たまにはカレー以外も食べます。

汁無しパーコー担々麺
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上のモヤシが結構たくさんあり、これを全部やっつけたらこんな感じで麺が丼の底に
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ここのパーコーはほんのりカレー味だというのだが、汁あり担々麺のときはそんな微妙な味はわからない。汁無し担々麺だと汁に邪魔されないから、確かにほんのりカレー味
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モヤシをやっつけるのに時間がかかったせいか、ゴマゴマした粘度の高いタレのせいか、麺は盛大に固まってしまい、かなり食べづらいことに。
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しかもゴマだれの味が濃いので、最後はお酢を入れたりして味変しながら完食。

こういうものは、野菜→肉→炭水化物なんてことは考えずに、全部マジェマジェして食べたほうがよろしいようで。
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松屋が3月から新しいビーフカレーを出したという情報(広告だろうけど)が目に入り、HPでチェックしてみた  
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14種類のスパイス何チャラで

どうやらデフォルトの松屋のカレーとは別物らしい

 

ファストフードチェーンの中では松屋のカレーは定評があるらしい?のだが、

自分が以前に食べたときは思うところいろいろあれど、380円では言うだけ野暮かなと…

それに比べると590円というのは値段にして1.55倍!

松屋で590円というのはすでに高いような気がするし、なんかポテサラ付きで710円とか推してるけど、松屋で710円使うというのはどうなんだろ…と迷いは尽きないが、まあここは一つ度胸を決めて入店だ

 

 

タッチパネル式の食券機で買うのはもちろんビーフカレー。悩みつつもここは健康のことも考えてポテサラ付き710円のセット(・・;)

 

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カウンターの上にもビーフカレー推しのポップ

それにしても、ドレッシングやソースの飛沫がいろんなとこに拭き残ってて

忙しいのもわかるし、店員さんみな外国人バイトなのもわかるけど、

なんかこういうところをキチンとしたらいいのにと思ってしまう昭和世代

 

 

さて、秒殺で出てくるかと思ってたら意外に3分以上はかかって登場したビーフカレー

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見た目にはかなり黒っぽいこげ茶色で、いかにもビーフカレーっぽい

 

だが健康のためにはまずサラダ ということで

ポテサラだが、下にごっそりとキャベツが入っていて、

ポテサラというよりキャベツ+ポテサラワンスクープ

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そのこと自体はまあいいんだけど

このキャベツがねぇ

きれいに洗ってあるっぽいし、それはいいんだけど

かんでもかんでもキャベツらしい苦味とか甘味とかそういうのは全然なくて

どう栽培したらこんなに無味な野菜ができるんだろうと思ってしまう。

極力安く材料を仕込むとこうなるんだろうけど、それなら量は半分でいいからキャベツの味がするキャベツにしてもらいたい。

 

まあ今日はカレーがメインなので、

キャベツに対する不満はいったんさておき、

気を取り直してビーフカレー

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ビジュアルはなかなかいい感じで

盛り付けもライスに対してルーの量がたっぷりある

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ビーフは、厚さ12㎜、縦30㎜、横40㎜くらいのが4切くらい入っていて、

紀尾井町の某人気店のようにやっと肉を探し当てたら小指の先っちょくらいしかなかったのとは大違い

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噛めばあっさりと嚙み切れる柔らかさで、これはルーとは別調理と思われる

 

 

 

そしてカレーのルーだが、14種類のスパイスが感じられるかどうかは別にして

クローブが強めで少し苦味の方に振れた味は個人的には好い感じ

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脂っぽさもそれほどなく、最後まで飽きずに食べきれた
ご飯の量は多くはないのだが、食べ終わるころにはかなりの満腹
 
これで590円というのは、コスパとしてはいいと言うべきだろう
ビーフカレー単品としてはお勧めで、これで持ち帰りとかあったら言うことなし
 

 

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昼過ぎに麹町に用事があったのでその前にカレーをと

アジャンタに行くにはやや時間が足りず、半蔵門の駅近の老舗ガンジスで手を打つことに

 

1時過ぎだが店内はほぼ満席。近くにはディップマハルの系列店などもできているが、競争には負けていないようだ。

 

