☆usamin☆のブログ

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FTISLAND and CNBLUE


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FTISLAND☆AUTUM TOUR 2014☆ To the Light

TOKYO DOME CITY HALL 


FTISLAND Autum Tour 2014が、東京ドームシティを皮切りに始まりました。

会場は、満員御礼!当日券の立見席も販売され、大変な盛り上がりでした。

東京ドームシティホーるは、キャパが3000人と小さいホールです。どの席からも良く見えて、彼らをとても近くに感じられるコンサートでした。

ホールが狭いこともあるのかな。音の響きもとても良かったです。


初日から、カメラ(MV)が入り収録が行われました。

何に素材を使うかは、未決定だそうですが、そのほか、メディアカメラも複数、前方右側(フニ前)に陣取り、今まで以上に、カメラが多かったような気がしました(大手の系列下になり注目度が高くなったのかしらね。)


ということで・・・少々遅くなってしまいましたがお約束のレポートまとめました!


毎度のことですがネタバレ満載なので、それが嫌な方は、スキップしてくださいーー!


今回は、新アルバムからがメインでなく、懐かしい曲も多いので、予習をされたい方は、是非、セトリをご覧くださいね。


(尚、セトリは、この後すぐに記載しています)



☆セットリスト 


1.Beloved 2.MEMORY 3 .I want 4.BE FREE 5.Time to 6.Tornado  
(MC) (ここまで春から夏)

7.アリガト 8.On My Way 9. FISH    

(MC)

10.いつか 11. Madly (秋)

(MC)

12.Precious one 13.Let it go! 14.Shinin' on 15.未体験Future(夏に戻る)

(MC)

16 COMPASS 17.Venus 18 To The Light  (冬)


●アンコール
1.Freedom
2 YUKI
(3 Winter's Night 
←2日め)



☆ツアーのテーマ 「季節・四季」


今回のツアーコンセプトは“四季”です。 四季に関して、曲のイメージではなく、今年の自分たちの状態を表現したんだとホンギ君が説明しました。


春夏秋冬、ホンギは「変わっていく季節のように、さまざまなジャンルに挑戦し、光(太陽のように)そこにある、グループになりたい」とコメントしました。
そして、今年の新年から春にかけては、先が見えなくなり悩み、辛かったそうです。暗く気持ちが落ち込んだ春、そこから夏に向けて耐えて頑張るしかなかったと。最初の1曲目から、MCまでの6曲が彼らの「春から秋」です。


苦しい辛い時期をのりこえ、今、秋になり、とてもいい形になってきたようです。

それは、夏のミュージカルを経て、ホンギ君のドラマ、そして、ジョンフンも俳優として、ドラマ出演が決まり、ジェジンもそのドラマに出演(まだ、話してはいけない内容だったらしいですが)、個々の活動も韓国国内でいい形で決まってきたことを、ホンギ君、とても嬉しそうに話していました。


秋の曲は、7曲目から11曲めまでです。





秋から、冬にいかず・・・もう一度夏に戻る(これは、曲のイメージでと解釈しました)ということで、ロックテイストの曲を披露。


最期は、ホンギ君が一番好きだと言う集大成を思わせる成功の冬にと続きます。


前日に発売になった新曲「To The Light」を最後に披露。

ホンギ君は、この曲はジェジンと僕にとってすごく大変な時期に書いたと言い、

悩みがあっても、太陽は変わらずいつも同じ場所にあるから、とステージ効果のライトを指さしながら、「そんな感じのイメージで、僕らの希望(Light)に向かって行く感じで書きました。これから、どんどんいいことが増えていくはず・・」とこの曲に込められた意味と今の心境を真面目に語ってくれました。

また、「クリスマスの時期にコンサートは無いので、みなさんにちょっと早いクリスマスをプレゼントします!」ととびきりの笑顔で話してくれました。


ピンクや薄紫のライトとともに、舞台の上から粉雪が会場に降ってきて、心に沁みる、歌声とともに、コンサートは終わりました。



  写真は2日めのものです。



☆ホンギ君&FTのパフォーマンスとファンの反応



夏に行われた ミュージカル、バンパイアの出演ではこれまでで一番練習をしたと言っていましたが、プロの間でもまれて、先輩方や出演者など外からの刺激を受けたからかな? 一皮むけて大人になったように見えました。


トークでは、ちょっと照れて、「こういうの似合わないよね」と言いながらも、訴えるように話していたのが印象的でした。


風邪で、喉が痛いと言いながらも、初日はプリマドンナにマイクを向け、甘えることがなく、伸びのある声で歌う素晴らしいステージでした。

ミュージカルでさらにスキルUPした声量のある伸びのある声、バラードを歌うその姿は、ほんとに男らしくて美しい。思わず引き込まれました。←絶賛!


最初から、パワフルに歌うホンギ君に、ファンが応えないわけがありません。

「お姉ちゃん達、今日は(最初から)すごいね~こういう雰囲気好き!」とホンギ君に言わしめた盛り上がり。ファンとの一体感がそこにはありました。


これまでは、途中で、ぐたぐだになってしまったり、演奏があわなかったりしたステージもありましたが、今回はパワフル&ワンダフル!楽器隊も息がぴったりで、音もとても良かったです。アレンジを少し変えて、曲の繋ぎを、音で遊ばせていた点も、なかなか良かったです。


☆ちょっと残念だった点


初日に、1曲だけ…歌詞を大きく飛ばしてしまった曲がありました。

コンパスだったかな。

この曲の前に、短くトークが入って、スンヒョンが個人的なことで大変なことがあって、とても悲しかったと言った話をしたんです。涙を浮かべていました。

そんな時に、ツイッターやブログに書き込みをしてくれる、ファンの言葉に励まされて、元気になっていったと話しをした後のことでした。


曲が始まり、歌わないまま・・・・下を向いて黙々と演奏するスンヒョン。

ホンギが、ジェジンを振り返りアイコンタクトすると、ジェジンが首を大きく振り、両手で、スンヒョンを指さしました。


ジェジンも、ホンギも…口をポカリと空けて・・・@@

そのあと、サビのホンギのパートになり、ホンギも歌詞忘れたのか、歌えず・・途中からといった感じになってしまいました。


曲が終わり、ジェジンがスンを、叱っているのが見えました。

その時のジェジンの目の厳しさ・・・。頭をうなだれ話しを聞いてたスンヒョン。

そのあとは、何事もなかったかのように、演奏、歌とも頑張っていましたが、この日スンヒョンはちょっと元気がなさそうに見えました。

(2日めは、元気なスンヒョン君に戻っていました)


☆ 全体の感想


全体として、とても満足感の高いコンサートでした(^◇^)

何と言ってもホンギ君が、そしてFTがより良い形に変化を遂げたことを実感しました。


2日めはホンギ君のソロパートをスンやジェジンとともに歌い、コンサートならではのアレンジも、楽しいものになったのではないかな。


私がこれまで行った国内のコンサートの中で、どこが良かったかと聞かれたら、「最も印象的なコンサートは、武道館」と答えていたのですが、自分の中では、今回が一番に・・・順位を変えそうです。


ロック、バラード、日本の楽曲、韓国の楽曲とバラエティに富んだ内容。

盛り上がるだけでなく、魅せるステージとなった今回。

ファンと、FTとの距離がとても近く、心の距離もぐっと縮めたようです。


フラワーロックがなかったけれど、代表曲となったあの曲に頼るのは、卒業!

新たな魅せ方を試みた彼らの挑戦を、もっと見たいと感じました。


ホンギ君の歌手としての良さが炸裂、またFT(バンド)としての一体感も最高潮、そしてファンとの一体感を高めたそんなパフォーマンスでした(^◇^)!



