ラディとアコ

ドキドキでハラハラでトキメキなのに平凡でいてチープ過ぎる
おバカな僕達バカップルが仄々とゆる~い感じで生き抜く姿を
有り得ない程にお粗末に綴った「コレでいいのか未来の日本!?」
と思わず溜息が出る様な日常を赤裸々に語っていくブログです。


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僕の母はクラッシック上がりのジャズボーカルで半プロの様な人でした。

母にはジャズの先生が居たのですが、かなり見込まれていた様です。

その先生ってのが日本ジャズ界では知らない人は居ないと云う大物と、

共に切磋琢磨したライバルで有り、また大親友の間柄で、凄い人らしい!?

彼は洒落コマ(テレビやらビジネスジャズ)を嫌い、一切の妥協を許さない

かなり面倒な本物志向、ジャズ家の中のジャズ家だった様ですが・・・・

母はその影響を色濃く受け継ぎ、なんて云うか凄く煙たいジャズ至上主義!

(母の名誉の為にいいますが、今はそんな事は有りませんw)

僕が学生の頃に聴いていたロックを鼻で笑っていたのですw

 

 

 

 

 

 

 

今回の曲はヘッドフォンで爆音でお楽しみ頂けたら幸いです。

目を瞑れば、何処までも果てしないぶっ飛んだ陶酔の世界が、

あなたを迎えてくれます♪

 

望む望まないはあなた次第、

あなたが知っている世界だけが全てではない!?

 

 

今日のイチオシの一曲目はコレ!

Fu Manchu で 「King Of The Road」 1999年

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ一応プロですから寝ても覚めても朝から晩まで音楽漬けで、ジャズだけ

の為に英語やラテン語の教室にまで通う徹底ぶりですから、その先生とやらも

並大抵の人では無いし、母の努力もかなりのものだったと推察はされますが・・・・。

しかし母は僕が生まれると、音楽をすっぱりと捨て主婦に専念した身。

国内では最高レベルの周囲の方々にも恵まれたろうし、その世界の真髄の片鱗位は

見たのかも知れませんが、本当の意味での高みはこれからだったのだろう!

そんな中途半端な音楽観で、何でも解った様な口ぶりで、聴いても無い音楽を

愚弄する母が僕は許せませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

そして二曲目がコチラ!

Silversun Pickups で 「Panic Switch」 2009年

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャズが嫌いだった訳でない、寧ろ僕は物心付く以前からジャズを聴いて育ち、

だいぶ一般家庭の人とは違った音楽観で育てて貰った事には感謝すらしている。

当然ですが、ジャズが何よりも大好きですしねw

でも他の音楽を色々と聴きもしないで、ジャズ至上主義もへったくれも有るものか!

全ての音楽を幅広く聴いてからモノを言え! それが僕の音楽への向き合い方の原点と

なりました。 実際云うと音楽だけでなく他の分野でもその基本姿勢は多分に或る。

まぁーどうでもいい話ですし、コレを話すと物凄く長い話になるのでこの辺りにしてw

 

 

 

 

 

 

 

そして三曲目がコチラ!

Deerhunter で 「Helicopter」 2010年

 

 

 

 

 

 

 

 

よく周囲に振り回されない自分になりたいとか、今までの自分を変えたい!

なんて言葉を耳にしますが・・・。 自分の都合のいい部分だけ変わっても、

厳しい言い方になるかも知れませんが、それは本当の意味では大して変化していない。

根底の自分を変化させる為には全ての偏見や柵、価値観を一旦ゼロにし、好き嫌いを

先ずは捨てるところから始まります。 目先の小さい部分だけを変化させようとしても、

心の根底はそれを許してはくれない。 変ったつもりになって満足しているだけだったり、

自分は変られたのだと信じたいだけに過ぎない。 先入観とは今まで長い年月を掛けて

構築された云わば自分の経験値です。それを消し去るのはそう簡単な事では有りません。

これは音楽だけの話ではない・・・・全てに言える事です! 

自分を変えると云うのは簡単そうで非常に難しい事なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

そして四曲目がコチラ!

