前田和守~rabypooh~のブログ

エッセイ・詩・日記など気ままに書いています。







お客様にオリジナル絵本を一冊ずつお配りします。
その絵本を中心に、みんなで同じページを開きながら
歌・演奏・芝居で物語をお届けするものです。

第2部は多彩な日替わりゲストのライブがあります。








NEW !
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最近、急激に寒くなってきたね。
もうじき12月だ。
冬が来るんだなぁ。

冬になると現れるのが、奴ッ!奴デス!
バチバチ君ッ!!!

ドアノブに触れると、バチッ!!!
郵便受けに触ると、バチッ!!!
人と手が触れても、バチッ!!!

「痛いなーーー!」
とか言われちゃって
「ごめんなさい ⤵ 」
なんて反射的に謝っちゃう。
僕のせい?
僕だって痛いんだけどなぁ、

ホント痛いし怖いッ!バチバチッッッ!!!

そりゃまぁ、確かに化繊ばっかり着てるけどね。
羊毛とか羽毛とか、そんな高価そうな感じのもんは、着てないですわ。
セーターもカーディガンもアクリルッ!
一見ダウンジャケットのように見えるジャケットも、中身はアクリルッ!
靴下もアクリルッッッ!

あぁ、やっぱり僕のせいなのかな、、、

バチバチ君で一番怖いのは、ガソリンスタンドのセルフ。

セルフは良いんだよ、セルフは。

自分の事は自分で!って、とっても良いと思うよ。

 

ただ、このバチバチ君がね、、、いつやって来るかとね、、、

 

「最初に静電気除去パネルに触れて下さい!」

って指示されるでしょ。

もちろん触れますよ、触れますとも!

でも、どれくらい触れれば、、、(((( ;゚Д゚))))

あんまり擦りすぎると、逆に摩擦で静電気おきるかな、、、

ちょこっとちょこっと触ってみるかな、、、

触った後で、手と袖口が擦れたら、静電気おきるかな、、、

逆に、このパネル常に持ち歩いてたら、静電気おきないかな、、、

100円ショップで売ってないかな、、、

 

ノズルを体から離し気味で、遠くから覗き込むように給油しているほんの短い時間

怖い怖い、と思いながら、色んな事考えちゃうよ。

 

バチバチ君、厄介ね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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僕は、電車に乗る事があまりない。
ほとんどがバイク移動。
仕事に行くのも、芝居やライブに行くのも、大概はバイクで行ってしまう。
なので、たまに電車に乗ると、不思議な事に色々と出くわす。

 

まず、地下鉄の行き先、、、
これは、言わずもがなだな、
思ってる人、多いと思うな、(笑)
そう、行く先の地名、駅名が、分からない、、、
まず、読めない!
そして、それが何処にあるのか、分からない、、、
埼玉?千葉?神奈川?(>_<)

どっち方面に行く電車なんだ、、、どれに乗れば、、、(>_<)

地下鉄だけではなかった。

この間、お台場でりんかい線に乗ろうとした時、、、
片方は、新木場行き。
そして、もう片方は、、、川越行きッ!!??
か、か、か、川越ーーーーッツッ!!??
それって埼玉ダヨネ!北側方面ダヨネ!?
僕は、大井町に行きたいだけなんだけど、、、
お台場から大井町へ行くのに、川越行きに乗る、、、
あーーーどーーーしても納得行かない(>_<)❗
もう、生理的に体が受け付けない。
脳が受け入れうとしない。
「ホントに大井町にたどり着くのかな、、、」
気持ち悪ぅ~~~い感じのまま、ずっと窓の外を監視するように見ていた。

 

だいたい、りんかい線って、地図で見ると海突っ切ってるよね。

ってことは・・・海の底!!??

海の下を走ってるってこと!!??

いつから電車は、こんな高度な走行をするようになったんだろう、、、

 

湘南新宿ラインが出来た時も、たいがい理解不能だった。

それまで湘南方面に行くには

だいたい、品川か横浜から東海道線に乗るか

大井町から京浜東北線か、と言うのが定番だった。

けれど、湘南新宿ラインって、、、(>_<)

この、大崎から先の、この経路って、、、どーーゆーーこと!!??

