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北国岩手でボイスダンストレーナーをしております♫


数日前のこと

レッスン場へと荷物を持って向かおうとした時

突然に右手首に痛みが(^^;;

手首より上にも重っ苦しいような痛みが広がり。

人差し指や中指を動かすと手の甲から肘からしたまで痛みが走る(・・?)

「なんだろ〜???もしかして疲労骨折(ㆀ˘・з・˘)」


とりあえず、レッスンにはそれほどの影響はなく。

しかし痛みが引かず翌日、整形外科へ

レントゲンの結果、骨は大丈夫

筋肉疲労で
上腕骨外側ナントカ炎?

よく分からない診断名

取り敢えず、筋肉を圧迫する腕バンドと塗り薬のロキソニンと湿布を処方され

数日経ちましたが、回復状態がイマイチ

フタとか開けようにも痛くて開けられないし( ̄▽ ̄;)

日常の動作に支障をきたしてきたので

整骨院さんに行ってみました。

電気かけたり

揉まれたり

腰に痛みもあったのでそちらも合わせて治療

思いっきり腰は踏まれ( ̄▽ ̄;)

身体のあちこちの骨を結構な衝撃で

ボキボキ!

と鳴らされ


私「ウっつ?!:(;゙゚'ω゚'):
       グェっ?!ʕʘ‿ʘʔ」

私の身体、いったい今、どうなってるの〜( ̄▽ ̄;)

腰の骨も若干歪んでいたようです(^^;;

そんなこんなで満身創痍の施術体験

ダンス踊るよりよっぽど疲れたわ(笑

接骨院の先生から
「テニスしてるんですか?」と聞かれ

私「ヒップホップダンスはしてますが。」


テニスしてないけどテニス肘って?!

その部位の筋肉疲労を俗名「テニス肘」というらしいです。

思い当たる事と言えば…

昨年の5月から始めた上半身のダンベル筋トレ
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一本2キロのダンベルを持って、自己流で10分〜20分くらいの筋トレを続けていました。

思い当たるのは、それぐらいかなぁ…(⌒-⌒; )

熱中症予防の為に筋肉をつけようと思って始めた自己流筋トレが

テニス肘の原因かもしれません(^^;;

は〜なんてこった〜

しばらく筋トレは休み

治療しないとですね(><)


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北国岩手で音楽健康教室講師をしておりますIZUMIです

そして、大人のひきこもり支援活動をすべく、試行錯誤&模索中の日々

数日前、自然農(無農薬、無肥料)の玄米を
「やえはた自然農園」さんから購入
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写真のお米は白米の方です( ^ω^ )

玄米を食べるのは久しぶり♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

しかも、無農薬無肥料の玄米は初めて食べます。

一晩水につけて、玄米炊きモードのある炊飯器で炊きました🍚🌾

さてさて、お味は…?

「美味しい〜〜〜❤️」
1日たって、残っている玄米ごはんも

冷めてもまだまだ美味しい〜(*⁰▿⁰*)

そして、やえはた自然農園さんの手作りケーキも
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美味しい〜のです❤️

しかも、
ごはんもお菓子も普通?より少なめの量で
満足しちゃいます♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

何でだろう⁇

今の私なりに出てきた答えは?

身体も心も(魂も?)満たされる食べ物は

胃袋をいっぱいにしなくても満足してしまう♫

のではないだろうか?

若かりし頃
心身が不安定だった頃
都会で独り暮らしを始めてからは特に過食がひどくなりました。

過食するくせに、見た目を異常に気にして、太らないように嘔吐の代わりに下剤が欠かせなかった・・・m(>人<;)

いよいよ病んだ時期は、太った事に自分で気付かなかったし(⌒-⌒; )

今にして思えば、
その頃は、夢もなく、やりたい事も見つからず

心が空っぽだったのかな〜

空虚感を満たす手段が食べる事しか無かったのかも。

身体がパンパンになるくらい食べても満たされない虚しさ

いろんな意味で苦しかったんだなぁと思います。


それから数十年。

数年前には逆に拒食症に陥る出来事もありましたが…(⌒-⌒; )


