「無雙庵 枇 杷」 むそうあんびわ お山番の日々綴り

60歳で伊豆・土肥温泉の高級旅館「無雙庵 枇杷」のお山番をおおせつかった私。

大好きな自然の中で、果樹や大樹、野うさぎやたぬき・猿・いのしし・鹿などの野生動物と出会い、
雑草刈りや伐採作業にいそしみ、季節の移り変わりを楽しむ日々をつづります。


                              


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   早いもので、
   私が「お山番の日々綴り」で、無雙庵枇杷のお山の様子をお伝えし始めてから
   八年の月日が流れました。

   季節の移ろいや、鳥や動物たちとのふれあい、海と黄金の夕陽を見晴らす出役の日々は
   私の人生にとって、今も大きな生きがいであり幸福そのものです。

   気ままをお許しいただきながらの自然守りは、
   健康であるかぎりこれからも充分できるのですが・・・・・・・・・・・・・
   さすがにパソコンとのお付き合いは目にも身体にも無理が多くなりました。

   八年間の間にたくさんの写真もUPさせていただきましたので
   これからも無雙庵枇杷をお訪ねいただける季節の参考にしていただければ幸いです。

永い間、「お山番の日々綴り」をご覧いただきましたたくさんの皆様に
   心から深く深く御礼申し上げますと共に、
   これからも無雙庵枇杷お宿とお山をあたたかく愛し続けていただけますように
   お願い申し上げます。



































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   今年は、冬と春の始めの寒さが厳しかったせいなのか、
   竹の子の出始めを教えてくれるイノシシもなかなか姿をみせないままでした。
   「よし!!この隙に竹林を整備し直そう!!」と
   修理の材料はたっぷりあるので、
   混み合いぎみの青竹を切ってきて竹林歩道の修理をしたり
   お山や竹林での休憩用の椅子を作ったりしておりました。
   ポカポカ陽気がやってくるまでは、そんなのんびりしたお山番でしたが
   暖かく春らしい朝、久しぶりに見廻ってみると、
   毎年のことなのに「わぁ!!ありゃりゃあ!!」と叫ぶほどの荒らされようで
   あちこちにイノシシの足跡が残され、
   大きな鼻でほじっては食べた残骸でいっぱいなのでした。

   何しろ夜中にやってくるのですから、毎年のことながらどうすることもできません。

   それでもお客様が竹林を訪ねてくださる日も多くなり、
   楽しくにぎやかに出役の日々を過ごしております。


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   春の盛りのお山での日々は、長かった冬さえも忘れさせてくれます。

   今年は桜もいっせいに咲き、今は花吹雪を散らす姿が華麗な伊豆半島です。

   お山で暮らすちいさな動物たちや鳥たちも、春の歌を奏で、子育てに懸命な毎日です。


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   お宿のお料理にも、お山の実りや西伊豆の豊かな自然の幸は大活躍です。

   お山の竹の子は、出始めが遅かった分だけこれから長く使っていただけそうです。

   朝早く、クワを手に、若いお料理人が竹の子を採りに竹林にやってきます。
   「がんばりますねぇ」と声をかけると、「これも修行です」と笑顔です。
   その後姿に「立派なお料理人になってくださいよ」と又声をかけます。
   どんなに時代が変わっても、大成する人には必ず深い努力と忍耐の日々がある・・・・・・
   お料理の世界であれば尚更にそうであろうと、
   やさしげでまっすぐなその姿をみつめております。

   お宿の方々からいただいた春のお料理の一部をUP致します。

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   五月の末ころには、びわの実もたくさん実ります。
   竹の子狩りもびわの実狩りもどうぞお愉しみください。

   若い力と一緒にお山を見守り、楽しくいきいきと過ごす今日この頃でございます。

   ※今年は、四月十四日・十五日の二日間
    土肥温泉小土肥地区で菜の花と桜に包まれた「菜の花舞台」が開催されます。
    名優 橋爪 功さんの素晴らしい舞台が毎年大人気です。

    昨年は東北大震災のためにやむなく中止となりましたが、今年は復興の祈りと共に
    元気いっぱいの舞台となるそうです。

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   お宿の母屋入り口でも回廊でも、
   伊豆半島に巡りきた早春の香りと色彩を感じていただけるようにと、
   保有地から花々や木枝や柑橘系の実などを運んではお花の係の方達にお渡ししております。

