こんにちは

ツルカワです。

 

初夏の気候になってきましたね。

そんななかツルカワは

先の土日を使い弾丸大阪旅行してきて

その疲れからもうちょっとヘロッとしています…

 

でもすごくいい方々と作品に出逢えて…

大阪、いいところだー!…と語りたくて仕方ないのですが

 

まず今日のレポは

その前に伺った展示から参りましょう。

オケモト手仕事雑貨店さんの

企画展「お針子サロン」です。

 

 

「お針子サロン」。

その名の通り

お洋服作家さんや

刺繍作家さんなどが集った企画展。

 

 

 

布と糸のハーモニー満ちる空間。

ツルカワが伺った時は

ほかにお客さまが

たまたまいらっしゃらなかった

時間帯であったので

 

耳をすませば

それぞれの作家さんの

針を運ぶ音や

ミシンの音が

遠くから聞こえてくるような気さえしました。

 

 

 

針と糸。

人間がむかしむかしから

用いてきた、技術。

 

針が糸と布を繋ぎとめ

布は自由自在なかたちに展開して

さまざまな作品が生まれていく。

 

 

 

そうやって命を吹き込まれた

数々のものたちが

ずらりと並んでいるのは

 

どこか神々しい気さえしました。

人間が手を動かしてものをつくる、という、

手しごとの原点を感じたからでしょうか。

 

 

 

そこに集まったのは

お洋服だったり

刺繍のアクセサリーだったり

バックだったり

ぬいぐみだったり

リースだったり

人形だったり…。

 

 

針やミシンで糸を運ぶ、という

動作は同じながら

こんなにも、人間は

いろいろな種類のものを創りだせる。

 

そう思うと

人間の個性と可能性に

あらためて

感動してしまう、ツルカワでした。

 

 

さらに、ものがたりが添えられた

お洋服があったり

同じ刺繍というジャンルでも

まったく異なるテイストの作品だったり。

 

どれもこれもが

作品に作り手の技がこめられています。

 

 

それらの

繊細さ

または

大胆さに息をのみながら見ていると

時間はあっというまに過ぎていきます。

 

 

 

でもその時間はとても密度の濃い

感性を刺激してくれる幸せな時の流れでした。

 

いつもながらの

でもその展示ごとにまったく違う

オケモトマジックです。

 

 

それは

ここがじっくりゆっくりと

ものと向き合えるようとことんまで

配慮の行き届いたお店だから。

 

オケモトさんは、やっぱりすごい。

 

 

こちらの展示は

先週で終了してしまいましたが

また来月は新たな企画展が控えてるオケモトさん。

 

今度はどんな感覚を味わうことができるのでしょうか。

楽しみです。

そして楽しみ以上に、その時々の感動を

しっかり受け止めて

かみ砕くことも忘れないように、せねば。

 

ツルカワでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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