新宿3丁目から御苑のあたりでカレーと言えば草枕
一時は大ブームだったようだが、そもそもあまりいかない地域なので
かなり久しぶりの訪問
 
久しぶりということでここは基本のナスチキン(880円)
ごはん少な目(-30円)にひよこ豆のトッピング(120円)
 
待つこと15分余り、期待感の高まったところで運ばれてきましたよ
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なんとなく、覚えている色彩よりカレーの色が明るくなったような気がするが、気のせいだろうか。

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カレーは刻んだ玉ねぎの形が少し残る以外はシャバシャバに近い
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こういうのは、ライスの上にかけると液体だけが下にいっちゃうんだよね
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ナスは素揚げしてあるので結構なボリューム
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チキンはちょっと味が出てしまったような気がするが気のせいだろう
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ひよこ豆は固めの仕上がりで、これも結構ずっしり来る
不思議なのは、玉ねぎで形の残った部分は、味が全く感じられないが
玉ねぎの味は全てスープに移っているということなのだろう
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そして肝心のカレー
まずは強烈にカルダモンの香りが来るのだが
不思議とそれはいつの間にか消えて、その後はひたすらクローブが鼻に抜ける
これを食べていて、思い出すのはなぜか紅花のココットカレー
スープシャバシャバという点では共通だが、スパイス構成が似ているのだろうか
 
いずれにしても、香りの変化や、玉ねぎの味とか、久しぶりに食べてみると不思議なことの多いカレーだと気が付いた
この謎を解くには頻繁に通わないといけないのだろうが、それは無理なので、誰かに解明してもらいたい
 
 
 

 
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何か月に一度くらいの感じで日比谷に用があるのだが
その前後で時間があえばデリー(銀座店)によるのが楽しみ
 
今回は、行ってみたら今月のカレーがビーフニハリ
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ビーフニハリの説明は上の画像にまかせるとして、
何年か前のLove Indiaのイベントで
デリーが出していたのを食べたのが初めてだった
 
その後他のお店で「ビーフニハリ」に出会っていないので、
ここで食べ逃したらまた何年先に出会えるかわからない(大げさ)
 
というわけで、タンドリーチキンセット(1000円)に100円プラスでカレーをビーフニハリにしてみた
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タンドリーセットは、チキンやカレーの他に

ドライなキーマと、クミンが効いたキャベツのサブジがついてくるのが好き

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ひき肉とキャベツが鉄板な組み合わせで

そのうえスパイスでまとめられているんだから

合わせて食べればそりゃあ美味いに決まってる

 

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そしてデリー特有のタンドリーチキン

派手なオレンジ色の外見だが、中は清楚な白ということで

一見遊んでるようで根は真面目な子とでもいうべきか

 

そしてメーンのビーフニハリ

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ウェットスパイスのショウガもたっぷりで、期待の持てる外観

 

一晩かけて朝まで煮込んだという牛スジがたっぷり

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トロトロというよりはホロホロで、カレーの絡みも良い
味はというと、ショウガが効いているのはもちろん、シャープな辛味で牛のもったり感を打ち消し、
なおかつ牛の旨味を閉じこめた厚みのある味わい
いやーこりゃ美味いわ、っていうか、世の中で「牛スジカレー」を謳っているカレー屋さんに、一度はこれを食べてみてもらいたいくらいだ
 
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そしてほぐした牛肉とキャベツというまたも鉄板な組み合わせに幸せを感じつつごちそう様
 
それにしても、銀座デリーの基本メニューでは、肉と言えば鳥肉オンリーで、豚も牛もないのだから、
これを定番に加えてくれたら、カシミールとビーフニハリで強力なツートップになると思うんだがなぁ
 
これからビーフニハリを食べてみようという方にちょっとだけアドバイス:
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スプーンではなく、フォークだけで食べられるので、そうすればこれだけ油を摂らずにすみますよ
 