エッ!!? これって、住宅街突っ切るって事!!??

だいいち、大崎から湘南へ行くのに、なんで武蔵小杉通るのッ!!??

 

どうしても、脳が拒否してしまう、、、(>_<) !!

スッと頭に入って来ないのは、年取ったって事なんかなぁ~。

頭固くなったんかなぁ~。

 

今度電車作るならば、願わくば

東京を南北縦断する路線を作って欲しいよね~。

助かる人いっぱいいると思うんだけどね。

山手通り、環七、環八、とかに添わせてね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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9月17日

 

ライブ初日の日。ルビは死んでしまった。

 

 

 

9月13日朝

 

その日は、昼からライブのリハが入っていた。

本番直前、残り2回のリハ。

 

ルビのご飯は、昼と夜に分けて、毎回重さを量り

何g食べたかを記録していた。

ところがその朝、ご飯を量ると・・・1gも減っていない!!
前日の昼までは、普通に食べていたのに

突然、一口も食べていなかった!!

 

午前中に急いで病院へ連れて行った。

注射をし、流動食をシリンジで口へ押し込む。

嫌がって飲み込もうとしない・・・

口の端からそのままダラダラと出してしまう。

Drが機転を利かせて、野菜ジュースを飲ませてみた。

今度は、美味しそうにゴクゴクと飲んでくれた。

あぁ、一安心。

 

とにかく栄養を保たないと、体力が衰弱してしまう。

家でも飲ませて下さい。

 

と言われ帰宅。

食事が摂れれば大丈夫・・・

 

その後、予定通りに、ライブのリハーサルを済ませ

ルビに夕飯を与えた。

病院で嫌がって飲み込まなかった流動食を

口に押し込み、その上から野菜ジュースを入れてみた。

モグモグモグ、と口を動かすルビ!

よし!作戦成功!!!

食事が摂れれば大丈夫・・・

 

そしてその夜、11時30分頃・・・

寝る前に、もう1回ジュースを飲ませておこうと

ルビを仰向けに抱きかかえた時・・・

エッ!!!!

お尻から出血している!!!!

僕は心臓が凍り付く思いで

すぐに夜間救急病院へ連れて行った。

 

レントゲン、エコー、血液検査、尿検査・・・

 

胃に食べ物が多少、滞留しているようだが

異物を飲み込んだような形跡はない。

おそらく小腸あたりから出血しているようだが

出血の原因は分からない。

流動食を入れたが、飲み込もうとしない。

 

このまま食べてくれないと危ない・・・

食べないようだったら、また明日連れて来て下さい。

 

食事が摂れれば大丈夫・・・

 

 

 

翌日は、最終リハ。

 

ルビの状態に変化はない。

食事も食べない。出血も止まらない。

 

リハ終了後、言われたままに

再び、夜間救急病院へ。

 

診断も処置も、前日と同じだ。

とにかく、栄養を与えないと危ない。

自分で食べてくれるようになれば良いのだが・・・

 

食事が摂れれば大丈夫・・・

 

 

ところが、次の日の夜。

仕事を終えて、リビングのルビの隣で

夕飯を食べていると・・・

ルビが、水を飲み始めた!!!

ご飯や、おやつのビスケットもかじっている!!

突然食べなくなって、突然また食べ始めた!

おしっこをした形跡もある!

 

よし!!いいぞルビ!!

本番2日前の夜のことだった。

 

 

翌日も病院へ連れて行き

注射と流動食を与えてもらう。

嫌がってちょっと暴れるルビ。

 

自分で食べたんだー。凄いな~ルビ君

ちょっと動きが良くなってきたね~。

 

と、ルビに話しかける獣医さん。

快方に向かっているかもしれない・・・

 

食事が摂れれば大丈夫!!!

