• 20 Feb
    • 音楽紹介 49 「ANTHEM」第五弾♪ 2/12「ANTHEM」と2/18 森川之雄のライブ〜

      日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のお話です♪実は、私、1月10日の夜中から体調が悪くなり、日曜日は、一日中寝て、翌日、ライブに行く直前まで寝て、2/12(祝・月)【川崎】CLUB CITTA'へ行き、「ANTHEM」ATTITUDE 2017 - Live and documents - 発売記念「LIVE AND ATTITUDE TOUR」に参戦し、(その時は、元気だったのですが〜)翌日、あんまり調子が戻らず、まあ、なんとか、決まっていることは、休みはせずに、こなしましたが、ほとんど食べることができず、フラフラしていまして、それでも、また、18日(日)には、「ANTHEM」のボーカリスト森川之雄の『UTA-DAMMASY SING A SONG NIGHT』に行ってきた、という次第。やっと、だんだん調子が戻ってきましたが、久しぶりに、きつい日々でした。でも、ライブは、最高! 2/12 「ANTHEM」超、盛り上がりましたよ〜♪レアな曲満載〜ということでしたが、どれも感動的!刺激的!衝撃的!しかも、じゃあ、新譜の「ENGRAVED」の曲は、やるのかしら?と思っていたら、ちゃぁんと、ガツンと披露してくれました♪嬉しかった〜涙、出ました。ほんと。私、「ENGRAVED」が大好きなもので、、、とにかく〜すごい迫力! そのパワフルなサウンドに圧倒。。。このあと、大阪・名古屋で行われるのですが、付いていきたいくらいです。。。そして〜 2/18 「森川之雄」「ANTHEM」のボーカリスト森川之雄が、アコギライブをやるというので、興味津々で、出かけてみました。洋楽のカバー中心なんですが、オリジナル曲も披露。そのオリジナル曲が、すごくよくて、もっと聴きたい!と思い、CDを購入〜(写真のものです〜)それが、また、すごく良すぎて、クラクラしちゃいました。ハートに突き刺さる素晴らしい歌声でございます♪

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  • 09 Feb
    • 2017年12月27日配信メルマガ「マリネの記録」うふふぅ〜ん♪

       「金沢21世紀美術館」への旅写真ん〜♪新幹線からの眺めは、楽しいぞよ〜♪ るるるぅ〜ん♪それではぁ〜詩人のマリネちゃんが活躍する「マリネの記録」の続きぞ、よぉ〜ん。こちらも、2017年配信分が、今回で、終わりん〜。このお話の真ん中に入っている詩が面白いん〜短編映画のようであるぞょ〜真ん中の詩だけを拾って読むのも面白いん〜バックナンバーに行くと、それができるん〜それより、お話の続きが早く知りたい〜ん、って思ったらぁ〜定期購読するぞよ〜『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』だ、び〜ん♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「マリネの記録」  ☆ 第七十一章  ZACURO ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は、マリネ。浮いている草を目で追っていく。池の表面を漂う、ただの草。根が土から離れ、自由の象徴となった草よ。今はもう、水に洗われて、根は、羽のようになっている。スピードにまたがって男と女と男が走り抜けていくZACUROがパーンとポップコーンのように弾け飛ぶZACURO車体の低い真っ赤なオープンカーが駆け抜けるハンドルを握る男は前方だけを見ている助手席の男は左側ばかり見ている後部座席の女は右ばかり  意味なくクラクションを鳴らし車を止める  女は 車を出る鮮やかな赤いハイヒール 犬が見ている 見返す女 大きな屋敷 門の前ZACUROを置く 門の前に 犬が吠える女は車に乗り込む走る 真っ赤な風となってそして スーパーマーケットの前で止まる   勿論 意味はない助手席の男は 雑誌を買うために店に入り勿論 雑誌を買って店を出る   店の前には分別ゴミ箱 その上にZACURO  するりと乗り込む あたりには誰もいないいても誰も気付かない 気付かれても気にならないこれは いたずら ただのいたずら風がすううっと通り過ぎ 次の角で曲がる  大きな道路から細い道路へ 都会から田舎へ続く道   周りには何もない 車も通らないぽつんと ひとりのヒッチハイカー合図する 赤い車がやってくる  減速する赤い車 運転手がにっこり笑う  ZACUROをヒッチハイカーに投げてみた    ヒッチハイカーは ZACUROを受け取ってしまう 加速 スピードに乗っかって 走る 走る行ってしまう高原 ただ だだっ広いだけの場所に三人は 三方向を向いて立っている   女は 小さなメモに何かを書いている 助手席の男は 大きなヘッドフォンで音楽を聴いている運転手の男は ポラロイドカメラで写真を撮る女は 口ずさむ 赤と青との違いについてメモに書いては ちぎっていく助手席の男は ヘッドフォンをはずす聞こえないはずの音が反響する運転手の男がポラロイドカメラから今撮ったばかりの写真が落ちていくのを見ている風の音 紙の散る音 音の反響飛ばされていく一枚の写真車に乗り込む 男と男と女女は 前の二人の間を割り込むように手を伸ばすカーステレオのスイッチを入れる赤い点滅一瞬暗くなりフロントガラスがスクリーンになる美しい風景 海かもしれない波 細い道 太陽赤い車が走り抜ける道路脇でヒッチハイカーの女が合図する 車は 減速する 車の中には 男が二人運転席と後部座席に運転手の男がにっこり笑い ZACUROを放り投げる女は 受け取り すぐにZACUROを投げ付けるオープンカーの後部座席に後ろの男は 驚き ZACURO をキャッチし反対側へ投げる海へ 海へ投げ付けるZACURO が ざぶんと沈む後ろの男は 助手席へ移るヒッチハイカーの女は後部座席に乗り込むほとんど同時三人 三方向を向く前 左 右ほとんど同時車の気配がし、私は、避けて、ビルの方へ体を寄せる。車が、スピードを落としながら、私の横を通り過ぎて、止まる。革命は、白と黒

