的なひなたぼっこに資するかもしれません。

そしてこのようなグッズがあるということを知っておくこと自体が案外日常の放鳥脱走事故を防げる一助になるのかもしれません

例の「前日」の件を思い出しても、まさかと思ったわけですが、まさかインコが肩に乗って玄関から一緒に出てくるなんて想像もしないわけです。
逆に、このようなグッズがあることで、飼い主側が(「放鳥」or「肩」=「フライトスーツ」)と意識する習慣が身につけば、放鳥時の安全に役立つかもしれません。

このようなちょっとした思考の習慣が、万一の事故~逃げてしまったり、あるいは踏んだり押しつぶしてしまったり扉で挟んでしまったり、などに典型的ですが~に対する抑止につながるともいえます。

もし挿し餌後半・一人エサ直後とか換羽前の若鳥で慣れている子をお飼いの方がいらしたら
早いうちからケージ内にぶら下げるなど充分なじませた上で、トライされてみてはいかがでしょうか?
(もちろん無理や負担になることは慎むべきです)

私も、もし将来、機会があったら、ぜひフライトスーツにチャレンジしてみたいと思います。
そして、無理やりではなく自主的に手になじむように根気よく、当初からカワイイカワイイばかりでなく慎重に自制して飼育できればと思います。
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昨日が五七日でした。

おみちょりのヒヤシンスの花も時間がたってきて、葉っぱの尖端が少し黄色くなってきました。

がんばったな、よしよし!

ところで、

「スピリチュアルカウンセリング(霊視)」

自分の人生でそんなものに縁があるとはまったく思っていませんでしたが、気がつけば
「ペット 霊視 茨城」
などでまじめに検索している自分がいました。

また、そのなかで
「アニマルコミュニケーション」
という言葉もはじめて知りました。
TV番組では動物と話ができるというハイジさんという方が話題ですが、最近はこういう方も増えてきたようですね。
生きたペットも亡くなったペットも同様に観られます、という所も結構あります。
ただ、東京大阪などの大都市中心だったり、やたら辺鄙なところの方が多く、なかなか自宅からは便が悪いですね。

とりあえず今回のニーズに合いそうな方ということで見たところ、水戸と荒川沖と守谷に一軒づつありました。

水戸は、ドッグカフェの一角を借りてカウンセリングを行っているような感じです。
カフェに電話をして聞いてみましたが、そこで店員さんからカウンセラー(霊能者?!)の助手さんの携帯番号を教わりました。そこに電話して予約を取り、改めてカウンセリングにきてくださいということのようです。
「○○先生は人気だから、なかなか予約を取りづらいかもしれませんよ」
電話に出た店員さんがおっしゃていました。
実力はありそうだけど、遠いしなあ・・・

荒川沖は、外国人の方がカウンセリングを行っていました。
結構、過去のカウンセリングの内容をブログに残しており、参考になりました。
ただ、見た感じキリスト教系で、死生観や人生哲学にかなり差異も感じました。
とりあえず、第二候補かな?

守谷の方は、個人でなさっている方のようですが、守谷だけでなく、都内や京都などでも積極的に出張してカウンセリングやセミナーを行っており、ホームページを見ると精力的な方のような感じでした。
メールで予約をすると後日オフィスの正式な住所が通知されるシステムです。
料金は50分8000円、まあまあ妥当な範囲内です。
メチャクチャ忙しそうというほどでもなく、住まいからも割りと近かったので、ひとまずこの方に相談してみようと考えました。

それで納得がいかなければ、また水戸や荒川沖も検討しよう・・・


当日は午前中の予約を取りました。
閑静な住宅街の一角の目立たないところにそのこじんまりとしたオフィスはありました。
先生はお一人でカウンセリングをやってるようです。ただ実際お会いしたご本人は、精力的というよりは、「物静かな家庭科の先生?!」のような感じでした。
その中で、ときおり黒目が白くぎらっと光るような瞬間が何回かあったような気がして(光の反射のせいか気のせいだろうけど)その道のプロっぽい感じは受けました。

室内は6~8畳くらいの小さな部屋で、けっしてお金がかかっている感じではありませんが、ナチュラル系の小奇麗なインテリアで落ち着きます。
真ん中にテーブルがあり、私が入り口側、先生が奥側に座る形です。
奥には本棚がひとつあり、インテリアとマッチしていますが、よく見るとカルマとか前世とか、そちら系の感じの本が多くあり、むしろ(ああ、今日は相談に来たんだな)と現実にふと戻されます。

