久しぶりー ♬ 銀座デリー

テーマ:
これも連休前だけど~
帝国Hでお客様とのミーティングが終わったら
ちょうど銀座デリーの開店時間
そんなグッドタイミングを逃すわけもなく
限定15食の日替わりシェフズコンボですよ(≧▽≦)イ
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カレー二種のうち一つは選べるので

それはもう当然のごとくカシミール

セットのカレーはサグパニール

これにチキンのマライケバブとサモサ、

カリフラワーのサブジとサラダまでついて1000円ぽっきり!

 

いやーこりゃ食べごたえがありそうだ

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デリーのカシミールと言えばこれ

見ただけじゃ何の変哲もないんだけどね

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久しぶりに味わってみると、辛さだけでなく

意外にひねってあるというかねじれ感のある複雑な味わい

塩っぱくもあり、植物的な薬っぽさもあり、素朴さもあり

まあ ここら辺の奥深さが長年人気を保つ所以なんだろうけどね

 

 

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チキンマライケバブは、デリー名物のタンドリーチキンとは

うってかわったおとなしい外観

味もマイルドで、カシミールに浸して食べても良し

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サモサはジャガイモのフィリング入りで

フィリングの方はマイルドだが

この上についている味噌田楽の味噌みたいなやつが結構辛い

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こちらはサグパニール

カシミールのような刺激はなく、ほうれん草の風味というよりはヒングっぽい素朴な香りでクリーミーな味わい

具は角切りのパニールだけでなく、チキンも一切れ入っている

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そして忘れていけないのが

カリフラワーのサブジ

こちらはクミンシードの香ばしさと カリフラワーの優しい甘さが良くマッチして

箸休めにもいいが、最後はカシミールとサグパニールとまじぇまじぇして食べるとまたグッド

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プレート全体の量はかなりだが

カシミールの刺激を中心としつつ

サグパニールやカリフラワーのサブジによる

緩急のついたコンビネーションで難なく完食

この量・クオリティ・バラエティが1000円札1枚でいただけて

しかも夕食まで小腹がすくこともないという素晴らしいコストパフォーマンス

 

今どき カレーそのものではもっと刺激的なお店も増えているが、デリーはやはりデリーのままで続いていくんだろうなと安心できる一皿でした

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GW前の話ですが、とある事情で、飯田橋に急ぎの用件
急なことでランチタイムに出てきたので、どうしようかと思ったら、なんとここにも「ひつじや」があるじゃないですか
 
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日比谷シャンテのひつじやはよく利用させてもらったし、代々木の本店もしっているけど、飯田橋にあるとは知らなんだ
 
しかも、代々木の羊料理も日比谷のカレーも両方食べられるとなったら、そりゃもう行くしかないでしょう
 
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待つこと5,6分ほどでマトンアサドセットですよ
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ライスはひつじやおなじみのサフランライス
塩気が効いていて、これだけでも食べられます
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肝心のマトンアサドはこちら
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かなりごついマトンが、セミドライなカレーを纏っている
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マトンは臭みもなく食べやすい
いわゆる「固めのマトン」でちょっとゴリゴリするが好きな人はこれが好きなんだろう(個人的には「軟めのマトン」の方が好き)
 
そしてこちらがほうれん草入り野菜カレー
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ほうれん草はいかにも後からのトッピングで
本体は定番の野菜カレー
ひつじやの野菜カレーと言えば、日比谷でもよく大根が使われていたが、こちら飯田橋でも大根はお約束のようだ
 
最後はもうマトンも、その下に敷いてあったトマトも全部サフランライスに乗せて豪快に食べるのがグッド
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飯田橋に来ることはあまりないのだが、
このヒツジ屋でもやはりお酒は安い(原価+100円!)ので
いつかここでで宴会をしてみたいものだ
 
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珍しく仕事で恵比寿に行った帰り、駅の近くでカレー屋さん発見
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発見と言っても、以前から珍妙な名前は聞いていたので、ああこんなところにあったのかと

ちょうどランチタイムが始まったところだったので、そのまま入店
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若い人的な色使いが店内の雰囲気を明るいものに
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メニューを見る限り、ポークカレーが一押しか
この中で異彩を放つグリーンカレーも気になるが、初訪問なので看板商品のポークカレーに決定

そして現物はこちら
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メニューの写真の再現性がここまで高いのも珍しいくらい、看板に偽りなしのビジュアル

見事なドーム型のライスの盛りも珍しいが、その上に高級な綿入り布団のように覆いかぶさる三段腹肉とそれら全てを覆い尽くすカレーの海。実に個性的なプレゼンテーションだが、お味はどうか
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カレーソースはサラサラではないが、モタモタでもない
玉ねぎとトマトの甘味と酸味、胡椒とチリの刺激がお互い主張し過ぎることなくまとまっていて、突出した特徴はないがこれが嫌いだという人はいないだろうという、王道なカレー。

