• 28 Jul
    • 1日目と2日目の違い〜ん♪

       “HANDMADE IN JAPAN”での二日間の模様〜ん♪    1日目は、こんな感じぃ〜♪    2日目は、これぇ〜♪    どうですかん?   注目されたのは、初期の海賊本や〜♪ クラフト紙の詩集2種類をぶら下げて、インパクトぉ〜♪ この詩集を大量に積み重ねてみたー   詩集に、興味あっても、なくても、 みんな、ぺらりとめくっていったぞな〜 写真を撮っていった人も多かったー   この詩集を見ながら、ぶつぶつ言っている人も多かったー 「詩集!」と声を出したり、呟いたり、 「詩集だって」と誰かに話したりしている人も多かったー やっぱり、インパクトぉ〜ん♪      

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  • 27 Jul
    • 7月26日配信メルマガ「マリネの記録」ですよん♪

        詩人のマリネちゃんが活躍する 「マリネの記録」ですがぁ〜   マリネちゃんのお話は、 最初は、「マリネの日記」という物語だったのだぁ〜   写真の〜僕の隣に「マリネの日記」の本があるでしょ〜 この手製本、人気なんだぞぃ〜ん。 “HANDMADE IN JAPAN”でも、売れましたぁ〜♪ ありがとぉ〜で、ござる〜ん♪   さてぇ〜 今週のマリネちゃんですがぁ〜?   謎がいっぱいだぞぃ。   いろいろ気になることいっぱい〜って思ったら〜 バックナンバーへ、行ってねん〜♪ 定期購読も、いいかもねん♪ 『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』へ〜行くでござる〜♪   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「マリネの記録」 ☆ 第四十九章 革命神話  6 一対の両立 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私はマリネ。   不着の手紙。   消滅した文字の行方。   掻き消されたメッセージの集積所に、   啄ばむ黒い鳥の姿。         マリネ「楽しんでる? 私は楽しんでいるけど」   マヤコ「楽しんでるわ。少し悲しくなることもあるけれど」   マリネ「何が悲しいの? 私も悲しくなる時があるけれど」   マヤコ「楽しい時にこそ悲しさはやってくるものよ」   マリネ「何というわけではなく?」   マヤコ「何というわけではなく」 マリネ「バランスをとっているのでしょうね」   マヤコ「楽しさと悲しさのバランスかしら」   マリネ「楽しさと悲しさは一対なのかしら」   マヤコ「分からないわ」   マリネ「分からないわ」   マヤコ「分かったわ」   マリネ「話は変わるけど、お返事は、いつ頃、着くかしら?」   マヤコ「何のお返事かしら?」   マリネ「忘れたの?」   マヤコ「約束したかしら?」   マリネ「覚えていないの?」   マヤコ「話していないのよ」   マリネ「NOということと解釈するわよ」   マヤコ「YESとは言えないけど、それでいいの?」   マリネ「了解よ」   マヤコ「分かったわ」   マリネ「今後、一切の連絡を絶つことになるわよ」   マヤコ「話が違うわ」   マリネ「話は合っているわ」   マヤコ「それが、NOの意味?」   マリネ「YESでなければ、そういうことになるわね」   マヤコ「意味が分からないわ」   マリネ「…」   マヤコ「もう一度、連絡くれる?」   マリネ「…」   マヤコ「…」   マリネ「…」   マヤコ「元気かしら? 楽しんでいるのかしら? 私は、楽しんでいるわよ。          少し悲しくなることもあるけれど」         誰もいない暗い部屋の窓を私は覗いている。   あの二人の男たちも既に消えている。   もう、誰も、あの部屋には現れないはず。   現れるとしたら、N氏。   彼が戻ってくるまで、あの部屋は、がらんどうのまま。   マヤコだって、戻ってくるはずがない。   犬たちは、どこへ行ったのだろう。   私の三匹の犬たち。   私は、ビルの下の道路を見下ろす。   日が落ち、道路の電灯が点く。   すると、黒い影がよぎり、 空から、黒い鳥が舞い降りてきた。         革命は、白と黒  

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  • 26 Jul
    • 今回のメインはぁ〜ん♪

       “HANDMADE IN JAPAN”でのメイン作品は、これ〜    詩集「星屑披露」のコラージュ作品と絵本原画じゃぞ    ページを開くと〜ほらぁ〜!    どうですかん? これを見て、みんな、驚いてたぞぃ!   この日のために〜 この原画の本を作りましたん。 1日目は、表紙を見せて、 2日目は、中のページを見せる、という展示にしましたぞよ〜♪ 詩のコラージュも絵本も、それから、もちろん、海賊本も、 みんな、見て、驚いてた〜 ぼくは、うひひ!って、嬉しかったぞよ〜   今回も、写真や動画をいっぱい撮りましてん。 お楽しみにん。      