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  • 08 Feb
    • 2017年12月31日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」続いているぞょ〜ん♪

      「金沢21世紀美術館」への旅写真ですぞよ〜新幹線の窓から、そっと外を眺めている、ぼく〜ぅ〜ん。ふんふんふん〜それではぁ〜ん、「オレンジとアップルと9cm王国」の続きをご紹介するぞょ〜んん〜今回で、やっと2017年の配信分が終わりん〜登場人物たちが、いろんなことに気付き始めるが、なかなか解決まではいかなくて、ハラハラぁ〜ん。あれは、どうだったってけぇ?って、思ったらぁ〜ん、バックナンバーに、行ってねんねん。定期購読も、よろしくん〜「BOMB書店☆静かなる読書」で、ござるる〜♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部   ☆ 第六十三章   妙に先の尖ったポールの地下の地下へ ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━全く同じだった。さっき開けた扉と同じように、地面に、観音開きの扉がある。老婆アールは、躊躇なく扉の金具を外す。金具は、少し錆び付いていたようで、若干、引っ掛かったが、カタンと外れた。「…しばらく、開けていなかったということかな…」と老婆は思いながら、扉を開ける。扉は、さっきと同じように、自分が一人入れるほどの大きさで、そして、地下へ向かう梯子がかかっている。老婆の頭の中で、名のないガラス鳥の声が聞こえる。「お婆さん、気を付けて」 老婆は、微笑んだ。「もちろん。気を付けますよ」 老婆は、そう呟くと、後ろ向きになり梯子を下りた。さっきよりは、深いようである。なかなか足が地面につかない。老婆は、少し不安に感じたが、その瞬間に、地面に足がつき、ほっと胸を撫で下ろす。梯子を握っていた両手が少し汗ばんでいる。「ちょっとした冒険だね」 老婆は、呟きながら、辺りを見渡す。闇が深い。さっきまでとは違う闇である。老婆の体が小さく震える。「…もしかしたら、ここへ下りてはいけなかったかもしれないね」 だが、すでにもう、ここへ下りているのだ。老婆は、梯子の上を見る。さっきの暗闇が懐かしく思えるほど、ここは、何も見えない。さっきまでは、うっすらと、餌の箱やら、鳥籠などが見えていたのに。老婆は、ここには何もないのだと思い込むことにし、もう一度、梯子に手をかけ、戻ろうとした。「何事も諦めが肝心だ。こんな、誰も使っていないような何も見えない所に、食べ物が置いてあるわけがない」 老婆は、梯子を上った。お腹は空きすぎるほど空いていたが、地下に食べ物がなければ仕方がないのだ。探せば、何かはあるかもしれないが、およそ興味のない資料だとか、それこそ、鳥に関係あるものが置いてあるだけだろう。さっきと同じような鳥の餌だとか鳥籠だとか。老婆は、そう思いながら、梯子を上っていく。そして、ようやく、入り口の扉に手が届いた時であった。いきなり、地下から音が聞こえたのである。何かが走ってくるようなゴォォーという音である。地下の地下の奥深くで、風が走り抜けたような、木々がざわめいたような音。老婆は、その音を耳にした瞬間、あの泥の波に流された時のことを思い出した。泥の波で、大きな木が、老婆の家を倒し、そのまま、泥の波とともに、流れていってしまったことを。そして、その大きな木が植わっていた所の穴に、赤い血のようなものが溜まっていたことを。その血のようなものは、赤く光り、熱を発していたということを。あの赤いものは何だったのだろう。どろどろとした赤い、赤い…「赤い命?」と老婆は、ふと呟く。「…私を助けてくれた、あの、名のないガラス鳥は、私が話した、あの赤い光を探しているだろうか? いや、探したところで、何の役に立つ? 赤い光が何であるかが分かったところで、この世が、正常になるとでも?」 老婆は、首を振った。「何かを究明したところで、私たちの生活が変わるわけではないさ。…ガラス鳥には、余計なことを言ってしまったね。私の言葉なんて、忘れてしまっていいさ。赤い光のことも。私のことも。全て忘れて、自分の生きることだけを考えてほしい。前を向いて、あのガラス鳥たちと一緒に、何か、自分たちの大切なことに向かってほしい」 ふと気付くと、老婆は、梯子に掴まったままであった。あと少しなのに、上へ上がろうとしない自分を不思議に思いながら、さっきの地下からの音を聞こうとした。だが、あのゴォォーという音は、もう聞こえなかった。地下の地下の、もっと深い所で、何かが起こっているのだろうか、と老婆は考えた。「例えば、あの赤い光が走っているとか…」 老婆は、ガラス鳥に、「あんたなら、赤い光の正体が分かると思う」と言った言葉を反芻した。「あんたなら、分かると思う…」 老婆は、そう呟くと、上へ上ろうとした足を下へ下ろした。「…自分で探してみるとするよ。ガラス鳥さん」To be continued. 