料金は前払いでしたが、おつりを探すのに少し手間取っていたようで、お手数をかけてしまいました。

さて、カウンセリングが始まりました。
スマホで撮ったおみちょりを見せます。

「っカワイイ!」

開口一番、先生はびっくりしたように大きな声で言われました。
物静かな感じの女性の先生ですが急に大きな声を出したので、私もびっくりしました。
そんなにイケメンなのか?!リップサービスなのかもしれませんが、相当気に入っていただけたようなので、飼い主(元)としてもうれしいです。

ここから、少し順序が逆の書き方になりますがご容赦ください。

おみちょりについての相談の後、少し時間があまっていたので、せっかくだからと、身内のことや人生相談的なことなどについてもいくつか質問しました。

(この人はガチなのだろうか、ヤオなのだろうか)
読者の方も一番気になるところかもしれません。

その中で、私しか知らない点について(親のことなど)いくつも当てたり正確なことをおっしゃるので、失礼ながら(これは大丈夫だ)と思いました。
すごい人が世の中に入るもんだなあ・・・
今日聞いたおみちょりの話は、信頼できそうだ、と思いました。

話を戻します。

カウンセリングが始まると、まずおみちょりの名前や生年月日、命日などいくつか質問されるので、簡単にメモ書きをしてお渡しするところから始まります。
おみちょりの写真とメモ書きをみた先生は、目を閉じてうつむき、小声でなにやら呪文のようなものを唱え、お祈りをはじめました。

「・・・はい、えー、・・・おみちょり君は・・・」
ご宣託が気になります。
以下は、先生がおっしゃったことを殴り書きしたメモをまとめたものです。


彼は、何かを感じるよりも早く即死してしまったそうです。
苦痛はなかったようです。

今回のことは不慮の事故でした。
おみちょりには何ら原因はありませんでした。
おみちょりは本来もっと長く生きることができた命でした。
飼い主の気が衰弱したり乱れたりしたせいで起こってしまった事故でした。
具体的には、疲れやストレスのせいで注意力が散漫になってしまいました。
あわててなければ起こらなかった事故でした。

今(面接時)のおみちょりは、死の悲しさよりも、自分を選んでもらえたことに感謝しているとのことでした。
今は安らかであり、生前は楽しかった、とのことでした。

その瞬間については、しいて言えば首が一番苦しかったようです。

今はひとまず罪悪感は脇において、過去の楽しい思い出を回想するのがよいようです。

また今後鳥を飼うときは、今回のようなトラブルも想定して放鳥時の管理等に気をつけるべきだとのことでした。

そして私の行動や生活全体の感じを見直すとよいとのことでした。


『飼い主の不徳の致す所』
恥ずかしながら、まんま、このとおりです。

結論から言うとおみちょり抗議説や天命説はこの時点で明確に否定されました。
一見、身代り説っぽいともいえなくもないかもしれませんが、おみちょりが何かを持っていってくれたということではなく、単に私の心身が乱れがおみちょりに被害を及ぼしたというだけのことですので、彼が何か主体的にしたわけではありません。

私は質問しました。
あんなにすばしっこかったスピードマスターのおみちょりが、こんなのろまな私の足の犠牲になるような奴だとは到底思えないと。

気が乱れているときは、そういうことが起こるんですよ」

先生は静かに、しかし確信を持ってそう答えられました。
日常生活や仕事に照らしても、非常に反省させられる回答でした。

おみちょりの「前日」の写真も、1歳の誕生日の奴と比較して観ていただきました。
おっしゃるには、「前日」の方はたしかに少し疲労があるように感じられたようでしたが、画像からは、特にたたりがあるとか顔に死相が出ている等が読み取れる感じではないようです。

霊能者にここまではっきり説明されて、かえってすっきりしました。
おみちょりには何も原因がなく、悪かったのは私だけだ。
「本来もっと長く生きることができた命」とまで言われては、弁明のしようもありません。