  • 25 Jul
    • 7月23日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」うほほ〜い♪

        「オレンジとアップルと9cm王国」は、 毎日曜日の18時配信だがぁ〜 この日は、 “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”に参加しているためぇ〜 市川裕子は、 土曜の夜中0時〜 日曜の夜中2時の間に、書いておったのじゃった〜   さて〜 今、二羽のガラス鳥が、どうなっちゃうのかー という大事な場面であーる〜   ぼくは、心配で、心配で〜   さて、どうなったかなぁん?   今までのお話の流れをもう一度〜と思ったら〜 バックナンバーへ、行ってねん♪ 定期購読希望〜なら、毎日曜日、18時頃、お届けでっすん〜 「BOMB書店☆静かなる読書」へ、行ってみん、みん♪   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部                  ☆  第四十章  ガラス鳥の名前 ☆  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   「…ギュンか…」 と十五番目のガラス鳥は呟いてから、また、目を瞑った。   「そうだよ。ギュン」 とガラス鳥は、 心配そうに十五番目のガラス鳥を見詰める。   「僕の心臓の音か…」 と十五番目のガラス鳥は目を瞑ったまま呟く。 「そうだよ。ギュン」 とガラス鳥は、十五番目のガラス鳥を見詰めたまま答える。   「僕たちは、同じガラス鳥だよね?」 と十五番目のガラス鳥は聞く。   「そうだよ。ギュン」 と、また、ガラス鳥は答える。   「ならば、君の心臓も同じ音がするはずだよね?」 と十五番目のガラス鳥は聞く。   「分からない。 僕は、自分の心臓の音を確認したことがないからね」 とガラス鳥は答える。   「…聞かせてくれるかな?」 と十五番目のガラス鳥が目をそっと開け、ガラス鳥を見る。   ガラス鳥の目には、 十五番目のガラス鳥が、どんどん弱くなっていくように見える。   「君の心臓の音を聞かせてくれるかな?」 と十五番目のガラス鳥が、もう一度、聞く。   「いいよ。ギュン」 と言って、ガラス鳥は、 更に、十五番目のガラス鳥に近寄った。   十五番目のガラス鳥は、また、目を閉じ、 ガラス鳥の透明な体に、顔を埋めた。   ガラス鳥は、このまま、 十五番目のガラス鳥が動かなくなってしまうのではないかと 体を強張らせる。   心の中で、 「ギュン、がんばれ」と祈り、 自分が彼に何をしてやれるのかを考えた。   十五番目のガラス鳥は、静かに言った。   「シュウオン…」   「え?」 とガラス鳥は聞き返す。   「シュウオン…と聞こえるね…」 と十五番目のガラス鳥は呟くように言った。   「え?」 とガラス鳥は、もう一度、聞き返す。   「君の音だよ。 君の心臓は、 シュウオン、シュウオンと鳴っている… 静かな音だね」 と十五番目のガラス鳥は言った。   「シュウオン?」 とガラス鳥は呟くように問いかける。   「そう。シュウオンって鳴っている」 と十五番目のガラス鳥は答える。   「何だか、静かすぎる音だね」 とガラス鳥は、少しおどけて言ってみる。   「静かな方がいいよ。 ギュンという音は、大きすぎる。 今にも壊れそうな音だ」 と十五番目のガラス鳥は言う。   「いや。シュウオンの方が、 今にも止まってしまいそうな音だよ」 とガラス鳥は、わざと明るく言う。   「そんなことはない。いい音だ」 と十五番目のガラス鳥は、耳を澄ます。   そして、続けて、 「僕たちは、 ドクターJ・ジョーカー氏によって作られたガラス鳥だけど、 心臓の音をそれぞれ違えたんだろうか?」 と言った。   「見分けがつくように、とか?」 と、ガラス鳥は考えながら答える。   「だとしたら、君と、 それから、僕たち、十五羽のガラス鳥は、 みんな、心臓の音が違うということになるね」 と十五番目のガラス鳥は言った。   「なるほど。 だとしたら、ドクターJ・ジョーカー氏は、 ずいぶん、粋なことをしたもんだね」 とガラス鳥は答える。   「全員、同じようで、違ったのか…」 と十五番目のガラス鳥は言い、 「そのようだね」 とガラス鳥は答える。   「僕が、ギュンで、君が、シュウオンか…」 と十五番目のガラス鳥は言い、 「どうやら、そうらしい」 とガラス鳥が答える。     「名前が決まって、よかった。 僕がギュンで、君がシュウオン」 と十五番目のガラス鳥は言い、 「どうやら、そのようだね」 とガラス鳥は答えた。         To be continued. 

