自民党の大島理森幹事長は10日夜、日米間の核持ち込みなどの密約問題で、与党が歴代首相と外相の国会招致を求める方針を決めたことについて、「完全に否定するものではない。検討する。その代わり、与党側もわたしどもの要求していることを検討して前向きに答えてほしい」と述べ、自民党が要求している小沢一郎民主党幹事長らの国会招致に与党がまず応じるべきだとの考えを強調した。都内で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<母殺害>容疑の58歳男を逮捕…岩手県警(毎日新聞)
柔道整復療養費、請求方法の統一などを提言―国保中央会(医療介護CBニュース)
<芸術選奨>坂本龍一さんらに文部科学大臣賞 09年度受賞(毎日新聞)
<山梨県議会事務局>政調費開示めぐり請求者名漏らす(毎日新聞)
トマホーク再積載ない 岡田外相が明言 (産経新聞)
AD