 

本番前日のこと。

 

 

 

 

 

 

そして本番当日・・・

 

朝、いつものように流動食とジュースを飲ませ

僕は、本番に備えて、荷物の確認、心の準備

買ってあったパンで軽く昼食を済ませ・・・

 

すると突然、リビングでガタガタと騒音が。

ケージが揺れる音だった。

急いでリビングへ行くと・・・

ルビが暴れている

暴れている・・・というか・・・

苦しそうにサークル内を走り回っている。

ケージにぶつかり、水入れに足を突っ込み・・・

 

ルビ!ルビ!!ルビ大丈夫!!!!

 

ルビに触れようとした瞬間

ルビは一瞬こっちを見て、そのままバタンと倒れてしまった。

 

声が出なかった。

どれくらい時間がたっただろう。

僕は何が起こったか、理解が追い付かないまま

そっとルビに触れてみた。

温かい。フワフワした柔らかな毛並み。いつものままだ。

・・・だがルビは・・・そのまま、もう動く事はなかった・・・

 

 

ご飯を食べなくなって5日目・・・

たった5日のうちに・・・ルビは死んでしまった・・・

 

急死・・・突然死・・・

出血も、ご飯を食べなくなった理由も分からぬまま・・・

なぜルビは死んでしまったのだろう・・・

いまだ心が追い付いて行かない・・・

 

 

まだ7歳だった。

10歳以上までは生きるものと思っていた。

ビビは9歳近くまで生きていた。

身体に障害のあったビビが9歳まで生きたのに

なぜ・・・何故あんなに元気だったルビが・・・7歳で

しかも突然に・・・

 

 

僕は、ルビをリビングに寝かせ

ライブ会場へ向かった。

 

ライブ初日

 

「無くしたものを想って創作を続ける」

といった内容の作品

 

僕は、自宅のリビングにルビの亡骸を寝かせたまま

この作品を上演した・・・

 

 

ルビに何が起こったのか・・・いまだ分からぬまま・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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終電車に揺られて帰る いつもの時間 深夜1時

ひと気のない駅前通りを 抜けて歩くと

溢れ出す 機械の光 工場夜景


煙突に光る 航空灯火

ガラス細工のような 建物

川面に映って 星空になる

 

この光を 追いかけて行ったら

見つけられるかな

あの日なくした 夢のカケラ

 

 

 

日曜の夕暮れ一人で歩く 川原道に伸びる影

街に流れる大きな川の 向こう岸に灯がともりだす

鉄の音が 鼓動する

 

煙突が吐く炎が揺れる

息をしているような 建物

煙がなびいて 雲になる

 

この煙を たどって行ったら

触れられるかな

あの日壊れた 夢のカケラ

 

 

 

日が暮れると 輝きだす街

工場群が 光る街

星空が街に 降りてくる

 

 

 

この街に 僕はいる

 

 

 

 

 

 

 

 

星座が棲む街 光る街

川面が空を 映す街

機械の街を 走る川

 

 

 

この街に 僕はいる

 

 

 

煙突に光る 航空灯火

ガラス細工のような 建物

川面に映って 星空になる

 

この川を 遡って行ったら

たどり着けるかな

あの日拾った 夢のカケラ

 

 

 

この街に 僕はいる

 

 

 

いつか離れる時が来ても

僕の記憶は この街に

夢のカケラが 光る街

 

 

いつか旅立つ時が来ても

僕の影は ここにある

夢がこぼれて 光る街

 

 

星空に届け 光の街

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FASE君をイメージして書きました。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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電波の届かない場所に居ます

 

ください ください

電波をください

 

声が届かないから

文字が届かないから

 

あなたに あなたに

声も文字も 届いて欲しいから

あなたの あなたの

声も文字も 届いて欲しいから

 

 

 

 

 

水が少ない場所に居ます

 

ください ください

水をください

 

のどが渇いてゆくから

心も渇いてゆくから

 

あなたも みんなも

水も命も 救ってほしいから

あなたの みんなの

水で命を 救ってほしいから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛が見えない場所に居ます

 

ください ください

愛をください

 

