島根原発1、2号機(松江市)で機器の点検漏れが計506カ所に及んだ問題で、経済産業省原子力安全・保安院は10日、原子力等規制法に基づいて12~14日の3日間、同原発を立ち入り検査すると発表した。

 この問題は3月30日、中国電力が点検・交換漏れが123件あったと発表。同社は1号機を停止して再点検を始め、4月30日には点検漏れが新たに383件見つかったとする中間報告を国と島根県、松江市に提出した。

 国は4月19日~20日の2日間、調査態勢が整っているかどうかを立ち入り検査。2回目の今回の検査では、506カ所に上った報告内容をチェック、安全性を確認する。

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