  • 24 Jul
    • 終わったぞぉ〜い♪

        “HANDMADE IN JAPAN Fes2017” 終わったでござるん〜♪   1日目と2日目で、 展示替えをしまして〜ん。 なかなか、かっこよかったですねん。   ぼくは、とっても楽しかったぁ〜ね〜♪   デザインフェスタの時も〜だったけどぉ〜 今回も〜 海外の方がぁ〜 絵本、買ってくれて〜 面白かったなん。   この模様は、写真か動画で、紹介する予定〜 楽しみに待っといてねん〜♪

  • 23 Jul
    • 初日〜ぃ〜♪

        “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”に、 来ておりますわな〜♪   今日は、搬入、大変でしたわぁ〜 ぼくは、 赤いバックの中で移動したけど、 途中で、バックごと、落っことされて、 目がぐるぐるになりましてん。。。   「東京ビックサイト」に到着したら、 ブースの場所が分かりにくくて、 ぐるぐる会場を回ってしまいましてん。。。   でも、 超高速で、展示しましたん。   今回は、詩集が注目されていますねん。 買ってくれた方、 興味を持ってくれた方、 ありがとうございましたぁ〜ん♪   「ハンドメイドインジャパンフェス」は、 明日まで、だじょ〜♪   7月23日(日) 11時〜19時   東京ビックサイト〜 https://hmj-fes.jp/access 西 1・3・4ホール   ぼくたちは、1階〜! ブースナンバーは、L-16 会場マップ↓ https://d3fdvr5n1bldcb.cloudfront.net/assets/hmj_map20170720-cdfbb98ea392de021fd4ae14c3498829.pdf   目印は、赤い旗〜♪   開催概要〜 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   入場料は、当日、1500円(1日)だっす〜♪

  • 21 Jul
    • 明日〜ん♪

        いよいよ、明日、でっすん〜♪ “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”   7月22日(土)・7月23日(日) 11時〜19時   東京ビックサイト〜 https://hmj-fes.jp/access 西 1・3・4ホール   ぼくたちは、1階〜! ブースナンバーは、L-16 会場マップ↓ https://d3fdvr5n1bldcb.cloudfront.net/assets/hmj_map20170720-cdfbb98ea392de021fd4ae14c3498829.pdf   目印は、赤い旗だぞぃ〜♪ 見つけておくれね〜♪   開催概要〜 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   入場料は、当日、1500円(1日) 両日券は、2500円でっすん♪   待っとりますわな〜♪      

  • 20 Jul
    • 7月19日配信メルマガ「マリネの記録」、パッパ、パァ〜ン♪

        詩人のマリネちゃんが活躍する 「マリネの記録」ですわい♪   マリネちゃんのお話は、 三つの構造で成り立っているということがぁ〜 伝わってきたようだわわい♪   だんだん、マリネ気分になってきたかな? って、いうところで、 およよ? また、不可思議なことが起こりそうだわなぁ〜   マリネちゃんの周りでは、 不可解なことばかりが次々と起こるんやぁ〜   どんなふうに?って、思ったらん、 バックナンバーへ、行ってみそ〜♪ 定期購読は、無料だぜぜぜ〜い♪ 『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』へ〜ゴ〜ゴ〜ゴ〜ン♪   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「マリネの記録」 ☆  第四十八章  蘇生思考 24  ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私はマリネ。   一つの劇場。   あなたがいて、   私がいるという、   一つの戯曲。   暗転から始まる   一つの風刺。           女は生をつかみ   男は時をつかみ   透明 装いの美の先見つめ   知らずに流れる歩み           丸い窓から見える隣のビル。   私の部屋が、この窓から見えるはず。   私は、私の窓を見る。   少し見下ろす位置。   隣のビルの小さな四角い窓。   この丸い窓から、私の部屋が見えていて、   さっきまで、   私は、誰かに監視されていた。   今、私は、私の部屋を見ている。   私の部屋の様子が、この窓から見える。   私のいない、私の部屋の窓を   私が覗いている。           革命は、白と黒  

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  • 19 Jul
    • 知っていると思うけどぉん♪

        今週末のイベントぉ〜 “HANDMADE IN JAPAN Fes2017” では〜 ぼくのブースは、この旗が、目印であるぞよ〜   ブースナンバーは、L-16   「L」というのは、「アート」のカテゴリーなんだねん。 あんまり、多くないから、見つけやすいかもねん。   では、告知〜ん♪   2017年7月22日(土)・7月23日(日) 11時〜19時   東京ビックサイト〜 https://hmj-fes.jp/access   開催概要〜 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   ブースナンバーは、L-16   両日参加だ、ぴょん♪          

  • 18 Jul
    • もうすぐ、イベントぅ〜ん♪

        今週末だぞ〜ぉ〜い♪ “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”   2017年7月22日(土)・7月23日(日) 11時〜19時   場所はぁ〜ん、 東京ビックサイト〜ん♪ https://hmj-fes.jp/access   開催概要はぁ〜ん。 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜ん。 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   ブースナンバーは、L-16   両日参加だねん♪   もう、バッグの中に、 いろいろ詰め込んだぞよ〜   楽しみだわぃ♪

