【奈良】奈良市奈良阪町の造園業、梨木一憲さん(39)が自宅のモウソウ竹の竹やぶで、巨大なタケノコ(長さ約1メートル、最大直径約35センチ、重さ約26キロ)を掘り出した。専門家は「この大きさは世界的にも珍しい」と話している。【花澤茂人】

 17日早朝、半分ほど埋まった状態のものを掘り出した。梨木さんは「約5年間、タケノコを掘っているがこんな巨大なものは初めて。異常気象の影響かもしれない」と驚く。今年は全体的に豊作という。竹の生態に詳しい富山県中央植物園の内村悦三園長は「熱帯で育つ世界最大のタケノコでも長さ約1メートル、直径約25センチ程度。モウソウ竹なら極めて珍しい。気象条件というより、土壌の条件が良かったのだと思う」と分析している。

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