これにて、今回のレポは終了です。

記憶があいまいなところあり、おかしいところがあったら、気軽にコメ欄使って教えて下さいね。



私のツアーはこの東京で終わりとなりましたが、今週末は北海道とコンサートは続きます。


行かれる皆さん、楽しい時間はこれからです!




【今後のFTISLAND AUTUMN TOUR 2014 “To The Light”】
2014年10月24日(金)ニトリ文化ホール/北海道
2014年11月1日(土)オリックス劇場/大阪
2014年11月2日(日)オリックス劇場/大阪
2014年11月14日(金)センチュリーホール(愛知)
2014年11月15日(土)センチュリーホール(愛知)
2014年11月24日(月・祝)横浜アリーナ(神奈川)

【2014 FNC KINGDOM IN JAPAN -STARLIGHT-】
2014年12月20日(土)幕張メッセ
2014年12月27日(土)大阪城ホール
※出演アーティスト:FTISLAND, CNBLUE, Juniel, AOA, N.Flying



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FTISLAND☆「FTISLAND AUTUMN TOUR 2014“To The Light”」 

東京ドームシティホール☆公演よりツアー開幕☆



今日から、いよいよツアーがスタートです!


私の今回の参加は、東京だけですよん^^


ということで、行ってきます(^◇^)♪



既に、ご連絡いただいている方もいらっしゃいますが、今日は、東京ドームシティのあたりには、4時過ぎにはいるはずです❤


お目にかかれそうな方、ご連絡下さいね。


そして、御顔見知りの方は、見かけたら、気軽に声かけて下さいね!





尚、連絡用ツイッターアカウントはこちらです。


■usamin


@usamin_world



https://twitter.com/usamin_world


ツイでフォローする際に、アメーバでのお名前下さいね(^◇^)

時々、お名前違う方いらして・・・誰かしらと分からないことがあるので~

お願いしまーす(^◇^)






☆会場限定キャンペーン情報



物販ブースにて会場限定キャンペーン決定!詳細はクリックしてね!



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CNBLUE & FTISLAND☆

ファミリーコンサート「FNC KINGDOM IN JAPAN-STARLIGHT 」の開催

☆チケット販売とセールスプロモーションの関係について

☆CDのプロモーションに関して



みなさん、おはようございます(*^_^*)

台風一過、関東は午後から、いい天気になりましたが、台風18号の影響で、電車が遅れたり、木々が倒れたりと大変な地域もあったようです。

みなさんのところは大丈夫でしたか?

私のところは昨日大雨でしたが、被害はさほどなく、ほっとしました。


先日の御嶽山で起こった噴火も・・・実態、詳細が明らかになってきましたねTTT

巻き込まれた方の多さ、その無念さを考えると、心が痛みます。

自然災害や天災って、ほんとに恐ろしい・・・・ですね。


そして、色々細かい問題はおこりますが・・・・平和な日常をおくれていることを感謝するこの頃であります。



☆ファミリーコンサート「FNC KINGDOM IN JAPAN-STARLIGHT 」の開催



年末に東京、大阪と開催が決定しているFNCのファミリーコンサート。

今回で2回目となります。



■2014 FNC KINGDOM IN JAPAN -STARLIGHT-


日時】
東京 
2014年12月20日(土)幕張メッセ
昼公演: 11:00 開場 12:00開演
夜公演: 17:00 開場 18:00開演

大阪
2014年12月27日(土)大阪城ホール
昼公演: 11:00 開場 12:00開演
夜公演: 17:00 開場 18:00開演

【チケット情報】
VIP席: ¥20,000(税込)
一般指定席:¥12,000(税込)
※入場時 FNC KINGDOM オリジナルペンライトプレゼント

※VIP席はFTISLANDファンクラブ会員・CNBLUEファンクラブ会員先行受付のみで販売いたします。
※3歳未満入場不可、3歳以上有料
※一般発売についてのスケジュールは近日公開予定で



特設サイト


http://fnckingdom.jp/  


が設けられ、情報UPとともに、FC枠での募集が始まりました。

VIPは、前回の3万から値下がりし、その一方で一般が12000円と値上がり↑↑


ペンライト付ということですが、学生さんにはちょっと厳しい価格設定TTTT


12月上旬まで、CNはソロコンがあるし、年末にソロコンの追加も?

そして、そのほかのフェスへの出演も考えられるので、曲数が少ないファミリー

コンサートに、足踏みしてしまっているファンも多そうです。


みなさん、申し込みはおすみですか?



今日は、ファミリーコンサートについて、その意味や目的などをビジネスの視点で考えてみたいと思います。




☆「FNC KINGDOM IN JAPAN-STARLIGHT 」の見所


今回は、昼の部「EMERALD」、夜の部が「DIAMOND」ステージ!

コラボレーションがあるそうです。


募集始まってから、企画を小出しにするFNC(笑)。


(毎度のことながら、準備に関してはちょっと、怪しいところありデスネ。


CNは、オールメンバー、ドラマなどソロ活動&ワールドツアー中。

FTはメインボーカルのホンギ君がドラマ出演&秋はジャパンツアーも始まるので、いつものように、ぎりぎりでの音合わせなどになるのではないかな!)



FNCの一押しは、この秋、日本デビューを果たしたAOA!

デビュー後初めての公演ということで、FNCが力を入れてプロモーションしてきそうです。

コラボ満載とアナウンスしていますが、CN&FT VS AOAの構図かな?!


このAOA、韓国では、新曲で歌番組で連続1位を取るなど、人気絶好調、絶賛売り出し中です(笑)


KARAや少女時代が日本デビューの際に、商品の韓国向け人気路線(大人っぽい美人系路線)から日本の売れ筋嗜好に合わせて、メイク、イメージを可愛いらしく変えましたが、AOAはそれをせず、あえて韓国スタイル、さらにエロエロ度をUPさせて、売り込みをかけています。



(日本の若手アイドルで、CDが売れる人気路線は、AKBなどかわいいが主流のなか、あえて挑戦です)


エロエロで、韓国男子同様、日本男子のハートをつかめるのか?!

女性目線では微妙な気がしますが、今のところ、日本でも、出足好調のようです。この戦略がどの程度継続して、有効なのか、実は個人的に関心大デス。





☆ファミリーコンサートの開催の目的


韓国の大手芸能事務所のSMエンターテインメント(以下SM)、YG ENTERTAINMENT(以下YG)、そしてJYPエンターテインメント(以下JYP)は、それぞれの人気歌手を勢揃いさせ、ファミリーコンサートを開催しています。

韓国本国だけでなく、JYPはこの夏、日本、香港でも行いました。


各社がファミリーコンサートに力を入れる目的は、「所属歌手のプロモーション」と話題作りです。ファンにとっては、ファミリータレントや歌手を生で見るいい機会となります。


そして経営側にとっては、所属歌手を勢揃いさせ公演をさせることで、全てのライフサイクル(導入期⇒成長期⇒成熟期⇒衰退期)の歌手を同じ箱に入れることができ、効率的にセールス活動ができます。

所謂、「新人歌手」、「人気に勢いのある歌手」、「大物歌手」「活動が少なくなってしまった歌手」などが一同に介し、お祭りのように楽しい雰囲気の中で、ファンとの時間を過ごします。

新人歌手は、人気のある先輩タレントや歌手の力をかりて、大々的にプロモーションを行う機会を得られますし、人気がピークアウトを迎えたタレントや歌手も、歌番組ではランキング内にはいらなければ、出演機会が得られなかったりしますが、ファミリーコンサートでは、必ず、出演機会が得られます。

どちらも、メディアなどで、注目される可能性があるため、出演者全方位的に、プロモーションが可能になります。


花形歌手の出演は、ファンやメディアを引き付ける原動力になります。人気が絶頂の歌手にとっては、ソロ活動を優先するほうがよさそうに見えますが、必ずしもそうとはいえません。