  • 06 Feb
    • 音楽紹介 48 「LOUDNESS」

      日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のお話です♪今回は〜「LOUDNESS」「RISE TO GLORY -8118-」最新アルバムですね〜8118というのは、1981〜2018ということですね♪メンバーが変わりながらも、高崎晃が、ずーっと続けていたということで、「ラウドネス」は、存続しているんですよね〜現在のメンバーは、二井原実(vo)高崎晃(gt)山下昌良(ba)鈴木政行(ds)初期のメンバーに戻っているわけですが、樋口宗孝(ds)が亡くなったため、現在は、鈴木政行(ds)ということに。実は、私が、一番ライブに行っていたのは、第4期(1994年〜2000年)でした。MASAKI(山田雅樹)(vo)高崎晃(gt)柴田直人(ba)本間大嗣(ds)インド3部作を発表していたあたりですね〜この頃は、独特な雰囲気があり、相当、かっこよかったです。ライブも、ずいぶん追っかけてたかな。笑。新作の「RISE TO GLORY -8118-」は、そんな長い歴史のいろんなラウドネスの音楽性がたくさん詰まっているな〜と思いました。ライブDVDもすごくよかったですよ〜では、「RISE TO GLORY -8118-」からの一曲をどうぞ〜♪「Soul on Fire」https://youtu.be/OFayf6YiNak

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  • 04 Feb
    • 音楽紹介 47「ANTHEM」第四弾♪ 上映会♪

      昨日ですが、ライブDVD「ATTITUDE 2017 -Live and documents-」リリースに先駆けて、チネチッタ CINE 8にて上映会がありました♪最新の音響設備 LIVE ZOUND!ということで、どのくらいすごいんだろう〜と思って、参戦。映像の内容は、「ENGRAVED TOUR 2017」物凄く盛り上がりました!首が痛くなったくらい。。。笑い。家に帰っても、耳がキーンとしていたので、相当な音♪大満足でした!メンバーの舞台挨拶もあり、楽しみました〜〜DVDは、14日に発売なので、また観ることができると思うと、満面の笑み〜〜♪その前の12日は、ライブがあるし♪2月は、熱い!です!ライブ映像が公開されているので、どうぞ♪https://youtu.be/oKgHXNBD3qU

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  • 02 Feb
    • 2017年12月20日配信メルマガ「マリネの記録」ぷぷ〜ん♪

      「金沢21世紀美術館」への旅日記ぃ〜新幹線の中から、青空が見えるん〜ぼくは、カンゲキ〜ぃ〜明るくて、ぽかぽか〜 ぼくの顔もぴっかぴか〜ん♪それではぁ〜詩人のマリネちゃんが活躍する「マリネの記録」の続きぃ〜ん。マリネちゃんの行き先が気になるぅ〜ん、、、って思いながら読んでいるけどぉ〜ちょっとずつしか進んでいないようで、実は、何か見落としてるかもぉ〜?って、思ったりもしておるん〜もし、同じこと考えていたらぁ〜バックナンバーに行って、確かめてみてねん。それから、もっちろん〜定期購読も、オススメするぞよ〜〜『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』ですぞぃ〜♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「マリネの記録」  ☆ 第七十章   蘇生思考 35 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は、マリネ。ペラリとめくられたページ。私の存在が希薄な影絵となり、次のページに移動する。ペラリとめくられるページ。私のいない世界。はばたく想像が世界落とし重なる声根恵み 草夢み 水誇り本当と出合う黒いコートに、黒いバッグ。急ぐ足。闇に、ネオンが渦巻く。行く宛てのない私の足が、海へ向かう。革命は、白と黒