というか、別に霊視しなくても、第三者から普通に見れば飼い主のうっかりミスでしかないですよね
orz

「罪悪感は理解できますけど、それよりもおみちょり君との楽しかった時間を思い出してあげることがいいですね」
先生にやさしくさとしていただきました。

カウンセリング中は、お祈りしながら、このような内容を途切れ途切れに話されます。
話しながらときどき、ふと目を閉じてうつむいて、小声で呪文を唱えながら、またしばらくするといろいろお話を始める感じです。

「日本語で聞こえるんですか?」とおたずねしてみました。
「そうなんですよ」とのこと。

おみちょりの声を直接聞いているのか、背後の守護神のような存在の声を聞いているのか
私には分かりません。

そういえば生前おみちょりはよく、日本語ともフランス語ともつかない、変な言葉
何事かをしゃべっていました。
テレビの音声とか私の雑談とか、そういうのを勝手にインコが真似して覚えるんだそうです。

しばしば仕事面で辛い思いをしていた私は、父などが乗り移っておみちょりの口を借りて
何かアドバイスでも語ってくれればいいのに、と思っていたのですが。
 「おい啓行、早く○○しろ」
 「△△の件は大丈夫だから心配するな」
 「◇◇は後回しにしたほうがいいぞ」
結局そういう感じのアドバイスを聞くことはありませんでした。

何よりも、これから家に帰ったら、いろいろしっかり洗い出さないといけない。
今までの飼育方法で問題は何と何か、改善点はどうすべきかetc

強く念じて、オフィスを後にしました。

「どうぞお幸せになられてください」
帰るときに先生がそんな挨拶をされていたのが印象的でした。
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四七日も粛々と過ぎていきました。
ヒヤシンスは立派な花を咲かせました。

テオもお墓参りです。

あれっ、"お供え物"に手を出してる。
お前のじゃないから…

発芽


◆ フラグについて

私がおみちょりを飼おうと思った動機は、このブログの最初のころの投稿でも書きました。例の35年前の過失による悲劇が自分の中で消化されていなくて、どこかでインコにお返しをしなければ、という思いは、ずっと抱えていました。

だから、このようなことになったことはひときわ慙愧の念に堪えません。

 あの日は1979年1月29日
 今回は、2016年2月29日

偶然かもしれませんが29日つながりです。
そして、また同じ左足の裏でした。
「1週間前」のニアミスの時も左足の裏。

こんなに同じ過ちを繰り返す自分が歯がゆくて仕方がない。

今回のおみちょりは
2014年7月12日-2016年2月29日13時32分
としますと、生きたのが1年7カ月の計算になります。
大学院時代に飼っていたハムスターの「愛ちゃん」よりも若干短い。

まだ宣言よりは8年半も余っています。

この8年半を何とか取り返さないと、という気持ちも拭い難い。
ですから将来的に新しい子に再チャレンジしたいという気持ちも強い。

ただ同時に、そうはいっても、今回のおみちょりは個別の子で、その他の誰でもありません。

たとえばネット上でスピリチュアルな系統の投稿などを読むと、地上の動物は類魂というカタマリの一部が下りてきたものであり、死後は「ふるさと」の類根のカタマリの中に戻って吸収されていく、みたいな話がしばしば語られます。
本当かウソかはわかりません。
ですが、今回地上に生きたおみちょりは他の誰でもないし、仮に彼に前世や来世があったとしても、それはおみちょりであっておみちょりではありません。
名前だってピースケとかチロルとか、全然違う名前のはずです。私以外の人がインコに「おみちょり」という名前を付けるとは現実的には可能性ゼロですから。
羽だってホワイトスパングルではなくルチノーかもしれないし羽衣かもしれないじゃないですか。

だから将来的な再チャレンジの夢も強く持ちながらも、同時に「今回のおみちょり」の一生にしっかり向き合い、充分に追悼して、最後は卒哭してあげることが大事である



という気持ちもありますし、一般的には模範解答なんでしょうが、さすがに自分の左足の犯したコトの重大さを思うと、後悔(罪悪感)と恥の気持ちが強すぎて、心の中でもそんな風に軽々しくまとめてて安堵することなどとてもできないのが現実です。

◆ さまざまな仮説

 「ごめんね」よりも「ありがとう」と天国のペットは言ってほしい。

よく言われることですし、趣旨も十分理解できます。
ですが、さすがに自分で殺しておいてそれは、罪悪感があまりにも大きすぎて、少なくとも現在はまだまだ困難が残ります。

