1日夜から2日未明までの降雪の影響で、首都圏の交通網は2日朝、一部の鉄道で運転を見合わせるなどの影響が出た。

 東京都交通局によると、日暮里・舎人ライナーが路面凍結のため午前7時25分から全線で運転を見合わせている。

 東海道新幹線は始発から上下線とも品川~小田原駅間での徐行運転のため最大16分の遅れとなった。

 JR青梅線では架線凍結のため始発から立川~奥多摩間で上下とも運転を見合わせていたが、午前7時20分に運転を再開した。

 このほか、首都圏の各鉄道はほぼ平常通りの運転となっている。

 一方、首都圏の道路交通網は午前8時現在で、レインボーブリッジを含む首都高速11号台場線が上下線とも全面通行止めとなっているほか、首都高埼玉大宮線と埼玉新都心線も凍結のため上下通行止めとなっている。

 気象庁によると、午前5時現在の東京・大手町の積雪は1センチ。その後、雪は解けたが路面凍結によるスリップ事故や転倒などへの注意を呼びかけている。

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