  • 17 Jul
    • 7月16日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」だ、ぴーん♪

        「オレンジとアップルと9cm王国」の 続きょ〜ん♪   二羽のガラス鳥が、 離れ離れになっちゃったけど、 どうなるんだろう?   僕は、ドキドキで、待っておったー!   そしたら、 意外な展開〜 そしてぇ〜   おっとぉ〜 この先は、読んでもらわんとぉ〜ね〜   前回のお話から続けて読みたい〜〜って思ったらぁん、 バックナンバーへ、行くべし〜♪ 定期購読希望〜なら、毎日曜日、18時頃、お届けよん〜 「BOMB書店☆静かなる読書」へ、行ってみよ〜!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部             ☆  第三十九章  十五番目のガラス鳥の名前 ☆  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   ギュンという音が聞こえたような気がした。   空耳ではないはずだ。   ガラス鳥は、目を瞑ったまま、はやる気持ちを抑え、耳を澄ました。   「ギュン」   やはり聞こえる。   「ギュン。…ギュン、ギュン…」   「何かの音だ。何の音だろう。何の音なんだ?」 とガラス鳥は、更に、心を落ち着かせ、全身を集中させる。   「ギュン。…ギュン、ギュン…」   「何か、問いかけてくるような音だな…」 とガラス鳥は感じる。   「耳に聞こえるというよりは、心の中へ響いてくるような… もしかしたら…心の音? 心臓の音? 助けを呼ぶ音? ギュン…」 と、ガラス鳥は、心の中で呟くと、目を瞑ったまま、羽を広げた。   「心の音は、心で聞くのだ…」 とガラス鳥は思い、暗い空に羽ばたく。   「どうせ暗い空なのだ。 目を開いていても瞑っていても、同じようなものだ」 とガラス鳥は考える。   そして、心に響いてくる「ギュン」という音を頼りに、 低空飛行しながら捜した。   その音の発信する場所を。   「ギュン」という音は、 あの十五番目のガラス鳥と一緒に聞いた音とは違う。   全く違う音である。   十五番目のガラス鳥と共に聞いた音は、 もっと、ふぁっとしたような、 フツフツと沸いてくるような音だった。   十五番目のガラス鳥が 「ファン、とか、フュン…とか、そんな感じかな…」 と言ったように、ふわふわした音である。   何かが生まれるような、 何かが浮き上がるような、そんな音だった。   だが、この音は違う。   「ギュン」という音は、とても力強い。   生命力を感じる。   ガラス鳥は、思った。   「…十五番目のガラス鳥。君の音だ」   ガラス鳥は、そう確信すると、 その「ギュン」という音を目指して、急降下した。   「十五番目のガラス鳥。君、君だね?」   ガラス鳥は、心の中で問いかけると、 目を瞑ったまま、舞い降りた。   そして、そっと、目を開けた。   自分が舞い降りた場所は、 大きな石の上だった。   その下に、透明な羽が見える。   「おい!」 とガラス鳥は声をかけた。   だが、返事はない。   透明な羽は、明らかに、十五番目のガラス鳥の羽であった。   ガラス鳥は、嘴で、透明な羽をそっと、つつく。   「おい! 君! 生きているんだろう?」 とガラス鳥は声をかける。   透明な羽の下から、 「ギュン、ギュン…」 という音が聞こえる。   「おい! 十五番目の君! 目を覚ましてくれ」 とガラス鳥は声をかける。   だが、「ギュン、ギュン…」という音が聞こえるものの、 透明な羽は、ピクリとも動かない。   「おい。起きてくれよ。 一体、何があったんだ?  僕は、どうしたらいい?  君の心の音は聞こえるよ。 心臓の音だろう?  不思議な音がするものだね。 でも、とても、力強いよ。 ねえ、君。 目覚めてくれ」   ガラス鳥は、必死に、透明な羽を嘴で、 そっと、つつきながら、囁き続けた。   だが、十五番目のガラス鳥は、目を覚まさなかった。   ガラス鳥は、透明な羽を嘴でよけながら、 十五番目のガラス鳥の顔の辺りを探った。   「あ…」   十五番目のガラス鳥は、 嘴を半開きにしたまま、目を瞑っている。   もう、動きませんよ、というような、 観念したような顔であった。   