   軽トラいっぱいに梅やミカンの香りが残って、なにか心楽しくなる早春の日々です。

   
   お宿母屋には、お雛さまも飾られました。
   やさしいお顔のお雛さまが母屋に飾られるころになると、
   私のような老爺でもウキウキするのは、寒さの長かった今年の冬は殊更なのかもしれません。

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   花時計や足湯、ビーチや松原のある「松原公園」では、
   土肥固有の桜である土肥桜が例年より半月ほど遅い開花を見せ始め、
   二月下旬になって、ほぼ満開となっております。

   花の蜜が大好きなメジロが大きな群れで、
   土肥桜の木から木へと可愛い声を響かせながら飛び交う様子を、
   観光のお客様たちが楽しそうに目を細めて眺めておられる姿が多く見られるようになりました。

   出役の行き帰りにも、民家の庭先などで咲く、大木の土肥桜に出会って
   そのあまりに華やかな姿に心が躍ります。


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   お山も、避寒の鳥たちの声でおおにぎわいです。
   夕暮れ間近になると、昼間の可愛いさえずりとは少し違って
   巣に帰るために互いを呼び合うつがいの鳥たちのひときわ高い鳴き声がお山に響き渡ります。
   いつまでも鳴いている小鳥がいると、つい心配になって一緒にあたりを見渡してしまいます。
   なんとか無事に二羽で飛び立っていくと、ヤレヤレと安心して私も帰り仕度を始めるのです。

   金色に輝く夕陽と海も早春の穏やかさに満たされ始めました。
   若さにあふれた漁師も多い土肥漁港から、金色の海原へ漁船が出船入船を繰り返しています。
   大きく深い駿河の海の恵みは、若い後継者も育て始めているようです。

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   お宿の方々からいただいた写真にも、早春の雰囲気がいっぱいです。


   四月春の声を聞く頃には、草もにぎやかになって、竹の子も顔を出し始め、
   私もだんだんと忙しくなります。お山の椅子も年月で傷み始めたものを直したりしながら
   のんびりゆったりの早春の毎日に、上手に身体を動かし始めなければなどと思っております。


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   あまりにもたくさんの出来事が、相次いでおこった昨年でございました。
   今も寒さ厳しい中で、復興の思いだけを胸に、
   新年にひとすじの光をみつめているたくさんの方々を思わずにおれません。

   伊豆は元旦から、いつもの年になく雲の多い年明けとなりましたが
   私は例年どうりに
   すっかり大きくなった孫たちと会い、在所の神社に初詣も出来、餅もいろいろな料理で食べて、
   平凡であることのありがたさに静かに感謝を思い正月を過ごしております。

   お山番もほんの時おり出かけてゆく冬の日々ですが
   越冬の小鳥たちのさえずりやみかんの木の様子や、自然の全てが、
   年々歳々に里山として落ち着いてきてくれているので心配も少なくなりました。

   そして、お宿の若い世代の方々が、
   年毎にお山の里山としての大事さを理解してくれるようになり
   ありがたい気持ちで、ゆっくりゆっくり仕事をさせていただいているこの頃です。
   今年も無理をせず、それぞれの果実や竹の子などの季節に、
   お客様がお山を充分に楽しんでくださるように、
   若い方々と一緒に知恵を寄せ合ってお山守りをし、
   お山の木々や実りを大切に使って参りたいと思っております。

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   行き帰りの国道沿いからの富士山も出会いがうれしい季節になりました。
   今年は、「富岳群青」というお宿がオープンし、
   私も依頼されては、自然の手入れなどのお手伝いによく参ります。

   両裾を海に浮かべた富士山との出会いも多くなりました。

   国道沿いから富士山を写していた時よりも贅沢な写真が撮れるようにもなりましたが、
   十二月に入っても例年になく雪が少ない富士山でした。
   これから五月連休くらいまでは、富士山も夕陽も素晴らしい季節を迎えるのだと思います。

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   本年が幸多い一年となりますことを
   新年を迎えた西伊豆の地より心から祈りながら
   「無雙庵枇杷」お山番の日々を松の内があける七日あたりから始めようと思っております。


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   暑い夏の間、朝5時くらいから2~3時間か、夕方5時くらいから2時間ほどの出役でした。
   若い職人さんたちにも助けを借りながら、汗いっぱいになってお山を守りました。

