北朝鮮に対する日本独自の制裁措置の期限が4月13日に迫り、拉致被害者家族会の飯塚繁雄代表(71)らが31日、内閣府を訪れ、中井洽拉致問題担当相に、制裁継続のほか、送金や渡航を全面禁止する追加制裁を行うよう要請した。同相への要請後、飯塚代表は取材に「制裁継続や新たな制裁に対し(同相の)強い意思が感じられた」と述べた。
 飯塚代表によると、追加制裁の要請について、同相は「具体的に研究し、段取りをつけたい」と応じた。また、拉致被害者救出に進展が見られないことから「家族会はいら立ち、怒っている」と訴えたことに対し、同相は「もっともです」「分かります」などと応じたという。 

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