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八重洲地下のエリックサウスは数えきれないくらいお世話になったけど、紀尾井町の方は自分的には八重洲とは別もので、なかなか足が向かないのだが
そちら方面で人と会う用事の帰りに、たまにはいいかと寄ってみた。
メニューは前と基本的には変わらないのだが、
骨付きマトンビリヤニ(一日5食限定:1500円)に目がとまる
限定に心が動かされたわけではないのだが、
骨付きマトンに惹かれたのと、これはもしかしたらというほのかな期待感
 
とはいえ、1500円というのはどうなんだろう?
そして限定5食なのにランチタイムがほぼ終わった午後1時すぎでまだあるというのもどうなんだろう?

 

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6分くらいでご提供で、見た目はなかなか素敵だ
 
ついてくるカレーもマトンカレー(久しぶりなのでちょっとわくわく)
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さて骨付きマトンだが、かなり豪快に骨がついていて、
なんか骨髄のところに入り込んだお米がむちゃくちゃ美味しそうなのに、これを取り出す手段がない
カニを食べるときのアレがないのが残念だ
 
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肉そのものはとても柔らかく
骨付きだからなのか、香りと味にマトンらしさを感じる

 

ただ、骨のかけら(肉はついていない)もたまに混じっていて、
ライスと一緒に口に入ってしまうとガリっと来るのがちょっと困る
 
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本当はスプーンでガツガツほおばりたいのだが

骨をよけながら食べないといけないのでそうもいかないのが

ちょっとフラストレーション

 
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骨だけではなく、ホールで入っておるスパイスもちょっと面倒
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ペッパーとかコリアンダーシードとかクローブくらいならまだそのまま噛んでも大したことはないのだが、カルダモンだけは噛むと衝撃が強いので、これも探しては除けながら食べなくてはならない。
 
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せめてマトンカレーの方は何も気にせずガッツリ食べたいと思ったら、こちらの肉も骨付きだ(しかも骨がデカい)
そしてこちらのカレーにはシナモンの皮のデカいのも入っていて、これも除けながら食べないといけない
 
そんなこんなで、味はまあこれだけスパイスを使っているんだからスパイシーではあり、マトンの香りもちゃんとするんだけど、骨とホールスパイス(特にカルダモンとシナモン)を気にしながら食べなくてはいけないのが難。こいつらを除けているうちに全体が冷めてしまい、香りも消えてしまうので、それだったら骨なしのマトンにして、せめて骨は気にせず食べられた方が有難い。
 
正直 お値段の1500円というのも、1200円くらいにしてくれたらいいのにと思う。確か八重洲のチキンビリヤニはそんな感じだったと思うのだが、あれはその値段で十分満足できるので、紀尾井町でそれができないのはやはり家賃が高いからなのだろう。
 
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総じてカレー不毛遅滞の赤坂見附エリアだが
(ベイリーフとまさむねは別格)
カレーやインド料理などの専門店でないお店にときどき光るものがある
 
ここもそんな隠れた逸品があるお店
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お店の名前はNOV11、すなわち11月11日

こういうなんかわからん日付を店名にしているのは、フレンチ系のお店でたまに見かけるが、ここもやはりフレンチ系のようだ

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そんなフレンチ系のこのお店、昼は基本的にやっていないのだが

水曜日の昼だけ、名物のカレーパンをメインとしたランチセットをやっている。

店内の写真は撮り忘れたが、中央に低いステージがあり、

おそらく夜は何がしかの生演奏+お料理というスタイルなのだろう。

それはさておき、お目当てのカレーパンのランチ

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大きなプレートに盛られたたっぷりのサラダと、きれいなビシソワーズスープを圧倒する存在感の巨大カレーパン

 

 

 

もはやこれはカレーパン界のエアーズロック、いや シギリヤロックと呼ぶしかあるまい

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はやる心を鎮めるためにまずはビシソワーズを一口

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新鮮なきゅうりを刻んだものがはいるなど、まったり感としゃっきり感の組み合わせが楽しい、手作りの味だ 