   台風の被害で、お山の木々も何本か痛痛しい姿になってしまいましたが、
   幸いお宿には被害がなくホッとしております。
   今年の荒れ狂ったような風水害に、
   まだまだ苦悩の只中にいる多くの人々の事を考えない日はありませんが、
   その苦悩の先に必ずある喜びを信じて
   一歩づつ前進してくださることを祈るしかない老いと共に歩くこの頃でございます。

   にぎやかだったセミたちの声、海から聞こえてくる歓声や、土肥港や土肥漁港の船の汽笛・・・
   いつのまにか夕暮れが早くなり、草室で秋の虫たちの合唱が聞こえ始め、
   秋の深まりと共に、お山もすっかり涼しくなって、ずいぶんと身体も楽になりました。

   老大木のみかんの木が、根元近くで折れてしまった以外には、お山頂上果樹園に被害はなく
   なんとか無事に、今年も「みかん狩り」の季節を迎える事ができました。
   早生の黄色く色づいたみかんから順に、太陽と潮風を受けて育ったみかんの味を
   西伊豆への旅、無雙庵枇杷お宿でのご滞在と一緒にぜひ思い出になさって下さい。

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   夕焼けも夕陽も出役の日ごとにさまざまな輝きと色で感動させてくれております。

   お客様のお散歩と重なる夕暮れ時も多くなりました。
   やっと迎えた秋の毎日が、ことさらにうれしい今年のお山番の日々を過ごしております。

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   今年の秋も、良寛の詠んだ
  「こと足らぬ 身とは思はじ 柴の戸に 月もありけり 花もありけり」の心境を大切にしながら
   日々にふれあう全ての自然を感謝とともに尊びながら過ごして参りたいと思っております。

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   多くの悲しみが今まだ続く日本ですが、
   幾度の災害にも立ち上がりながら、今年の伊豆半島は明るく降り注ぐ光に包まれて
   美しすぎるほど美しい夏を迎えております。

   どんな時代に生きていようとも、世界が認める日本人の美徳は延々と引き継がれて
   必ずこの美しい国土を復興し守り続けると信じております。

   お宿でも土肥温泉でも、七夕飾りや天王祭が夏を告げておりました。
   お山に、風にのって聞こえていたお囃子の練習の音もやんで、
   時たまの出役にはセミたちの合唱が私をにぎやかに出迎えてくれております。

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   夏を告げる天王祭では、
   今年も、無雙庵枇杷お宿のある「中浜地区」の子供たちも女衆も若者たちも
   山海の神々に笛や太鼓や神輿を捧げて、にぎやかにこの夏の無事を祈っていました。

   土肥温泉にある各地区からの神輿やお囃子も響きあって、毎年七月二週目の土曜日は
   天地に宿る神々も大喜びで一緒に踊り酒をくみかわしているのではないかと思います。

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   いつもお宿とお山のある高台から見晴らしている土肥漁港や土肥海水浴場に
   愛車の軽トラで寄ってみました。

   土肥海水浴場はもうたいへんなにぎわいで、
   たくさんのテントやパラソルが広い芝生や松林に張られて、楽しそうな歓声が響いていました。

   今年も無事に巡りきた夏の日々・・・・・それが決して当たり前ではないことを思いながら
   自然の全てに感謝しながら過ごす今夏のお山番の日々でございます。



  
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   今年も、海を見晴らすお山頂上果樹園が「土肥白びわ」の実で黄金色に輝く季節になりました。

   お山の入り口から少し登った「びわ園」のびわの実が、まだまだみどり色をしているので
   頂上に近づくにつれて熟し始めたびわの実が多くなることがわかります。

   いちばん陽当たりのいい頂上果樹園まで辿り着くと、
   そこはまるでびわの実一色・・・・・果樹園全体が黄金色に輝いているように見えます。

   春四月頃から、竹林のお世話や竹の子の様子をみたり、
   どんどん伸びてくる雑草取りのために、下ばかり見て仕事をしていましたので、
   なんとかお山全体の雑草との格闘も一段落して、竹の子もしずまって竹林も静かで寂しくなり
   ふとびわの木たちを見渡してみると、あっという間の色づきとなっていたのです。

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   それでもまだまだこれから熟していく実も多く、今年は長かった寒さの分だけ
   「びわの実狩り」もこれから長く充分にお楽しみいただけそうでございます。

