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2010年08月30日(月)

「『弁護士』という仕事」というブログ記事をカバー

テーマ:講演会

会員制Bar Olimの店長にしてライターでもある4630氏のブログ記事を

ほぼそのままカバーさせて頂きました。

例によってです。


*****************************


『弁護士』という仕事テーマ:宇田川 business meeting

皆さんは、“カバーセミナー”という言葉を聞いた事はありますか?

おそらく、ほとんどの方に馴染みのない言葉だと思います。


ミュージシャンやアーティストが、

他の方の作品をカバーする。


なんて話はよく聞く話。


簡単に言えば、そのセミナーヴァージョンがそれ。


セミナー開催数、年間200回。

人前で何かを語らせたら、右に出るものはいない。

日本随一のセミナー講師。


Ryo Nagai


今日はRyo Nagaiさんによる、olimカバーセミナー第二弾をお届けします!



guild bar olim 宇田川


【33】 8/28
コレに困ったら“弁護士”に聴きなさい!

行列の出来る法律相談ミーティング(cover version)

● ゲスト:長井亮 株式会社R09 代表取締役

● 原案:小川昌宏 小川昌宏法律事務所 弁護士

● ライター:4630


********************************************************************


日本音楽シーンで、過去最も売れた楽曲の枚数をご存じだろうか。


その数なんと500万枚。


現在の音楽ビジネスから考えれば、想像出来ない数字である。


では、その楽曲の著者が、その販売数から得た収入は、一体どのくらいなんだろう。

現代日本の法律から考えると、莫大な金額を容易に予想出来る。


5億?5000万?


否、実は、たったの5万円だったのである。

それは何故か?

そう。著作者は、楽曲に関して最も重要な、 『契約』を怠っていたのだ。



guild bar olim 宇田川


初期の段階で、レコードメーカーとしっかりとした契約を行っていれば、

ビル一棟建つくらいは印税が入っていただろう。

日本でビジネスを行う上では、日本の法律を知る事が重要になる。



guild bar olim 宇田川

セミナーの匠、Ryo Nagai さんは、今回、西新橋で弁護士事務所を開業している、

小川昌宏先生とタッグを組み、『弁護士』という仕事について語って下さった。


今回のカバーセミナーで、参加者の方に持ち帰って頂きたい3要素。


1.弁護士に相談出来る事が理解できる

2.困っても弁護士に相談するだけで解決できることが多いということが理解できる

3.良い弁護士、悪い弁護士が分かる


olimブログ愛読者の皆さまには、その3要素をここでこっそりお伝えしたい。

普段、聞くことのできない話を、文章でお楽しみ頂ければと思う。



guild bar olim 宇田川


セミナーの匠、Ryo Nagai さんは、本名「長井亮」さん。

セミナー講師名を Ryo Nagai としている理由は3つある。


1.インパクト、印象力の強さで、参加者の方の記憶にその名を刻む

2.苗字の長井ではなく下の名前で呼ばれたいものの、なかなか呼んでくれないので

逆にしている。また「永井」と間違えて覚えてもらわないために、わざとアルファベット表記にしている

3.最大の理由は、将来 Ryo Nagai の名が今以上に世界に轟いた時に明かしてくれる

もしくは安室奈○恵と熱愛発覚!?なんてことがあったときに明らかにする

謎めいた部分を残しているのも、人が惹かれる理由の1つ。

寸分違わず終了する Ryo Nagai 流セミナーの中で、必ず鋭い自己紹介をするのも、匠ならではの業である。


さて。

その匠から、始めに簡単なクエスチョンがあった。

皆さんも是非一緒に考えて頂ければと思う。


Q.1 自分のHPなどで、許可なく他人のHPをリンクしても良いか?

Q.2 学校の運動会で、ヒット曲を流すには許諾がいる?

Q.3 レンタルビデオ屋で借りてきたビデオを、会社の研修で見えるのは違法である?