「おい! 君の心は、まだ、動いてるよ!  君の心臓は、まだ、動いているんだ!  ねえ! 君!十五番目の君!  君の心は、ギュンと動いているんだ!  ギュンと鳴いているんだ!  ギュンと叫んでいるんだ!  君! 君! 十五番目の君!  ねえ! 起きてくれよ!  君は、僕の相棒じゃないか!  お互いに、名前を付け合おうと言ったじゃないか!  ねえ、まだ、君は、終わっていない。 これから、始まるんだ!  ねえ、君! 起きてくれ!  ギュンって聞こえるじゃないか。 まだ、生きているじゃないか!  ギュン、ギュンと聞こえるよ!  ギュン! ギュン! ギュン!」 と、ガラス鳥は、 目を瞑ったまま動かない十五番目のガラス鳥を嘴で揺さぶった。   その振動で、 十五番目のガラス鳥の半開きになった嘴が揺れる。   だが、十五番目のガラス鳥の反応はない。   「目を覚ましてくれ!」   ガラス鳥は、そう叫ぶと、辺りを見渡した。   泥の波で倒されている木々を見る。   その木の枝に辛うじて残っている葉の上に、 水滴が見えた。   ガラス鳥は、素早く、その葉の上の水滴を嘴で吸い、 十五番目のガラス鳥の半開きになっている嘴の中に、 その水滴を押し込んだ。   だが、十五番目のガラス鳥は、 水滴を飲み込むことができずに、 その水滴は、そのまま、嘴から滑り落ちる。   ガラス鳥は、辺りを見渡す。   倒れている木々の葉に、 キラキラと水滴が光っているのが目に入る。   ガラス鳥は、また、その水滴を嘴で掬うようにして、 十五番目のガラス鳥の嘴へ運んだ。   何度も。   何度も。   そして、その度に、十五番目のガラス鳥の心臓の音を確認した。   「ギュン」という音を。   そして、その度に、 「ギュン」とガラス鳥は、声をかけた。   「ギュンと鳴っているよ。 君は、生きているんだ。 生きるべきなんだ。 まだ、音が鳴っている。 ギュン、ギュン、ギュン、とね」   ガラス鳥は、まるで、母鳥が子供たちに餌を運ぶかのように、 水滴を十五番目のガラス鳥の嘴へ運んだ。   どのくらい時間が経っただろうか。   突然、また、あの赤い光が、 上空に一筋、立ち昇ったのである。   少し先の方である。   花火のように、一瞬立ち昇り、 そして、消えた。   ガラス鳥は、その様子を凝視する。   もう一度、立ち昇るかと思ったが、 その一瞬だけのようであった。   だが、ガラス鳥は考える。   あの赤い光は、 同じ場所から立ち昇っているのではないのかもしれないと。   「移動している?」   ガラス鳥は、 赤い光が立ち昇る源が 移動しているのではないかと思ったのである。   「では、誰かが、赤い光を放っているということになるのか?」 とガラス鳥が呟いた時である。   「う、うん…」 という、呻くような声が聞こえたのである。   「あ」 とガラス鳥は、十五番目のガラス鳥を見た。   十五番目のガラス鳥の半開きの嘴が、 ふるっと動いたのである。   「おい! 君!」 とガラス鳥は、十五番目のガラス鳥に呼びかけた。   十五番目のガラス鳥の瞑ったままの目が、 ゆっくりと開いた。   「ギュン、と言ったのは君かな?」 と十五番目のガラス鳥は言った。   「ああ。そうだよ。 でも、ギュンと音をさせて、呼んだのは、君だ」 とガラス鳥は答える。   「いや。違うよ。 君が、ギュンと音をさせて、僕に近寄ってきたんだ」 と十五番目のガラス鳥は言った。   「どちらでもいいよ。 でも、君の心臓の音が、ギュンと鳴って、僕に知らせたんだ」 とガラス鳥は言った。   「そうか」 と十五番目のガラス鳥は、目を瞑って、苦しそうに喘いだ。   「大丈夫かい?」 と、ガラス鳥が聞くと、 十五番目のガラス鳥は、そっと頷いた。   「また、赤い光を見たよ。 あの赤い光は、移動しているらしい」 とガラス鳥は言った。   十五番目のガラス鳥は、微かに頷く。   「君、大丈夫かい?」 と、もう一度、ガラス鳥は聞く。   十五番目のガラス鳥は、 「大丈夫だよ」と答え、 そして、 「僕の心臓が、ギュンと鳴ったんだね?」 と聞いた。   「そうだよ」 とガラス鳥は答え、 「とても力強い音だよ。 君の名前に相応しいんじゃないかな。 これから、君のことをギュンと呼ぶよ。 どうだい? ギュン」 と言った。     To be continued.     