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  • 01 Feb
    • 2017年12月24日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」続けてぇえ〜ん♪

       「金沢21世紀美術館」への旅〜ぃ〜ん♪新幹線の中からの風景は、面白かったぞよ〜天気が良かったし、ぼくは、らんらんらぁんと鼻歌交じりぃん〜♪それでは、「オレンジとアップルと9cm王国」の続きをご紹介するぞょ〜登場人物たちが、いろんな場所で、いろんなことに気付き始めて、行動を起こそうとしているねぇ〜ん。どうなるかなん?いろいろ気になるん〜って、思ったらぁん、バックナンバーに、行ってねん。定期購読も、どうぞ〜ん♪「BOMB書店☆静かなる読書」で、ござるん〜♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部   ☆ 第六十二章  妙に先の尖ったポールの地下室 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━老婆アールは、足元の扉を開けることに躊躇しなかった。妙に先の尖ったポールの中で、地下への扉を見付けたことにより、生き延びる可能性を見出したのである。老婆アールは、這いつくばるような姿で、扉の金具を外す。金具は、カタンとすぐに外れ、扉を引っ張ると、観音開きに、左右に開くことができた。「鳥の餌を撒いていた人が、普通に使っていたんだろうね。…ということは、やっぱり、その人の食料が少しは残っているかもしれない…」 老婆アールは、誰かに報告しているかのように呟く。暗い地下を覗くと、梯子が見える。老婆は、後ろ向きになり、梯子を手でしっかりと握りながら、下りていく。想像していたよりは深くはなく、すぐに、地下へ足がついて、老婆は、ほっと胸をなでおろした。「年寄りの冷や水、なんてことにならないようにしなきゃね」と苦笑する。誰もいない空間の中で、自分の呟く言葉だけが、唯一の現実確認であるかのように。「さて。どこかに食料はないかね?」と老婆は、探検でもするような気持ちで、辺りを見渡す。地下室の暗闇に、目が次第に慣れてくる。だが、見えたものは、箱に入った鳥の餌と積み重なった鳥籠だけであった。「なぜ、鳥籠なんてあるんだろうね?」 老婆は、不思議に思いながら、鳥籠に手を伸ばと、その鳥籠の柵に取り付けられているキラリと光るものが見えた。小さな銀の輪っかであった。「No.1?」 銀の輪っかには、数字が刻印されている。「1、2、3、4、5…」老婆は、鳥籠の数を数えるように、その小さな銀の輪っかに刻印されている数字を読み上げていく「…おや? No.15が、ない…」 15番目の鳥籠にだけ、小さな銀の輪っかが付いていないのである。「誰かが、持って行ったんだろうか?」 だが、その誰かは、きっと、この、妙に先の尖ったポールを管理している者に違いない。ということは、餌を撒いていた人物ということになる。「まるで、指輪のような小さな輪っかだ。まあ、こんなに細い指を持つ娘なんていないだろうけれど。…いるとしたら、妖精か…お姫様くらいだね…」 老婆は、小鳥のような妖精が、小さな輪っかを鳥籠から外す様子を思い描いた。まるで、少女の夢のようであり、老婆は、少しはにかむように苦笑し、それから、ぐるりと、もう一度、地下室を見渡した。だが、狭い地下室である。やはり、鳥籠の他には、鳥の餌が入っている箱しかない。しかも、どれも同じ餌である。老婆は、疲労感を覚え、その場にしゃがみ込む。ひんやりとした冷たさが体に伝わる。老婆は、自分が下りてきた梯子を見上げる。どこもかしこも暗いが、何となく見えるのは、何故だろうと思いながら。「ここは、まるで、井戸の底のようだね。ここにいて、万が一、扉が閉められたら、と思うと、ゾッとするね…」と老婆は呟きながら、立ち上がろうとした。その時である。地面に付いた手に、何かが引っ掛かったのである。老婆は、とっさに、その引っ掛かったものを見る。「…扉?」 老婆は、地下室の下に、更なる地下への扉があることを発見したのである。To be continued. 

  • 31 Jan
    • 2017年12月13日配信メルマガ「マリネの記録」だっすん♪

       「金沢21世紀美術館」行きのバッグの中に潜り込んだぼくは〜新幹線の中で、次々に変わっていく風景に興味津々〜〜っっ〜ん♪さてさてぇ〜詩人のマリネちゃんが活躍する「マリネの記録」〜ですがぁ〜こちらも、ずっと、ご紹介が遅れていましたん。でも、忘れちゃった〜覚えてない〜って思っても〜バックナンバーに行けば、らくらく、すいすい、前後のお話し読めちゃうからねぇ〜ん。定期購読ならぁ〜お待たせすること、なしなしよ〜〜『メイド詩人マリネ「マリネの日記」』に行ってみてねんねん〜♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「マリネの記録」  ☆ 第六十九章   海の庭 ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━私は、マリネ。抽出された理解。放出された疑問。撹拌された事実。海に行きたいと思う時に貝がらに耳を寄せロマンティックにささやきを聞く時どこかの調べが流れてきてそれは海の音なのかそよ風なのか太陽の照りつける笑い声なのか曇りのさざめきなのか判別がつかないけれどそれはきっとあなたの思い出の中にひそみきっと誰にも理解できない秘密に似た宝石箱でそれがある限りきっと人間であるという人間の楽しみを持っている人なのだと思うよきっと私は、自分が、どこへ向かうのか分からなかった。ただ、その場を逃れていくだけだ。私は、できるだけ、人通りのない方へ急ぐ。老婆の店を訪ねてきた男は、一体、誰だろう。聞いたことのない声だった。私の知らない誰かが、私を捜している。革命は、白と黒