そして三段腹肉は二枚
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本当にトロトロで、脂の部分は舌の上で溶けてしまうほど。この肉には重たいカレーでもなく、シャバシャバのカレーでもない、このユルっとしたソースがベストマッチ。

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ドーム型のご飯の量はけっこうあり、完食するとかなりの満腹感。

三段腹肉とご飯とカレーが好きな方にはオススメします。
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たまにはカレー以外も食べます。

汁無しパーコー担々麺
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上のモヤシが結構たくさんあり、これを全部やっつけたらこんな感じで麺が丼の底に
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ここのパーコーはほんのりカレー味だというのだが、汁あり担々麺のときはそんな微妙な味はわからない。汁無し担々麺だと汁に邪魔されないから、確かにほんのりカレー味
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モヤシをやっつけるのに時間がかかったせいか、ゴマゴマした粘度の高いタレのせいか、麺は盛大に固まってしまい、かなり食べづらいことに。
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しかもゴマだれの味が濃いので、最後はお酢を入れたりして味変しながら完食。

こういうものは、野菜→肉→炭水化物なんてことは考えずに、全部マジェマジェして食べたほうがよろしいようで。
松屋が3月から新しいビーフカレーを出したという情報(広告だろうけど)が目に入り、HPでチェックしてみた  
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14種類のスパイス何チャラで

どうやらデフォルトの松屋のカレーとは別物らしい

 

ファストフードチェーンの中では松屋のカレーは定評があるらしい?のだが、

自分が以前に食べたときは思うところいろいろあれど、380円では言うだけ野暮かなと…

それに比べると590円というのは値段にして1.55倍!

松屋で590円というのはすでに高いような気がするし、なんかポテサラ付きで710円とか推してるけど、松屋で710円使うというのはどうなんだろ…と迷いは尽きないが、まあここは一つ度胸を決めて入店だ

 

 

タッチパネル式の食券機で買うのはもちろんビーフカレー。悩みつつもここは健康のことも考えてポテサラ付き710円のセット(・・;)

 

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カウンターの上にもビーフカレー推しのポップ

それにしても、ドレッシングやソースの飛沫がいろんなとこに拭き残ってて

忙しいのもわかるし、店員さんみな外国人バイトなのもわかるけど、

なんかこういうところをキチンとしたらいいのにと思ってしまう昭和世代

 

 

さて、秒殺で出てくるかと思ってたら意外に3分以上はかかって登場したビーフカレー

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見た目にはかなり黒っぽいこげ茶色で、いかにもビーフカレーっぽい

 

だが健康のためにはまずサラダ ということで

ポテサラだが、下にごっそりとキャベツが入っていて、

ポテサラというよりキャベツ+ポテサラワンスクープ

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そのこと自体はまあいいんだけど

このキャベツがねぇ

きれいに洗ってあるっぽいし、それはいいんだけど

かんでもかんでもキャベツらしい苦味とか甘味とかそういうのは全然なくて

どう栽培したらこんなに無味な野菜ができるんだろうと思ってしまう。

極力安く材料を仕込むとこうなるんだろうけど、それなら量は半分でいいからキャベツの味がするキャベツにしてもらいたい。

 

まあ今日はカレーがメインなので、

キャベツに対する不満はいったんさておき、

気を取り直してビーフカレー

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ビジュアルはなかなかいい感じで

盛り付けもライスに対してルーの量がたっぷりある

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ビーフは、厚さ12㎜、縦30㎜、横40㎜くらいのが4切くらい入っていて、

紀尾井町の某人気店のようにやっと肉を探し当てたら小指の先っちょくらいしかなかったのとは大違い

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噛めばあっさりと嚙み切れる柔らかさで、これはルーとは別調理と思われる

 

 

 

そしてカレーのルーだが、14種類のスパイスが感じられるかどうかは別にして

クローブが強めで少し苦味の方に振れた味は個人的には好い感じ

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脂っぽさもそれほどなく、最後まで飽きずに食べきれた
ご飯の量は多くはないのだが、食べ終わるころにはかなりの満腹
 
これで590円というのは、コスパとしてはいいと言うべきだろう
ビーフカレー単品としてはお勧めで、これで持ち帰りとかあったら言うことなし
 

 

 

昼過ぎに麹町に用事があったのでその前にカレーをと

アジャンタに行くにはやや時間が足りず、半蔵門の駅近の老舗ガンジスで手を打つことに

 

1時過ぎだが店内はほぼ満席。近くにはディップマハルの系列店などもできているが、競争には負けていないようだ。

 

頼むのは3種のカレーが選べるランチセット

(久しぶりなので、どのカレーが良かったかとか記憶がない…ので数うちゃ当たるだろうと)

