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2012-02-03 10:34:31

福は内!

テーマ:文化・伝統・しきたり

こんにちは「ラディエンス」

水野れい子です。


遊びに来てくださって本当にありがとうございます!
  あなたに幸せがたくさん降り注ぎますように・・・・





「大須観音には【鬼は外】がないんですラブラブ



節分です。


豆まき、なさいましたか?


私は大須観音のおひざ元ですので

観音さんに豆まきに行くのが恒例になっています。


さて、豆まきといえば

「鬼は外!福は内!」

が、定番の口上ですよね。


ですが、日本各地には

「鬼は外」をタブーとする場合あるってご存知ですか?





まさに、大須観音さんがそうなんです!

なぜかと言うと


”鬼を祀っているので「鬼は外」はタブー!”


というわけなんです。


ちなみに、大須観音さんは

「福は内」のみ


伊勢神宮の神様から授けられた鬼面を寺宝としているため

「鬼は外」は禁句なのだそうです。


れいちぇるのセレンディピティな日々☆彡



そのほか

成田山新勝寺(千葉県成田市)でも

「福は内」のみ
ご本尊の不動明王の前では鬼も改心するとされています。



「福は内!鬼も内」は


金峯山寺蔵王堂(奈良県吉野郡吉野町)



また、

伝統的な商家でも「鬼は内」


商家では、鬼=大荷としてとらえ、

大きな荷物が内 (家・お店)に入らないと商売繁盛につながらないため、

「鬼は内」というところが多いのです。



なるほど!


ま、鬼さんもが悪いと決めつけることもいけませんよね。


それぞれの地域や寺社によって様々なんですね。



立春、新たなスタートです。


皆様にとって、私にとっても

幸多き年となりますように・・・・クラッカー







問題なのは人生ではない。人生にたいする勇気だ。
                サー・ヒュー・ウォルポール







ラディエンスでは 
「各種
マナー教室 ビジネスマナー クレーム対応 など
心を届ける
本物のマナー をお伝えしています」




マナー とは、
「今、目の前にいる人が
心地よい と思ってくださること」と
ラディエンスは考えます。



2012-01-30 09:12:26

幸せの秘訣

テーマ:大切なこと

こんにちは「ラディエンス」

水野れい子です。


遊びに来てくださって本当にありがとうございます!
  あなたに幸せがたくさん降り注ぎますように・・・・





「気づいたとき、気軽に喜んで、さっと処理する・・・が理想ですラブラブ




お久しぶりです。


びっくりしました!

七草からアップしていなかったのですね・・・反省ダウン 



先週は体調を崩して唸っておりましたが、それにしても・・・です!


のぞいてくださった方には、本当に申し訳ないですしょぼん ごめんなさい。 



ならば!

今日トップの言葉です。


「気づいたとき、気軽に喜んで、さっと処理する!」



たまってしまっている業務も

伝えなくちゃと思っていて、伝えていない気持ちも

元気かな?と思っている人への連絡も



「気づいたら、すぐに動く!」



よっし!

今日はこの言葉を心において

一日をすごします!


バタバタしていて・・・は言い訳ですものねパンチ!


じぶんを厳しく律しながら、幸せへの道を歩んで行こう!






チャンスは備えある心だけに微笑む。
                  ルイ・パスツール




マナー
とは、
「今、目の前にいる人が
心地よい
と思ってくださること」と
ラディエンスは考えます。

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2012-01-07 12:42:13

七草粥の由来は?

テーマ:文化・伝統・しきたり

こんにちは「ラディエンス」

水野れい子です。


遊びに来てくださって本当にありがとうございます!
  あなたに幸せがたくさん降り注ぎますように・・・・





「名(な)を成すために、菜(な)を食してくださいねアップ



今日はお正月の終わる1月7日。



新年に際し、歳神様を迎えるための道しるべとして門松が置かれますが

この松飾りのある期間のことを「松の内」といいます。



本来は小正月の15日までを「松の内」といいますが、

関東圏では、1月7日までですよね。



これは、寛文2年(1662年)1月6日 (旧暦)、

江戸幕府により1月7日 (旧暦)を以て飾り納めを指示する最初の通達が

江戸の城下に町触として発せられ、

それに倣った風習が徐々に関東を中心に広まったと考えられています。



関西では、15日までが松の内ですものね。

真ん中の名古屋は・・・

7日・・・かな?


松の内が7日までというのに

今日の“七草粥”も多少影響しているようです。


これまでおいしいものをたくさん食べて胃は少々お疲れ気味。

お正月気分もそろそろおしまい!・・といったところでしょうか。

そう、七草粥はちょうどよい胃休めになります。




では 春の七草をどうぞ!


れいちぇるのセレンディピティな日々☆彡


セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ


どれも胃腸を整えたり、咽の炎症や高血圧、貧血に働いたりという効能がうたわれています。


一昨日、友人たちと春の七草は何?

という話になった時、

一番若い28歳の男性だけが答えられたことは

嬉しさと、先輩たちガンバレ!という気持ちとで複雑でしたあせる



昨日、在日外国人の皆様に“七草粥”のお話をさせていただいたのですが

予想以上に多くの質問で、50分しっかり“七草粥”でした。


いつもスーパーにあるのか?

なぜこの草なのか?

どうやって調理するのか・・・・etc


実物をお持ちして、説明。

私たちも、どの草が何かわからないですものね。

上の写真をご参考になさってくださいね。



では、たくさんある春の若草のなかで、この七つが選ばれたのか?

定説はな胃のですが、和歌に詠われたことから広まったと言われています。

「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ七草」

鎌倉末期の四辻左大臣が詠んだものです。


本来、お正月に食べる七草粥は「七種類の草の粥」ではありませんでした。
当時は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ=七草とは決まっておらず、

草以外にも木の実や海草など多彩に入れていたそうです。

「いろいろ、もろもろ、あれこれ、たくさん」という意味合いで、

という数字を使っていたのだそうです。

ラッキーセブンですから・・・ね音譜



日本で1月7日に春の若菜を粥にして食べる風習が始まったのは、平安時代とされています。

1月7日は、都びとの位が上がる日だったので、

「名(な)を成すために、菜(な)を食す」

という縁起かつぎだったという面白い説もあります。
これ、私好きですラブラブ


そう信じながら、本日いただきました。

我が家の“七草粥”膳




れいちぇるのセレンディピティな日々☆彡




七草粥が庶民にも広まったのは、おせち料理やお雑煮同様に江戸時代。

江戸時代は庶民の食生活をはじめ、

文化全体がぱっと開花した時代ですね。



平成の今、便利なものは有難いけれど

日本人が忘れてきてしまった大切なものを

もう一度、文化として復活させていものです。

昨年、奇しくも思い出す機会となった

【絆】や【愛】といった、目に見えないものへ思いを大切にしたいです。







成長を欲する者は、まず根を確かに下さなくてはならない。
上にのびる事のみ欲するな。
まず下に食い入ることに努めよ。
                        和辻 哲郎





マナー とは、
「今、目の前にいる人が
心地よい と思ってくださること」と
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