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  • 30 Jan
  • 26 Jan
    • 音楽紹介 46 「The Who」

      日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のお話です♪お正月から続いている「暗黒音楽・厳選10曲」の中から、もう一つ、ご紹介、ということで、The Whoの「Christmas」ロックオペラ「TOMMY」というアルバムに入っている曲です。映画にもなっているので、知っているとは思いますが。昨夜、ちょっと調べていたら、こんなライブを発見♪思わず、夢中になって、観てしまいました!まさか? というような、いろんなミュージシャンが参加していて、迫力! 強烈! キテレツ!ぜひ、観てほしい!と、思い、紹介してみました〜

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  • 25 Jan
    • 2017年12月17日配信メルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」るんるるるん♪

      「金沢21世紀美術館」へ行くためにぃ〜ぼくは、こうやって、カバンの中に潜り込んだでござるぅ〜ん♪ところでぇ〜サボっていたわけではないのだがぁ〜ん、「オレンジとアップルと9cm王国」ご紹介が止まっていましたん〜〜お話を覚えているかなぁん?心配であるが、続きをお届けするでござるん。バックナンバーと合わせて、読んでくだされれ〜定期購読なら、待たずに読めるん〜♪「BOMB書店☆静かなる読書」で、あるる〜♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【★】「オレンジとアップルと9cm王国」  第四部    ☆ 第六十一章  黒い塔の扉 ☆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━アップルは、黒い塔の扉を探したが、見当たらなかった。大きな顔と手を持つ小さな巨人ジャイロウが、塔の壁を叩き壊そうと躍起になっている。「黒い塔が影だとしたら、中に入ることは無理かもしれない…」とアップルが呟く。「無理? 無理だとしても、あの小さな影が、この中に入っちまったんだ。俺たちは、中へ入って、あいつから奪い返す!」 ジャイロウは、むきになって、黒い塔を叩き、揺する。「なぜ、小さな影が、あのジャードという男に、吸収されたと思うの?」とアップルが聞く。「なぜだって? 分からなかったのか?」と言って、ジャイロウは、壁を叩く手を止めた。「あいつ…あのジャードという奴…あいつのマントみたいな体の中から、小さな声が聞こえたんだ。小さな影の小さな声だ。…俺は、影作りの女たちから、小さな影を奪った時、この上着の右ポケットに入れて、ずっと歩き続けてきたんだ。左のポケットには、影の森で捕まえたプルックを入れてね」 ジャイロウは、そこまで言うと、一呼吸置いた。それから、大きく息を吸い、大きく息を吐くと、アップルの目を見て、言った。「…俺は、悪い奴さ。邪悪な奴だ。ガラスの城のためなら…いや、ガラスの城の姫たちのためなら、何でもやるつもりで、ひどいことをしてきた。でも、命を奪うことまではしていない。俺は、ポケットに、小さな影と小さな鳥のプルックをねじ込んだけど、いつだって、ポケットの中の命の音を聞いていたんだ。ちゃんと息して、生きてるかってさ。もちろん、あの時は、仲間だなんて思っていなかったから、ぞんざいに扱っていたがね…俺は、もともと、悪い奴だからさ」「悪い奴じゃないと思うよ。こうして、小さな影を取り戻そうとしているんだから」とアップルは答える。ジャイロウは、「…このポケットの中から聞こえていた息の音を俺は、覚えているんだ」と言って、自分の着ている上着の右ポケットを触る。「だから、あいつ…黒い影の男のジャードが、黒いマントみたいな体の中に、小さな影を隠していることが分かったんだ。小さな影の呼吸が聞こえてきたんだよ。俺には分かったんだ。絶対にそうなんだ。もし、そうじゃないなんてことがあったら…いや、絶対に間違いはない。…でも、もし、アップルが違うと思うなら、ここにいてくれ。俺だけ、この塔の中に、どうしても入る。そして、ジャードから、小さな影を奪い返す。…だから、アップルは、ここで、待っててくれ」 そう言って、ジャイロウは、再び、黒い塔をどんどんと叩いた。叩き続ければ、黒い塔の中から、何者かが出てくるかもしれないし、壁に亀裂が入れば、そこから、入り込めるかもしれないと思ったのである。アップルは、ジャイロウのそばで、壁を眺め、それから、その壁に触ってみた。「影だと思ったのに、こんなに頑丈なのか…」 アップルは、その黒い塔の冷たく硬い壁に耳を当ててみたが、何の音も聞こえない。中には、影たちがたくさんいるのだろうが、何の気配もしないのである。ふと、塔の上を見上げてみた。いくつかの窓があるようだが、とても手が届かない位置である。窓が開く気配もしない。暗闇の中に溶け込むように、黒い塔は存在し、そのまま、消滅してしまうかのようにも見える。