うそが増えて行くから

身体も冷えて行くから

 

どこも かしこも

心許せぬ 事ばかりになるから

誰も かれも

傷つけ合って 打ちひしがれてしまうから

 

 

 

 

 

光りが届かない場所に居ます

 

ください ください

光りをください

 

手に触れたものを 見たいから

この行く先を 見たいから

 

僕に 僕に

歩く力を 少しだけ欲しいから

あなたに あなたに

立ち上がる力を 少しだけ渡したいから

 

 

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日が昇る

目覚ましが鳴る 叩いて止める

カーテン開いて あくびする

 

コーヒー飲んで 急いで着替える

靴履きながら 一旦転ぶ

 

定期忘れて 取りに戻る

鍵かけ直して ガチャガチャ確認

 

これが 僕の 朝の 日課

僕の 生活 毎日の 始まり

 

 

 

 

ダッシュする

電車飛び乗る カバン挟まる

満員電車で あくびする

 

電車着いたら 急いで降りる

全力で走って 一旦転ぶ

 

タイムカード忘れて 押し直す

遅刻したかも 時間を確認

 

これが 僕の 通勤 日課

僕の 生活 仕事の 始まり

 

 

 

 

チャイム鳴る

ため息ついて 背伸びする

上司に隠れて あくびする

 

財布握って 社食で並ぶ

小銭落として 一旦転ぶ

 

嫌な事忘れて ひたすら食う

公園のベンチで チョット寝る

 

これが 僕の お昼の 日課

僕の 生活 休憩 時間

 

 

 

 

ちょっと飲む

終電飛び乗る カバン挟まる

立ったまま眠って あくびする

 

気付けば寝過ごし 急いで降りる

タクシー拾って 一旦転ぶ

 

記憶も忘れて 家にいる

シャワー 歯磨き・・・

ムニュムニュ寝てる

 

これが 僕の 帰宅の 日課

僕の 生活 一日の 終わり

 

 

 

ずっとずっと 続いてる

ずっとずっと 続いてく

 

毎日の 日課 毎日の 日課

僕の 生活 僕の 生活

 

 

せいかつダァ

せいかつダァ

せいかつダァ

 

 

 

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 ・

 ・

 ・

 ・


 


 

また日が昇る

目覚ましが鳴る ・・・ ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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四葉のクローバーを知ってるかい?

しましまミツバチが 囁いた

 

知ってるよ 知ってるよ

ここだよ ここだよ

ムラサキカタバミが呼びかける

 

ピンクがかった紫の小花

綺麗に鮮やかに 咲き誇る

三つの葉っぱに囲まれて

嬉しそうに揺れている

 

 

四葉のクローバーを見つけたかい?

しましまミツバチが 呟いた

 

ここだよ ここだよ

見てよ 見てよ

ヘビイチゴが呼びかける

 

真っ赤な小さな可愛い果実

綺麗に鮮やかに 実ってる

三つの葉っぱに囲まれて

誇らしげに 笑いかける

 

 

ミツバチは探した 四つの葉っぱ

蜜を集めながら 花粉を配りながら

あっちの花へ こっちの花へ

四葉のクローバーを 探して飛んだ

 

 

けれどカタバミもヘビイチゴも

三つの葉っぱばかりだ

今日も見つからないのかな・・・

ミツバチがつぶやいた

 

 

ここをみて こっちにも来てみて

シロツメクサ の白い花

可憐で 寂しげで 控えめで

カタバミの群れの 奥の奥で

ひっそりと咲いていた その白い花。

 

僕が 本当の クローバー   なんだ

消え入るようにそう答えた

 

 

蜜はどこから吸うの?

花粉はどこにあるの?