ファンの心はうつろいやすいので、常に新しいものを提供し、満足を得てもらわないと、ファンの囲い込みは難しいと考えられるからです。いずれ、人気はピークアウトしますが、そのピークを緩やかに伸ばすためにも新しい試みや、ファンに飽きられない工夫が必要です。


例えば、良くあるケースですが、男性グループ歌手の一人が、女性グループやソロの一人とユニットを組み、時限的にデュエットをするというケースや同じグループ内で、小さいユニットを組み活動を行うなどがこれに当たります。


あらたな取り組みは、ファンに刺激を与えるだけでなく、経営側にとっても、ビジネスチャンスとなるため、歓迎されます。


(とりわけ、韓国ではグループ内や、同じ事務所で時限的ユニットを組んで底入れするという戦略がよく取られています。昨年、ジュニエルがCNのジョンヒョンとクリスマス時期に合わせえて、ユニットを組み、ジュニエルに活動の場を提供したことなどがこれにあたります。)


中には、お目当ての歌手だけでなく、若手の歌手に関心を示すファンもいるでしょう。ファンの食い合いになる場合もありますが、事務所内で食い合いになるほうが、他の事務所の歌手に流れるよりもずっといいのです。


(大手事務所で、次々に新人をデビュー、大規模プロモーションができる場合を除いて、競争相手は、他社のほうが圧倒的に脅威のことが多いからです。)


最近では、ファンクラブの会員だけでなく、広く一般に向けてチケットが売られるケースも多く、タレントや歌手にとって、新しいファンを獲得するチャンスでもあります。



☆CDのプロモーションに関して



 コンサートなどのチケット販売同様、事務所にとって最も重要な収益源はCDのセールスです。

近年、他のメディアで聞きたい曲を買う人も増え、CDの売上が全体として大きく減ってきています。

それは、聞きたい曲だけを選んでネットで買う方法が、若者の間で主流になりつつつあることが主因の一つだと考えられます。そして、アイパッドやスマホなどの普及により、ハード面、ソフト面が充実されたこと、時代の流れも手伝い、CD離れが加速しました。



前述のように、国内市場では、嵐やAKBなど若手アイドルのCDを除くと、不振が続いています。その中で、韓流のCDは比較的健闘しているようです。

健闘を支えたのは、リリイベ、サイン会などイベントとの抱き合わせ型、連動特典戦略でした。



韓流ファンには馴染みになりましたが、新アルバム(CD)を、付属品(DVDや様々な特典)をつけて、A版、B版、C版と制作し、購買意欲を高める販売方法がとられています。それぞれにシリアルNOを入れて、複数買えば、さらに特典がついたり、サイン会に応募できたりと、売るための工夫がそこにはありました。


今、CDに内在されているシリアルが一人歩きしています。

それは、シリアルがあれば、特典の応募ができるため、シリアルのみを集めるファンが増えてきたためです。


お友達の間で、譲り合うケースは、珍しいことではないですが、不特定多数の第三者にとなると事情が違ってきます。


ツイッターでシリアル(のみ)の売買(譲ります、譲って下さい)をしたり、また、シリアルを抜いたCDを安く売りたいと、アマゾンなどを通じて、セカンダリー市場を形成したりするケースが散見されるようになりました。


どうしてもサイン会に・・・と、CDを買い求めて、サイン会の抽選のために、シリアルを抜き、残りのCDはいらないので安く売りたいといったツイを見ると悲しくなります。


CDをファンが安く売るということは、そのアルバム、そしてその歌手の価値を下げることに繋がります。

CDのセールスを考えても、売上機会がセカンダリー市場に流れることで失われることになります。(シリアルはいらないが、安く買いたい人に流れるため)


もちろん、正規の販売ルートでなければ、ランキングなどの順位に反映されないのも、残念なことですネ。














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CNBLUE★JUNG YONG HWA 1st Fan Meeting In Japan Report

ヨンファ「SWEET MELODY」ソロファンミーティングレポート


見事な秋晴れの日曜日、ファシフィコ横浜で開催された、ヨンファのソロファンミーテイング(昼の部)に行ってきました。


3階席まで、いっぱい!当日券も発売なし(SOLD OUT)

1万人以上のファンが集結し、大盛況でした。


マニラでの公演を終えて、かけつけたヨンファ君。







疲れを見せず、横浜の海風のように、爽やかなお姿で、登場!


期待を裏切らない、ヨンファのステージ!

ヨンタイムを満喫しました。




痩せて、よりイケメン度UP! 

日本語は、ちょっと怪しいところありましたが、通訳さんも入り問題なしです。


あっという間の、2時間半でした。




★ファンミーティングの構成


① 歌の部 6曲

② トークの部 MELODY&喜怒哀楽

③ ヨンファからのお知らせ




① 歌の部 6曲


歌の部では、ヨンファバンドが生演奏で聞かせます。

(プロだから当然ですが、素晴らしい音・・・演奏が会場に響き渡りました♪)


ファンリクエストで、1番だったというCNBLUEの『Feeling』で始まりました。

そして、ドラマのOST『オレのことスキでしょ。』では、ファンに向かって、「俺のことスキでしょおーーー!」と囁く場面もあり・・・会場はキャーの黄色い声^^

恒例の投げキッスも様になり・・・ステキすぎるヨンにメロメロになりました。

歌の6曲って、少ないですよね。もう少し聞きたいなというところで、終了^^

でも、新曲のさびだけ少し歌い…この続きは、ツアーでねというあたり、流石お上手なヨンファ君でした(*^。^*)!




② トークの部 MELODY&喜怒哀楽



トークの部は、YUMIさんが司会でした。

YUMIさん、FTのMCでもお馴染みですが、辛口の突っ込みと、ちょっと上から目線の御姉キャラな方というイメージがしますが・・・・この日のYUMIさんは、ちょっと違っていました。


ヘアスタイルは、たて巻ロール❤白いふりふりの・・・昔の松田聖子を思わせるような(ぶりぶり)可愛い女子風のワンピースを着て、終始高い声で、「ヨンファ~君~❤」↑↑と・・・。



MCと、ヨンファが並ぶトーク部分もあったのですが、説明ボードなどの関係で

、MC席がヨンファ君と離れただけなのに、「こんなに離れた席なのね・・・と」悲しそうに小さい声で、つぶやいたりしてました・・・


(YUMIさん、御仕事ですから~@@?←心の声)


MCも虜にしてしまう、ヨンの魅力!流石です(*^_^*)♪



★MELODY&喜怒哀楽


タイトルの“MELODY”の頭文字をキーワードに、トークを展開。

“LO”⇒“LOVE”では、ヨンファを愛している人からのビデオメッセージ



①MBLAQのイ・ジュン

②CNBLUEのジョンシン

③ドラマ『未来の選択』で共演した 女優ユン・ウネ

④所属事務所FNC Entertainmentのハン・ソンホ代表

⑤友人(個人)



テーマが愛なので、ヨンファを愛する方々からのメッセージは素敵なものばかり・・。その中から、私が、関心したものをご紹介します。



●ハン・ソンホ代表からのビデオレター



ヨンファは、「とにかく、忙しいんです。その中で、いつも仕事を頑張っている。恋をする間もないでしょう。プライベートがないよう)なので、そういったこともしたらいいと思うよと」と、ソンホ氏は述べ(概略です)さらに、「これまでも、いつも大切なことを、沢山話してきたよね・・・・」と、柔らかい口調で述べていたのが印象的でした。



代表と、ヨンファ君は、会社で言えば、所謂上司と部下の関係ですね

代表の会話から、2人の良い人間関係が伺い知れました。


過去を振りかれれば、バンドとしての悩みや音楽への高い情熱やこだわりもあり、(CNファンの皆さんは、ご存じでしょうが)メンバーとともに悩んだ時期もありましたよね。その都度、上司やメンバー双方とコミュニケーションを取り、話しあってやってきたのでしょう。