アップルは、ぶるっと体を震わせた。右手に持っている枝の先に赤い布を付けた旗が、やけに重く感じる。アップルは、その旗を左手に持ち替えようとした。その時である。左手が、自分の上着のポケットに当たったのである。何か硬い感触がポケットから伝わってきて、アップルは、「何か入っていたかな?」と思い出そうとしながら、ポケットに手を突っ込む。「ジャイロウのポケットには、小さな影とプルックが入っていた。僕のポケットには…」とアップルが唱えるように呟く。「どうしたんだ?」とジャイロウが、壁を叩く手を止めて、アップルの方を振り向いた。アップルは、ジャイロウに、ポケットの中に入っていたものを見せる。「ねえ。ジャイロウ。これ、覚えている?」「なんだ? それは?」 ジャイロウは、アップルの左手に持っている、キラリと光る冷たそうな平べったい透明なものを見る。「ガラスの破片だよ。覚えているかな? 最初に会った時のこと。あの時、僕は、塀の向こう側に向けて、このガラスの破片を投げ込んだんだ。そしたら、君が、塀の向こう側から顔を出して、こう言ったんだよね。城が壊れた、修復しろってね。僕は、とても驚いたよ。だって、僕は、塀のそばに脱ぎ捨ててあったオレンジの靴の中に、ガラスの破片が入っていたのを見付けて、それを拾って、塀の向こう側に投げ入れただけだったんだ。それなのに、ガラスの城の扉に当たったなんてさ」「俺だって、驚いたさ。俺は、ガラスの城の管理人だったんだ。その扉に、いきなり空からガラスの破片が降ってきて、刺さったんだからな」「その破片…僕のポケットの中に入っていたんだよ」「ガラスの破片…俺たちの出会いのもとか」「そう。それで、僕は思ったのだけど、この破片で、黒い塔をこじ開けることができるかなって」「え?」「分からないけれどさ」「なるほど。ガラスの城の扉を壊したくらいの破壊力だからな。この黒い塔も破壊できるかもしれない。投げつけてみるか」と言って、ジャイロウは、その破片をアップルから受け取ると、思いっきり、黒い塔の壁に投げつけてみた。だが、ガラスの破片は、壁に当たっただけで、そのまま、すとんと地面に落ちた。「なんだ。破壊力がなくなったのか?」とジャイロウが肩を落とすと、アップルは、壁の真下に落ちたガラスの破片を拾い、「切れ目を付けたらどうかな?」と言いながら、壁に、その破片を押し付けた。黒い壁に、ガラスの破片が食い込み、アップルは、そのまま、ガラスの破片を壁に押し付けながら、切り裂くように線を描いた。「お! 裂け目ができたか?」とジャイロウが興奮する。だが、アップルは、首を振る。「切れたわけじゃないよ。そんなに弱い壁じゃない。でも…」と言いながら、アップルは、黒い塔の壁に、白い線となって刻まれたあとを繋ぐように、さらに、続けて線を描く。黒い塔に描かれた線は、美しい白い光を放ち始め、ジャイロウは、その線の美しさに驚く。アップルは、更に続けて、線を描く。まるで、キャンバスに絵を描くかのように。黒い塔に、滑らかにガラスの破片の線が浮き上がり、アップルは、勢いよく次々と、直線と、それから、曲線を描き続けた。その線は、終わりなき世界を描くかのように、くねくねと動き出し、木々や花々や草などの絵になっていく。ジャイロウが、感心して、呻く。「すごい。まるで、生きているようだ」 アップルは、黒い塔に、伸びていく草木を描くと、それを囲むように、大きな扉を描いた。ちょうど、ジャイロウと自分が入っていけるくらいの大きさの扉を。小さな覗き窓や扉のノブまでを。それは、まるで、お城の扉のようであった。その扉は、黒い塔の壁に、白く光り輝く。アップルは、夢中で、扉の絵を描き続ける。ジャイロウの呼び掛ける「アップル」という声さえ聞こえないくらいに。アップルは、久しぶりに絵を描く感覚に取り憑かれて、何も聞こえないような状態である。「おい。アップル! もう、そろそろ、いいんじゃないか?」とジャイロウが言いながら、アップルの肩を揺すり、ようやく、アップルは、ジャイロウの方を向く。「すごい絵だな。まるで、本当の扉のようだぜ」とジャイロウが笑う。「…ああ…」と息を大きく吐いて、アップルは、壁を見る。「本当にすごいな。このノブを回したら、中に入れそうだ」と言いながら、ジャイロウは、その壁に描かれたノブに触る。だが、絵は、絵である。描かれたノブを回すことはできない。ジャイロウは、描かれた扉を叩く。最初は、軽く、それから、激しく。そして、力任せに、ぐいっと押してみる。アップルは、ガラスの破片をポケットにしまい、いつの間にか、地面に落としていた赤い旗を拾った。「絵は、絵だよ。本物にはなれない」 アップルが呟くと、ジャイロウは首を振って、どんどんと扉を叩き、押し続けた。「もう、よした方がいいよ。ジャイロウ。君の手から血が流れているよ」とアップルが言いながら、ジャイロウの手を触ろうとしたが、ジャイロウは、首を振って、扉を叩き続ける手を止めなかった。「この扉の向こうには、あいつがいるんだ! 小さな影がいるんだよ。止めるわけにはいかない」「…でも、ジャイロウ。…この黒い塔の中とは、壁一枚しか隔たれていないけれど、もしかしたら、こことは、全く別世界なのかもしれないよ…」とアップルが呟くように言った時である。黒い塔に描かれた扉が、ゆっくりと静かに、内側に開かれたのである。To be continued. 