働き者のミツバチは せっかちにまくしたてる

 

この隙間 細い小さな花弁の間・・・

これが花弁!? 葉っぱみたいだ

 

ミツバチさん よく見てよく見て

三つ葉の間 よく見てよく見て

 

そこには四つの葉っぱが隠れる

こんなとこじゃ 目立たないじゃないか

ミツバチの応酬

 

だって だって 四葉のクローバーは

僕らの宝物だよ

見つからない所に 隠しておくんだ

 

 

カタバミとヘビイチゴと

黄色い花 薄紫の花 真っ赤な実

華やかに笑って見ていた

その奥に隠れて

シロツメクサは ひっそりと佇んだ

 

本当の大切なものは 

目立たない所に隠れてるんだよ

 

しましまミツバチは ブーーーンといって

四葉のクローバーを摘んで行った

 

シロツメクサは 遠く目立たず

おしとやかに 見送った

 

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駆け上がれ あの場所へ

 

 

いつでも 前を 見ていたつもり

怖くはないと 思っていた

 

僕の 横顔を 覗き込んで

強がりね と言って笑った あなた

見抜かれていた 本当の気持ち

 

擦りむいた 足の 痛みも

ぶつけて 滲んだ 手首の 痣も

立ち向かうための 力に変えて

 

駆け上がれ あの場所へ

走り抜けろ この時を

向かうべき場所は そこにある

 

 

 

いつでも 強く 立っていたつもり

進めば 掴めると 思っていた

 

僕の 横顔に 目を背けたまま 

さよなら と言って 消えて行った あなた

伝わらなかった 本当の気持ち

 

置き去りのままの あの出来事も

ぶつけて 壊れた 心の 傷も

やり遂げるための 力に変えて

 

駆け上がれ あの場所へ

走り抜けろ この時を

向かうべき場所は そこにある

 

 

 

いつか見た あの景色のように

いつか出会った あの人のように

近づいては 遠のいて

また手を伸ばして 引き寄せる

 

 

 

擦りむいた 足の 痛みも

ぶつけて 滲んだ 手首の 痣も

立ち向かうための 力に変えて

 

駆け上がれ あの場所へ

走り抜けろ この時を

向かうべき場所は そこにある

向かうべき場所は そこにある

 

 

行きつく先は その先へ


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また 真夜中に 目が覚めた

かすかに 耳に 響く 雨音

 

暗がりの中 手探りで 窓を開けると

5月の雨が 夜の空気を 降ろしてる

 

季節外れの 寒い夜

忘れたものを 取り戻すように

5月の風を 凍らせる

 

 

 

 

また あの季節を 繰り返す

逆戻りした 時計のように

 

記憶の中を 手探りで 迷いながら

辿り着くのは 悔しさに泣いた あの日の自分

 

季節外れの 寒い夜

忘れかけてた 思いが滲んで

僕の心が 熱くなる

 

 

 

 

負けたわけじゃない ただ時期じゃなかっただけ

力及ばぬわけじゃない ただ色が違っただけ

言い聞かせても 言い聞かせても

自分が それを 跳ね返す

 

やり忘れた事がないように

果たせなかった事がないように

追いかける 追いかける

 

急き立てる「思い」は 自分の中に

 

 


 

また 真夜中に 目が覚めた

かすかに 滲む 5月の 星空

 

冷たい夜に 手を伸ばし 空を見上げると

5月の雨が 掌に 額に 吹き付ける

 

季節外れの 寒い夜に

忘れたものを 取り返す

終わりじゃないと 繰り返す

 

 

季節外れの 寒い夜 

終わりじゃないと 繰り返す

終わりじゃないと 繰り返す

 


 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

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育つ 育つ  人が 花が 草が 木が

 

伸びる 伸びる  髪が 爪が 枝が 人が

 

膨らんだり 縮んだり ぶつかったり 馴染んだり

 

近道も 遠回りも 分かれ道も 山道も

 

辿り着いて 見渡せば

 

昨日と 違う 場所にいる

 

 

育つ 育つ  人が 花が 草が 木が

伸びる 伸びる  髪が 爪が 枝が 人が
 


花も 枝も 草も 人も

 

昨日と 違う 色になる

 

昨日と 違う 丈になる

 

 

 

 

ベランダの 花が 夜風に 揺れた

 

ほら また 少し 育ったみたいだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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