こんにちは

ツルカワです。

 

昨日の

「ぬこ絵ノート作っちゃったよ」

なんて記事でしたが、

ツルカワ、完全に調子に乗ってますね。

 

…いや、そうとでもしないと

取り組むべき課題の山に取りつかれて

なかなか精神的にキビシイものがありまして。(…言い訳)

 

取り組むべき課題ってのは

ほかでもない

来年のオープンを目指す

「小さな雑貨ギャラリー プラムツリー」

のことでございますよ。

 

はい、では

引き続きその話題行ってみましょう。

 

市の創業相談に行って来ました、ってことは

前々回の記事で書きましたよね。

今日はその話を。

 

場所は市中心部にある産業会館。

靴真っ黒にしながら

雨の中徒歩25分の会場ぬ向かうのもつらかったが、

中身もナカナカ厳しかったですぜ。

 

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産業会館のロビーで濡れた靴を乾かしていたら

 

あっという間に約束の時間。

…さてね、いろいろ話したんですが
やはりネックになったのは立地よりも、

年に数回しか開けないこと。

 

…それじゃお客さまに知られない、

売り上げにもならない、

その売上じゃ趣味レベル、趣味!

お金つぎ込んで改装する意味は何処に?…

 

と相談員さんに言われました、とさ。

 

まあ言われるよね〜とは思ってたんだが。

それでもなかなかクールな相談員さん

(女性の中小企業診断士さん)に

畳み掛けられると、

けっこうクルものが。

 

そこで仕方なくツルカワも事情を話しましたよ。

 

「わたしは持病があります、

それで子どもも諦めました。

でもそこにぶつけるつもりだった

自分の熱をくすぶらせながら死んでしまうのは嫌なんですよ。

 

確かに売り上げは出ない、

改築費だって安くない。

もともとそんなに豊かじゃない家計から

捻りだすのはとても厳しい。

 

だから、割にあわない起業で、

ビジネスとか名乗るのがちゃんちゃらおかしいのも分かってます。

 

それでもわたしには意味のある起業なんです。

わたしが生を全うするにはどうしても必要な空間を

創りたいんです」

 

(こう改めて書くとなんか重たいなあ…

とはいえ事実なんで仕方ない)

 

…まぁそう話したら

「そういう事情なら良いんです、

ひとには事情がそれぞれありますから」。

そんな答えが返ってきました。
 

立場を理解していただけたかどうかは

謎ですが

そんなこんなで一先ず聞きたいことは聴き

1時間の相談を終えました。とさ。
 

…うううむ。

帰りのバスの中でちと落ちこむツルカワ。

言ったことに間違いも迷いもないが

もっと健康なら

もっと普通なら

もっとバリバリやれるのにという想い。

 

でも普通ってなんだ、持病があるってなんだ。

どちらでもよい。

生きていることに、よい悪いなんてない。

 

ただ現状が不満なら

それに甘んじて生きてくことはしないこと、

それだけは証明したい。

ギャラリーを作ることでね。

いま思うのはただそれだけ。

 

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そんなことを考え続けたバスのなか。

着いた駅のエントランスには早くもクリスマスツリー。

その華やぎに

なんかちょっと、

固くなってた心がほぐれた…かな。

 

…さ、来週は懲りずに

 

税と財務のお勉強

(ただしすっごい初心者向けの)の講座に

行ってまいります。

…算数レベルの教養が怪しいツルカワ、

これまたピンチに陥るの、必至です。

 

あーでもさ、

むくむく膨れる不安は

どたばた動くことで消すしかないじゃない。

 

さあ、次はどんな危機が待ってるのか。

ギャラリーを目指すツルカワのあれやこれやの冒険を

もうみなさんは楽しんじゃってくださいな。

 

…んで、楽しみにされ続けちゃったら、

やるっきゃなくなるじゃん…

やるきゃないかあ。

 

ツルカワでした。

 

 

 

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