1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /
2010年06月30日(水)

第二回とやま人事club

テーマ:紹介
平成22年6月25日(金)に第2回とやま人事club勉強会が開催されました。



お忙しい中、たくさんの方々に参加いただき素晴らしい会となりました。

ここに深くお礼申し上げます。



今後もこの勉強会をより良いものとし、

継続的に開催していきたいと思っておりますので、

皆様方ご支援の程よろしくお願いいたします。





◆第2回とやま人事club勉強会の模様をご報告いたします。



テーマ「社員のやる気を出させるための仕掛け」でお話をさせて頂きました。

社員にやる気をだしてもらいたいというのはどの会社も共通です。

しかし、どうすればやる気を出してもらえるのか?なかなか難しいところです。



ハーツバーグの2要因理論というのがあります。

人がやる気を出す要因=動機付け要因と、

人が不満に思う要因=衛生要因があり、

それぞれは独立をしております。



動機付け要因は「達成」「承認」「昇進」「責任」「成長」「仕事そのもの」に分かれます。

これらの要素は満たされればやる気は上がるものの、

満たされないからといって不満に繋がるわけではありません。



また衛生要因は「会社の政策」「監督技術」「上役との人間関係」「作業条件」「給与」に分かれます。

これらの要素が満たされると不満は解消されます。

しかし満たされたとしてもやる気に繋がるわけではありません。



繋がったと思いがちですが、それは短期的なものであり、

時間とともにすぐにやる気は失っていきます。

例えば百貨店。百貨店に行き、トイレが汚いと二度とその百貨店に行きたいとは思いませんが、

綺麗だからといってまたいきたいわけではありません。(よって衛生要因と言います)



大事なのは衛生要因を満たし不満を解決し、やる気を出せる土俵を作る。

その上で動機付け要因を満たしやる気を出してもらう。



それぞれが独立をしているので、衛生要因を満たしたからといって

やる気を出すわけではないということを押さえていただきたいと思います。

(給与を出せばやる気を出してもらえると思いがちですが、

給与はあくまでも衛生要因なのでやる気を刺激するわけではありません)






AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2010年06月29日(火)

その背景まで理解しないと意味が分からない

テーマ:考え方
ダウンタウンの松本氏が入院のため休養に。

その時にいった言葉が

「浜田くんがなったら良かったのに」

このコメントにダウンタウンをよく知る人は噴出したと言います。


実は私はほとんどダウンタウンを見たことがありません。

そのため、普段浜田氏にどういう接し方をして、どういうギャグをしているのか

が分からないのです。


上記のコメントは、普段の二人のやり取りを見ていると、

どういうトーンで話し、どういう感じやどういう間でいうかが

すぐにイメージが出来て思わず噴出してしまうようなのです。

ためしにダウンタウンを知らない人に同じ話をすると

『何が面白いの?』と真顔で返されました。

ダウンタウンの松本というキャラクターを知る、

彼らのギャグやギャグの出し方、トーン、間すべてを知った上で

聞くと最高に面白いのだと思います。

しかしそれを知らない人にとっては『相方がなればよいなんてけしからん』

になってしまうのです。


書き手がどういう対象に文章を投げるのか?それによって相手の理解度が大きく

変わります。今回のお話は間違いなくダウンタウンのファンやダウンタウンを

よく知る人に投げたものです。

逆にそうでない人にとって見れば、まったく意味の分からないもので終わっているはずです。

それだけをみて『松本はつまらない人』と決め付けてはいけません。

普段の松本を知っていれば、噴出してしまうに違いないからです。

かかれる文章がどういう対象に投げているのか?またその文章の背景は何なのか?意図は?

そういった行間をしっかりと読んだ上でモノゴトを判断しないといけないのかもしれません


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年06月28日(月)

蜘蛛の巣

テーマ:ブログ
photo:01

飲食店に大きく巣を張る蜘蛛

はいるのを敬遠してしまいます




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年06月27日(日)

同時並行で進める

テーマ:考え方
朝ズバの放送作家秋山さんは非常に多趣味。


ご自身で居酒屋を経営されたり、つりをしたり

甘いものを食べにいったりと、いろいろなことに挑戦されています。


なぜそのようなことをされるかと聞くと、

アイディアに煮詰まったり、飽きたときにすぐにほかの事をするように

すれば、新しいアイディアが生まれたり飽きたりしない


そのためには同時並行でいくつものことを進めるのが大事

といわれました。



私は現在、本の執筆、通常の業務、研修開発などを行っておりますが

秋山さんの理論で同時並行で進めると確かにアイディアが浮かんだり

はかどったりします。

これまでは一つのことを集中して片付けていましたが、それはそれで

良いのですが、同時並行もなかなか良いものです。


これは何も業務に限ったことではなく、本も同じです。


同時並行で読み進めると新しい発見があります。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010年06月27日(日)

経営者はトータルのメリットを考えて決断をする

テーマ:考え方
会社員時代は、売上を意識するも、コストを意識することはあまりありませんでした。


よって、何かイベントをする際にも利益率がどうだということを判断せず

広告を打ったり、アルバイトを雇ったりしていました。


しかし経営者はコストも併せて考え、トータルの利益を見なければなりません。


売上が上がっても、コストがそれよりも大きかったらまったく意味がありません。


会社員時代はあまり意識しておりませんでしたが、経営者になってからというもの、

意識するようになってきました。



今、様々なところからいろいろなご提案を頂きます。

しかしそのほとんどがコストを無視した売上アップのご提案です。

逆もまた同様です。

お仕事の依頼を受けるのですが、普段富山にいるため別県に行く際交通費や宿泊費がかかります。

トータルで見て、自分の人件費を含め損をしているのであればよほどのメリットがないと

いってはいけないのです。


現在講演は、初めての団体で講演実績となるものは多少厳しい条件でも無理して行っております。


また心意気を感じたものに関しても同様です。


自分自身のメリットに繋がるものであれば、その限りではありません。


経営者はやはりトータルなコストで判断をします。会社員時代は到底考えなかったことです。

逆を言えば、トータルなコストで考えてご提案を受けると、判断もしやすいといえます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

【世界人材流動化計画】がメルマガになりました
メルマガ登録・解除
 
r09さんの読書メーター
Googleに追加
Powered by SEO対策 RSSプラス

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。