こんにちは!名古屋Rエイジ不動産の清王と申します。

今回は最近読んだ書籍のお話をさせて頂きます。

先日バレンタインデーに奥さんがスコッチウィスキー
を買ってくれました。

【ジョニーウォーカー グリーンラベル】です。

いつもは「その他のビール」や「月」や「まる」などのパック酒

を飲んでいます。
ウィスキーなんて殆ど飲みません。。。が、しかし!
これが今までに味わったことがないくらい美味しかった!
とても感動しました。
ロックで飲むと、、まるで虹のように次々と味が変わります。
黒糖、チョコレート、オレンジの皮の香り、レモンティー
などなど。しかも後味すっきり。

どうしてこんなに色々な香りがするのかな?と興味ワクワクに
なってしまい。この本を買っちゃいました。


この本は、ウィスキーの製造方法や歴史など初歩の初歩から
勉強出来て、しかも初級、中級、上級者別におすすめ銘柄も
紹介してくれます。

色々な香りの秘密ですが、その一つがなんと「泥」!ですって。


【泥炭】【ピート】というそうです。

(泥が石炭に変わる直前の状態のものらしい。)
このピートを麦芽を乾燥させるための燃料として使用することで
「スモーキーフレーバー」と呼ばれる煙臭が麦芽に染み込むん
ですって。

これはウィスキーの話の初歩の初歩みたいです。奥が深いですね。

造る人のこだわりと努力で深い味わいと香りが生まれるんですって。

中古マンション+リノベーションと通じるものがありますね。
 

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