  • 16 Jul
    • Tシャツ屋さん物語 その8 売ってきましたよょよ〜ん♪

        昨日、お話しした通りぃ〜 Eさんに、Tシャツ2枚、お届けしましたん。   秋に発売の新作Tシャツも受注しましたん。   うほほ〜♪ 僕は、やる気満々ね〜♪   こんな具合で、お次は、 詩集や絵本をホイホイ売りたいもんだねぇぇ〜♪   やる気を出した僕はぁ〜 来週の告知もしちゃうもんねん。   “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”   2017年7月22日(土)・7月23日(日) 11時〜19時   場所〜 東京ビックサイト〜♪ https://hmj-fes.jp/access   開催概要〜。 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜。 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   ブースナンバーは、L-16   両日参加だ、ほーい♪   来て、来て、ほーい♪      

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  • 15 Jul
    • Tシャツ屋さん物語 その7 久々ですがぁ〜、商売してはりまっせ〜ぇ〜♪

           ぐぐぐーっと、お久しぶりですがぁ〜ん、 「パンチ君のTシャツ屋さん物語」は、続いておりまっするん。   明日は、 あの、いつも買ってくれているEさんに、 このTシャツ2枚をお届けしますん。   気に入ってくれるかなん?   この間の「HOUSE OF D」で販売した 新作のTシャツ、白バージョンと 人気Tシャツ「フェアリー」の 二種類をお届けだぁ〜い♪   どちらも絵画Tシャツだねん。   ぼくのTシャツを買ってくれている、みなさんから、 「いいよ〜♪」と言われておるぞょ〜 「どこで買ったの?」って、聞かれたりしているそうだぞょ。   その時は、 「流星ラビットパンチ」ですねん♪と言ってね! とお伝えした、で、ござる〜♪   みんなで、着てみてねん。 そのうちに、ネット販売するはず〜ん♪

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  • 14 Jul
    • いろいろ、準備〜♪

        さぁて、間近に迫ってきました〜 “HANDMADE IN JAPAN Fes2017” ですぞぃ〜!   ぼくも、当然、参加するんだもんねぇぇ〜ん♪   それじゃあ、告知〜ん♪   2017年7月22日(土)・7月23日(日) 11時〜19時   場所〜 東京ビックサイトぉ〜♪ https://hmj-fes.jp/access   開催概要ぉ〜。 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページぃ〜。 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   ブースナンバーは、L-16   両日参加だ、ぞーい♪   詩集は、手製本を持って行くぞょ〜 お安くするぞょ〜   そしてぇ〜 絵本やポストカード、 それから、缶バッジを 持って行くかなぁ〜ん。   なんかねぇ〜 イベントだからねぇ〜 イベントっぽいことをしたいねぇ〜ん。   僕は、いろいろ考えておる〜♪   入場料は、 前売:1200円 当日:1500円 だけどぉ〜 来てほしいなん♪

  • 13 Jul
    • 7月12日配信メルマガ「マリネの記録」でっする〜ん♪

        詩人のマリネちゃんが活躍する 「マリネの記録」ですよん♪   マリネちゃんのお話は、 三つの構造で成り立っているわけだがぁ〜、 そのリズムを分かっていただけたかなん?   さて、今週のマリネちゃんは、 またまた、違う場所へ 入り込んだようだよ〜ん。   どうなっちゃうのかなん?   前回までの流れを知りたい〜って、思ったらぁ〜 バックナンバーへ、行ってねん♪ 定期購読も、大歓迎だぞぃ♪ 『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』へ〜らんらんらぁぁあん〜♪   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「マリネの記録」 ☆   第四十七章 革命神話  5      存在破壊  ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   私はマリネ。   無自覚な現実。   おびき寄せられた獣に、   一つ一つ与えられたもの。         マリネ「見てよ。この素晴らしき眺め」   マヤコ「まあまあね」   マリネ「よく見てよ。このすべすべとした…」   マヤコ「分かってるわ」   マリネ「分かってないわ。ほら、触ってみてよ」   マヤコ「触らなくても分かるわ。どこにでもあるものだから」   マリネ「ないわよ。私には初めてだもの。さあ!」   マヤコ「何よ?」   マリネ「踏みしめてみてよ」   マヤコ「あとにするわ」   マリネ「今よ、今」   マヤコ「今は、そういう気分ではないの」   マリネ「じゃあ、私が、先にやるわよ」   マヤコ「どうぞ」   マリネ「あ…」   マヤコ「どうしたの?」   マリネ「だめよ」   マヤコ「何が?」   マリネ「ほら、見て。こんな所に…」   マヤコ「あ…」   マリネ「でしょ? 不思議なことがあるものね」   マヤコ「どうしたらいいかしら?」   マリネ「放っておきましょ」   マヤコ「何ですって?」   マリネ「こういうこともあるわよ」   マヤコ「けど、こんなものがあったら…」   マリネ「別に、どうもしないわよ」   マヤコ「けど、これの活用法がなくなるじゃないの」   マリネ「けれど、あなたは、これを使わないのでしょ?」   マヤコ「使うわよ。使うために注文したんじゃないの」   マリネ「今、触ってもみなかったじゃないの」   マヤコ「今だけよ。使えなければ意味がないわ」   マリネ「意味はあるわ」   マヤコ「ないわ」   マリネ「あるだけで、存在感があるもの」   マヤコ「あるだけでは無意味よ」   マリネ「存在そのものに意味があるのよ」   マヤコ「こんなもの! 存在の意味などないわ!」   マリネ「あ!」   マヤコ「何?」   マリネ「そこに触れたら…」   マヤコ「え?」   マリネ「その手の触れたところ」   マヤコ「あ!」   マリネ「存在の意味が…」   マヤコ「ああ…壊れていく…」         私は、次のドアを開ける。   薄い光が漏れている。   窓だ。   丸い窓。   私は、その窓に近寄る。   その窓は、   見たことのある窓。         革命は、白と黒