ヨンファの今は、演技も演奏もこつこつ努力を惜しまず行い、とりわけ、ライフワークとして制作活動に励み、力を付けてきたからあるのです。

それを身近で働くマネージャーだけでなく、代表が自ら働きぶりを認め、さらにさらっと、女性ファンが主流のCNBLUEにとって、通常は恋の話題はタブ―であろうことを、言うことに、驚きました。


(スターや歌手などにとって、彼女の存在や、恋関連の発言は、女性ファン(特に若い)にとって、人気を左右する、デリケートな問題です。

日本でもAKBなどアイドルが、恋愛禁止令が出されていたりするように、通常タレントのマネジメントやプロモーションを考えた場合、あえて、コイバナなどは避けるのが通例です。


しかし、例外もあります。マネジメント側があえて、公認をアナウンスする場合、「既に結婚など公式スケジュール」が決まっているとか、「お相手がおめでた」だといったことがあった時に、情報コントロール出来る段階で、あえて事務所側が発言するというケースです。

多くは、メディアに漏れて、スキャンダル報道される前に、事務所自らが、ファンにショックを与えぬようにといった意図から行われますが、今回はこのケースでなないと思います。)


よほど上司が信頼していないと、沢山のファンの見ている前で、事務所公認ととられてもおかしくない、「恋をしたら」なんてこんなことは普通言えません。


上司と部下の信頼関係が、よりよい仕事を進めていくうえで、大切な要素であることは働く方ならどなたもご存じですよね。


公私ともに、応援したいと思われる人材となったヨンファ君。


皆さんからの、愛のあるビデオレターを観ながら、「恥かしい~」なんて言いつつ、自分を「天才!」と発言するあたりも、大物です(笑)



③ ヨンファからのお知らせ


●ドラマのお知らせーMnetで三銃士放送決定

●秋のツアーー全国アリーナツアー 申し込み受付中

●KINGDOM  

●ソロアルバムの発売&ソロツアーの開催

  

  来年の発売に向け、ソロアルバムを制作中だそうです。

アルバムができた後は、ツアーも予定していると発表がありました。



素晴らしい!待望のソロアルバム^^

そして、ソロツアー❤ 

CNBLUEの活動だけでなく、さらなるヨンファの活動に期待が高まります。


秋、冬、春と・・・・ファンに沢山の楽しみを届けてくれそうですね!



遅くなってしまいましたが・・・

これにて、ヨンファ君のソロファンミレポートは終了です(*^。^*)




     会場入り口、沢山の等身大ヨンファボードがお出迎えしてくれました。

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FNC チケット転売への警告&チケッテイングの不思議

★FC枠がなぜ流出するか?!その意味を問う


この秋は、CNBLUE、FTISLANDとも、ツア―があります。

既に、FC枠の売り出しが終わり、各サイトで一般売り出しも始まっています。

みなさん、ご希望叶われましたか?


FTISLANDの公演のチケットの調達ですが、今回は会場のキャパシティが3000人クラスと小さかったこともあり、希望通りという人は少なそうです。


ファンにとって、コンサートに行くことは大きな楽しみの一つです。


FC先行枠は、ファンクラブに入っていないと買えない特別な御席であるのにもかかわらず、当たり前のように、チケット販売サイト売られています。

この悩ましい事実を踏まえ、最近のチケッテイング事情を考察してみたいと思います。



★韓流スター、歌手の日本におけるチケッテイングシステムについて


ファンクラブの会員が、優先でコンサートチケットの購入機会を得るのは、どの国でも同じです。しかし、チケットの支払い時期とキャンセル期間に関しては、国によって、また販売システムによって異なっています。


アメリカや韓国でのチケット販売は、その多くが、先着順もしくは、自ら席を選んで購入するシステムです。チケットの価格帯も、見やすい前方の席は高く、後ろの方は安くなっており、一律●○円といった販売形式を取っているケースは少ないようです。

購入したチケットは、そのほとんどは、最近は、当日までキャンセルが出来るシステム(キャンセルチャージはかかります)です。

都合がわるく、コンサートにいけなければ、キャンセルすればよいし、また、希望する席が、出て来たら買い換えるなどもできます。


しかしながら、日本では、人気のある韓流スターや歌手などのチケットは、予約販売抽選形式がほとんどで、一律同額チケット+当選後のキャンセル不可が前提になっています。どんな席になるかは、チケットが送られるまでわからないのに、支払は、当選時に行うのが通例です。



★なぜ、FC枠が転売されるのか



ちょっと前までは、サイトを利用してチケットを売る主体は、専門業者が多かったようです。業者が個人名でFCに加入し、チケットの申し込みをするというケースです。

こういった、業者の場合は、最初から転売が目的です(安く仕入れて、高く売る)から、相場に見合った市場価格で価格設定することが多いようです。

前の良席だと、高め、後ろの方だと安め


そういった業者の摘発は、これまでも行われてきました。どのように摘発するかといえば、サイト運営者を通じて、禁止行為を行った主体を確認、FCの権利をはく奪し、流通したチケットの席を廃止するという流れです。


(廃止した席は、当日張り出しも行われたので、お気付の方もいると思いますが、FTISLANDのさいたまアリーナ公演でもありました)


しかしながら、最近は、個人のFC会員が転売をするケースが珍しくなくなり、FNCをはじめ、各事務所はそういった転売に警告を始めました。


では、なぜ、個人がそれほどまでにサイト売買に参入しはじめたのか?

どうしても、コンサートに行きたいからと、「友人と双方でエントリーし、保険をかけてチケットの申し込みをする個人が増えたため。」だと思われます。


そして、友人と自分とで、重複して当選してしまい、サイトを利用したところ、うまくいった経験から、手軽にするようになったという方が多いようです。

重複するようならば、あらかじめコンビニ払いにしておき、だぶりは支払せずに、流してしまえばいいと思うのですが、「FC枠は、クレジット払いのほうが当選しやすい。」「一度、FC枠の当選を流してしまったら(支払わずに流す)、次回からは、当選しにくい。」などといった噂があるため、そういったことも、転売を促進する動機になっているようです。


しかし、良く考えたらわかることですが、コンビニ払いよりクレジット払いの方が当選確率がいいはずはないのです!

もしそうなら、クレジットカードを持っていない未成年や、中高校生のファンは、不利益をこうむることになります。

最近、若いファンが増えていますが、彼らは、クレジットカードを保有できないので、支払はコンビニ払いですが、当選したチケットでコンサートを楽しんでいます。


そして、FC枠は、その時々で、販売サイトでエントリーされるので、記録が販売サイトに残りませんから、一度キャンセルしたら、当選しにくくなるのは、システム管理上考えにくい事と言えます。


みなさんも、ご確認いただけると思いますが、今回のFTISLANDのFC枠の販売は、ピアでチケットを申し込みしていますよね。

でも、ピアのアカウントにおける販売記録の中に、FTISLANDのFC枠は履歴が残りません。(その時だけのシステムが組まれます。)


FC枠の正規販売サイトにおける抽選システムは、時限的なシステムで行われ、その販売が終了したら、サイトは〆られます。

従って、過去データの蓄積はなされません。



実際、FTISLANDのツアーの際に、友人と重複、コンビニ払いの分を流した名義で、次のFC枠コンサートチケット申し込みの際に最前列が当選した方もいました。



★FNCのチケット転売への警告


FTISLAND、CNBLUEのFC枠などに対して、チケットの転売を禁止するとともに、FNCでは、1次の当落の前に、2次の募集要項をアナウンスしました。


みなさんの中には、1次の当落の前に、なぜ2次をと思われた方もいるかもしれません。


これは、もし、当落で重複などや行けなくなった場合、転売しないでください。キャンセル分は、確実に2次にそのお席が放出されるので、転売するより、流して下さいという意味だと私は解釈しました。