選んだのは左からマトン、日替わりのナス・エンドウ豆のキーマカレー、そして一番右がなんとビーフカレー

 

それにしてもナンでかいな

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インドカレーでビーフというとベンガル地方でしかなさそうだが、

確かに「ガンジス」川はベンガル地方で海に注ぐから、このお店なら不思議ではないのかもしれない

ペッパーの刺激がさわやかだが、それに慣れると実は甘いビーフカレー

ライスではなく、ナンとの相性がベスト

 

そしてこちらがナスとインゲン豆のキーマカレー

これは今日食べた3種類の中で最も不思議な味

なぜなのかは全くわからないのだが、「魚」を感じてしまう

 

やはり手堅いのはマトンカレー

マトンの肉は少しゴリっと感が残るタイプで、個人的には柔らか系の方が好きなのだがこれはこれでアリ

ソースは甘さと酸味は控えめの、華やかさはないがキッチリ仕事はしますよ系

こちらはナンでもいいけど、ターメリックライスのほのかな甘みと塩気と相性が良い

 

食後はホットチャイ(といっても本膳と一緒に持ってきたからぬるくなっちゃったけど)で締めて1080円也。

派手ではないけど、手づくりの素朴さのある味で、駅にも近いとくれば、また来ることもあるだろう。

 

 

 

 

 

 

お仕事で京都にやってきました。
まあ、仕事以外で来ることもないんだけど、
街行く人がほとんど観光や遊びなので
多少のアウェイ感はあり
 
とは言え、今回は西京極のあたりなので観光客はほとんど見当たらず、西京極の競技場に用がある体育会系の学生さんが目立つくらい。
 
そんなローカルな街の一角、天神川沿いに静かにたたずむのがフジヤマプリン
 
手書きの看板がほっこりします。
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ほんとにローカルな佇まい

 

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お店に入ると、ウッディでアットホームなカフェという感じ

 

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フジヤマプリンというくらいだから

当然プリンが「ウリ」

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テーブルの上には謎のオブジェがあったりして

手作り感のある店内

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肝心のカレーだが、メニューは結構豊富

どうやらルーが1~2種類あって、トッピングがいろいろある構成

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ハンバーグや野菜などのトッピングにも惹かれたが

 

デフォで目玉焼きがトッピングされるキーマカレーをチョイス

 

980円と、家賃の高くない(はず)にしてはお安くない値段

これにミニサラダ(100円)とチャイプリン(260円)を足すと1340円にもなるが、ここまで来てプリンを食べないわけにはいかないので、仕方があるまい

 

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まずはサラダと、カレーの薬味にと言って出てきた浅漬け

サラダは特にどうということがないが、葉っぱ類はシャキッとして清潔な感じが好印象

 

そして待つこと7分くらいでキーマカレー+目玉焼きのご登場

 

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見ての通り、カレーは濃い目の茶色で

ドロッとでもないし、サラサラでもない、ちょうど中間ぐらい

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味はというと、最初はやや甘くてその後に辛いという

関西の牛筋カレー的な感じ

 

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プルンとした目玉焼きの白身に合わせても

 

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トロッとした黄身に合わせても

美味しゅうございます

 

そしてデザートには名物のプリンの中から

チャイプリン

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こちらはプリンでありながら卵が主張せず

むしろババロアのような味わいで、

でも限りなくツルンとしていて

甘すぎない上にシナモンが効いていて

大人にもってこいなお味

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カレーの値段に対してプリンはこれで260円

東京なら450円は取られそうなので

ここにきたらプリンは食べないと損

 

次にいつまた西京極に来るのか 全くあてはないが

このお店がそれまで長く続いてほしいと願う

 

珍しく仕事で浅草に行くことになったので、普段は行かないカレー屋に行くチャンス

浅草といえば、カルパシはもう移転してしまったし、ここは王道の夢屋でいこうと勇んで来ました浅草寺
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が、お昼どきなのにシャッターがおりた夢屋に愕然
((((;゚Д゚))))))) _| ̄|○
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呆然とうつろな瞳で辺りを見回すと、何やらカレーの文字が目に入り

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仁義なきカレー上等!
半ばヤケクソで怪しげな階段を登りお店に突撃
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以外なほど明るい店内と、明朗会計な券売機がやや意外だが、午後1時過ぎで店内には誰もいないのでちょっとビビる

しかし、仁義なき戦い、いやカレーを前にしてひるむわけには行かない。

勇気を出して食券機に立ち向かい、勇気を出さずに基本の仁義なきスジカレーを注文

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最初に出てきたサラダにはゴマドレが添えられて

そしてこれが仁義なきスジカレー
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赤と黒の仁義なきカラーリングのお皿に、意外なほど綺麗に盛り付けされた仁義なきカレーに、マスターの美学を感じる