頼むのは3種のカレーが選べるランチセット

(久しぶりなので、どのカレーが良かったかとか記憶がない…ので数うちゃ当たるだろうと)

選んだのは左からマトン、日替わりのナス・エンドウ豆のキーマカレー、そして一番右がなんとビーフカレー

 

それにしてもナンでかいな

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インドカレーでビーフというとベンガル地方でしかなさそうだが、

確かに「ガンジス」川はベンガル地方で海に注ぐから、このお店なら不思議ではないのかもしれない

ペッパーの刺激がさわやかだが、それに慣れると実は甘いビーフカレー

ライスではなく、ナンとの相性がベスト

 

そしてこちらがナスとインゲン豆のキーマカレー

これは今日食べた3種類の中で最も不思議な味

なぜなのかは全くわからないのだが、「魚」を感じてしまう

 

やはり手堅いのはマトンカレー

マトンの肉は少しゴリっと感が残るタイプで、個人的には柔らか系の方が好きなのだがこれはこれでアリ

ソースは甘さと酸味は控えめの、華やかさはないがキッチリ仕事はしますよ系

こちらはナンでもいいけど、ターメリックライスのほのかな甘みと塩気と相性が良い

 

食後はホットチャイ(といっても本膳と一緒に持ってきたからぬるくなっちゃったけど)で締めて1080円也。

派手ではないけど、手づくりの素朴さのある味で、駅にも近いとくれば、また来ることもあるだろう。

 

 

 

 

 

 

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お仕事で京都にやってきました。
まあ、仕事以外で来ることもないんだけど、
街行く人がほとんど観光や遊びなので
多少のアウェイ感はあり
 
とは言え、今回は西京極のあたりなので観光客はほとんど見当たらず、西京極の競技場に用がある体育会系の学生さんが目立つくらい。
 
そんなローカルな街の一角、天神川沿いに静かにたたずむのがフジヤマプリン
 
手書きの看板がほっこりします。
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ほんとにローカルな佇まい

 

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お店に入ると、ウッディでアットホームなカフェという感じ

 

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フジヤマプリンというくらいだから

当然プリンが「ウリ」

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テーブルの上には謎のオブジェがあったりして

手作り感のある店内

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肝心のカレーだが、メニューは結構豊富

どうやらルーが1~2種類あって、トッピングがいろいろある構成

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ハンバーグや野菜などのトッピングにも惹かれたが

 

デフォで目玉焼きがトッピングされるキーマカレーをチョイス

 

980円と、家賃の高くない(はず)にしてはお安くない値段

これにミニサラダ(100円)とチャイプリン(260円)を足すと1340円にもなるが、ここまで来てプリンを食べないわけにはいかないので、仕方があるまい

 

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まずはサラダと、カレーの薬味にと言って出てきた浅漬け

サラダは特にどうということがないが、葉っぱ類はシャキッとして清潔な感じが好印象

 

そして待つこと7分くらいでキーマカレー+目玉焼きのご登場

 

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見ての通り、カレーは濃い目の茶色で

ドロッとでもないし、サラサラでもない、ちょうど中間ぐらい

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味はというと、最初はやや甘くてその後に辛いという

関西の牛筋カレー的な感じ

 

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プルンとした目玉焼きの白身に合わせても

 

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トロッとした黄身に合わせても

美味しゅうございます

 

そしてデザートには名物のプリンの中から

チャイプリン

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こちらはプリンでありながら卵が主張せず

むしろババロアのような味わいで、

でも限りなくツルンとしていて

甘すぎない上にシナモンが効いていて

大人にもってこいなお味

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カレーの値段に対してプリンはこれで260円

東京なら450円は取られそうなので

ここにきたらプリンは食べないと損

 

次にいつまた西京極に来るのか 全くあてはないが

このお店がそれまで長く続いてほしいと願う

 

珍しく仕事で浅草に行くことになったので、普段は行かないカレー屋に行くチャンス

浅草といえば、カルパシはもう移転してしまったし、ここは王道の夢屋でいこうと勇んで来ました浅草寺
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が、お昼どきなのにシャッターがおりた夢屋に愕然
((((;゚Д゚))))))) _| ̄|○
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呆然とうつろな瞳で辺りを見回すと、何やらカレーの文字が目に入り