エントリーの際に、コンビニ払いにすれば、重複が出たチケットは不必要であれば流せます。(実質的なキャンセル


そうすることで、本当に行きたい方に、チケットが回ります。


また、サイトで転売を試みて、摘発されて2度とファンクラブに入れないと言ったリスクをおわずにすみます。


傾向として、今まで以上にFNCの、サイト監視が厳しくなると考えています。

御席が閉鎖になれば、買った方も見れませんので注意が必要です。




 チケット販売で思うこと



今回のこの記事は、FNCのチケット販売に関して、不可解な所があり、何度か電話で問い合わせして、知りえたことで、みなさんのお役に立てたらと思い、記事にしました。


申し込み後の変更は表向きできないのですが、コンビニ払いにすれば、キャンセルが可能です。(既に、そうしている方もいらっしゃるとは思いますが)

また、コンビニ払で、クレジットでの支払いも可能です。ぴあの決済は、最初からクレジット払いの人も、コンビニでクレジット払いをした人も、信販会社への請求は変わらないタイミングです。


もちろん、支払い後突然行けなくなることもあるので、アメリカや韓国のように、サイト内でチケットのキャンセルが随時出来るといいのにと思いますが、日本では、販売形式が異なっているので、なかなかそうはいかないようです。







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FTISLAND★イ・ホンギソロファンミーティング「PROPOSAL IN JAPAN」

夜の部レポート



敬老の日の15日、ホンギ君のソロファンミーティング夜の部に行ってきました。


ホンギ君のソロファンミーティングに、5000人のファンが集いました。





歌、トーク、ゲーム、そしてハイタッチと、約3時間。

内容の濃いファンミでした。

夏のミュージカル「ヴァンパイア」の時とは、また違った印象で、さらに痩せて、素敵になり、「俳優ホンギ君」としての姿を中心に魅せてくれました。


アジアでも、香港、台湾、上海等で行われた「LEE HONGKKI PROPOSAL」ですが、日本での開催ということで、日本向けに内容がUPDATEされているところもあり、それもまた良かったです。


月曜の晩は、心がとってもホットで、穏やかな満足感でいっぱいでした。

早いもので、4年を超える月日を、ホンギ君中心に見てきた私ですが、すてきな大人になっていっているなぁ・・・なんて思うひと時でもありました。


色々、これまで心配なこともありましたが、きっと、もう大丈夫だなぁと!

心から思えたファンミでした。




★「PROPOSAL」 in JAPAN の構成


MC: 韓流大衆ジャーナリスト 古家 正亨 (ふるや まさゆき)さん

1) 歌の部

2) トークの部 (MC登場)

3) 花嫁を選べ(当選者による)ゲームと写真撮影

4) 歌とミニトーク(これからのお知らせ含む)


俳優としての、代表作といえる、「イケメンですね!」サウンドトラックから、ファンミが始まりました。

この日のホンギ君のヘアスタイルは、ちょっと明るめのブラウン(照明が当たると、ブロンズに見えます)ソフトに横わけ・・・(ちょっとガンジュ風)で、普段よりゆっくり目に、穏やかな口調で(意識して)話していました。少し大人な感じがステキです。





ヨン様ならぬホン様のゆとり~


●MCの古家さんについて

この方のMCは、とっても上手いです。

流石に看板番組をいくつも持っているだけのことはあります。

優しい語り口でありながら、つっこみを入れる辛口ぶりが、面白い。

ホンギ君を「名優 イ・ホンギ」と紹介しながら、ホンギ君のリアクションを観察。

目立つことなく・・・・ホンギ君をしっかり引き立てており、ソロファンミのMCとして、彼が選ばれたこと、とても良かったと思いました。


★香港「LEE HONGKKI PROPOSAL」との違い



香港でも、流れはほぼ同じ、部分的なマイナーチェンジでした。

しかしながら、印象は随分違っているように思えました。


司会者が古家さんだったことで、ぐだぐだ感ゼロ!準備もしっかり、内容もあちらより、盛り沢山でした。

特別ゲストのミュージカル俳優先輩方とのデュエット&ダンスもあり、すばらしいステージでした。

アカペラで、ミュージカルの時の歌の一フレーズ「アドリア―ナ~~♪」と歌い、ミュージカルに行っていないファンにも、少しだけ披露してくれました。

次に日本でする時には、是非観に来てね!と宣伝も忘れないホンギ君です。





そして、一番の違いは、会場内で、その場で花嫁の候補(ゲーム参加者)を選ばなかった点です。


■詳細(香港のファンミレポ)は、こちらのブログをどうぞ。

http://ameblo.jp/rabbitparadise/entry-11886614683.html


香港では候補者をその場で選び、ホンギ君の完全指名。それゆえ、ファンの間でバトルが…(笑) 若いかわいいファンの独壇場でしたTTTT) 


今回は、事前にゲーム参加者を決定。ビデオで席番号が写されました。

その番号は、全てが2階と1階の後方席。これは、企画側による配慮ですね。



★トークの見所

 
昼、夜の部、延べ1万人が会場に集い、大成功!

とても嬉しい、ありがとうと、感謝の言葉を何度も言うホンギ君。


昼の部では、既に5000人ものファンとハイタッチをしていて、肩も手もパンパン。前日は、フェスの出演もあり、ミュージカル、フェスと喉を酷使して、持つかなとホンギ君自身も心配していたそうです。もって良かったと、ほっとした口調で話をする姿に、ファンも胸をなでおろしたのではないかな。


にこにこ優しい笑顔で、終始話をするホンギ君。

疲れた姿は見せず、トークも歌も、とっても頑張っているのがわかりました。




●ホンギ君の好きなものについて


ファッション、ペット、ゲームなどから、写真を紹介しながら、古家さんのMCで展開していきました。写真は、ホンギ君の過去にUPされたインスタでおなじみのものが紹介されました。ファッションでは、カラフルなナイキの靴や、サングラス。個性的なファッション。意外と、飽きっぽい性格で、欲しいという周りの人にあげてしまうそうです。


ペットとの出会いは、目がきらきらして・・・訴えかけてくる!

家族にして~的なアプローチを感じて、どんどん増えてしまったそうです。


ゲームは芸能人対決などでも、活躍。SJのヒチョル君とチームで2位を取ったと、嬉しそうに話していました(*^_^*)



●仲良しさんからのビデオレター


音楽プロデユーサーの多胡さん、中学からのご友人お二人(一般人)、SJのヒチョル、ミュージカルの先輩方、TAKAさん、Nトレンドの社長さんからのビデオレターが紹介されました。どなたも、ホンギ君をべた褒め!愛されていることがひしひしと伝わってきました。


多胡さんは、BEAUTIFULから、制作にかかわっているようです。ホンギ君のことをエロくて、バカで、生意気で・・・なんていいながら、とっても気にいっていることが分かるような暖かいコメントでした。韓国にご家族で出かけた時に、ホンギ君がご家族のために、素晴らしいアテンドをしてくれたことなどに感謝して、曲をプレゼントするとお約束してくださいました。



日本での友達 TAKAさんは、ホンギ君が苦しいときに、何でも相談できる友達で、同年齢なのに、10歳くらい上かと思えるほど、大人な考えを持っている人だそうです。事務所と色々問題があった時も、相談したとか。そして、ホンギの流暢な日本語は、TAKA譲りみたいです。

尚、ビデオレターは、昼の部と夜の部では違っていたようです。


★ホンギ君からのお知らせ


ソロ活動、そしてコンサートなど・・・最期に、ホンギ君から、今後の活動のお知らせがありました。主なものをかいつまんで紹介します。


①10月からのFTISLANDの日本単独コンサートツアー

「テーマは四季。いろんな季節をみせたい!」そうです。


②FNCのファミリーコンサート

『2014 FNC KINGDOM IN JAPAN -STARLIGHT-』の開催について

12月20日(土)幕張  12月27日(土)大坂


今回も、コラボできたらいいけれど、スケジュールの関係もあり難しそうだと話しながら、「事務所内に、仲良しはいないしね~ヨンファくらい」と冗談まじりに話していました。

③韓国でのFTISLANDの活動

アルバム制作はしたものの、年内のカムバはない!ときっぱり。


④百年の花嫁の視聴のお願い


⑤ 韓国シャンプー 「呂」のCM出決定!