  • 23 Jan
    • 1月20日は、ぼくの誕生日ん〜♪

       わぁ〜い! 1月20日(土)はぁ〜 ぼくの誕生日だったんだよぉぉぉん〜♪ おいしそうなイチゴのケーキぃぃ〜ん♪ ろうそく、フーッして、いただきますん〜 そうかぁ〜! ぼくの絵本「いちご風が吹いてきて」と同じ、いちご〜ぉ〜ぼくの誕生シーンは、「パンチ君の謎の不思議劇場〜」を見てね〜去年の1月20日に、生まれておる〜https://ameblo.jp/rabittpunch/theme-10100570514.html

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  • 22 Jan
  • 20 Jan
    • 音楽紹介 45「BAKI」

      「THE INNER GATES」 裏面。日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のアルバム写真です♪お正月に、「暗黒音楽・厳選10曲」とタイトルを付けて、ご紹介した中の一つを♪「BAKI」の「TASTE OF FLOWER」という曲が入っているアルバム、「THE INNER GATES」です。「BAKI」は、「GASTUNK(ガスタンク)」のヴォーカリスト 。そのBAKIのソロ・アルバム です。「GASTUNK」といえば、「HEARTFUL MELODY」♪ちょっと恐ろしげに思っていたけれど、バンド名とか、見た目、とか。。笑。聴いてみたら、ものすごくよくって、、、でも、解散して、、、また、復活して、、、と紆余曲折。。。「GASTUNK」については、またの機会にご紹介したいと思いますが、今回は、この「THE INNER GATES」の中の曲、「TASTE OF FLOWER」ね。この曲、まあ、聴いていただけたら、一番なんですが、、、すごい世界観。。。この曲を聴くと、別世界。。。ずいぶん前ですが、「泉鏡花」の作品を脚色したことがあって、その時、たまたま、この曲を聴いていて、すごい世界に引き込まれていってしまったんです。「泉鏡花」と「TASTE OF FLOWER」で、ずっと聴きながら、完成させました。笑。私が書いた作品を説明すると〜「泉鏡花」の「薬草取」と「ささ蟹」を合わせて脚色し、タイトルを「月夜に色の真紅な花」としました。冒頭の日光掩蔽にっこうおんぺい  地上清涼ちじょうしょうりょう  靉靆垂布あいたいすいぶ  如可承攬にょかしょうらん其雨普等ごうぶとう  四方倶下しほうぐげ  流樹無量りゅうじゅむりょう  率土充洽そつどじゅうごう山川険谷さんせんけんこく  幽邃所生ゆうすいしょじょう  卉木薬艸きぼくやくそう  大小諸樹だいしょうしょじゅ「もし憚はばかりながらお布施ふせ申しましょう。」というところを自分なりの「何か」にしたくて、歌うような「詩」を書きました。かなり熱を入れて、書いた作品。というわけで、音楽とともに、自分の創作時も思い出されるというわけです。その作品、見てみたい〜なんて、思いましたら、ご一報を。笑。(手製本になっております)笑。

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  • 15 Jan
  • 13 Jan
    • 音楽紹介 44 「Vanilla Fudge」

