東京電力は2日、福島県楢葉町の福島第2原発1号機(沸騰水型、出力110万キロワット)で、非常時に原子炉に冷却水を送る設備の一部の弁が全開せず、原子炉を停止して点検すると発表した。非常時に作動させる他の設備に問題はなく、外部への放射能の影響もないという。

東電によると、1日午後10時25分ごろ、毎月定例の点検作業中に、弁が正常に作動しないことが確認された。電源異常の可能性があるという。今後、準備が整い次第、停止の作業に入る。【種市房子】

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