来年、ファンイベントが開催されるそうです。シャンプー買って応募、抽選です。





★ハイタッチについて


終始、柔らかい笑顔のホンギ君。そして、午後の部も5000人とのハイタッチ。もう、来年はしないって言っていたので、相当大変だったのではと思います。

ホンギ君も話していましたが、日本でのハイタッチは4年ぶりですかね。

今回は、細長い椅子に、ホンギ君が斜めに腰かけて、足をぶらぶらさせながら、左手で、ソフトにタッチ!というものでした。



ファンとの距離は、わずか30センチ程度!おそらく、ファンミでは近年まれにみる、最も距離の近いハイタッチだと思います。

昼の部では、前の席から行ったようですが、夜の部は、前後交互に行われました。私の御席、今回は後方だったので、ハイタッチは始まって30分と、初めのほうでした。でも、思っていたよりも、ずっとゆっくりペースで、色々お話しもできました。


私の番がきて・・・・手がきっと辛いだろうな・・・疲れたかなって思いつつ、顔を

覗き込みました。すると、ホンギ君が、「おっ!よおォ!と!」 言って、弾ける笑顔ときらきらの瞳で応えてくれました。

手が痛いと聞いていたので、パチットはやめて、左手を(触れている感じ)そっと重ねて、そのまま話しかけました。

「ドラマも、ミュージカルも、ソロ活動 頑張ってますねェ~。応援しています。今度のドラマも期待してますよ~・・・・・・(話し割愛) 」 

いつもは、緊張するんですが、この日は、何故かさくさく言葉が出てきました。あまりに優しくて、温かい雰囲気だったからかしら?!

最期に「これからも俳優ホンギ君、楽しみにしてるね~」 と言ったら、ホンギ君から指をにぎにぎしてくれました。痛いだろうに・・・優しいですね❤

そして、「今回も、ありがとね~♪」 と、ホンギ君に言われて・・・感動の嵐!


最近、出席率悪いのに・・(涙) ごめんね><::

ホンギ君の優しさにどっぷり触れ・・・惚れ直してしまった私です(*^_^*)

本当に、幸せな時間でした。


幸せな体験で得た暖かい気持ちは・・・今も続いています。

流石・イ・ホンギ!楽しい時間をありがとう!






★長いブログになってしまいましたが・・・・

最期まで読んで下さり、ありがとうございます。 


これにて、レポは終了です(*^_^*)♪

もしかしたら、内容が前後していて、おかしい部分もあるかもしれません。

おかしいところがありましたら、コメ欄に記載下さると嬉しいです。











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FTISLAND★今日は、「LEE HONGGI'S PROPOSAL IN JAPAN」


イホンギファンミーティング プロポーズ



昨日のいなずまフェスティバルを終え、ホンギ君は新幹線で一路東京へ!

今昼の部が、まさに始まっています。






私も、今日は、これから国際フォーラムで開催される、ホンギ君のファンミーテイング 夜の部 に行ってきます(^◇^)!


今回は、あんまり御席良くないんですが・・・ハイタッチがあるのがとても楽しみです。


内容は、香港の時とおおむね同じだとは思いますが、日本バージョンも期待しつつ、楽しんできたいと思います。


行かれる皆さん、気軽に見かけたら声かけて下さいね。

ツイで連絡下さってもOKです(^◇^)





ツイのアカウントは、こちらです!


■usamin

@usamin_world


行かれない皆さんも・・・・

三連休、最終日 楽しく過ごして下さいね。




ではでは・・・田舎から、都心へ出発します(^◇^)♪

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経営ミニ解説★韓国コングロマリットCJ とFNCエンターをテーマに



今日は、みなさんに、ちょっとだけ知っていることを中心に、FNCエンターテイメントが、CJグループの傘下になったというニュースを受け、この事実をどう考えるかを、経済・経営理論を用いて、考えてみたいと思います。

いつもは、アメーバ記事にて、このような記事を書いておりましたが、今回は期間限定で公開記事にします。ご興味のある方はお早目にご覧下さいね。

尚、ご質問などがございましたら、メッセージでなく、コメ欄にお気軽に、記載下さると嬉しいです。
 




★CJカンパニーとはどんな企業か



CJは、当初、韓国で一番の優良企業、時価総額の高い事でも知られる、サムソングループの砂糖など調味料部門として、1953年に設立されました。韓国の財閥系企業の1ツです。

CEOである Lee Jay-Hyun は、2020年には、総売り上げ100兆ウオンを目指すと公言、その総売り上げの7割を海外で稼ぐ目標を掲げ、グローバル企業として、積極経営をしています。


手がける事業は、食品ならびに食品サービス(飲料を含む)、ホームショッピングとそのロジスティック、エンタメメディア、医薬品、生物化学製品などの供給だけでなく、インフラなど、あらゆる方面に事業を拡大し、CJグループは、韓国人であれば、誰もが知っている企業、コングロマリットとなりました。


メディア事業は、2010年Oメディアホールデイングスを設立、比較的最近に手掛け始めた事業ですがその翌年にCJ E&M Corporation と名前を変えて、テレビ局MnetやMKを傘下に収め、音楽の輸出も含め、K-POPの世界進出にも力を注いできました。


そして、今年に入り、CJ E&M Corporationの音楽部門であるCJ E&M 音楽事業部門の傘下に Core ContentsメディアとFNCエンターテイメントを収めました。(すなわち、この2社が新しく子会社として、事業系列になったということを意味しています。)



★FNCエンターテイメントとCJの関係



FNC MUSICは、みなさんご存じのように、ハン・ソンホ氏が2006年に設立した独立系企業でした。現在は、CJ E&M 音楽事業部門の子会社としてFNCエンターテイメント(FNC MUSIC )は属しています。
海外事業は、ワーナーミュージックがそのまま事業をひきついでいます。(ただし、日本で、AOAだけはユニバーサルミュージックです)

FNC内における事業部は、「ドラマ・映画音楽部門」「ドラマ制作部門」「関連商品・販売部門(FNC STORE)」の3部門で変わりません。


親会社であるCJの傘下になることで、FNCは確かな資金力と、営業部門を得たといえ、また、親会社であるCJは、企業内で事業拡大を目指すよりも外部から、人材も含め会社をそのまま丸抱えする形で子会社化することで、事業成長のスピードを高める効果が期待できるという意図があったと思われます。


新規事業の立ち上げ、拡大にはこのような買収や、合併などの経営判断は、珍しいことではなく、良く行われる経営手法です。

音楽ビジネスは、金の卵であるタレントの発掘が鍵になり、また、それに付随するタレント育成などにも、ノウハウが求められます。

音楽ビジネスの特性ですが、消費者のニーズの変化のスピードが速く、内部で事業展開するには、時間も費用もかかり、時代の求める音楽など(売れる商品の開発)に時間をかけているよりも、外部からの資本(子会社)を活用し、系列化に収めるのが適切だといった、経営判断をCJがしたのだと考えています。