そしてもう待てませんとばかり カレーパンにザクっとナイフを入れてみれば

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それほど厚くない皮がサクッとわれて

中にはトローリとしたカレーがたっぷり

 

 

このカレー、バターチキンと牛筋カレーの2種から選べるのだが、

揚げパンとの組み合わせを考えて少しでも甘くなさそうな牛筋カレーにした。

 

 

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その揚げパンは、これもつくりたてで外はカリっと中はフワッと

そしてかみしめればモチモチからにじみ出る揚げパンの甘味、

 
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中のカレーはとろみの割りに脂っぽくなく
揚げパンの皮と食べてもモタレ感のない秀逸なバランス
 
個人的には、中のカレーをもっと辛口にしても、
この揚げパンなら十分受け止めることができると思うのだが
そういう辛口バージョンはできないのか次回聞いてみたい
 
この十分すぎるほどの存在感のカレーパンに対して
つけあわせのサラダは新鮮な葉ものだけでなく、蕪のピクルスなどが混じり、バルサミコのドレッシングとパルメザンチーズによって複雑で楽しい味わい
特にピクルスやバルサミコの酸味が、カレーパンの濃厚さに対して清涼感を与え、主役を引き立てる名脇役といったところか
 
そしてこれも写真に撮り忘れたが、
コーヒーやアイスティーなどから選べるドリンクと
食後のデザートまでついて なんと700円
 
このデザートだが、何種かのシャーベットやアイスの中から本日選んだのはエスプレッソのアイスクリーム
これがまたそこらの市販品ではない、しっかりとした味わいで余韻が長い。にもかかわらず舌にしつこい甘さがのこることもなく、食後の満足感が高い
 
カレーの辛さを上げてほしいと思いながらも、これを700円でいただいてしまうのはお店に申し訳ないと思うような内容で、これからは水曜日がちょっと楽しみだ。
 

 


某免許の更新のための法定講習受講で神保町に缶詰めの日

神保町といえば麻婆とカレーの融合が独特の源来酒家
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ここでの個人的定番は、麻婆カレー麺と半チャーハンのセット

麻婆カレー麺は土鍋でグツグツ状態のご提供
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辛さよりも熱さで汗がでまふ
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麻婆が勝ってカレーがあまり感じられないという声もあり、確かにそうなのだがこれはカレー風味の麻婆と言うことでヨシ
( ´ ▽ ` )ノ
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麺は太めで固めのわしわし系。
土鍋でグツグツするから細い麺だとグダグダになってしまうだろうが、この麺はビクともしません
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そしてフワッとした軽めの玉子チャーハン
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ここに麻婆豆腐をどっさり載せて
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こうすると麺がぐっとカレー寄りに
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そしてコクのある麻婆に包まれたふわりとした豆腐が優しい味の玉子チャーハンと合いまくりの麻婆チャーハン丼
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 機会があったらこんな食べ方もいかがでしょうか?( ´ ▽ ` )ノ

赤坂で淡路島カレー( ;´Д`)

テーマ:
赤坂の一ツ木通りからちょっとだけ入ったところに
「淡路島咖哩」の垂れ幕が見えたので、
2度目に通りかかった際に暖簾をくぐってみた
 
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お店は「オールドタイム」という、正統派バーの構えで、

どうやら昼だけこの淡路島カレー(変換が面倒なので「カレー」)

を提供しているようだ。

その後ネットで調べてみたら、この「淡路島カレー」

ライセンスというかまあフランチャイズというか、そういう業態

http://awajishima-curry.com/

 

そんなこととは知らずに、注文したわけだが、

基本のカレーに、お勧めっぽい豆、ポーク、ソーセージを全部トッピングしてみた(そうすりゃ 全部わかるからね)

 