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仁義なきカレー上等!
半ばヤケクソで怪しげな階段を登りお店に突撃
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以外なほど明るい店内と、明朗会計な券売機がやや意外だが、午後1時過ぎで店内には誰もいないのでちょっとビビる

しかし、仁義なき戦い、いやカレーを前にしてひるむわけには行かない。

勇気を出して食券機に立ち向かい、勇気を出さずに基本の仁義なきスジカレーを注文

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最初に出てきたサラダにはゴマドレが添えられて

そしてこれが仁義なきスジカレー
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赤と黒の仁義なきカラーリングのお皿に、意外なほど綺麗に盛り付けされた仁義なきカレーに、マスターの美学を感じる

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ルーは、ドロドロでもシャバシャバでもない、中くらいの粘度

色は濃いが、味が濃いというわけではなく、苦味の効いた、これも予想外に深みのある味わい

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牛スジが入っているのはスジカレーだから当然として、コンニャクが入っているのが面白い
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このカレーにはハードボイルドの玉子が合うだろうと、後付けでトッピング
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玉子が冷えていたことを除けば、思った通りナイスな組み合わせで、全体として期待以上、予想以上でハッピーエンド

というわけで、浅草で夢屋に振られた時は、是非こちらのお試しを〜
諸般の事情により、赤坂見附界隈にいることが多い今日この頃
 
赤坂見附といえば、なかなかのカレー不毛地帯で、旧赤プリ跡の紀尾井町なんちゃらにできたエリックサウスが希望の光だったのだが、期待が大きすぎたせいかあまり足が向かない結果に。
 
仕方なく、赤坂見附で美味いカレーを日々探し歩くと、カレーというより、カツカレーが美味い店の方が多いことに気がついた。
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そんな中でも、一番のお気に入りで週に一度は食べに行くのが「ベイリーフ」
 
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アフリカカレーで有名なお店サファリのすぐそばの路地に出た看板が目印
 
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店内はカウンターのみで、まさにバーという感じが本石亭に似ているが、こちらの方が明るい。
 
おそらくどの注文にもついてくるミニサラダはほんのちょっとなのだが、ドレッシングのかわりにオリーブオイルに胡椒などのスパイスをまぶしたものがかかっていて、センスがいい感じ
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そして、こちらがお店の看板メニュー
牛カツカレー(税込1030円也)
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かなり大き目の平皿に、カツをカレーに浸さない端正な盛り付け
 
牛カツは、柔らかい牛に火の通り加減も絶妙で、衣は薄くて上品ながら味もしっかりついており、カレーやソースをつけずにそのまま食べても十分美味しい
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そしてカレー
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シャバシャバのスープ状のカレーは、それだけで舐めると、玉ねぎ、トマト、もしかしたらりんごなどにコリアンダーやカルダモンが加わり、フルーティな甘さを感じる。
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ところが、これを白米と一緒に口に入れると、一変してクローブのほろ苦い刺激が際立つ、摩訶不思議な味の変化
 
個人的にはこのクロービーな味が好みのツボで、ルーの丁寧な作りといい、カレーソースでは赤坂の一二を争うと思う。
 
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カツにはお店がお勧めのソースをかけて味変もでき、満足感の高い一皿
 
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別の日に、チキンカレーも食べてみたところ、チキンは皮がパリッと中はジューシーで文句ない
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でもこのカレーソースとの相性は、牛カツのほうが一枚上かと
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 というわけで、赤坂ベイリーフ
カレー不毛地帯のオアシスともいうべき繊細で丁寧なカレーソースで食べる牛カツカレーが、オススメだ
 
こちらの方のブログで見て、気になっていたお店  鳩の森カフェ&バー

仕事で近くに行く用事ができたので、その帰りにランチ訪問
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カフェ&バーというだけあって、雰囲気のいいカウンターが存在感を出しているが、反対側の壁際にはテーブル席が並び、使いやすい感じの店内

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メニューには〆サバのサンドなど面白いものもあるが、ここは脇目も振らずにカレーと行こう。

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全種類のカレーが味わえる、3種カレーのセット(1400円) 特に、冷やし海老カレーがどんなものかが気になる

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これはポークビンダルー

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胡椒がメインの辛さはいい感じだが、甘い! 砂糖を使用しないではこの甘さはないと思うくらいの甘さは、個人的にはちょっと…