FNCは、急成長する以前より、CJ(CJ E&M 音楽事業部門)と取引関係がありました。FNCは、自前でタレント教育システムも構築しており、(主には、日本からの収益を柱に)短期間で急成長を遂げた韓国音楽企業として、白羽の矢があたったのでしょう。WINWINの関係がそこにあったため、合意に至ったのだと思います。





★タレントマネジメントに関して



タレントマネジメントに関しては、当面現体制のままというのが、こういった買収の場合の定説です。

CJが、系列化に収めたといっても、企業によってその組織文化には違いがあります。そういったものを受け入れながら、徐々に経営組織(役員など)から人事采配が行われるのではないかと思います。


国内外のプロモーションなどに関しては、CJのチャンネルが有効に使えるようになるため、個々のタレントの人気次第では、これまで以上にチャンスが拡大するはずです。


個人的には、FNCのタレントにとって、悪い話ではないと思いました。

もちろん、タレントさんは、契約によって、仕事や報酬が決まりますが、職務の内容に著しい違いが生じるはずもなく、過去の実績はそれとして、将来の仕事の糧になると確信しています。


ホンギ君や、ヨンファ君を見ても、どちらも、ドラマの話が相次ぎ、今フォローの風が吹いているような気がします。


もちろん、彼らはバンド活動が主ではありますが、ソロ活動もまた彼らの実績に貢献するでしょうし、大手企業が親会社になることは、将来的に、ビジネスチャンスの拡大につながると思います。





★FNCの株式公開の目的に関してどうみるか



そして、もう一つの話題に関して、見方を述べます。

FNCの株式公開です。


http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=1990488



今年の年頭にも、上記のように、予定していた株式上場を実現させるとハンソンポ氏は述べています。


日本で、株式上場や公開をするといった話を聞くと、それはすばらしいことだと、思われる方がいるかもしれません。

でも、日本と韓国では上場の基準やルール(会計基準)が違うので、大きく割り引いて考える必要があります。


(投資などの対象としては、小型株十分に注意が必要です。

小型株は流動性が低く、情報開示・コーポレートガバナンスにも問題があることが多いのが現状です)


上場する意味は、まさに資金調達と、株主の変更です。


通常は、株式を保有している株主が持ち株を放出します。

従って、これまで株を保有していた役員や大株主は利益を得て、これまでの苦労が報われるかもしれません。


企業では、社員持ち株会などがあるため、社員にもその恩恵がもたらされる場合がほとんどだと思います。

ただし、FNCがタレントに持ち株を分配しているかは定かではないので、この辺に関してはグレーです。








※なお、この記事の転写、流用は厳禁とさせていただきます。
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FTISLAND★イ・ホンギ★SBSの新ドラマ「モダンファーマー」撮影情報



みなさん、こんにちわ★早いもので、9月に突入。

すっかり、涼しくなってすごしやすい毎日ですね。

みなさん、お変りないですか?


気候がいいと、食欲も・・・!

私は、果物が大好き。ももや、マスカットを楽しむ毎日です。

(←ささやかな幸せ)


9月に入り、学生さんは新学期、社会人は上期の最後ということで多忙な時期ですね。


うり、ホンギ君も、10月からの放送を控え、先週よりSBSの新ドラマ「モダンファーマー」の撮影が始まり大忙しです。




  街中での撮影。力が入ります。

                         (写真出処・内部に掲載)



読み合わせでは、みなさん、既にご存じのように、AOAのミナ、そして2006年のミスコリアでモデルで女優のイ・ハニらが出演者が勢揃い。


  


イ・ハニさんは、ホンギ君のの初恋の人カン・ユニ役で出演^^ 

ソウル大学院修士を卒業の才女で、資生堂のモデルも務める凄くきれいな女優さんですね。 女優オーラむんむん❤






そして、一昨日は、12時過ぎまで、プリマドンナをエキストラに撮影が行われました。

当日は、4時にホンデ集合だったようですが、前の撮影が押して・・・・なかなか収録に入れず、終わったのは、12時すぎだったとか・・・。


   (ホンデの集合場所)



日本からも、随分沢山のホンギファンが海を渡ったようです。お疲れ様でした。

内外からのファンの応援、きっと心強かったのではないかな?



 (写真出処・内部に掲載)



映画、ドラマ、ミュージカルと、ソロ活動中心のホンギ君!

色々、仕事が決まり、喜ばしい事ですね(^◇^)!

とりわけ、俳優として、自身のキャリアが構築されていくこと、ファンとしてとっても嬉しく感じている私です。


何事にも、実績は必要です。

とりわけ、芸能の世界はネットワークと実績がものを言い、良い仕事をすることで、次へのステップや機会を生むと言われていますから!



応援の仕方は、人ぞれぞれ。


日本から、彼らの仕事を、誰もが見たり金銭面でのサポートをするのは、たやすいことではないですよね。


渡航に対して、安全面や、金銭面、そのほか色々制約もあります。

時には、我慢も必要だったりします。


でも、テレビで視聴したりすることも、ファンにできる素敵なサポートです。

とっても楽しい時間で、視聴率でささやかながら貢献です(^◇^)


韓国でリアルタイムで放映されるものは、韓国語で、環境が整わないと、なかなか敷居が高いですが、すぐに日本で放映してくれますから、助かります。


ふふふ~余談ですが・・・私は、今頃ですが、深夜に放送している「百年の花嫁」を毎週録画して、楽しんでいます。 


日本語字幕あると、すんなり話が頭に入ってきて、感情移入しやすいですね)


今回のドラマ、話題性の高い、俳優、女優さんも出演しており、ヒットの兆しあり?!と見ています!

ミニシリーズということですが,今から10月の放映が楽しみです。



これからも、俳優 ホンギ君の活躍に、目が離せません!




★ちょっと心配なこと☆


先日のCNBLUEのツアーの当落出ましたが、ツアー日程が平日ということもあり、私のまわりは、ほぼ全員当選でした。

みなさん、いかがでしたか?


そして、明日4日は、FTのツアーの当落発表日ですね。

どきどきされている方も多いのではないかな?


今回は、会場サイズが小さいので、倍率が心配です。

遠征を希望している人もいるのかな?

明日、朗報が届きますように!


みなさんの希望がかなうことを祈っています。




★おまけ☆ 我が家のマイケル情報★




マイケル君、夏の間は、暑くて御昼寝ばかりしていたんですが・・・涼しくなって、より活発に~!

丸いものが大好きで、H君の買ってきた、おもちゃの動くネズミをくわえて遊んでいたと思ったら、机の上の豆大福をがぶり・・・・・><::

豆大福が、ねずみさんに、見えたのかな?

ショックを受けるHくん。マイケルから豆大福を取り戻し・・・噛まれたところ以外を食べていました(笑)






人がいないと、泣かないんですが・・・いるとニャーニャーと泣きます

(意外と省エネなのね)


そして、飲み物がとっても気になる様子。

ビールも、ワインも、コーヒーもジュースもくんくんと・・・・。

なんだか、そういうところは犬みたいです(笑)


おとなしくしているかと思えば・・・突然走り出したりと、行動が読めません。

ねこちゃんは、きまぐれ(^◇^)!


白いものを見ると、なぜか突進!!

私のスリッパや、腕の腱鞘炎用の白いサポーターをがぶりとするので・・・・

怖いやら、痛いやら・・・・・ ><::::甘噛みは、まだ治りません。


(指に、わさび、からし、コチュジャンなど色々試したけれど…効果なし)



どなたか、甘噛みを辞めさせる、いい対策法があったら教えてね。



マイケル我が家に来て、6か月目。

そろそろ去勢の時期を迎えます。


















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FTISLAND☆ホンギ目撃情報&イ・ホンギ主演 「VAMPAIRE~愛と悲しみの果て~」レポート(8月12日上映回)



今日は、ROCK NATIONでしたね~!