   お山には土肥温泉固有の品種、円く甘く芳醇な香りの「土肥びわ」と
   少し酸味のある楕円形の「赤びわ」があります。
   良く熟している実から順に
   「無雙庵枇杷」お宿の思い出と共にお楽しみいただけることを願っております。

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   果樹園のみかんは、もう緑色のちいさな実をいっぱいにつけております。
   今年起こったさまざまな喜び悲しみを乗り越えて、伊豆の自然が紡ぐ季節が変わることなく
   「みかん狩り」の季節・秋を爽やかに迎えてくれることを
   心から祈りながらの春お山番の日々でございます。

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   お山に息づくそれぞれの春・・・・・年毎に豊かな緑と実りを守り続けてくれるようにと思いながら
   身体の動きも温かさとともに軽くなったこの頃を元気いっぱい過ごしております。

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   四月に入り、冬の続きのような寒い日が続いておりましたが、
   東北大震災以降の、日本中のあまりに悲しい思いをなぐさめてくれるかのように
   新しい門出を迎える若い生命を励まし祝福するかのように
   今年は四月五日頃からいっせいに桜が咲き始めました。

   ここ何年か入園式や入学式、入社式には
   満開の桜が散ってしまっていたり、つぼみが固かったりという繰り返しでしたが
   今年はほぼいっせいの開花となり、伊豆半島は今、桜色に染められております。

   私はというと・・・・・毎年四月恒例!!になった竹林に出没するイノシシたちの暴れっぷりに
   「うまかったろうなぁ」などと独り言をいいながら、孟宗竹林の階段の修理や
   イノシシたちが掘った竹の子の跡の後始末に追われ始めております。

   大震災以来、春を喜ぶことさえ忘れていたのですが、
   今年は、桜にもイノシシたちにも、「春を尊び春を喜んで下さい」と教えられ、
   自然の全てから手を合わされているように感じながらの日々を過ごしております。

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   これから竹の子もどんどん出てきて、竹林でのお客様の笑顔がうれしい季節がやって参ります。
   竹林の入り口には「土肥しいたけ」もたくさん顔を出しています。

   無雙庵枇杷お宿にお泊りの際には、ぜひお山の竹林にもおいでください。

「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り


「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り
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「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り
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「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り










   お宿にも厨房にも花やお山の実りをお届けしながら、
   寒さが厳しかった冬、その冬の最中に辛い震災に遭った多くの人々の苦しみ痛みを思う度に
   今年の春をことさらにありがたく愛おしく感じるお山番の日々このごろでございます。

「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り


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   毎年四月二週目の日曜日に開催される
   土肥・小下田地区の曹洞宗・最福寺の「最福寺しだれ桜祭り」
   野点や琴の演奏、昔話語りなどをしだれ桜の咲き誇る下、ゆっくりと楽しむ事ができます。

   当日には妻との畑仕事に追われて行くことができませんでしたが
   お山の出役のあった月曜日に立ち寄って参りました。
   毎年、この美しいしだれ桜に出会う度に、心が洗われ清められる思いが致します。

   庵主家の菩提寺でもあるので、おだやかなやさしい笑顔のご住職とのお話も楽しみなのです。

   こうして過ごす春の日を、今年は余計に深い感慨をもって過ごしております。
   

「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り


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見聞致しますのも辛い毎日のニュースに
日本国中が悲しみに沈んだような一週間ほどが過ぎました。

震災の被害に遭われた方々の日々を思い、苦しく辛い心情を思い、
私も心ふさぐ日々を過ごしておりました。
心より深く・・・・・被災された皆様にお見舞いと哀悼の意を申し上げます。

伊豆にあふれる春のあたたかさやさしさに包まれている事さえ
なにか悲しく、空しく、申し訳けなささえ感じながら日々を過ごしておりましたが
それでも・・・・・日本の刻み続けた誇りある歴史をふりかえり
必ずの復興を信じる気持ちにこの頃やっとたどりつきました。

救援の陸路・海路が拓かれ、少しづつでも日常生活に必要な物資が届けられ
まだまだ寒さ厳しい東北に、暖をとることのできる灯油もふんだんに届けられることと思います。

原子力発電所の事故処理も、日本の英知を集結し、諸外国の協力も得ながら
月日は必要だと思いますが、無事に進行していくことと思います。

どうか美しい故郷の復興のために、勇気を持って力を尽くせるその日のためにも
生き残られた方々が健康で過ごしていただけることを祈っております。

外国(イギリスだったかもしれません)から寄せられた
【がんばれ日本・がんばれ東北】のメッセージは
今、日本の、そして世界の、全ての人々の心からのメッセージだと思います。

私も、妻や兄弟たちと旅したリアス式海岸の風光明媚な風景と
あたたかい人々の人情を懐かしく思い出しております。

どうかどうか・・・・・がんばってください!!