こちらはチキンキーマ
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これは、クローブとコリアンダーリーフが効いて、順当に美味しい
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こたらは、セットについてくるサンバル
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 癖がなく、普通に美味しい
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そして、一番興味があった冷製のシュリンプカレー
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海老は1匹
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味は確かにソースにも海老の風味が感じられる。冷やしと言ってもキンキンではないので、塩気がちょっと強めに感じられる。好みだろうが、少し塩を減らしたほうが海老の風味やココナッツの甘みがより感じられると思う。

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つけあわせのニンジンやジャガイモ
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酢のもの近いオクラと山芋

最後はこれらも混ぜ混ぜして食べたが、火入れが弱めの仕上げなので、食感が固いのがアクセントといえばアクセントだが、もう少し柔らかい方が馴染みがいいような気がする。

いろいろ書いてしまったが、決して美味しくないということではなく、もっと美味しくなれるんじゃないかという応援の気持ち。

〆はホットチャイ(200円)
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これは生姜やカルダモンが効いた、文句のない美味しさ。



最近、新しいカレー屋の出店が目立つ自由が丘。
その中でも、チェーン店ではなく、インド人でもない、日本人によるオリジナルカレー専門店ということで気になっていたのがこちらのお店。

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大井町線の踏切の近くにあり、駅からも近い。これならショッピングの合間に立ち寄れるので便利。

店名は、なんとも勇ましく「スーパースター」
なんだか、エネルギッシュで濃い親父キャラのマスターが出てきそうだが、さにあらず。

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奥様?なのかはわからないが、外人(白人)の女性がホール、マスターが調理という役割分担。

店内は新装ということもあるが、明るい木調でカウンター6-7席、2人がけのテーブル2つの清潔な店内。

メニューは3種

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オリジナルチキンカレー
キーマカレー
スラキチカレー(魚介ベースらしい)

いずれか2種の合いがけもあるので、初訪問としては、手堅く(?)チキンとキーマの合いがを選択。
 
まず運ばれてくるのはキャベツの浅漬けとヨーグルト
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ヨーグルトはプレーンだが、まんなかに杏子?のシロップが垂らされており、まあ食後の口直し用。

調理は、すでにこしらえてあるベースを一皿分ずつタッパーから鍋に出して、加熱と仕上げをするスタイル。

待つこと5-6分でご提供♪

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横長のお皿は深みもあり、かなりのボリューム。この合いがけのビジュアルと、店内の印象で、何となく京橋屋カレーを思い出す。

チキンカレーには胸肉のカットがゴロゴロ
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当然、脂もなくアッサリとヘルシー
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ルーも脂っぽくなく、玉ねぎや野菜を豊富に使うことによるトロミだけでサラッと食べられる。だが辛さはなかなかで、全体にスパイシーな上にチリ辛さで味のベクトルが統合されている。

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それに対してキーマの方はフルーティさが目立つ優しい味わい。
聞けば、メニューにも謳われたトマトジュースの他に、リンゴやマンゴーも使用とのこと。
基本的なところでは、チキンカレーと似た感じたが、けれんみのない辛さでまとめたチキンカレーと、フルーティな甘さで包まれたキーマカレー。同じ親から生まれた、似ているけど性格の違う姉妹とでも言おうか。

いずれも、インド人やパキスタン、スリランカなどの人が作るカレーとは違う、オリジナルなカレーで、今まで自由が丘にはないタイプなので、是非お店が上手くいって続くことを願う。

王子とジャンゴ

テーマ:
梅雨の晴れ間の暑いとある日、
全く予定していなかったのだが、よんどころない用事で王子に来てしまった
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駅前の青空にボーリングのピンがそびえるかと思えば、その脇を黄色い都電がゆっくりと通過する、何ともレトロで昭和チックな場所

そんな街に相応しいのが、こちらのカレー屋さん
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その名もじゃんご
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片仮名のジャンゴじゃなくて平仮名でじゃんご なので、マカロニウエスタンのジャンゴ(もちろん、フランコ•ネロです)との関係は不明

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メニューは数多く、トンコツカレーとか謎めいたものもある。