「LIVEやる前に一蘭だろ!! 原宿一蘭に集まれ!!」


というインスタとともに、ホンギ君、原宿一蘭にGOGO!

プリ集結し・・・大変なことになったようです(笑)






一緒に、並んで食べた若いプリちゃんたち・・・。

そして、嬉しそうに手を振り移動して行った生ホンギ君に、興奮のツイが飛び交っていました~


そして、ROCK NATION 5番手がFTISLAND そして大トリが、CNBLUEと、FNC大活躍のステージ!

大盛り上がりだったようです。



■ 速報レポ 「FTISLAND,CNBLUEがロックで1万5000人を魅了」

    ↓


http://korepo.com/archives/50419


夏フェスいいデスネ! 今日も、サマソニありますね~

行かれる方、楽しんで下さいね(^◇^)♪



私は・・・御盆は実家で手伝いもあり、おとなしく地元でお留守番です(笑)。


13日は、迎え盆。ご先祖様をお迎えに、提灯を持って歩く人の姿が近所でも。そして、16日は、送り盆です。私は、関東の千葉の田舎に住んでいるんですが、毎年見られるこの光景に、御盆を実感します。


家でも、愛犬くまちゃんが、戻ってきています(笑)

今年は、猫ちゃんがお部屋にいるので、ご対面。驚いてしまったかな?

みなさんは、どんなお盆休暇をお過ごしですか?







FTISLAND★イ・ホンギミュージカル「VAMPAIRE~愛と悲しみの果て~」



12日の昼公演に、渋谷のオーチャードホールまで行ってきました。


ホンギ君が主演。

立派に大役を果たしていました。


この日は、FTメンバーが20列にやってきていたようです。

暗くなってから、中に入ってきたけれど・・・・・

キャーって声が聞こえたんで、誰かなと思ったら、彼らでした(笑)


お友達の佐藤健君らも来ていて…帰りに目の前を・・・・

顔が小さいんですね~



  (楽屋で、記念撮影)



日本で、劇団四季や、オペラには付き合いで年に数回行くのですが、韓国のミュージカルは初めて見ました。


感想を含め、お約束のレポートします。


ここから先は・・・・

ネタバレありますので、嫌な方は、スルーして下さいね。




★「VAMPAIRE~愛と悲しみの果て~」レポート



●主なキャスト


スティーブン  イ・ゴンミョン

ロレイン   ユン・ゴンジュ 

アドリアナ・サンドラ  チェ・ヒョンジュ(一人2役)

ヴァンパイア   イ・ホンギ




(写真は、公式サイトからお借りしています)


●全体の構成


○Act1  12部構成   (うち、7部 ドラキュラホンギ君)出演) 



(20分の休憩)


○Act2   13部     (うち 3部 ドラキュラホンギ君)出演)

        フィナーレ (全 出演者 出演)





全体の構成は、2部構成で、前半は12部、後半は13部構成でした。25部のうち、10部にホンギ君が出演していました。


20分の休憩時間を含めて2時間10分です。

前半、40分 後半50分という感じです。


字幕が、セリフと歌の歌詞を含め左右横にでます。



  (字幕は、両脇に・・・・)




●ストーリー (概略)


ドラキュラ伯爵と、アドリアナは恋人でした。

宗教戦争に巻き込まれ、ドラキュラ伯爵は神の呪いによって、人の血を吸いながら生き続けるドラキュラへと変えられてしまいます。


アドリアナは、最愛の人に代わり神に謝罪、自身の死をもって神に許しを請いますが状況は変わりません。


ロレインは、ドラキュラ伝説の研究をきっかけにドラキュラ本人を愛するようになり、自らドラキュラになります。神父 スティ―ブンは、ロレインを愛していたため、愛する人を奪われ、復讐に燃え自らもドラキュラになり、かつての恋人と顔の似ているサンドラで、ドラキュラを罠にはめます。スティ―ブンの復讐は達成され、ドラキュラは倒されました。



●ホンギ君のドラキュラ♪


ホンギ君、ちょっと太ったのかな? 

顔がふっくら(ほっぺが)見えましたが、メイク、ばっちり決まっていました。

ソロで歌う場面も、他の俳優さんと歌う場面も、どちらもなかなかのパフォーマンスでした。



歌で、場面を繋ぐミュージカル。

ドラキュラに求められた楽曲は、低音で迫力を出す曲ばかりです。

歌い方も、丁寧に、かつお腹の中から・・・といった感じで、頑張っているのがとてもわかりました。


階段から、転げ落ちたり、途中、数名が宙ずりになる場面があるのですが、。(このシーンは思わずおかしくて笑ってしまったけれど、)他の俳優さんと息もぴったりでした。








ホンギ君の立ち位置は、ほぼセンター!

歌うときは、ほぼ同じ位置で歌います。


今回のお席は、10列、ど真ん中

とっても見やすくてよい御席でした。

全体も見えて、なおかつ、ホンギ君の立ち位置 ど真ん中!


そして・・・ホンギ君が座るシーンがあるのですが、この時は、目線ぴったり、ばっちり堪能できました。





●印象的だった出演者


ロレンスを演じた女優さんも、アドリアナ、サンドラの一人2役演じた女優さんも、どちらも、素晴らしい歌声、迫力でした。

そして、どちらも、腰が細くてスタイル抜群!

細い体から、声量のある素晴らしい歌声で、観客を魅了しておりました^^♪


そして、舞台俳優さんたちって、みんな大きいんですね。

大司教も、ダンスを踊ってもりあげるアンサンブルチームも・・・・みんな大きい。

そして、ダンスはキレが抜群。

その道のプロなので、とても上手だったです。



●全体の感想


お目当てだったホンギ君、そして、それ以外のメインキャストの方々皆さんのパフォーマンス、実にすばらしかったです。


でも、ちょっと残念だったのは、ストーリ―です。突っ込みどころ満載でした。


ストーリーは、「教会の大司教が人に恨みを抱き、ドラキュラ伯爵をドラキュラにする」といったことから始まります。宗教戦争で、と字幕がついていたのですが、それで、余計謎が深まり・・・・頭の中は????に。

私は、クリスチャンなので違和感満載・・・複雑な心境から始まりました。


まあ、最初はドラキュラ伯爵が、永遠の命を手に入れる下りで・・・・

それがないと、物語は始まらないからと・・・無理やり自分を納得させました。

しかし・・・・「神父が恋人を奪われて・・・自ら、ドラキュラになり、復讐劇を企てる」という流れにさらに驚愕!神父さんに恋人?さらに、復讐???

(神に仕える人が・・・・えっ(@_@))


そして、永遠の命を手に入れたはずのドラキュラが、神父によって倒されるという結末をむかえ、あれあれと・・・。Σ(~∀~||;)


上映時間がとても短いので、心理描写は希薄で短絡的な感じは否めず、演技がすばらしかったので、余計残念TTTT

そして、シーンが変わった際も、解説が字幕で入らないところもあり、韓国語では説明が入っていたのかもしれませんが、わかりにく、全体としてストーリーにそして、ドラキュラの気持ちに共感できなかったのが残念でした。


神父を演じた、ベテラン俳優の「ゴンミョン」さんが、稽古の中で何が一番大変だったかという質問に対して、「演技よりも音楽的にストーリーを解かなくてはならなかったことが練習の中で一番大変でした」と言っていたのも、納得です。


とはいえ、ゴンミョンさんの演技、ベテランらしく、ほんとに、ほんとに素晴らしかったです。圧倒されました。



そして、お客さんの入り。

御盆時期の平日午後なので、厳しかったのかな?

後ろ3分の2は埋まらずでした。


もう一度、20日、昼の部に行くので、ストーリーはとにかくとして・・・・

別の角度から、楽しんできたいと思います。


行かれた方、皆さまの感想も、良かったら聞かせて下さいね(^◇^)♪

















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