Q.1の答えは○

単にリンクを貼るだけなら問題はないそう。

ちなみにこの記事はリンクどころかほぼまるぱくり。

著作権違反である。

Q.2の答えは×

教育目的の非営利であればOK。

Q.3の答えは「違法」

基本的にレンタルビデオは“個人”に貸したモノとなるため、研修などに使ってはならない。



Q.4 以下の名義表記は、会社取引名義として適切かどうか?



guild bar olim 宇田川

株式会社アールナイン

長井亮


と記載されているが、実はこれはNG。

会社なのか、個人なのか分からないのが問題。

それぞれは別人格になるため、必ず役職名を入れなければならない。


guild bar olim 宇田川


アイスブレイクも終わり、いよいよ本題へと入る匠。

まず最初は、こんな話題から入った。


 『弁護士にお願い出来る範囲は広い』


(問い)

両親が亡くなったときに、以下の件はそれぞれどの士業にお願いをするのか?3つの士業から選びなさい。

<行政書士/司法書士/弁護士>


・相続人調査⇒相続する人が誰なのか

・分割協議書作成⇒誰がどう相続するのか

・相続登記⇒相続不動産の登記

・代理人を立てての交渉⇒相続人間の交渉


guild bar olim 宇田川


実は、相続登記が司法書士にお願いする事で、

それ以外は、行政書士・司法書士・弁護士の全ての士業にお願いする事が出来る。


参考までに簡単に3つの士業の違いを説明すると、


・司法書士は140万円まで簡易裁判で民事事件を代理で出来る。

 書類作成の場合は、金額に制限はない。司法機関が対象となる。


・行政書士は行政機関に書類を提出している。



guild bar olim 宇田川


(問い)

あなたは飲食店で働いています。

あなたが食べ物を運んでいるとき、お客様がちょうど立ち上がりぶつかってしまいました。

そして持っていた食べ物をお客様の服にかけて汚してしまったとします。

お客様はかなり怒っており、『今から結婚式にいくのに、どうしてくれるんだ!?』と凄い剣幕です。

対応いかんでは、酷い対応の店だと周りに言いふらし、インターネット掲示板にも書き込むと言っています。

皆さんなら、どういう対応をされますか?


guild bar olim 宇田川


グループワークも必ず行う。

匠のセミナーは、飽きるという事を知らない。


guild bar olim 宇田川

原案者の小川弁護士も見守る中、セミナーの匠はこう続けた。


guild bar olim 宇田川


『対応は様々。この質問に答えはありません。ただ、手遅れになる状態だけは避けなければなりません』


guild bar olim 宇田川

一歩対応を間違えれば、最悪の事態になりかねない。

トラブルは、未然に防げる初期の対応をしっかりと行わねばならない。

クレーム対応に必要なのは冷静な判断力。

言った言わないの世界にならないように、現状把握をお互いに確認し合う事が必要である。

guild bar olim 宇田川


焦らないこと。飲食店の人間として、非常に学ぶべきお話。


guild bar olim 宇田川

お客様からのクレームに対しては、とにかく誠意をもって対応する。

それでも収まりのつかない、いわゆる“クレーマー”へのキーワードは、


『“弁護士”とも相談しまして、お話出来ればと思います。』

この一言にはかなりの力がある。

それだけ弁護士という職業は、影響力があるのだ。

更にはこういう問題に関しても弁護士に相談出来るという事が言える。

身近に話せる弁護士がいる飲食店スタッフの方は是非相談してみて頂ければと思う。



guild bar olim 宇田川


そして本日最後の話題。

『良い弁護士と、悪い弁護士の見極め方』


Q.現在、日本の弁護士は何人?