やっと、本当にやっとのこと
やりたい事が見えてきて
イイも悪いも自分を肯定出来るようになってきて

食事の内容も量も変化して

身体も心も喜ぶ物って、食べ過ぎることが無いな〜と思います。

市販のポテチとか甘い物などのジャンクフードも今でも食べますが

何故だかいっぱい食べちゃって、気持ちが悪くなって後悔したりします(^^;;

市販のものというか、作り手の愛情が入ってないような食べ物って、心が満たされないから、身体だけでも満足しようとして食べ過ぎてしまうのかな?


作り手の愛のこもった農産物

それを調理する人の「美味しく料理しよう❤️」と思う気持ち

それらが感じられる食べ物って

胃袋を満たす以上のパワー&愛がタップリなんだなぁと

そんな事を考えられるようになった今

心身ともに安定してきているようです




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北国で音楽で起業し
当事者だった「大人のひきこもり」の支援活動を模索中の者です( ^ω^ )

ふと思い立って、ある人物にコンタクトを取り、会いに行ってきました。

以前、お会いした時に「発達障がいを抱えてまして…」
とおっしゃっていました。

そういった特性を持ちつつ個人事業を立ち上げて頑張っている人物です。

(どんな発達障がいなんだろう?)
と気になっていたので

単刀直入に詳しく聞きたくて会いに行ってきました。

いわゆる「アスペルガー」という特性だそうで、

ここでは詳しくは書きませんが、

私なりに以前よりはアスペルガーについて理解できたような気がしています。

実際に会って話をする事で
「思い込み」「偏見」ってどんどん解消されていくのですよね。

思えば、震災後に音楽で起業して
自分で意図していなかった出会いがたくさんありました。

いわゆる障がいという特性がある方々

統合失調症
知的、身体、精神
発達障がい

そういう特性を持った方々と仕事を通してですが触れ合う事で

情報だけで抱いていた「偏見」というものが見事に払拭されていきました。

出会う事で偏見が取り払われていきました。

自分だってひきこもりだったりニートだったりで
世間からすれば、理解出来ない人種だったのですが(^_^;

昨夏に地元で立ち上がった「大人のひきこもりの当事者会」

出られるときは参加しています。

その話をすると
身近にそういった人がいない。会った事がない。という人からすると

大人のひきこもり=障がい者=怖い

という印象を持つようです。

「あの…今、貴方の目の前で話している私が、貴方が理解出来ない、怖い。と感じるひきこもりだったんですけど^^;」

とお話しすると

「そ、そうなんですよね〜(⌒-⌒; )」
と、不思議そうな返答をされるのです。

今、私の周りで、自分のマイノリティな部分をカミングアウトする方々が何故だか増えてきています。

そういう時代の流れなのかしら?

そういった流れ、空気感ってとても良いものだと感じています。

SNSの発達によって
個人情報のトラブルなど、あまりよろしくない社会現象も増えましたが、

反面、障がいやマイノリティについての希少な情報が得やすくなって
それによって
自分自身で自分に抱いていた違和感、
「自分だけがおかしいんじゃないか?」
「誰にも言えない。誰に相談したらイイか分からない。」
みたいな生きづらさや不安を抱えていた人が
多少なりとも生きやすくなってきているのではないかなと思います。


この前の「大人のひきこもり」当事者会では
年度末のランチ会が催されました。

1人だと、なかなか出来ない食事をしてみよう♫
というテーマ?で

✨大きなピザをケータリング
✨お高めのケーキを大人買い
{108EE57D-C7DB-494C-81E4-DA47FD46C47E}

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ケーキは女性陣が嬉々として食べ比べ❤️

ピザも、こんなパーティサイズは私も初めて見た(*⁰▿⁰*)♫

ひきこもりだって、普通?に楽しんだりお喋りしたりしますから(笑

自分自身が持つ偏見も1つずつ取り去っていきつつ、
ひきこもりについての世間の偏見も1つずつ取り去っていきたいと思っています。




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北国岩手でボイス・ダンスレッスンの指導をしておりますIZUMIです╰(*´︶`*)╯♡