Built to Spill「The Plan」 1998年

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は変りたいとか考えている訳では無いので、これ等の言葉は戯言の様なものです。

そんな事を軽々しく言っちゃうので、僕は成長の無い奴なのでしょうねw

拘りの職人気質も好きだし、柔軟に考えを変化させていける姿勢も大好きです。

自分が間違っているのならいつだって考えを改め転身させる、ただそれだけですw

 

変りたいと考えるので無く、在るが儘に肩の力を抜いて変化を受け入れ易くする為に、

バカになりきると云うのか、安っぽいプライドなんか捨ててしまえって云うのか!?

自分が信じていたものを否定され、新たな考えにひっくり返ったとしても、素晴らしい

ものを素直に素晴らしいと認められる事の方が僕にとっては重要で、ちっともそれが

恥ずかしい事だとは思わない。 常に常識も価値観も変化し続けている。 それと同様に

この世の全ては変化の連続で出来ている。何もかも変らない世界の方が返って不自然とさえ

思えるのです。 寧ろ固定観念に縛られて真実を見失う事の方が僕は怖い事だと思う。

 

どんなに熟考した考えだって、ひっくり返されしまうのがこの世の常です。

行き着いたと思っても、漫然とするので無く、まだ先がきっと或ると思っていれば間違いない。

この繰り返しなのですから、当然ですけど完全な答えなんて常に見付けたつもりに過ぎない!

完全な答えなんてものはきっと何処にも無いのでしょう。 機能が停止するその時まで人は、

果てしなく考え続け、変わらない拘りも、自由に変化する柔軟性も、大らかで緩やかに、

矛盾している様に思えるかも知れませんが、どちらも大事にしていけたらいいですよね。

 

取り留めの無い無駄なお話でした・・・ あはははw

 

 

 

 

 

 

 

そして五曲目がコチラ!

Fu Manchu で 「Evil Eye」 1997年

 

 

 

 

 

 

 

 

普通ならこんな爆音の音楽をBGMにしないのではないか!

そう思いませんか!?

それは毒にも薬にもならない、

本当にどうでもいい戯言を綴っているからなのです!

あはははw

 

 

 

 

 

 

 

オマケです♪

Death Cab for Cutie で 「I Will Possess Your Heart」 2008年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日のイチオシの一曲目はコレ!

Silverchair で 「Shade」 1995年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして二曲目がコチラ!

Everlast で 「Stone In My Hand」 2008年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして三曲目がコチラ!

Velvet Revolver で 「Slither」 2004年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして四曲目がコチラ!

Moby で 「Extreme Ways」 2002年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして五曲目がコチラ!

Silverchair で 「Ana's Song」 1999年 (ver.acoustic)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「早飯早糞芸のうち」とか「早飯早糞早算用」

なんて言葉をよく耳にします。

これ等の言葉は飽く迄も芸人、職人達の必須項目で有ったり、

また昔の奉公人なんかの嗜みだった様で、特例だと思うんです!

慌てる必要の無い場合に於いては、

やっぱり食事は落着いてゆっくりと楽しむものだと思うんですよね。

 

 

出会って間もない頃のあっちゃんは、

よく食事の終盤頃になると箸を休めている事が有り、

そんな時は・・・・

 

 

 

 

ラディ 「あっちゃん、大丈夫!? お腹いっぱいになっちゃったの!?」

アコ  「うん、ちょっとだけ!」  ←抜け抜けとw

 

ラディ 「んじゃ、デザートにパステルでプリンって考えてたんだけど・・・。」

アコ  「ううん、平気!ゴーゴー♪」

 

 

 

 

 

えっ!?

 

 

まさかの・・・

間髪入れずの・・・

 

 

 

即答かよ!

 

 

 

 

 

なんて思いつつも、

あの当時は無理してでも

僕に合わせてくれているのだと!

 

寧ろ、

心優しき・・・乙女よ! 方だなぁ~♪

なんて感心していたものですが・・・

 

 

しかしやはり、

パステルでもアコは途中で箸休めが入り

 

 

 

 

ラディ 「やっぱりキツかったよね!? ごめんね・・・。」

アコ  「ちょっとね・・・ でも大丈夫だよ、美味しい♪」

 

 

 

 

 

と言いながらも、

 

いとも容易く・・・

完食されていました!