出てきたのはこちら↓

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トッピングの具以外に、玉ねぎフライがてっぺんにドッサリと
キャベツの酢漬けがサイドに盛られてきたので、これはおそらくデフォルトか。
 
まずはカレーだが、
結構粘度は高いが、玉ねぎにこだわっているらしく
脂っぽさはそれほどではなく、自然な甘さを感じるというところか
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淡路島カレーのHPによれば、味が「3段階に変化」するそうだが、
確かに甘さから一呼吸おいてスパイシーさがやってくる。
あともう一つの「段階」が何なのか、HPによれば「コク」だというが
そこはよくわからず、どちらかと言えばトマト?由来の酸味の方が印象に残る。
 
酸味オン酸味という感じになる酢漬けのキャベツ
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これはザワークラウトのようなイメージでトッピングのソーセージと食すのが吉
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そしてこちらが、能書きによれば
「スタウトビールで煮込んだトロトロのポーク」だが
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恵比寿のたまもんのような、トロトロの三段腹肉かと思ったら厚みが3㎜か4㎜くらいで温度が低く、どちらかといえば冷たくて歯ごたえのあるバラ肉
この肉もセントラルキッチンからパックで送られて来たたものだろうが、これは「伸びしろ」がかなりあるかと。
 
トッピングの玉ねぎのフライもおそらく送られて来たものと思われる、歯ごたえのある感じで、これも「伸びしろ」に期待したい。
 
結局、具材で一番無難なのがこの豆類で、カレーとの相性は良し
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まあ、カレー自体の味が悪いということはないので、
もう一度食べる機会があったら、
基本の「プレーンカレー」(680円)にこの豆が乗った「ビーンズカレー」(780円)というあたりかな。
 
 

久しぶりー ♬ 銀座デリー

テーマ:
これも連休前だけど~
帝国Hでお客様とのミーティングが終わったら
ちょうど銀座デリーの開店時間
そんなグッドタイミングを逃すわけもなく
限定15食の日替わりシェフズコンボですよ(≧▽≦)イ
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カレー二種のうち一つは選べるので

それはもう当然のごとくカシミール

セットのカレーはサグパニール

これにチキンのマライケバブとサモサ、

カリフラワーのサブジとサラダまでついて1000円ぽっきり!

 

いやーこりゃ食べごたえがありそうだ

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デリーのカシミールと言えばこれ

見ただけじゃ何の変哲もないんだけどね

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久しぶりに味わってみると、辛さだけでなく

意外にひねってあるというかねじれ感のある複雑な味わい

塩っぱくもあり、植物的な薬っぽさもあり、素朴さもあり

まあ ここら辺の奥深さが長年人気を保つ所以なんだろうけどね

 

 

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チキンマライケバブは、デリー名物のタンドリーチキンとは

うってかわったおとなしい外観

味もマイルドで、カシミールに浸して食べても良し

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サモサはジャガイモのフィリング入りで

フィリングの方はマイルドだが

この上についている味噌田楽の味噌みたいなやつが結構辛い

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こちらはサグパニール

カシミールのような刺激はなく、ほうれん草の風味というよりはヒングっぽい素朴な香りでクリーミーな味わい

具は角切りのパニールだけでなく、チキンも一切れ入っている

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そして忘れていけないのが

カリフラワーのサブジ

こちらはクミンシードの香ばしさと カリフラワーの優しい甘さが良くマッチして

箸休めにもいいが、最後はカシミールとサグパニールとまじぇまじぇして食べるとまたグッド

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プレート全体の量はかなりだが

カシミールの刺激を中心としつつ

サグパニールやカリフラワーのサブジによる

緩急のついたコンビネーションで難なく完食

この量・クオリティ・バラエティが1000円札1枚でいただけて

しかも夕食まで小腹がすくこともないという素晴らしいコストパフォーマンス

 