ヒップホップダンスに出会って15年以上が過ぎ

始めたのが遅かったものの

おかげさまで20代の頃より身体が動くという嬉しい効果を実感しています╰(*´︶`*)╯♡

が、

仕事として指導するにはそろそろ限界が近づいているような…(⌒-⌒; )

通常は40歳でヒップホップ講師の方々はダンス指導を引退して別のエクササイズ指導(ピラティスとか)に移行してらっしゃるようで。

しかし、私はそもそも指導という仕事を本格的に始めたのが40代半ば

仕事の声がかかれば、少々自信は無くても、とりあえずやってみるというチャレンジャーなここ数年。

気付けば
老若男女問わず、はたまた障がいを持った方々へ対しても、それぞれに合った音楽健康指導が出来るようになっていました。

しかし、
さすがに、身体の声を聞くにつけ
年齢に関わらず長〜く出来る仕事と
そろそろ身体の為にもセーブした方が良いでしょう。という仕事と

自分の中で事業仕分けが始まっています。

先ずは

今年度で

キッズ向けのヒップホップダンス指導は引退することにしました。

私が引き受けていた仕事は
キッズ向けのヒップホップダンス指導とは言え、ダンサーを志す子供たちではないのでした。

学校と家の間の時間を楽しく安全に過ごす為の場での指導でした。

なので、
その仕事を請けてみて、やってみたら…

ヒップホップダンスを指導するだけではない難しさ満載だったのでした(⌒-⌒; )

ヒップホップダンス指導者としての先生の役割の他に

親のようでもあり

近しいお兄さんお姉さんのようでもあり

友達のようでもあり

おばあちゃんのようにもなり^^;…

子供たちと接していると、自分はレインボーかカメレオンかと思うぐらいに瞬時に変化していく

それぐらい、ダンス指導以外に費やすエネルギーがハンパないのでした。

しかし、そこで得られた子供達とのふれあいの楽しさも、また格別なものでした╰(*´︶`*)╯♡

子供たちとの会話
思わぬ語録が飛び出すので本当に面白かった〜🤣

実例1:
40歳の年の差があることを知ってか知らずか
私に❤️な気持ち抱いた児童A

「せんせー…彼氏居るのいないの〜?
ね〜ハッキリして〜。゚(゚´Д`゚)゚。」

と切なげに問うてきた


…こんなアラフィフおばちゃんに束の間でも恋心を抱いてくれて、イイ夢見させてくれてアリガトウ💖╰(*´︶`*)╯♡

実例2:
私「ハイ!みんな〜踊るよ〜❗️❗️」

児童B「えー⁈せんせー、ダンスより、先生の歌をズッと聞いていた〜い❤️♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪」

この子はダンスの休憩時間に流していた私のオリジナル曲のCDを気に入ってくれたようで、休み時間になると自分からそのCDをかけるような子供でした👶

私(う…(⌒-⌒; )メチャクチャ嬉しいが…しかし、この子は単に踊りたくないだけじゃないのか?…(⌒-⌒; ))
と下世話な考えが頭をもたげたりもしましたが…

そしてある時は
指導計画どおりに振り付けの指導が進まず焦ってイライラしていた私

子供らがブツブツ愚図ろうが何だろうが無視して振り付けを進めていたら…

児童C「(子供のこと)見てなーい…」
児童D「せんせー、今日、なんかこわ〜い😥…」

私「…(⌒-⌒; )ごめん🙏先生イライラしてたネ…ホントごめん…」

子供らの声にハッとしました。

月に2回程度の指導ではありましたが、この2年で、子供たちは自分の気持ちを正直に私にぶつけてくれる所にまでなってくれて

うわべだけの関わりではなく、私も指導者というより、1人の人間として怒ったり笑ったり対等な関係を持つ事が出来て

ダンス指導以上の喜びや経験が得られたと思っています。

最後の指導日
子供たちから嬉しい声をかけられ

先生の卒業式?もしてもらい

即席の感謝状もいただき
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子供たちからの愛ってハンパないね〜❤️♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