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  • 12 Jul
    • 気付いたかなん? 7月のプレゼント企画〜ん♪

        ぼくの絵本、 「いちご風が吹いてきて」の ネット販売、記念〜プレゼント企画だじょ!   ぼくの絵本、買ってくれたら、 ぼくのポストカード、 2枚セットで、プレゼントーっ! 7月末までだ、ぞぃぃ〜ん♪   tetote https://tetote-market.jp/creator/rabittpunch/dt2189216573/   minne https://minne.com/items/10029055   creema https://www.creema.jp/item/4281626/detail   待ってるんるん〜♪    

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  • 11 Jul
    • うぉ〜い♪ もう、そろそろ、だじょ〜ん♪

        “HANDMADE IN JAPAN Fes2017”の告知だぞぃ!   2017年7月22日(土)・7月23日(日)   場所〜 東京ビックサイト〜ん♪ https://hmj-fes.jp/access   開催概要〜ん。 https://hmj-fes.jp/about   ぼくと市川裕子の紹介ページ〜ん。 https://hmj-fes.jp/ichiran/7489   ブースナンバーは、L-16   両日参加で、あーる♪   詩集や絵本やポストカードを 主に、販売するぞょ〜 イベント価格ってぇ〜ことでぇ〜 かなり、お安くする、るんるん〜♪   展示作品も、持って行くんだぜぃ〜♪ お楽しみ〜ん!   来てねん♪      

  • 10 Jul
    • 7月9日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」、きょきょぉ〜ん♪

        「オレンジとアップルと9cm王国」の 続きぃ〜ん♪   二羽のガラス鳥が、 だんだん親しくなっていくのが、 ぼくは、いいなぁん、と思っておる〜   さて、お互いに、名前を付け合うのかなん?   あれ? 前回のお話、覚えてないのん? じゃあ、 バックナンバーに、行ってねん♪ 定期購読希望〜だと、ラクラク、よん〜? 「BOMB書店☆静かなる読書」へ、ぴょこぴょぉん!   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部             ☆  第三十八章  十五番目のガラス鳥の行方   ☆  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━   十五番目のガラス鳥が、何か言おうとして、 口を開けた瞬間、いきなり口をつぐみ、 羽ばたきながら、暗い空を見渡した。   十五番目のガラス鳥の右隣を並んで飛んでいる ガラス鳥が、「どうしたんだい?」と聞く。   「何かの音が聞こえたんだよ。微かに」 と、十五番目のガラス鳥が答えると、 ガラス鳥も、耳を澄まし、そして、 「ああ。さっきの響きだ…」と言う。   「僕にも、聞こえたね…」 と十五番目のガラス鳥が言い、 「そうだね。君にも聞こえたね」 とガラス鳥は呟く。   「僕にも、君の目的に参加できる資格が与えられたのかな」 と十五番目のガラス鳥が、おどけて言うと、 ガラス鳥が、 「当たり前だよ。参加してもらわなきゃ。相棒なんだから」 と真面目な顔で答えた。   十五番目のガラス鳥は、ガラス鳥の顔を見る。   その時、また、十五番目のガラス鳥とガラス鳥の耳に、音が響いた。   「何の音だろう?」 と十五番目のガラス鳥は、首を傾げる。   「君には、何と聞こえる?」 とガラス鳥は聞く。   「…んー、何て言っていいいのかな? …ファン、とか、フュン…とか、そんな感じかな…」 と十五番目のガラス鳥が、耳を澄ましながら、慎重に答える。   「んー、そうか…」 とガラス鳥が考え込むと、 十五番目のガラス鳥が、すかさず聞く。   「君には、何と聞こえる?」   「ああ。…例えば…」 とガラス鳥が答えようとした時だった。   暗闇の空に、下界の方から、 シュッと花火のような赤い光が一筋立ち昇ったのである。   「爆発?」 とガラス鳥と十五番目のガラス鳥が、息を呑む。   すると、また、下界の方から、 また一筋、赤い光が立ち昇る。   ガラス鳥と十五番目のガラス鳥は、顔を見合わせ、 それから、減速しながら、 赤い光が立ち昇る下界に近付こうとした。   「いや。待て。危ない。もしかしたら…」 とガラス鳥が言うと、 「僕が先に、ちょっと見てきます」 と言って、十五番目のガラス鳥が急降下していった。   「待って! 君!」 とガラス鳥が呼び止めたようとした時には、 既に、十五番目のガラス鳥の姿が見えなくなっていた。   「おい! 君!」 と、ガラス鳥は、十五番目のガラス鳥を捜そうと急降下する。   その時だった。   「あっ!」 という十五番目のガラス鳥の悲鳴のような声が聞こえた。   「おい! どうした?」 とガラス鳥は、懸命に、十五番目のガラス鳥の姿を捜す。   暗い中に、泥でなぎ倒された木々が折り重なっている様子が見える。   ガラス鳥は、叫んだ。   「おい! どこにいるんだ? 君! 十五番目の…」 と言って、ガラス鳥は、口をつぐみ、 「名前を付けておけばよかった」と思った。   ガラス鳥は、目を凝らし、 なぎ倒された木々の間を、羽ばたきながら、叫んだ。   「君! 君に、名前を付けておけばよかった!  君の名前! 君の名前だよ!」 とガラス鳥は叫び続ける。   だが、返事はない。   ガラス鳥は、気持ちが焦り、 あちこちを見渡し、声の限り叫び続けた。   「おい! 十五番目の君! 名前を! 君の名前!」   ガラス鳥は、バタバタと、むやみに羽ばたき、 倒れている木々の間を移動し続けた。   だが、暗闇のどこを向いても、 十五番目のガラス鳥の姿は見えず、 声も聞こえず、気配もしない。   ガラス鳥は、ぐるぐると辺りを飛び続けた。   だが、赤い光も見えず、辺りは、シンとしている。   ガラス鳥の 「はあはあ」という息遣いだけが響く。   ガラス鳥は、暗い空を仰ぎ見てから、 自分を落ち着かせようとして、 倒れている木の上で、羽を閉じた。   そして、耳を澄ます。   暗闇を凝視し続けた目も閉じる。   ガラス鳥は、 十五番目のガラス鳥の声が聞こえるのではないかと思い、 じっと、静かに全身を研ぎ澄ませた。       To be continued.   