今どき カレーそのものではもっと刺激的なお店も増えているが、デリーはやはりデリーのままで続いていくんだろうなと安心できる一皿でした

GW前の話ですが、とある事情で、飯田橋に急ぎの用件
急なことでランチタイムに出てきたので、どうしようかと思ったら、なんとここにも「ひつじや」があるじゃないですか
 
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日比谷シャンテのひつじやはよく利用させてもらったし、代々木の本店もしっているけど、飯田橋にあるとは知らなんだ
 
しかも、代々木の羊料理も日比谷のカレーも両方食べられるとなったら、そりゃもう行くしかないでしょう
 
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待つこと5,6分ほどでマトンアサドセットですよ
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ライスはひつじやおなじみのサフランライス
塩気が効いていて、これだけでも食べられます
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肝心のマトンアサドはこちら
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かなりごついマトンが、セミドライなカレーを纏っている
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マトンは臭みもなく食べやすい
いわゆる「固めのマトン」でちょっとゴリゴリするが好きな人はこれが好きなんだろう(個人的には「軟めのマトン」の方が好き)
 
そしてこちらがほうれん草入り野菜カレー
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ほうれん草はいかにも後からのトッピングで
本体は定番の野菜カレー
ひつじやの野菜カレーと言えば、日比谷でもよく大根が使われていたが、こちら飯田橋でも大根はお約束のようだ
 
最後はもうマトンも、その下に敷いてあったトマトも全部サフランライスに乗せて豪快に食べるのがグッド
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飯田橋に来ることはあまりないのだが、
このヒツジ屋でもやはりお酒は安い(原価+100円!)ので
いつかここでで宴会をしてみたいものだ
 
珍しく仕事で恵比寿に行った帰り、駅の近くでカレー屋さん発見
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発見と言っても、以前から珍妙な名前は聞いていたので、ああこんなところにあったのかと

ちょうどランチタイムが始まったところだったので、そのまま入店
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若い人的な色使いが店内の雰囲気を明るいものに
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メニューを見る限り、ポークカレーが一押しか
この中で異彩を放つグリーンカレーも気になるが、初訪問なので看板商品のポークカレーに決定

そして現物はこちら
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メニューの写真の再現性がここまで高いのも珍しいくらい、看板に偽りなしのビジュアル

見事なドーム型のライスの盛りも珍しいが、その上に高級な綿入り布団のように覆いかぶさる三段腹肉とそれら全てを覆い尽くすカレーの海。実に個性的なプレゼンテーションだが、お味はどうか
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カレーソースはサラサラではないが、モタモタでもない
玉ねぎとトマトの甘味と酸味、胡椒とチリの刺激がお互い主張し過ぎることなくまとまっていて、突出した特徴はないがこれが嫌いだという人はいないだろうという、王道なカレー。

そして三段腹肉は二枚
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本当にトロトロで、脂の部分は舌の上で溶けてしまうほど。この肉には重たいカレーでもなく、シャバシャバのカレーでもない、このユルっとしたソースがベストマッチ。

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ドーム型のご飯の量はけっこうあり、完食するとかなりの満腹感。

三段腹肉とご飯とカレーが好きな方にはオススメします。

たまにはカレー以外も食べます。

汁無しパーコー担々麺
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上のモヤシが結構たくさんあり、これを全部やっつけたらこんな感じで麺が丼の底に
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ここのパーコーはほんのりカレー味だというのだが、汁あり担々麺のときはそんな微妙な味はわからない。汁無し担々麺だと汁に邪魔されないから、確かにほんのりカレー味
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モヤシをやっつけるのに時間がかかったせいか、ゴマゴマした粘度の高いタレのせいか、麺は盛大に固まってしまい、かなり食べづらいことに。
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しかもゴマだれの味が濃いので、最後はお酢を入れたりして味変しながら完食。

こういうものは、野菜→肉→炭水化物なんてことは考えずに、全部マジェマジェして食べたほうがよろしいようで。