なぜおみちょりは、こんなに早く逝かなければならなかったんだろう。
自分の何が悪かったんだろう?
残された側の者は、さまざまな憶測にさいなまれます。
以下…


◇おみちょり天命説

1月のアクシデントの前日に、散歩の時に肩に乗っていた話をした。
これはその当時、翌日のアクシデントを事前に察して、青空を堪能したかったのかと思ったが、じつは結果論だが、インコの平均的な健康状態とは別に、今生のおみちょりはそこまでの天命だったのではないか、という説。
肩乗り事件も、じつはそこで迷子になって死んでしまうはずだったのが、私が早めに察知して慎重に帰宅したので難を逃れたというか、死に損なってしまった。翌日のアクシデントも、また早目に察知して一生懸命介抱したのでまた死に損なってしまった。「1週間前」のニアミスも、また瞬時に察知して足を離して一生懸命介抱したのでまた死に損なってしまった。
それらのトラブルはすべておみちょりの遺伝子というか天命が何らかの「地上でのミッションを終えた」ということで無意識に天に帰るためになせる業であり、ことごとく院長のお節介に阻まれきたが、そしてついに・・・

「当日」の朝に、元気だったにもかかわらず
おみちょりの踵が下がっていたのは、何かのサインだったのか・・・
また、天命であれば、おみちょりが負っていたミッションの具体的な内容、おみちょりの残した教訓は何だったのか・・・

◇おみちょり抗議説

飼い主がテオに時にいらだったり辛く当たったりするのをとがめようとして身を挺したとする説。
おみちょりだけのときにはこんなことは全くなかったのに、テオをお迎えしてから
トイレのしつけの難しさとか、犬独特の上下関係的な数々の問題行動など思うようにならないトラブルの数々にいらだち、かっとなって八つ当たりしたり、恥ずかしながら時には恫喝や若干体罰をしてしまったこともあった。
また、当然いけないのだが、いじめられっこのようにすくむテオに悪い意味で触発されてしまい、いじめっ子のようにさらに恫喝してしまったりしたこともあった。
そんな自分を後で客観的にみると恥ずかしい限りなのは言うまでもない。(これについては個人的に思う所があるが、それはまた稿を改めて)
「なぜ僕には優しいのにテオには怒るんだろう?」
「2匹ではゆとりがなくてインチョーの手におえないのかな?」
「僕もこんな苛立ったインチョーは嫌だし、僕が逝けばインチョーが改まるなら・・・」
・・・

◇おみちょり身代わり説

ときに飼い主の周りにある災難をペットが天国に持って行ってくれる、などのような話もネットで散見する。
ちなみに2015年8月~年末は私にとって最悪の運気だった。<種リンク>やることなすこと失敗続きで、仕事のトラブル、身内のトラブル、経済的なトラブル、健康のトラブルなどが一気に降って湧いた。とくに機械の故障系がすごく、現在も少し尾を引いている。
年が変わって徐々に落ち着きつつはあったものの、まだまだ完全回復とは言い難い状況だ。で、私はといえば、それほどまともにおみちょりを飼育できていたとは思えない。水やえさはともかく、細かな栄養面、個体との接し方、放鳥管理など今考えれば反省点も大変多い。
しかしその中でも、飼い主とペットとしての認識や信頼は一応あったと思う。言葉もいろいろ覚えてくれた。
今にして思えば私の方こそがおみちょりにべったりで依存心すらあったのかもしれない。
しかし幸いなことに、おみちょりが、不運続きな飼い主の惨状を見かねて、
「それなら僕が一肌脱いで」
「僕が逝けばインチョーのゴミもいっぱい持って行ってあげられるんなら」
などとあまりにも羽毛のような軽い軽い気持ちで小さな脳みそで考えすぎた挙句
・・・

◆ もっとしっかり知りたい

正直、私のような凡百には憶測ばかりが浮かんでは消えるばかりで、真実のところはわかりません。
おみちょりから得られた教訓は何だったのだろう?
思いつくままに頭に浮かんだ点がすべて教訓だったと思うしかありません。