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ルーは、ドロドロでもシャバシャバでもない、中くらいの粘度

色は濃いが、味が濃いというわけではなく、苦味の効いた、これも予想外に深みのある味わい

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牛スジが入っているのはスジカレーだから当然として、コンニャクが入っているのが面白い
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このカレーにはハードボイルドの玉子が合うだろうと、後付けでトッピング
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玉子が冷えていたことを除けば、思った通りナイスな組み合わせで、全体として期待以上、予想以上でハッピーエンド

というわけで、浅草で夢屋に振られた時は、是非こちらのお試しを〜
諸般の事情により、赤坂見附界隈にいることが多い今日この頃
 
赤坂見附といえば、なかなかのカレー不毛地帯で、旧赤プリ跡の紀尾井町なんちゃらにできたエリックサウスが希望の光だったのだが、期待が大きすぎたせいかあまり足が向かない結果に。
 
仕方なく、赤坂見附で美味いカレーを日々探し歩くと、カレーというより、カツカレーが美味い店の方が多いことに気がついた。
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そんな中でも、一番のお気に入りで週に一度は食べに行くのが「ベイリーフ」
 
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アフリカカレーで有名なお店サファリのすぐそばの路地に出た看板が目印
 
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店内はカウンターのみで、まさにバーという感じが本石亭に似ているが、こちらの方が明るい。
 
おそらくどの注文にもついてくるミニサラダはほんのちょっとなのだが、ドレッシングのかわりにオリーブオイルに胡椒などのスパイスをまぶしたものがかかっていて、センスがいい感じ
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そして、こちらがお店の看板メニュー
牛カツカレー(税込1030円也)
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かなり大き目の平皿に、カツをカレーに浸さない端正な盛り付け
 
牛カツは、柔らかい牛に火の通り加減も絶妙で、衣は薄くて上品ながら味もしっかりついており、カレーやソースをつけずにそのまま食べても十分美味しい
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そしてカレー
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シャバシャバのスープ状のカレーは、それだけで舐めると、玉ねぎ、トマト、もしかしたらりんごなどにコリアンダーやカルダモンが加わり、フルーティな甘さを感じる。
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ところが、これを白米と一緒に口に入れると、一変してクローブのほろ苦い刺激が際立つ、摩訶不思議な味の変化
 
個人的にはこのクロービーな味が好みのツボで、ルーの丁寧な作りといい、カレーソースでは赤坂の一二を争うと思う。
 
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カツにはお店がお勧めのソースをかけて味変もでき、満足感の高い一皿
 
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別の日に、チキンカレーも食べてみたところ、チキンは皮がパリッと中はジューシーで文句ない
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でもこのカレーソースとの相性は、牛カツのほうが一枚上かと
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 というわけで、赤坂ベイリーフ
カレー不毛地帯のオアシスともいうべき繊細で丁寧なカレーソースで食べる牛カツカレーが、オススメだ
 
こちらの方のブログで見て、気になっていたお店  鳩の森カフェ&バー

仕事で近くに行く用事ができたので、その帰りにランチ訪問
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カフェ&バーというだけあって、雰囲気のいいカウンターが存在感を出しているが、反対側の壁際にはテーブル席が並び、使いやすい感じの店内

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メニューには〆サバのサンドなど面白いものもあるが、ここは脇目も振らずにカレーと行こう。

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全種類のカレーが味わえる、3種カレーのセット(1400円) 特に、冷やし海老カレーがどんなものかが気になる

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これはポークビンダルー

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胡椒がメインの辛さはいい感じだが、甘い! 砂糖を使用しないではこの甘さはないと思うくらいの甘さは、個人的にはちょっと…

こちらはチキンキーマ
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これは、クローブとコリアンダーリーフが効いて、順当に美味しい
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こたらは、セットについてくるサンバル
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 癖がなく、普通に美味しい
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そして、一番興味があった冷製のシュリンプカレー
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海老は1匹
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味は確かにソースにも海老の風味が感じられる。冷やしと言ってもキンキンではないので、塩気がちょっと強めに感じられる。好みだろうが、少し塩を減らしたほうが海老の風味やココナッツの甘みがより感じられると思う。

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つけあわせのニンジンやジャガイモ
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酢のもの近いオクラと山芋

最後はこれらも混ぜ混ぜして食べたが、火入れが弱めの仕上げなので、食感が固いのがアクセントといえばアクセントだが、もう少し柔らかい方が馴染みがいいような気がする。

いろいろ書いてしまったが、決して美味しくないということではなく、もっと美味しくなれるんじゃないかという応援の気持ち。

〆はホットチャイ(200円)
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これは生姜やカルダモンが効いた、文句のない美味しさ。