こんにちは

ツルカワです。

 

今日も前回に引き続き

ちっちゃいものくらぶ による

第3回ちっちゃい.(展)をお送りしますね。

GalleryKOMPIS さんを大勢のファンで埋め尽くした

この展示。

 

 

 

その様子は

ガリバー旅行記を思い出す風景。

 

ちっちゃいコビトサンが暮らす国に

お邪魔します、

こんにちは。

 

そんな声を作品にかけたくなりますよ。

 

 

 

さて、前篇でも書いたように

ここはちっちゃいもののワンダーランド、

だったわけですが…

 

これをひとに説明するとき

どうしましょう。

「ミニチュアのハンドメイド作品の展示だよ。」

 

まあざっくりいうとそういうことになりますでしょうか。

 

 

 

ですが

「ミニチュア」ということばをあえてどこにも使わず

展示のタイトルを「ちっちゃい」としたところ、

 

そこが肝なのかも、

そう思いました。

 

 

 

しかも「ちいさい」でなく「ちっちゃい」。

 

声に出してみてください。

「ちっちゃい」。

かわいい感じ、伝わってきませんか?

説明せずとも、会場の雰囲気が感じられませんか?

 

作品のすばらしさに加え

そこもすごいところだな、と改めて感じたツルカワです。

 

 

 

その「ちっちゃい」という

言葉のイメージがあるからこそ

まったく作異なるアイテムを作ってらっしゃる

作家さんたちが

より作品を産みだしやすく

ひいては

会場を包む一体感を産みだすのだなーと

感じました。

 

言葉って大事です。

ほんとうに。

 

 

でもね

それは帰って来てこうして

レポを書いてるから感じたことで

 

その場は魔法の国ですから

そんな難しいこと考えなくていいのです。

 

ただただ歓声を上げて

作品に見入り

作家さんとお話をして。

 

 

 

 

そしていつも思うのは

このイベントは

作家さんがすごく楽しそうにしてらっしゃること。

 

みなさんの笑顔

本当に素敵でした。

 

 

 

それを見るとひとの熱が伝わって来て

「ハンドメイド」っていいね、

そう改めて思います。

 

作り手がいて

情熱があって

交流があって

 

そして

それらのエッセンスが詰められた

ちっちゃい

ちっちゃい作品たち。

 

 

 

なにしろ大盛況なものでしたから

お写真が撮れなかった作家さんもいらっしゃり

こころよく撮影のご許可を頂きながら

すみません。

 

とにかくちっちゃいの魔法に

酔いしれた空間でした。

 

魔法の残光を確かめながらのレポ

お楽しみいただけたでしょうか。

 

ツルカワでした。

 

 

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