子供のいない私、子供たちとどう接して良いかと始める前は思っていたものですが

血の繋がりとは違う、こんな感じの緩い繋がりも良いものだなぁと

そんなことに気づかせてくれた2年でした。




お読みいただき、ありがとうございますm(__)m

ボイス&ダンストレーナーのIZUMIです。
が、
本日のテーマは
社会起業の取り組みについて、です。

自身も当事者だった「大人のひきこもり」
調子が良ければバイトをしたり、歌やダンスのレッスンにも通えたり。
すごく頑張れる時と
全てをシャットアウトしてベッドから起き上がることも出来ない時期も
波のように調子良い時と悪い時が交互に押し寄せて
20代後半〜30代後半まで約10年
そんな感じでした。
しかし、女性の場合、家事手伝いという名の下、ひきこもりの定義から外されがちです。

自分自身も、自分の状態を、ある著書を読んで「ひきこもり」のカテゴリーに入るのだと気付きました。

しかし、自分自身で「ひきこもり」である事を当時認める事が出来ず。

元気になればバリバリ働けるし!
福祉の世話になんかなるものか。
家の恥を、自分の恥を外にさらすなんて、とんでもない!
と強がっていました。

40を過ぎてハローワークでパソコン講座を受けたり、ライブで歌う事を勧められたりして
何だかんだ外に出たり不特定多数の方々と関わらせていただくうちに
少しずつ自分を肯定出来るようになり

自分自身に課していた高いハードルも取り除き、
無駄に頑張ることも辞め。

生きやすく(息がしやすく)なって来て。

しかし、履歴書の空白が長くなって

履歴書で落とされ面接まで至れず、就職先が見つからず(-。-;

そうこうしている内に

あの大震災…
プライベートも大きく揺れ動く事件も。

「明日、生きていられるかどうか分からない。一生に一度でも、自分の力でやりたい事に挑戦してみよう!」
そう決心して、自分のオリジナル曲のプロモーションビデオを製作し
音楽で起業し。
いつの間にか5年目を迎えます。

音楽で起業した時から、
本当の意味で社会人になったような…
当時既に44歳になっていましたが…(⌒-⌒; )

そんな五年前の
起業準備で頑張っている時に
「社会起業」という取り組みについて初めて知りました。

その時に
漠然とではありましたが

今は自分1人を自分で引っ張っていくのが精一杯だけれど
いずれは「大人のひきこもりの支援事業」
を生涯の取り組みとしてやっていこうと
何となく思っていたのでした。


そして現在、

音楽講師として、いろいろな経験を積み
いろいろな方々と出会い

ボンヤリしていた支援事業の中身が少しずつ見えて来たところです。

先ずは、自分自身が、実践してみないとね(^^)

ということで

この程
こんな取り組みを、実験的に行うことに。↓

私は生徒として参加しています。
講師は、教育を勉強して来て、フリースクール事業に取り組んでいる男性に依頼しています。
「綴方(綴方)」という教育方法について、この男性がプレゼンしたのを以前聞いていて
ここ数ヶ月、自分の頭の中であたためていたのですが
ご相談してすぐ、実践に移していただける事になりました。

どなたでも参加出来ます

各種支援に携わっていらっしゃる方

自分の内面について客観的にみてみたい方

原稿用紙に鉛筆で字を書く。という事をやってみたい方

興味があれば、どなたでも参加出来ます。

一行も書けなくても構いません。

何故書けないんだろう?
という思いに参加者みんなで寄り添います。

1回目の綴方サロンでは、ふだん寡黙な方が
書いた内容について質問されると、どんどん言葉が出て来て♫
お顔がキラッキラッしてきましたっけ


あすくら綴方サロン第3回は
3月21日午後2時〜
盛岡市茶畑のブックオフの裏手にあります
「明日からのくらし相談室」にて行います╰(*´︶`*)╯♡