      日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のアルバム写真です♪前回、「暗黒音楽・厳選10曲」とタイトルを付けて、ご紹介した中の一つです。「Vanilla Fudge」CDは、「Renaissance」「ザ・ベスト・オブ・ヴァニラ・ファッジ」どちらも、「Season of the Witch」という曲が入っています。私は、この曲が、ものすっごく、好きです!異常? なくらい? 好きです。ぜひ、聴いてほしいです。ラストまでくると、発狂しそうになります。思わず、口を押さえてしまいます。すごいですよ? 笑。このバンドは、一度は解散したものの、また、再始動し、今も活動中〜すごいなぁ〜一度、生で、聴いてみたいな〜〜〜♪

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  • 07 Jan
  • 04 Jan
    • 音楽紹介 43 「暗黒音楽・厳選10曲」

      明けましておめでとうございます!年末、音楽を聴きまくり、YouTubeで、ライブ映像、手当たり次第、観まくり、挙げ句の果て、唐突に、「私が突然、一点見詰め、無口になってしまう、たまらなく美しく、のめり込んでしまう、恐ろしい曲を選んでみよう」と思い立ち、10曲を選んでみました。(31日深夜〜)そして、元旦に、その10曲をシャッフルして聴いてみたのでした。あまりにも、すごくて、、、紹介しちゃおう!と思ってしまい、こうして、書いております。。。題して、「暗黒音楽・厳選10曲」1月1日と2日で、シャッフルしてみたら、こんな曲順に♪以前「音楽紹介」しているものもあるので、その記事のリンクを貼ってみました。まだ、紹介していないものは、後日にでも♪異世界へ、連れて行かれてしまう、凄い音楽ですよ♪シャッフル 1月1日「TASTE OF FLOWER」BAKI「Who Killed Mr. Moonlight?」バウハウス「Crystal Ships」The Doors「LAST LOOK AT EDEN」EUROPE「Christmas」The Who 「Season of the Witch」Vanilla Fudge「YOUR SONG」SABBRABELLS「Starless」キング・クリムゾン (柴田直人「STAND PROUD! 2」より)「エキゾチカ」 マイケル・ダンナ「MADAGASCAR」Guns N' Rosesシャッフル 1月2日「LAST LOOK AT EDEN」EUROPE「Starless」キング・クリムゾン (柴田直人「STAND PROUD! 2」より)「TASTE OF FLOWER」BAKI「MADAGASCAR」Guns N' Roses「Season of the Witch」Vanilla Fudge「Christmas」The Who「YOUR SONG」SABBRABELLS「エキゾチカ」 マイケル・ダンナ「Crystal Ships」The Doors「Who Killed Mr. Moonlight?」バウハウス

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  • 01 Jan
    • 明けましてぇ〜おめでとぉ〜ございますん〜♪

      2017年の23:59からカウントダウンしててぇ〜2018年になった瞬間に、パチリと記念撮影〜ん♪今年も、勝手にやるよ〜♪まずは、1月16日から始まるぅ〜「金沢21世紀美術館」へ、突入〜じゃぁ〜あの「不燃物 Mark 1」が展示されるぞよ〜ぼくは、ワクワクぅ〜♪応援してね〜ん♪今年もよろしくで、ござるん〜!

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  • 31 Dec
    • 音楽紹介 42「Andy McCoy」

      日曜日にメルマガ配信している「オレンジとアップルと9cm王国」編集後記で紹介している音楽のアルバム写真です♪今回は、Andy McCoyの「Building on Tradition」!前回、「HANOI ROCKS」のギタリストだった、Nasty Suicide のバンド「CHEAP AND NASTY」をご紹介したので、今回は、同じ 「HANOI ROCKS」のギタリストAndy McCoyのソロアルバムをご紹介です。なかなか味があって、カッコイイですよ~♪と、編集後記に書きましたが、ほんとに、どの曲もいい!まあ、いろいろご紹介していますので、じゃあ、どれが一番だよ?と聞かれたら、困る〜のは、音楽ファンなら、分かりますよね?しかしまあ、世の中には、いいミュージャンがいますよね〜〜♪まあ、私がいいなぁ〜と思うのは、やはり、個性!唯一無二の存在。この人にしかできない音楽を作り続けている〜っていう方々に注目してしまいますね〜この音楽紹介は、2017年1月1日が日曜日だったため、日曜日のメルマガ「オレンジとアップルと9cm王国」を書いていた時に、ふと思い立ち、始めたものでした。1年経って、今日が、12月31日。無事、完走した感がありますね。ちなみに、その第一回目の音楽紹介が、フランシス「マラソン」でした。一年間、走ってきて、ゴールに来た〜という感じですね〜もちろん、2018年も新たにスタートを切って、走っていきたいと思います。まあ、時には、ゆっくりマイペース、やる時は、やるよ!って感じで、突っ走り!という感じで、完走を目指していきたいと思います。パンチ君の「勝手にやるよ!」を信条に、2018年もレッツゴー!ですね!どうぞよろしくお願いいたします〜♪2017年、お付き合いくださり、ありがとうございました!良いお年を♪

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