1.3万人

2.30万人

3.8000人


答えは「1」の3万人。

旧司法試験は合格率約3%という超難関試験であったが、

2006年から行われている新司法試験になってからは、合格率が飛躍的にあがり、

第一回の合格率は48.31%。驚くべき伸びである。


※ちなみに訴訟の多いアメリカ合衆国の弁護士の数は約100万人と言われている。


guild bar olim 宇田川

弁護士の数が増えたということは、我々が弁護士を選べる時代になったということ。

良い弁護士を見極めるためには、様々な検証を行うことが必要だという。


家を買うときは、失敗したくないため、誰しもが家を探す行動をとると思う。


guild bar olim 宇田川

広告会社などのコンペを行うときには、数社からプレゼンをしてもらい、見比べる。


guild bar olim 宇田川

病にかかったときには、評判の良い医者を人づてに聞いてみたりもするだろう。


弁護士も同じ。

評判を聴いてみたり、お金を払って見比べてみたり、よく話し合って、相性を確かめる事で、

良い弁護士を見極める事が大事になってくる。


guild bar olim 宇田川

ちょっとした手間を加えることで、何かを守れる力が上がる。

時には弁護士との顧問契約を結ぶのも、生きていくうえで大切なこと。



guild bar olim 宇田川

安易に弁護士を決めるのではなく、

弁護士だけでなくとも、

何でもかんでも一人にお願いするのではなく、

頼む人の人間性を見極める。


その真贋を見通す心眼が、

アナタの未来を、本当の意味で、守ってくれるのではないだろうか。。。




guild bar olim 宇田川

guild bar olim 宇田川

最後に、原案者の小川昌宏弁護士に御登壇頂き、

カバーセミナーの感想などを頂いた。

今回、「弁護士の仕事」という難しいテーマにも関わらず、完璧な流れでお話された、

セミナーの匠、 Ryo Nagai さんのプロの業に、大変喜んでいらっしゃった。



guild bar olim 宇田川

『今度、起業家のために、士業仲間と契約の手続きや説明を書いたペーパーを創ろうと思ってるんです。』


小川弁護士からいつも聴く言葉。


『~~のために。。』


常に誰かのために生きている弁護士、小川昌宏先生。

何かに困ったら、是非、小川昌宏法律事務所にお問合わせ頂ければと思う。



guild bar olim 宇田川

『弁護士』


その説明の難しい仕事を、たった45分で見事に語ったセミナーの匠。

Ryo Nagai さんに、もはや話せない話は無いと言っても、過言ではない。


「セミナーをやりたい。」「やっているけど上手く伝わっていない気がする。」


そんな方は、bar olim または、是非(株)アールナイン に、お問合わせ頂きたい。

その先に行うセミナーに、ブラッシュアップがかかる事に、疑いの余地はない。。


“カバーセミナー”


宇田川町から生まれた新しい概念は、まだ始まったばかりだ。

匠の挑戦は、留まることなく、この先もずっと続いていく。。。



from 4630


********************************************************************

毎回すばらしい編集ありがとうございます。

私が書くより、編集いただいたものをそっくりそのままあげさせて頂いた

方がよいと思い、毎度あげさせていただいております。

4630さん、本当にありがとうございます!

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2010年08月30日(月)

修学旅行で講演

テーマ:ブログ
富山の高校の修学旅行で講演してきました

photo:01



中学の授業と違ってアイドルを出してもあまり喜びませんでした

中学ではめいいつぱい喜んでくれます

喜ぶネタをどれだけ用意するか

非常に大事です



iPhoneからの投稿
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2010年08月30日(月)

500円でウナギが食べられる

テーマ:ブログ
photo:01



新橋という激戦区

その中でワンコインを打ち出し訴求しています

当然分かりやすいので場所は悪いのですが、人はたくさん来ています

そのマーケットにおける差別化が重要ですね

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2010年08月27日(金)

行列が出来る法律相談所 カバーセミナー

テーマ:イベント案内

復活劇を遂げた小室哲哉




かつて5億円の詐欺事件を引き起こしました




被害を受けた側も、あることをしていれば被害に合わなかったといいます




法律をしっかりと知ることで防げること




被害を少なく押さえることが出来ます。




そういった法に携わる弁護士の仕事についてを分かり易く伝えます。




http://ameblo.jp/atcf-olim/entry-10615563479.html






ご予約・お問合わせは、『長井からの紹介』とお伝え下さい




info@atcf.jp




または、




03-5458-1862 (20時~2時)




まで!




ご連絡お待ちしております☆

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2010年08月27日(金)

確信犯

テーマ:ブログ
渋谷のとあるお店に入ったときのことです。

ランチにスープつきと書いてありました。

それを頼みましたが、一向にスープが出てこない。


店員に聞くと

何も言わず、出してきます。


それを見ていた他のお客も

「私の方にもスープを下さい」

と言いました。


その後、新たなお客がやってきたとき

同じくスープつきを頼んだものの、同じように

スープが出てきません。


忘れていたのなら「すいません」とすべきなのでしょうが

それがなく、不思議に思っていました。


しかし、ある一言で確信犯だと言うことが分かりました。

厨房から声がしたのですが、料理人に

「ご飯の量多くしすぎだろ、スパゲティの量も多い。サラダももっと少なく出せ。」

すると料理人が

「大盛りですよね。だったらこれくらい出さないと」

「コストかかるんだから、ちょっとずつ減らさないと」


店員の声が聞こえてきました。

コスト削減は分かるものの、そういう部分を削減していたら

お客は減っていく一方です。

非常に残念でした。
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