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   盡日春を尋ねて春を見ず   杖藜踏み破る幾重の雲    
   
   歸り來りて試みに梅梢を把って見れば   春は枝頭に在りて已に十分  

   (じんじつはるをたずねてはるをみず  じょうれいふみやぶるいくちょうのくも 
    かえりきたりてこころみにばいしょうをとってみれば
    はるはしとうにありてすでにじゅうぶん )
 
   戴益の詠んだ漢詩「春を探る」の中でも、寒さの厳しかった今年の冬の間、
   幾度も幾度も「春は枝頭に在りてすでに十分 」と心の中でつぶやき続けておりました。

   無雙庵枇杷お山でも、私の在所周辺でも、ほのかな桃色をした花や葉のつぼみに励まされながら
   冬の日々を過ごしておりました。

   温州みかんの採り頃も終わり、
   そろそろ今年の開花期や実成りの時期への準備に入らなければと
   温かいコタツを抜け出してお山に出掛け始めております。

   無雙庵枇杷のお山は、まるでここだけが春のまっさかりのように
   小鳥たちのさえづりに満ちあふれておりました。
   「これは大変だ!何日かかるものやら・・・・・」と、
   小鳥たちや動物たちに食べ荒らされたみかんの実を見廻る私の頭上を
   数十種の鳥たちがいろいろな歌を歌いながら飛び交います。

   まだまだ春というには遠いこの季節に、海辺の里山とはいえ、小鳥たちの集いの多さに
   まるで夢の世界へ迷い込んだような心地でお山を歩く、この頃のお山番の日々でございます。 

「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り


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         土肥「松原公園」の土肥桜

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         土肥大久保地区「丸山遊歩道」の土肥桜

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   貴重さを見直されて近年改めて植樹され、幼木も多い土肥温泉固有の桜「土肥桜」も、
   幻想的な色の花を次々に咲かせております。
   
   もうすっかり有名になった「河津桜」よりも一足早く咲き、華やかな色彩の「土肥桜」は、
   西伊豆の早春を知らせて、今年もひとまわり成長した姿で誇らしげに咲いていました。

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「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り


   お山の山ツバキも次々と咲き競っております。
   散策道沿いのツバキの木から落ちたいろとりどりの山ツバキの花が散策道に花の絨毯を敷いて、
   お山を訪れてくださるお客様をうれしそうに出迎える季節が今年も無事に巡ってまいりました。

   「土肥ビワ」も、散策道で果樹園で、
   今年のおいしい実りを約束しながらまだ緑色のちいさな実を見せ始めました。

   フキノトウもかわいい姿で春が近いことを語りかけてくれています。

   庭師さんと一生懸命に移植した「野水仙」もお山頂上のアイドル!になってくれています。

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   日暮れも少しづつ伸びてくれて、たまの出役の日の私の手元を助けてくれております。

   そして青い海と夕陽の美しさは、やはりいつも変わらない感動と天地への感謝を
   老爺となった私の胸によみがえらせてくれるのです。

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「無雙庵 枇 杷」   むそうあんびわ  お山番の日々綴り



   この頃は、日暮れてもほの明るく、夕陽の去ろうとする頃の空と海の色に見惚れております。

   季節は確実に春へ春へと踊るように移り変わっていきそうな自然の色をみせてくれる
   早春の夕暮れ時でございます。

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   お宿にはお雛様や伊豆半島に古くから伝わる「吊るし雛飾り」が飾られました。
   旧暦の雛の季節四月まで、お宿では雛飾りがご覧になれます。

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   頂上果樹園の手入れや散策道の階段の落ち葉掃きや修理などをしながら、
   冬の間にすっかり怠けてしまった身体をそろりそろりと動かし始めました。

   野草も雑草もにぎやかになる春本番に向かって、
   今年も本格的なお山番の日々が始まろうとしております。

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