夢想花

思いつくままに雑多な思いを書いていきます。


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ローラのトークは本当に面白いです。なぜ、こんなに面白いのでしょう?
比較するのにちょうどいい動画を見つけました。

ローラの真似をして、ローラのような笑いをとろうとしているコントです。
「ローラの真似コント

このコントにローラの真似をした人が出てきます。ローラの真似をおかしく演じて笑いをとるのではなく、まさにローラのようなトークで笑いをとろうとしています。たぶん、ローラでもこのような場面ならほとんど同じ事を言うと思います。だからトークそのものは問題ないと思います。でも、面白くありません。なぜでしょう?

最初に感じるのは間の取り方です。ローラならもう少し間を取ると思います。
笑いに間は非常に重要で笑うために時間的余裕がいるのです。それができていません。

次に感じるのは、台詞に感情が入っていません。
ローラは自分の話すことにものすごく感情を入れるタイプの人です。いや、むしろ、自分の感情を表現するために何かを喋っているのです。だから、ローラのトークはものすごく短いのが特徴です。感情を表現するためですから意味が伝わる必要がないからです。
ローラのトークが面白く感じるのは彼女の感情が面白いからです。ビックリしたり、恥ずかしそうにしたり、投げやりにしたりと、そんな感情がその場の雰囲気と微妙にずれているのが面白いのです。

だから、ローラのトークを見かけだけ真似してもおもしろくなりません。


すこし難しい話になりましたが、私はローラのトークをこんな風に分析しています。




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