しかし、この点については後ででもいいので、いわゆる「あの世や霊などがキチンと見える」方にでも一度診てもらいたいと思っています。

心霊特集や霊能者など、普段はばかばかしいとしか思いませんし、私に何か感じられるわけでもありません。
しかし変な話、あの世がないことが証明されていないのも事実です。
逆に「症例報告」「一例報告」のようなエビデンス、というかオバケ話の類は古今東西枚挙にいとまがありません。

これらを考えると、単に現代の自然科学で観測できないだけであり、結論的には、あの世はない、ではなく、ある、方の集合に含まれるような気がします。

またさすがにおみちょりを失ったばかりで、少し前には父の件もありましたし、あの世などなくて死んだらすべて無である、などとマルクスのような考えにはとても至れません。

おみちょりが何を思っているのかもそうですが、なぜおみちょりがこんなに早く天に召されなければならなかったのか、
なぜ私が結果的に手を下してしまう形にならなければならなかったのか、

知りたい。
どんな手を尽くしてでも、知りたい。
でないと自分の気が収まりません。

こんなときにイタコのようなグリーフカウンセリングができる能力が自分にあれば、ぜひ多くの方のわだかまりを取ってあげられるのに、とすら思います。
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もう三七日です。
さきほど、その時間を超えました。

庭先の花は、白い花だと思いますが今にも咲きそうです。

やはり何人の方から、ヒヤシンスだろうとの声をいただいております。
まさに「スパングルホワイト」の名にふさわしい花ですね!

ちなみに白い粉末は、1月9日のアクシデントの時に買ったけど結局使わなかった「ヒナフトール」です。
挿し餌の必要があれば、と思ったのですが結局使いませんでした。そこでせっかくなので「『ハ』ナ太(フト)ール」になってもらおうと、1箱全部ぶちまけてしまいました。



今回の内容は自戒を込めのアップになります。
読者の皆様は、これを持って他山の石とし、真似なさらないようにお願いしたいところです。

なぜおみちょりのくちばしや羽に悪影響が出たか。
あくまでも憶測の域を出ないのですが、面白がって

疑 似 交 尾 行 為

を放置してしまったことが一つ大きく考えられます。
あまつさえ、しばしば指にのっけてやらせてしまったりもしていました。

最初は丸めたティッシュに乗りかかったりしていました。

しかしそのうちに、指に面白がって乗りかかるようになってしまいました。


彼ったら、最後イク直前には必ず
「♪~アーおみちょり
アーおみちょり
と日本語で叫んで、で大納言のように羽を広げて動きがピタッと止まるんです。

最初に日本語でイクことを知った時は、ものすごい衝撃でした!

ティッシュで遊んでいたころは、ピタッと止まった後に、ティッシュを抱えたまま、はしたなくも、ごろんと転がってしまったりしていました。それを見て
「いんころがり
だー!
などと調子に乗ってしまい、毎日丸めたティッシュをおみちょりの前においたりする始末。

インコの健康に良くないのは重々承知しつつも、だらしない飼い主はやめられなく、くちばしの変色を調べて理由をつきとめてからあわててやめる始末。

多分これが一番影響したのではないかと大反省です。

ちなみに1月9日のアクシデントの前後で出血斑が大きく変わったりすることはありませんでした。
初発は昨年末なので、そのころに放鳥中に軽く窓ガラスなどにぶつかったり、などのきっかけになる出来事があったことも想像できます。

その後に、本来ならただちに治癒するところが、内科的なベースとして肝機能低下による血液凝固系のトラブルを抱えていたので、なかなか出血斑が引かなかったのでしょう。

また、出血斑に伴い、尾羽も黒いのが出たりして、これらも後で考えると肝機能の異常を示唆すると考えられます。

こう見ると、くちばしの出血斑はかなり長引いたように思います。
しかし、たまたま1月9日のトラブルの時に動物病院で強肝剤の注射とネクトンSの投与を勧められてから、だいぶ回復が早まった感じがします。

まとめると、疑似交尾行為等の消耗で肝機能が低下したことが影響し、栄養バランスの偏りがそれを助長してしまったと考えれらえます。
そこで

「栄養の改善」
「発情抑制」

が効果を発揮したのではないでしょうか。

たしかに指で疑似交尾行為をするのを見ると、鳥のくせに一丁前な、などと感じられてかわいらしいのですが、やはり良いことではないことが分かりました。
最初に、片足を乗せて上に乗りかかろうとするしぐさをしますので、

油断をすると、鳥もこんな風に移行したがります。

そして…

その段階で少し指を上に上げて、もう片足が上に乗せられないようにすると、
鳥もあきらめて行為を中断します。
あるいは少し手を引いて、くちばし以外に指先を触れさせないようにする、などです。

この点目が、またカワイイ!



