鳩山由紀夫首相は18日、平日に原則2回応じている記者団による「ぶら下がり取材」について「限られた方々からの取材になるので、オープンな記者会見をもっと活用したいという思いは感じている」と述べた。ぶら下がり取材は記者クラブ加盟の記者だけが参加しており、フリー記者も出席する「オープン会見」に切り替えたいとの考えを示したものだ。ただ首相は「今までやってきたし、今、続けている状況だ」とも述べ、当面はぶら下がりを続ける考えも示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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