  • 09 Jul
    • 音楽紹介 24 「GORILLAZ」

        日曜日にメルマガ配信している 「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で 紹介している音楽のアルバム写真です♪   今回は、 「GORILLAZ」のCD   「DEMON DAYS」   隣の写真は、PV集です。   編集後記でも書きましたが、 ずいぶん前に、 新宿パークタワーの リビングデザインセンターOZONEで、 イギリス文化を紹介するイベントがあり、 そこで、 この 「GORILLAZ」の PVとかフィギュアがありまして、 それが、初めての出会いでした。 私は、PVを観て、 「何、これ?」と衝撃を受けました。 音楽も映像も、とにかく、「え、え、えーっ」って、 「これは何なの〜?」と頭が混乱しました。   あとで、調べたら、 なるほど、「ブラー」が、、、 と知りましたが、、、 面白いことをやっているなぁと 夢中になりましたね。   実は、 この「GORILLAZ」みたいなことを〜 と考え、 「HOUSE OF D」でも、 メンバーをキャラ化して、、、 と準備したぐらいです。   キャラクターも名前も 全部、決めて、発表寸前で、中止になっちゃったという 幻〜ですが、、、   ブログで、シルエットまでは、登場させましたけれどね。   メンバーが抜けちゃったから、 仕方なく、中止したけれど、 今でも、時折、思い出しては、 やりたかったな〜と、ね、、、   まあ、その分、 今は、「流星ラビットパンチ」の パンチ君が炸裂していますが。   キャラクターが飛び出していく! っていうのは、 やりたかったことなんですよね〜   キャラクターが別表現する、っていうことが、ね。   「GORILLAZ」は、 最近、また、活動し始めたようなので、 聴いてみたいですね〜〜                    

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  • 08 Jul
    • 今、気付いたら、おトクぅ〜ん♪ ぼくの絵本、発売記念〜♪

        ぼくの絵本、 「いちご風が吹いてきて」の ネット販売、始まった、だぞぃ!   tetote https://tetote-market.jp/creator/rabittpunch/dt2189216573/   minne https://minne.com/items/10029055   creema https://www.creema.jp/item/4281626/detail   発売記念〜で、ぼくのポストカード、 プレゼント! だ、ぴょおん♪   2枚セットで、お送りしますん!   これ、これ、この2枚だじょ〜! 7月末までのプレゼント企画〜ん♪ ぼくの絵本、買ってくれたら、 一緒に、送りますん♪ よろしくねん♪    

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