大分県は7日、県畜産研究部(竹田市久住町)で飼育する種牛36頭のうち、次世代の主力として期待される7頭(1歳半~4歳半)を9日、北に約80キロ離れた同県国東市の畜舎に緊急避難させることを決めた。宮崎県の口蹄疫(こうていえき)拡大を受けて決めた分散化方針に基づく畜舎改修が完了したため。精液採取は竹田でしかできないため、主力の種牛は避難しない。

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