王子に二度と来ることがあるかわからないので、この際、一番謎なトンコツカレー(800円)と、ムルギーSPカレー(大根入り! 1050円)の二種を注文(二種の合計価格からマイナス150円: 800+1050-150=1700円也)

赤坂見附に比べたら、格段に家賃が低いはずの王子にしては強気にも思える価格設定だが、果たしてどんなカレーが出てくるのやら。

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結構な値段を払うだけあって、カレーはかなり大きな皿で登場。しかし、この皿は深さが全くないので、カレーの量は少ないことがすぐに判明

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店主によれば、トンコツカレーは欧風ベースで、ムルギーはインド風で、全く違うとのこと。


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そして、公約通り、大根入り…というより大根がメインのごたるムルギーSPの方はなかなか迫力のある盛り付け

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トンコツカレーのソースは、それだけで舐めてみると、なんだかわからないがかなり強い味付け。しょっぱいとか甘いとか辛いではなくて、強いて言えば味噌の風味とかニンニクのような刺激とか。ソース単体ではなく、白米と合わせて食べると、お米の甘さと相性がいい感じ

具はいわゆるポークで、脂身がしっかりついているが、柔らかさ、味はなかなか。
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さて、ムルギーSPだが、見てわかるようにこちらのソースはシャバシャバ系
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クローブの効いた苦味系の味で、これは好きな系統の味

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大根の上にゴロリと乗った手羽元も柔らかく煮込まれていてなかなか。

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しかし何と言っても特筆すべきはこの大根。しっかりと煮込まれた大根の淡白な甘みと上品なコクが、カレーの刺激を受け止めて、ある意味ご飯がなくても成立するカレー。

今まで、大根が入ったカレーは何度か食べたことがあるが、こういう立ち位置の大根は初めてかも知れない。ライスもナンもいらない、大根で食べるカレーというのがあれば、カロリーを気にせずにカレーを楽しむことができるし、これは自分でも作ってみたい。

てなわけで、思わぬ収穫もあったことだし、ちょっと高く感じた値段設定もまあいいや。


赤坂見附で エリックサウス

テーマ:
赤プリの跡地にできたガーデンサイト紀尾井町の中に出店した、東京駅八重洲地下街でお馴染みのエリックサウス。

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東京駅八重洲地下街と違い、おサレな環境に合わせたのか、店内もおサレ
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カレーのラインナップも八重洲とはちょと違う。
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てなわけで、八重洲にはないブラックベッパービーフ、八重洲とは違うグリーンチリラムカレー、マラバール風キーマカレーで3種のカレーセット(1080円)を注文。追加でラッサム(200円)と、ライスはバスマティライスに変更(100円)

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卓上の調味料も八重洲と違っておサレな容器。ここではポディがかけ放題だが、そんなにポディかける人がいるんだろうか?

とか考えていたらやってきた、3種のカレー+ラッサム+バスマティライス
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ラッサムは八重洲と同じテイスト
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マラバール風キーマカレーも、八重洲と大きくは違わないが、シナモンと八角が八重洲ほど効いていない。
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そして、八重洲にはない、ブラックペッパービーフカレー
確かにブラックペッパーは入っているが、ラッサムの方が断然多い。
そして特筆すべきはビーフの量

まあ 小指の先よりはちょっと多いかなってくらいで、正直言ってビーフ食べた気はしない。
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グリーンチリラムカレーは、八重洲のマトンカレーと比べてトマト味が弱く、シナモンや八角も感じない。確かにこういうスタイルの羊カレーも一つの型だとは思うが、個人的には八重洲の王道的マトンカレーが懐かしい。そしてこのカレーも肉の量はとても少ない。親指の先くらいだろうか
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期待しすぎたのがいけないのか、八重洲と比べてはいけないのか?

量(キーマだけはしっかりした量だった),
スパイス感、味の密度が低いと感じてしまった。

店の賃料は八重洲よりかなり高いのだろうが、そのしわ寄せでスパイスや材料をケチっているとは思いたくない。しかし、賃料の高い地域はカレー不毛地帯であるという仮説から言えば、赤坂見附は確かにカレー不毛地帯(あくまで個人的見解です)

そこに敢えて出店したエリックサウスにとても期待したのだが、「エリック、お前もか⁈」ということになってしまうのだろうか