今回の失態は、内科的トラブルが直接的なおみちょりの死因には至りませんでしたが、一つ間違えば他の要因に併発して、本来なら大したことないトラブルに対して致命的な合併症を併発しかねません。

最初は、おみちょりも青春時代に差し掛かって、何も楽しみがないのはかわいそうだなあ、でもつがいにするとしゃべらなくなるらしいし、困った困った、程度の軽い気持ちから私もついついいたずらしてしまいましたが、今回の件で思った以上のトラブルを経験して、大いに反省した次第です。

ごめんよ、おみちょり!
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二七日も粛々と過ぎていきました。

おみちょりのところの植物に、つぼみができてきました。

なんとなく小型のヒヤシンスっぽい感じもするんだけど、どうなんだろう?

ところで、今回は、今まで書けてなかった、くちばしの内出血斑および黒い尾羽についてご報告いたします。

おみちょりのくちばしが、昨年末ごろから内出血斑が出来ていたのはご案内の通りです。
これは昨年10月16日です。
わずかにくちばしについたエサのかけらの下に黒変が見て取れます。

同時期に尾羽の変色もすすんでいました。

これは12月16日です。
おそらく1カ月以上前から尾羽の変色を伴うような内科的な異変が生じていたと推察されます。

その後、くちばしにはっきり出てきたのは12月25日でした。
そして何とその日に、黒い尾羽が抜けてしまいました。

尾羽の新陳代謝としてはあまりにも早い、2~3月の寿命でした。

1月6日です。
むしろくちばし下半分に出血斑が広がり、心配です。

1月30日です。お気に入りのブランコの上です。
まだくちばしに影が見えますが、だいぶ引いてきました。

同日の尾羽です。

一番下の羽が、尖端が四角い尾羽の成長中です。
黒い尾羽が抜けた同じ毛穴から出てきたのでしょうか。

その上の長い尾羽の尖端に、若干黒い模様が見られます。
この羽は隣の尾羽より数ミリ程度短い所で成長が止まりました。

内科系の影響が発生初期にまだわずかに及んだんでしょう。

2月3日の激おこ写真です。
まだ下3分の1くらいにありますね。
でも、位置が下方にずれてきました。
上方での再発は見られなさそうなので、今後の治癒が示唆されます。

2月24日です。
2月に入ってから写真が少ないのが今になって悔やまれますが、2月になると急速に回復をしてます。

尾羽の方もこの通りに成長しました。

片方は数ミリ短い角断端、片方は黒色の模様ありです。
インコの苦労(と飼い主の不徳)がしのばれます。ごめんねオミチョリ。

28日、「前日」になるとついに完全消失しているのが見えます。



このことはインコにとって大変よい兆候だと信じて疑わなかった。
今後の健康で長生きな鸚生(いんせい?!)を疑えるわけなかった
よし、これで皆様に完治のご報告ができるぞ、と思っていた矢先です。
なぜ完治が「前日」だったのか?悔やまれてなりません。

せめてもの弔いに、写真での経過をお伝えしました。

ただ凝固系のトラブルは、ただでさえ血流量の少ない小鳥にあって
出血があったときのリスクが大幅に高まるので
予防できるに越したことはありません。
今思うとやはり、肝機能のトラブルなどの内科的な原因が前々から影響していたのでしょう。

ではなぜ肝機能が低下したのか?
次回に反省を込めてアップします。


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う1週間以上たつというのに、まだおみちょりがいない日常生活の場面場面での違和感を覚え、そのたびに心の辛さがぶりかえします。

 仕事から帰っても玄関でお迎えの鳴き声が聞こえない
 朝、フンキリアミの掃除とエサ交換しそうになったとき
 テオと遊んでいるときに、ふともうひとりいないのに気づいたとき
 最近ティッシュの箱を裏返しにしていないのに気がつく
 広告の紙の大きさを見て捨てるか一瞬迷った時
 チンゲン菜の安くて肉厚なのを見つけたとき
 ・・・

