肺がんの種類とタイプ
テーマ:ブログ発生部位での分類
中心型肺がん・・・肺の入り口付近に出来る。日本人30%。
喫煙者に多く、ある程度進行するとせき血痰
などが現れる。
末しょう型肺がん・・・肺の奥のほうにできる。日本人70%。
進行しても症状が現れにくく、健診や人間ドッ
クなどで見つかることが多いがんです。
組織別の分類
非小細胞がん・・・腺がん:男性の肺がんの40%、女性の
70%がこのタイプ。肺の末梢に
でき、転移しやすい。
扁平上皮がん:腺がんの次に多く、男性
肺がんの40%、女性の
15%で、多くが中心型。
喫煙と関係が深く、せき
や痰などの症状で見つ
かることが多い。
大細胞がん:肺がんの約5%で、末梢に
できる。増殖が早く、見つか
ったときには、すでに大きく
なっていることが多い。
小細胞がん・・・肺がんの15~20%。中心型が多く、最も
進行が早くて初期から転移しやすい。放射
線治療や化学療法が有効。










