こんにちは

ツルカワです。

 

先日はオダサガ文化祭にて

DMを置かせていただいた旨

記事に書きましたが

おかげさまで

余すところなくみなさまに

お持ち帰りいただけたようでホッとしました。

 

お手に取ってくださった方

ありがとうございます。

どうそそれを見て

来てくださる方がいらっしゃいますよう…。

 

というのも

遂に今週土曜からとなりましたよ。

オープニング展示

生意気猫のいるお店Pienaさん個展
「みどるみちる~はじまりの森~」

 

只今絶賛設営中です。

 

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しかしながら

ディスプレイの難しさに

頭を悩ますツルカワです。

 

今までの展示は

殆ど作家さんや会場の方に

手伝っていただけましたから…。

 

それを

ひとりで

やらねばいけない。

これはなかなかのプレッシャー。

 

でもこのギャラリーは

「これからの自分の人生に絶対必要な場所」との

想いは変わりませんので

もうやるのみなのです。

 

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でもそんな気持ちを吹っ飛ばす

素晴らしい作品が届いております。

 

今回の展示は

布絵本、

ぬいぐるみやブローチなどの作品、

ぬいぐるみオーダー、の

3本柱で成り立っているのですが

(オーダ―については後日詳しく書きますね)

 

ツルカワのイメージですが

この展示のテーマは

前にも書きましたように

「いのち」だと感じています。

 

布絵本は

「それぞれの、いのちのものがたり」

ぬいぐるみなどは

「それぞれの、いのちのかたち」

オーダーは

「いのちを、自らの手で産みだす行為」と

 

各作品が「いのち」というキーワードで

繋がっていると感じます。

 

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そして設営しながらさらに感じた雑感ですが

 

ことに

「それぞれの」ということばが重要で

 

それは布絵本なら

その数の分だけの

いのちのストーリーがあって

また、作品なら

やはりその数の分だけの

いのちのひしめきあいがあって

さらに、オーダーなら

ひとつのいのちが産みだされる行為があって…と

 

それらが絡み合って

共存し合って

「森」という世界を形作ってる…

 

そんな展示であると設営しながら

考えて居ました。

 

つまり

ただの空間を「はじまりの森」にするには

いのちが必要で

でもそれはひとつだけではなくて

多様ないのちが必要で

そしてそれらの循環には

常に新しいいのちが芽吹くことが必要なんですね。

 

そうやってはじめて、

成り立つ「森」。

 

それは、あまたのいのちがせめぎ合う

「世界」そのものだと思います。

 

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そんなわたしたちが生きる

「世界」を凝縮したような空間を

創りだせたらと思います…。

 

いろんな他者とぶつかろうとも

ひとりでは決して生きてはいけない。

そして常にどこかで新しいいのちが産まれている。

それは「世界」そのものだと思うのです。

 

…と気負っていますが

果たしてそんな意味合いを感じていただける

ディスプレイがまずツルカワに作れるのか??

という疑問というか焦りもあります。

 

でもね、やっぱりここでも

ひとりじゃないんです。

何をおいても個展主の

生意気猫のいるお店Piena さんが

いらっしゃるわけだし

そして

真摯な想いで作っていただけた作品を

見に来てくださるお客さまが、いる。

 

そうやって世界は

「みどりみちる」「はじまりの森」が

完成するのかな。

 

つまりはお客さまもこの展示を形作る

ひとつのいのちなんですね。

 

そんな展示でこのギャラリーを

オープンできるなんて

ツルカワはなんて幸せな奴なんでしょう…!

 

そんな想いを胸に

この森を形作るための作業、

今日もがんばっていこうと思います。

 

うん、がんばれます、がんばれますよ。

ツルカワでした。

 

 

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6月24日(土)~7月2日(日)12:00~18:00
 ※28日(水)休廊

ちいさな雑貨ギャラリー プラムツリー
オープニング展示

生意気猫のいるお店Piena(ぬいぐるみ・布もの作家)

個展「みどりみちる~はじまりの森~」

 

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