 

 

 

 

 

 

疑う事を知らないと云うのは、

実に恐ろしいものですよねw

 

 

今思えば、

ただ単にアコは・・・・・・・・

いや止めておこう!

 

 

 

 

 

 

あの箸休めは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帳尻合わせの時間稼ぎ、

 

早食いを煙に巻く為だった!

 

 

なんて事は決し云うまい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Volodos「Volodos Turkish March」

 

 

テンションが落ちている時は事或る毎に彼のピアノが好きで聴いています♪

あっちゃんの早食いに負けず劣らずの早弾き!芸術的技巧のアレンジ!

 

「謝れ、アルカーディ・ヴォロドスに!」

って・・・お声が聞こえて来そうですが、まぁーいっかw

 

 

 

 

 

 

 

先日のドライブ中の事です。

 

 

アコ  「でね女が廻りクドく話をすると・・・

     男はこう言うの! で、結局何が言いたい訳?ってw」

ラディ 「うんうん、男ってのは結論が知りたい生き物なのね!」

 

アコ  「そうなのよ! でね、女はさー 話がしたいだけで、

     話の内容なんてどうでもいいよ! コミニケーションを大事にしたいだけなの。」

ラディ 「へー嚙み合わないんだねw」

 

アコ  「うんうん・・・ 実際ね、女同士の話は取り留めが無くてね・・・。」

ラディ 「うんうん、それ解るわー でもどうして女と男はそうも違うのかな!?」

アコ  「それはどうしてだろうね!?」

 

 

 

 

なんて風な他愛も無い会話を、

菓子をつまみながらしていました。

アコの持つ菓子の袋に手を伸ばすと

袋の中が空っぽになっていました。

 

 

 

 

ラディ 「あらら・・・・ もう食べちゃったの!?」

アコ  「そうね・・・ あははw ごめんw」

 

ラディ 「いいよ、いいよ! んじゃーさぁーもう一つの方を頂戴!」

アコ  「んん!? 消えたよ! 宇宙人の仕業かな!?

 

ラディ 「もう冗談はいいから・・・ 早く取ってよー。」

アコ  「・・・・・・・・・・・・・・。 この世って不思議なものよねw

 

 

 

ラディをぶち抜くアコ(F1)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不思議なのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたの食べる早さでしょうが!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菓子を食べる時、

食べ物をシェアして食べる時、

僕とアコとの間には・・・

 

 

 

 

 

 

血で血を洗う

そんな・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仁義無き戦い!

が日夜繰り広げられるのです!

 

 

 

 

 

 

ってか、

不毛な戦いを強いられているのは

ラディだけで・・・

アコは至って通常通りなのですがw

 

 

 

 

 

 

 

あっちゃん、もう少し落着いて食べようねw

誰かに言われなかった!?

「そんなに慌てないの! 食べ物は逃げないのよ。。」とw

 

 

しかしアコは云う、

「わたしだって・・・昔から早かった訳じゃないよね!

これはわたしの所為ではないの、仕方の無い事なの!」

 

 

 

 

 

さり気無く有耶無耶にして、

責任の所在を誤魔化そうとするアコ!

いやでも・・・・

 

 

 

 

 

言われて見れば、

なんらかの切っ掛け無くして・・・・

あのスピードには到達しない!

 

 

 

 

 

あのF1王者のルイス・ハミルトンだって

あっちゃんのモグモグ!を見たら

腰を抜かすだろう迫力だしw

 

 

 

 

 

確かに男と女と云うよりも

僕とあっちゃんは・・・

嚙み合わない!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

男はいつも

慌てて食べて・・・・

 

 

女はいつも

待ちくたびれて・・・

 

 

それでもいいと

諦めていた!

 

 

それでも・・・

恋は恋ぃ~♡

 

 

 

 

 

by松山千春 ラディ

 

 

 

 

 

それではご本人の素晴らしい歌声をどうぞ!

松山千春「恋」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回予告・・・

”アコが早食いになった訳!”を乞うご期待!

 

涙無くしては語れない衝撃の事実を・・・・

あなたは目を背けずにこの現実を直視する事が出来るであろうか!?

 

急げ、ヤマトよ! アコよ! 地球は君の帰りを待っている。

地球滅亡の日まで、あと***日・・・みたいなw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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