もちろん、まだタイトルやバナーの変更など、とてもできません。
当面はこれで行きます。

「1週間前(2/22)」の話に移ります。

実をいうと、その日に、ほぼ同じような形でニアミスをしかけました。

このようにテーブルに腰かけようとして、チェアの背もたれを左側から引いて、右足を入れました。

そして、左足を入れました。
その左足の着く位置が大体この写真中央下あたりになります。


残り3つのチェアをよくごらん下さい。
おみちょりは、黄色で囲んだこの横木が大好きでした。

インチョーから走って逃げては、この横木で退避していました。
また、どこかからか鳴き声やしゃべり声がするのに場所が見当たらないときは、十中八九、この横木にいたものです。

ただ、そのときは横木に止まっていたとは思っていましたが、まさか床に降りていたとは全く思っていませんでした。

幸いなことに「1週間前(2/22)」においては、左足に重心をかけるような動作ではなかったことと、脊髄反射で、一瞬で足をぱっとあげる余裕がありました。
感覚としては、ほぼ「触れた」だけでした。

「えっ」
嫌な予感がして、同時に「ピヒッ」と軽く鳴き声がしました。

幸いおみちょりは、まだ大丈夫でした。
しかし、1月のアクシデント直後のような、ぐったりした状態になっていました。


***********

仏壇の上のインコに目をやった自分は、一瞬我が目を疑いました。

目の前のおみちょりは、真ん丸く膨らんで、目と口は半開き、肩で努力性呼吸のような苦しそうな息遣いをしていたのです。背筋が凍りつきました。

ためしに指を差し出してみました。
指に乗ろうとしたが、乗れない!滑り落ちてしまう感じです。
仕方なく手に乗せると、何か中が空洞で、べたっと手のひらに張り付く感じがする。

一瞬、以前院の玄関先に迷い込んできたムクドリのヒナを思い出しました。

**********

かなりこれに近い状態です。
やばい!
瞬間的にエアコンを暖房30度に設定し、ファンヒーターも全開にして加湿器もフル回転。

おみちょりをかごに入れると、何とか鏡ブランコには止まれるのですが、当然踵は下がり、尾の付け根あたりは猫背のようなカーブになっています。

まんじりともしない時間を1時間くらい過ごしました。

徐々にですが、弱弱しいながらも鳴き声を少しづつ発し始め、何とかエサ入れの方に移動して、食事を始めました。
食事を始めたということは、たぶん大丈夫だろう。
でも・・・

さらに不安な時間を数時間くらい過ごしました。

翌日、翌々日はおしゃべりは控えめでしたが、何とか元に戻ってきました。
そして数日後からはすっかりもとの元気なおみちょりに戻ったのでした。
本当はもっと別にアップしたいこともあったのですが、本件のインパクトが大き過ぎて、それどころではなかったのです。



なぜ、このヒヤリハットを生かすことができなかったんだろう?
今となっては、後悔が募るばかりです。


そう、明日で東日本大震災から5年になろうとしています。
当時を振り返ると、同じ位置で1週間ほど前にM7程度の大きな前震と小さな津波があり、その後「Yahoo天気」の地震のところでは、本震までの間毎日何度も「三陸沖」ばかりがズラズラ並んでいたのです。

震災後、つくづく思いました。
全く同じ位置で(ほぼ)全く同じようなシチュエーションで…
この段階で何らかの警戒をすべきと気づけなかったのだろうか?


おみちょりも、同じです。
全く同じ位置で(ほぼ)全く同じようなシチュエーションで…
この段階で何らかの警戒をすべきと気づけなかったのだろうか?

これらから今何か教訓を見つけるとしたら、こうかもしれません。

「ひとつ間違えたら致命傷」のニアミスが起きたら、最低一週間以上(できれば1カ月程度)は再発防止に重点的に努めることが、悲劇の回避に有効であるような気がします。

今回であれば、

 放鳥環境を見直し、足元に近寄らせない
 横木のないチェアに交換する

などが考えられます。

ただ、おみちょりが横木が好きだったのは、私の管理方法にも大きな問題があったことが考えられ、この点については放鳥環境も含めてちょっといろいろ反省点があり、また後日にアップしたいと思います。
これをごらんの方々が、くれぐれも同じ轍を踏むことの無いように祈っております。

「前日」のおみちょりです。合掌

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